おもしろかった安価スレやあんこスレを中心に、やる夫スレのまとめをしているブログです

2018/07/25(水)
2212 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:12:00 ID:ZxkW2hX3
さて




2214 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:12:12 ID:ZxkW2hX3
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▼手慣れたギャングとそのルテナント(プロ意識:2)


「手慣れたギャング」

== 能力値 ==
強靭力:4
敏捷力:3
反応力:3
筋 力:4
魅 力:2
直観力:3
論理力:2
意志力:3

== 特殊能力値 ==
エッセンス:5.9
イニシアティブ:6
イニシアティブ・パス:1
コンディション・モニター:10

== 判定用データ類 ==
装甲値:8/6
ダメージ軽減プール:4
主な攻撃手段:アレス・プレデター(DP:8 DV:5P AP:-1)
備考:基本的には網膜をスマートリンク改造した目で、ヘビーピストルで撃ってくる。スマートガンはそれだけで厄介というキャラ。
    データ的な複雑さは特に無い。

== 主な技能 ==
運動技能グループ3 小火器技能グループ3 近接技能グループ2 回避2 知覚2 脅迫2

== 主な装備 ==
アーマージャケット、アレス・プレデターIV、サバイバルナイフ

== サイバー/バイオウェア ==
スマートリンク

== 備考 ==
まぁ銃持ったキャラがちょっと進化してスマートリンク持ったらそれだけで厄介よねという敵。
同ランクのサンプル・グラントである企業警備ユニットは「ホームグラウンド」の処理が面倒だったので、処理を単純に。
IPを増やすような効果や、スマートリンク以外にややこしい装備はなにもない。シンプル・イズ・ベスト。


「手慣れたギャングのルテナント」

== 能力値 ==
強靭力:4
敏捷力:4(5)
反応力:3(5)
筋 力:4(5)
魅 力:3
直観力:4
論理力:3
意志力:3

== 特殊能力値 ==
エッセンス:2.00
イニシアティブ:7(9)
イニシアティブ・パス:2
コンディション・モニター:10

== 判定用データ類 ==
装甲値:9/7
ダメージ軽減プール:4
主な攻撃手段:アレス・プレデター(DP:10 DV:5P AP:-1)
         FN 5-7C(DP:10 DV:4P AP:0 RC:5)
備考:基本的にモブ版に少し手を加えた感じのキャラ。マシンピストルでのバースト射撃とかも、相手次第でやってくる。
    が、やはりそこまで煩雑なデータにはしてない、つもり。

== 主な技能 ==
ピストル(ヘビーピストル)3 自動火器(マシンピストル)3 運動技能グループ3 近接技能グループ3 回避3 知覚3
脅迫3 交渉2 統率2

== 主な装備 ==
アーマージャケット、アレス・プレデターIV、FN 5-7C(改造:ガスベント3、カスタムグリップ)、サバイバルナイフ
他、状況や場所に応じて適当と思える装備

== サイバー/バイオウェア ==
反応力強化R1、皮膚装甲R1、強化人工筋肉R1、強化反射神経R1、サイバーアイR1(スマートリンク、大光量補正)

== 備考 ==
スマートリンク持った敵が更に専門化もしてたら更に厄介よね、という敵。
単純に段階を上げてる他、各種サイバーのR1でサムライと言えなくもない程度に強化されている。
IPも増えてるし、低カルマキャラのシナリオのボスとしては十分な性能があるだろう。
ギャングの若衆の纏め役やらリーダー格やら、汚いオルガやら、そんな感じのイメージ。

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2215 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:12:50 ID:ZxkW2hX3
こんかいのてきー

2219 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:27:13 ID:ZxkW2hX3
あ、やっべ。スマートリンクぶん表示忘れてた。
ちょっとそこ計算違うんで、後で少し修正しまー

2220 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:29:04 ID:ZxkW2hX3
話題出し程度の比較対象



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▼銃器で武装したチンピラとそのルテナント(プロ意識:1)


「銃器で武装したチンピラ」

== 能力値 ==
強靭力:3
敏捷力:3
反応力:3
筋 力:3
魅 力:2
直観力:3
論理力:1
意志力:2

== 特殊能力値 ==
エッセンス:6.0
イニシアティブ:6
イニシアティブ・パス:1
コンディション・モニター:10

== 判定用データ類 ==
装甲値:6/4
ダメージ軽減プール:3
主な攻撃手段:コルト・アメリカL36(DP:6 DV:4P AP:0)
備考:単に銃と技能を持ったチンピラ。特筆すべき特性はない。が、ちゃんと武器と防具を装備してるので褒めてあげよう。

== 主な技能 ==
ピストル2 棍棒2 脅迫2 知覚1

== 主な装備 ==
アーマーベスト、コルト・アメリカL36、クラブ

== 備考 ==
サンプルグラントがちょっと使いにくかったので自作した、いわばスライム。まぁシャドウランというゲームの性質上、
武器と防具と技能を持っている敵はそれだけ数がいると面倒だったりする。
スライム感覚で8体とか出すのはやめよう。死ぬ。味方が。あと、処理の重さが。


「銃器で武装したチンピラのルテナント」

== 能力値 ==
強靭力:4
敏捷力:3(4)
反応力:3(4)
筋 力:4(5)
魅 力:2
直観力:3
論理力:2
意志力:3

== 特殊能力値 ==
エッセンス:3.84
イニシアティブ:6(7)
イニシアティブ・パス:1
コンディション・モニター:10

== 判定用データ類 ==
装甲値:9/7
ダメージ軽減プール:4
主な攻撃手段:コルト・マンハンター(DP:8 DV:5P AP:-1)
備考:武器にレーザーサイトが付き、ヘビーピストルになった。また、防具も重装化。非戦闘PCにとっては危険な相手。
    最初の行動でクラムを使うことを推奨。PCの構成次第でクラムは抜いても良い。

== 主な技能 ==
ピストル3 棍棒3 脅迫2 エチケット(ストリート)1 知覚1 潜入1

== 主な装備 ==
アーマージャケット、コルト・マンハンター、クラブ、クラム1回分

== サイバー/バイオウェア ==
反応力強化R1、皮膚装甲R1、強化人工筋肉R1(各々中古)

== 備考 ==
サンプルグラントが以下略。言ってしまえばスライムの親玉。ただ、非戦闘PCにとっては危険な相手。
クラムを使えばIPも増え、1段階脅威が上がる。また、各種サイバーを微妙に入れている他、装甲も一段上。
ルテナントだけあって、通常のグラントとは比較にならないというのは覚えておこう。

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2221 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:41:37 ID:ZxkW2hX3
▼修正版


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▼手慣れたギャングとそのルテナント(プロ意識:2)


「手慣れたギャング」

== 能力値 ==
強靭力:4
敏捷力:3
反応力:3
筋 力:4
魅 力:2
直観力:3
論理力:2
意志力:3

== 特殊能力値 ==
エッセンス:5.9
イニシアティブ:6
イニシアティブ・パス:1
コンディション・モニター:10

== 判定用データ類 ==
装甲値:8/6
ダメージ軽減プール:4
主な攻撃手段:アレス・プレデター(DP:8 DV:5P AP:-1)
備考:基本的には網膜をスマートリンク改造した目で、ヘビーピストルで撃ってくる。スマートガンはそれだけで厄介というキャラ。
    データ的な複雑さは特に無い。

== 主な技能 ==
運動技能グループ3 小火器技能グループ3 近接技能グループ2 回避2 知覚2 脅迫2

== 主な装備 ==
アーマージャケット、アレス・プレデターIV、サバイバルナイフ

== サイバー/バイオウェア ==
スマートリンク

== 備考 ==
まぁ銃持ったキャラがちょっと進化してスマートリンク持ったらそれだけで厄介よねという敵。
同ランクのサンプル・グラントである企業警備ユニットは「ホームグラウンド」の処理が面倒だったので、処理を単純に。
IPを増やすような効果や、スマートリンク以外にややこしい装備はなにもない。シンプル・イズ・ベスト。


「手慣れたギャングのルテナント」

== 能力値 ==
強靭力:4
敏捷力:4(5)
反応力:3(5)
筋 力:4(5)
魅 力:3
直観力:4
論理力:3
意志力:3

== 特殊能力値 ==
エッセンス:2.00
イニシアティブ:7(9)
イニシアティブ・パス:2
コンディション・モニター:10

== 判定用データ類 ==
装甲値:9/7
ダメージ軽減プール:4
主な攻撃手段:アレス・プレデター(DP:12 DV:5P AP:-1 RC:1)
         FN 5-7C(DP:12 DV:4P AP:0 RC:5)
備考:基本的にモブ版に少し手を加えた感じのキャラ。マシンピストルでのバースト射撃とかも、相手次第でやってくる。
    が、やはりそこまで煩雑なデータにはしてない、つもり。

== 主な技能 ==
ピストル(ヘビーピストル)3 自動火器(マシンピストル)3 運動技能グループ3 近接技能グループ3 回避3 知覚3
脅迫3 交渉2 統率2

== 主な装備 ==
アーマージャケット、アレス・プレデターIV(改造:カスタムグリップ)、FN 5-7C(改造:ガスベント3、カスタムグリップ)、
サバイバルナイフ
他、状況や場所に応じて適当と思える装備

== サイバー/バイオウェア ==
反応力強化R1、皮膚装甲R1、強化人工筋肉R1、強化反射神経R1、サイバーアイR1(スマートリンク、大光量補正)

== 備考 ==
スマートリンク持った敵が更に専門化もしてたら更に厄介よね、という敵。
単純に段階を上げてる他、各種サイバーのR1でサムライと言えなくもない程度に強化されている。
IPも増えてるし、低カルマキャラのシナリオのボスとしては十分な性能があるだろう。
ギャングの若衆の纏め役やらリーダー格やら、汚いオルガやら、そんな感じのイメージ。
ちなみにスマートガンやスマートリンク、専門化、改造など。プロ意識1のチンピラが疎かにしてた基本装備を
しっかり整えた感のある雑魚&ボスデータだが、しっかり対策はあるのヨ。逆にPC作る時は、注意しようネ。

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2222 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:43:04 ID:ZxkW2hX3
こんな感じで、プロ意識1~4までのグラントデータを作ってみたりしています。
ルルブのサンプルグラントだとね。微妙に使いにくくてね。

防具装備してない連中やら、武器の技能あってないヤツやら、妙にマニアックなサイバー武器だけ持ってる奴やら、
何故かメイジやら、カンフーマフィアやら………。

2223 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 12:43:54 ID:NMFXrJ/Q
これくらいちぐはぐなのがスタンダードなんだという主張なのかもしれない?



2224 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:44:26 ID:ZxkW2hX3
1~4まで、段階的に脅威度を上げて、穴を埋めてく感じ。

プロ意識0のヒューマニスのチンピラ? 彼らは「ぶきや ぼうぐは そうびしないといみがないよ」っていうのを僕らに
教えてくれる存在さ………。

2225 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:47:06 ID:ZxkW2hX3
5で赤備えが出てきて、6でヤバい国の特殊部隊なので。

1~4までを作って揃えておけば便利かなって感じ。

2227 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:49:34 ID:ZxkW2hX3
1は銃器で武装しただけのチンピラ。
2で手慣れたギャング。
3で、どっかの組織の戦闘員レベル。
4でそれなりの精兵、って感じ。

5.赤備え(メガの最精兵)
6.ゴースト(ヤバい国のSWAT)

なので、これでも4~5に大いなる差がある感じじゃが、使い勝手的にこんなもんじゃろ。

2228 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 12:52:01 ID:ulPnX5Un
FN5-7cがマシンピストルかな

2229 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 12:52:22 ID:9k+WK2C7
5以上はまあ裏ダン裏ボスのレベルですな
しかも仮に倒したら倒したでもっとアカンやつ



2230 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:52:41 ID:ZxkW2hX3
非覚醒で特殊性の無い、背景設定を変えるだけでどこの所属でもおかしくない感じに調整しようかなぁ、と。
特に3~4。1は逆に所属が無さそうな雑魚キャラって感じ。2は中間?

非覚醒・銃持ちって方向に偏ってるって意見もあるかもだけど、グラントって要は集団で出てくるキャラなので、
変に際立った個性やややこしい処理が必要なデータは要らんよね的な。

2231 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:53:27 ID:ZxkW2hX3
>>2229
出てくる時点でヤバいヤマに片脚突っ込んでます宣言だからネ!

2232 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:54:50 ID:ZxkW2hX3
>>2228
せやせや。とはいっても、SA/BFなんでフルオートとかできないやつ。

2236 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:58:48 ID:ZxkW2hX3
毎回敵データ作ったり、その敵が個別にエッジとかあるとめんどくさいのよ

2237 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 12:59:51 ID:ZxkW2hX3
マーこの辺は、近所では比較的少なかった

「短編1本やって、戦闘までダイス振る」

スタイルによるところが大きい。つまり自己責任なわけですが。

2239 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 13:01:55 ID:ZxkW2hX3
意外とね。感触としては悪くないと思うのよ、こういうスタイル。
掌編の投げ合いを批判するわけじゃなくて、また別種の需要があるよねって。

ガンガンダイス振って戦闘までやってくスタイルで、危険は有るけど自分のキャラが戦闘してるのも見てみたいって人も
居るだろうし。逆に、そこまでは求めてない人も居るだろうけど。

2240 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 13:02:11 ID:ulPnX5Un
その結果の一つがすげえよミカは……であるw
実にいい展開だったと思うけどw



2241 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 13:03:10 ID:ZxkW2hX3
>>2240
あんときゃ私も、今よりずっと理解浅かったから呆然としたwww

2242 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 13:06:05 ID:ZxkW2hX3
実際どうかな。とりあえずアレだな。
水着コッコロちゃんのピースもっとください

2265 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 13:32:44 ID:3H9zDA3N
ttp://bulkyaruo.sakura.ne.jp/test/read.cgi/BUL/1525863841/3635
(解説ばっかして進んでない事に土下座)(取りあえず2日経ってるの思い出して奉納)
(そして講座も見てねと宣伝)(その後また土下座)



2267 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 13:38:55 ID:ZxkW2hX3
>>2265
ミテマスヨー

2409 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 21:46:16 ID:ZxkW2hX3
▼イーヴォのジョンソンさん、あれで最低でも重役会議は通ってたの?


     ||{   |  lハ /  |ハ    } ヽ  l、   ヽ {   |
      !lハ l   |/    |   ′ !  !ヘ    } ぃ   l
      |_廴ム.{   {       l  /  |  '  l    ハト\V    ,
       | {_  ̄ ‐- 、_       ! /    ! /   |   /  }  }'     /
       !厶`二ニ弌__ `丶、_ ノ'   _」厶 -} , '^¬|  /   /}
  l ヘ : !ヘ、!{く_jT¨¨ヽミ  ヘ    ´≫云ニ厶辷_/ /   ハ/
  V l、|  `ヾ¨´ ─-    l     _j〔ニツ  _厶.イ  / /
   } ハ{            l        ̄ ̄´  / イ , '
   |/ヘ、              |           /´ , ´ /
      `|               }               厶イ
        l          ,{              /  `   「通ってたんだろうね。多分、相当に重要度低い案件だ。
      ∧         〈 l            /        もしかして、運ばされてる中身、カラだったんじゃないかな?
       { ヘ          `}  ´           イ
      〉 くヘ    `ー--   ____,    <  }         或いはMr.ジョンソンが相当『盛った』報告をしたか……。
      }ハ ヽ、>、      _       /{ / イ          いや、ツェッドくんが動いてるという事は、そういう人柄の
  ̄ ̄ ̄/|  /  \       ̄     /⌒V  }\_         相手という可能性は低いかな?」
     { V        >、       イ   ! /}   ̄   ─-
     j /      / { >--‐ ´  }     !//




                      _   -──-  _
                        ´           `丶、
                   /                  . : : :` ー;=‐
              ,               、ヽ: . : : . : : <
                /              l: :|: : . : : : : : 、 ヽ
                  l        . :/ . :|: :|: :!: l、: : : : ヽ `、
             l  /    ./ : :/ . : :/: ハ/ ∧:|ハ: :l: : : : ぃ{
             | :/     ./|: 〃 : // }/ ノ'  V: : : : |
             j// , : :/ }/ }: /} /  , -‐ ニ二厶 l |:l {
               /イ:! | : :|二ニ厶{≪  j  イf_::T^}://:ト|^\
              | Vl: : |灯f:::T`    {   ヾ=' ´!゙V
             ノイム: . ヽ ヾ='-     |      l !|   「ほら、アレだよ。
              ノヘ >‐ミ=-       !      ムイ     実地経験を積ませる為に、失敗前提の承認とかの可能性もある。
                `ト-ヘ                /: !´
                      Vヘ: \    ー-‐_ ' ´  /l /     そこからどうリカバリするか含めて仕事。スパルタだけど、
                      ヽトミ  .     ,  !{       そういう考え方もあるんじゃない?」
                        ム `> -‐く_ ノヘ
                       } `7   /  い  !|
                           〕、|  l   l V ム‐- 、_
                     _厶_]  |   ヽ `\     ̄   ‐-  、_
                 _,. -‐ ´   |  !    丶  丶            `丶、
                 ´      !|  l      l   厶                 ヽ
               /           |l   !   _ -┼<⌒′                '、
               /          }廴_厶r<_  ノ⌒ ヽ                  l
            /                ̄ト- 、__   }    j|                  |
              l              }   }!  八  ≪{               |
              |               |  `⌒7  ヽ   `l                   |
             |               ヽ  _/   ハ  }                   |
            |                 }`⌒> /  ヽ/               l

2410 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 21:47:10 ID:rtVnQbAk
まあ常に成功するなんて事は無いからねぇ……

2412 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 21:48:40 ID:oOCu4w05
つまり真意を測る判定に持ち込むには情報は足りないけど
推測する分には十分にそういうこともあるよ案件なのだな



2413 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 21:49:29 ID:ZxkW2hX3
というわけで、おはようございます

2414 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 21:49:36 ID:qTkhils3
つまり、「痛くせねば覚えませぬ」、と…

2418 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 21:51:19 ID:NsEXFl1O
将来を嘱望されたエリートが失敗一つを契機に、立て直せずに終わるとかあるからね。
失敗の立て直し方というノウハウは大事だし、失敗から学ぶことは非常に多いですw

2420 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 21:51:28 ID:a4RAtoOa
ACのレイヴン試験みたいなランだった可能性も微レ存



2423 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 21:52:44 ID:ZxkW2hX3
あくまでリボンズの推測だけど、そうなんじゃね程度のアレである。

2427 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 21:54:51 ID:ZxkW2hX3
真実は知らぬ。
が、シナリオ作成段階で私が知らなかったイーヴォの事情も合わせると、そうするのが一番無理ないかもねー

2432 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 22:01:57 ID:ZxkW2hX3
さて、軽く頭が目覚めたらやってこっかー

2433 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 22:06:00 ID:ZxkW2hX3
ちなみに私は板のシャドウランブームにやや遅れて参入したニワカオブニワカなので、
設定把握が上手くない場合もございます。

そういう場合は頑張って辻褄合わせるのでそっと指摘してね……ッ!

2434 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 22:07:15 ID:G/LaOSAU
イーヴォの新人ジョンソン「とりあえずああいう無駄にやる気のある手合いはもう信用しねえ」

2437 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 22:09:13 ID:HNOJqvQV
>>2434
あれは幾らなんでも酷過ぎたなwww

2438 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 22:10:45 ID:DYUIaOlp
設定の初歩の初歩すらわからないんだ
なんで銃撃つサイボーグ系の人たちがサムライなんだろう…



2439 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 22:12:36 ID:ZxkW2hX3
そのくせ、セッションで変なことになった経験は多い?

心配するな、だいたい身内卓はあんなもんだ

2444 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 22:19:35 ID:VweyNvvZ
シャドウラン世界の日本は銃所持が厳しく制限されている。
その代わり、帯刀は許可されてる……というか、むしろ成人男子ならば必ず持っているべきってレベル

2445 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 22:20:37 ID:rtVnQbAk
ちなみに、女サムライをジレットと呼ぶのは
サイバーパンクの代表的な作品、ニューロマンサーの
主要人物の女サムライの通り名がジレットだったことに由来する、だったはず



2461 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 22:59:55 ID:ZxkW2hX3
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                               ・




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 ―――さて。

 大船島の中でも一等端っこの、東区画の更に端。
 廃棄されたコンテナなどが誰にも捨てられないまま多く残留する中型輸送船の甲鈑の上で、男たちはご機嫌だった。

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                            △ ̄〉
                               /:/ ▽
〕h、                           /:/ 〈〉
三三≧s。                        /:/   .|
三三三三〉                      A/:/    |
三三三<  _                //:/   |
三三三二-=二>、,.イ 7‐‐ ‐‐ ‐‐ ‐‐ ‐‐ー//:/A─ ─| ─ ─ ─ ─ ─ ──────────
三三三三二-=二三7         |¨7'∨二|. . . .|. . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : .::.::.::.::.
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二二ニ=-=ニ三三二二二≧=彡ニニ/ ./二二L___|_|_: : : : : : : : : : : 「L.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:: : : : : : : : : : : :
二─ 三三三三二二二三三二二/77ニニ--TTLニ|二二二二二i_| 〕.:.:.:.:.:.:.:.:: : : : : : .::.::.::.::.::
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 ̄     ̄  ─=二 ̄_  ''"~  ノ⌒ン '⌒_ ⌒丶: : : : : :): : : : : : : : : : : : .:.:.:.:.:.:.:: : : ( ⌒
二二─           ⌒ニ=-  _  ⌒^`^'く_ノ(: : : : :ノ: : : : :〃⌒^^`'㍉,._: : : : : : : ノ`Y
二二二二二二─‐           ⌒ニ=-  _   ⌒ ~ _: : :_彡゙⌒ 丶. . . . つ'⌒  ¨^ノリ
二二二二二二二二二二──           ⌒ニ=- ...__  ⌒   . . . ⌒^´   . . . . _彡


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 本土のような法も、法を押し付けてくる煩い企業警察なども居ない。
 ここはまさに楽園楽土だ、と。

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2465 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:14:30 ID:HNOJqvQV
だが、逃げた先がパラダイスとは限らない(cv銀河)

2466 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:16:19 ID:YtLAEpKb
深海電脳楽土……(違



2468 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:17:50 ID:ZxkW2hX3


  ,,,...--─'''''"" ̄ ̄""''''─--...,,,
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  | L_          _」 |
.... |    ̄  ー 一   ̄  ;  |
   `ー--.....,,,,____,,,,.....--一"




                   , ≦三≧= ミ                }≧=-ミ   「いやぁ~、大船島サマサマ!」
                  イ/    _  ヽ           > ´≦三三\
            _ _    〉―‐…=ミ   ミxハ        / ヽ  ヾ三三=,\          _
          _ ri | |    { ` -  Vミ三ミ   }      tー '  fゝ     }三三三=ヽ     .イ /: :{ィ/{,ィィ_ . .-‐ァ
        /`' ´ ´lヽ  l f>    | \   `ァ       /` '       /三三三三,ハ   トv': : '´: : : : : : : : : : : : : :'イ_ノ!
       l  k/ ノ r ' `    「ヽ \≦=- __   /    、    ,/_,彡ミ三三三} N : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |/!
       /、   く   T 、    ノ 从 Nミ=-´ ヽ 7二=- '    ´  /} }三三=;  |: : : : : : :i! : : : : : : : : : : : : : : : : : 7
       |ヽ   //|   >   /  l : :`7  ____} {         ,、__/三ニ,/  .|: : : : : _: 彡=ィ : : : : : : : : : : : : :|
       |\  ̄// l   ヽ ∠-‐,、 l: :/ ////// /        /  \ニ/   .|: /'´ ´   }_ : : : : : : : : : : : : |  「こうじゃねぇとなぁ!」
       |//ー///|---´/| ヽ  ///////// \__. . : : : : :´      `<ヽ   i´       ∠ 、: : : : : : : : : :|
       |///////\//////\ ヽ ///V///////////} >,           }:::::\_ | , ,   __    ヽ: : rー、 : : : : |
       |//////////ヽ//{/| |    |/V/////////////:::iヽ          ./::::::::::::::ヘ ヽヽー'       }: / {~ ヽ: : : :|
        ヽ/////////////「//l |   |////|///////:::: |          ./:::::::::::::::::::::::ヽ i `r-      }/  i ./: : : : i
        `-――ー――-|//| |   |////|/////::::::::ry'´`゙ヽ    /::::::::::::::::::::::::::::::::i  `ー'        /`ー‐ァ'
                  |//l |   |////\//:::::i::::く/__ ̄` `ヽ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::/              ├'   ./
                  |//| ヽ |////////::::: |::::/__ `    |__:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ__ _            |、   ./
                  |// | | |//////,〈::::::: |:::ヽ `      !/:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::}_____>     ノ l ./
                   |//| | |///////}\: |::::::ハ   _ _}_::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::ヽ`¨¨´   <  l /
                 r――-ミ_>''´ ̄ ̄ .}  ヽ}:::::::l_\/ノ __ヽ __:::i!::::::::::::::::::::::::::::::::{_   /{`ー-、_,/
                  / ヽ ヾy ヽ_   r┴‐'´ }::::::::::ヽノ  、___Y /}:::r――――――i  ̄ }  ヽ  Y  /
                { 、 `ー┬_ノ } \´ ̄   i::::::::::::〈  __     }!7} .}`'ー――      | ./   ._`ト l イ
                { _`ー┤y'  .}   \   |::::::::::::〈  __  ̄ヽ' `/             .| /    |_  /
                ヽ---≪ ⊂'´           |:]:::::::::∧  '` 、_ノ /l            f´`ー、/__ /  /`ー'
                 ////l┬'" 、         |:::::::::::::::/>、    ./ .|     \  / i   \\  /  /




        ,、    /i/| /|   イ'  ィ'
         j::\   /:::::::::|/:::::::|/:::::| /:::|
       ト、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|__,.ィ
    `ミ ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::厶___
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 弋 ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/__
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 フ::::::|厶〈|::::::|/   ヽ ・  ̄` ヽ .|/,≦__|/::::::::::::::::::ト、
∠:::::::∧. { |/|/     `ー       ´ ・ ヽ/::::::::::::\ ̄
  ̄/:::\                 f `ー' |::::::::::::弋
  ,.イ::::::::::::|1         _    |    /::::|\|
   |/|::::: | \         (t´_/   /lル'
.     川/   \.    ,-‐`〒ァ  ./
    __/.     \   `ー―' ./    「程々にしとけよ、お前ら」
.   /  `ー――‐ 、 >、_ , ´
  /              \/
  7 ̄ ̄ ̄ `ヽ.     \
  /ヽ_,/    \      \_
. /              \       /
/.      /´  ̄\ .\  .∧,
                ヽ \/\|
.   /               ヘ    |
  /             !    |
.  |         \    | .   |
. ̄|          \   |   .ト、
.  | /             .\.j     i
.  レ               \   |
  {                ヽ  |


1~3.これからお楽しみが待ってるんだ。
4~6.俺らと同じ考えの奴だって居るに決まってる。狩られる側にならないように―――
7~9.俺のぶん残しとけ!
10.これからこの島で天下取りに行くんだからな!

【安価 ↓4】
1D10

2472 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:19:09 ID:G/LaOSAU
【1D10:1】


2474 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:19:36 ID:G/LaOSAU
10見たかったwww

2475 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:19:40 ID:RuBOxkER
うーん、このテンプレ三下感。

2476 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:20:28 ID:hVEedSFC
あぁ、来世でな!



2478 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:23:12 ID:ZxkW2hX3


        ト、 ∧  /|  /| /|  _/|
        |:.:∨:.:ヽ./:.:.:.:!'´:.:.:.:.:.::.:.!'´.:.:.:/
     |\ |:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::. ̄ ̄ ̄ ̄/
     |:.:.:.V:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:/
    ト、|:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::∠ _
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   >:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.!:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:>
 <_:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:!:.:.:.:.小:.:.:.:.:.:|ヽ:.:.!:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:\
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  厶イ:.:.:.:.:.::.:.:|:.:.:.:.:.::/ V   |:.:/  |∠ \:.:.:.:|ヽ|
   厶イ:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:/―- 、_  |/  ィ ・ > |Tヽ\   「飲んで食ったら、いよいよパーティーだ。
     /:.:.:.:.:/|:.:.:.:./ 、/・ }ヾ’   fヾ''¨  ! トミ.ヾ}    その為に女ひとり攫ってきたんだからな!
    ,厶ィ:.:.:| 从:.:.|  ` '"     1    !ノ
     ムィ人  V         ((゙1_ !    /}       ……もう2,3人攫ってくりゃ良かったかね?」
        |7>へ.        ゙ー'__    /V
         _|/   ヽ     ,. =‐ァ  /::: `ー-、
       //     `  、 `' ´  ィ \_::::::::::::\
     /::::い         ` r- く/      ̄ ヽ:::::\
   /::::::::::::\\    ヽ     //        !\:::ハ
. /::::::::::::::::/ \\    \  //         !  Vハ
:::::::::::::::::/     ヽミ二二二二/         !   |:::|




             \  |∨ ヽ |   ,、,、,、,、,、,、,、,、,、
    ノ ヽ       ト <__|  〉 ヽ |:::::::::::::::::::::::l:::|::l
   / ノl ノ  /      ゝ弋} ヽ'  / |:::::::::::::::::::::::l:::|::l
  { {\7  /       | /    Ⅵ|::::::::::::::::::::トl:::|::l        ト
   ', ', ゝ l          l/      Ⅵ:::::::::::::::::ノ ヽ:/、____ノ ',\
‐-  \ ヽ  ゝ          r    マ::: へ:::/ へ、 ! \\\ \ ', \   「次からはそうしましょうぜ」
     Y      l ` ‐--‐´ `⌒>‐-'::::{ f) l:|  <す 〈  ∨\\ \ ヽ \
     l       l ム`ニニ__ ‐- 」  |:::::ム    [] l ',  l\ \\ \l\ ヽ  「この人数相手にさせたら、
    l        l ゞ_┴┴L[_T ´ V ^^`l   、_T´  ',\\ ト \/ ヘ \ノ   ガバガバになっちまうわ」
.     l           ¨ ┬- )_ .}   l     ̄{     ∨\ }l}\{  _ヽl
。    l         /      l  l 〉: : ̄≧s `丶、_/     ∨ヽハ_  丶 ゝ゚ 〉   「ガハハハ!」
: :≧s。          /      ∨l≧s。. ‐-: : _: :≧s,      ヽ/ |     \
\: : : :\      l        Ⅵ `ヽ\: : : :二∨         l  ',  `ー=ノー-`
: : \: : : :\     l        I|   〉 \: : : : ̄7_    r‐ァ   ヽ   /     _  r 、
\: : \: : : :≧s。          ノ /ハ  ∧ヽ: : : :ヽ\ /\: :≧s。 lニー'    _/__ L ト `丶、
\\__: : :.‐-.: : : :.≧s。__   _/> /   |  ∧ \_〈 -‐へ  ∨:\: : ≧7   〈 ∨ -‐} l `丶、r,
  \ \.: : : :. :. :.―--: :二_ィ、     / /  \/   \    ∨: :\: へ_   「 Y-‐ }_l     |「
   \ \: : : : : : : : : : : : :_」 \ r‐< l ‐‐‐‐r /     ヽ    \: :  ̄{  lヽ {ーl`¨´ノ/〉   |l
‐-  _ \ \: : : :‐---‐: :⌒ヽ__\ ヽ    |l    ̄7 l   /\l \: :ハ l∧ ∨ ̄ ̄ l    |l
   /  \ \.: : : : : :. :. :. :.∧\     l    |}___/ ̄  |/     l   \Ⅳヽノ }    ィl     |l
 /     \ \ : : : : : : : : : |   ̄\/    |ヽ     ィ       l   l l  }  l ̄ ̄  l     |l

2480 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:24:10 ID:ZxkW2hX3
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                                   □

                               ・

▼感想

←哀れみ 1D100 怒り→
50くらいで、「居るよねー」

【安価 ↓3~5】
ヴァー様、朝倉、魔王 1D100

2483 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:24:52 ID:EqJ9FwoK
【1D100:10】

2484 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:24:56 ID:B4bzUZd7
【1D100:23】

2485 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:24:57 ID:jEStPObo
【1D100:3】



2489 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:25:17 ID:ZxkW2hX3
超哀れみまくられてるゥ!!

2490 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:25:31 ID:HSRPGaBX
全体的に慈悲ってる面子である。なお容赦するかは別問題の模様

2492 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:25:36 ID:DSwDPfG4
ジェットストリーム哀れみの視線



2493 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:25:36 ID:ZxkW2hX3
ヴァー様:10
朝倉:23
魔王:3

もう憐れみしかねぇ……!

2497 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:25:50 ID:HNOJqvQV
哀れみ3連荘w

2502 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:28:11 ID:HyQS+N76
「ぶっちゃけこれ私らがやらなくてもじきにコマセになってたろーな」感w



2504 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:30:28 ID:ZxkW2hX3



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 少し離れたコンテナの裏

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         / ,ィニ=-  ̄¨`㍉二三三二㌘"¨ ̄ -=\ \
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      / ,ィ三二ニ=-    -=ニ三三ニ=-     -=ニ三\ \
     / ,ィニ=-      -=ニ二三三三三三二ニ=-       -=ニ\ \
.  / ,.イ㌘     -=ニ二三三三三三三三三三二ニ=-      ‐=\ \
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|  |ニ=-      -=ニ二三三三三三三三三三三三二ニ=-       -=ニ|  |
|  |三二ニ=-      -=ニ二三三三三三三二ニ=-         -=ニ二三|  |   ←コンテナキューブ
|  |三三三三二ニ=-      -=ニ二三二ニ=-       -=ニ二三三三三|  |
|  |三三三三三三三二ニ=-   _.二 ̄   -=ニ二三三三三三三三|  |
|  |三三三三二ニ=-      -=ニ二三二ニ=-       -=ニ二三三三三|  |
|  |三二ニ=-      -=ニ二三三三三三三二ニ=-         -=ニ二三|  |
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                       ''"゚~ ̄ ̄~゚"''
          r―ュ       /:: :: ::___::/⌒\::\
         | ̄ ̄ | ̄ ̄|   / :: ::/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\ :: \::\   「……想像力の欠如。
         | |  |    |   √:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/,:: :: :: :: \   ここまで来ると哀れね」
         | |  |    |   / : |:i:i:i:i/::  ̄ ̄ ̄ ̄/,:: :: ::∨:∧
        _|___|    | // /: |:i/:: :: :: :: :: :: ::.:/:: :/,:: :: ::∨ :|
.        |//| |//|__| / /:: :: ::.:/ :: :: ::.::| :: : /::/ ::∧ : :: :| : |
.        |//| |// ̄ /::/::./ :/ :: :: :: ::.:| :: /.:/x==ミx:: ::.|∨__
.        |___| |r―__//:: ::/::.::./:/ | :/)/〃 ヒノ :: :: |/\:: ::\⌒\
        \「~~| |ZZ―――/: /.::.:x=ミ|/      |:: :: ::|:: .: / .: /(_\_
          rヘ.| └┘ ̄||::|:: ::/ イ: |::.:八└'  、     | :| :: | / :: //彡⌒\ ::\__
        し_|_|  // |::| :: :: ::| ::/⌒ヽ          | :| :: |____//_: :/⌒\:\:: )::\
     _r<\_|  // |人 : ::八〈    > . _  ' ` /:/:: : |    //: : : : _)____
    〈 \ \( ̄ ̄\_/    \(  \__   〕ニ=-rv:_| : :: |   /:.:/: : : /: : : : : : : : : :
      \_)、_)__)\   〉     ____|:i:i:i:i:i:i`'</__)/:i:i| :: : |   >: |: : :/: : : : : : : : : : : :
     |     /  /     >   厂:i:i:i:i:i:/:i:/:i:i:i:i:i:/:: :: :| /: :\:.:./: : : : : : : : : : : : :
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     /::|  /  /:i:∧    ∧__人__:/⌒>:: :: :: :: ::./: : \: : : : : : : : :\
    /:::::::: ̄)>' :i:i:i:i:i:i〉  /:i:i:i:i:i:i:i:i/  / ⌒TTニ爪: : : : : : : : : : : : : : : :.:.\
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 ̄ ̄ ̄ ̄:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/: /:i:i:i:i:i//:.八   |:i:i:i:i:i:i:ii:/___彡´.......... ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〉
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           、>::´:::::::>::>:.ミ
          /::ヽ:、:<::∠===>'::<            rr‐‐,
       >-'/:::::::/::>-:::__,::::::::::::::::ヽ             i}!:::::!、
       //::/:、::::::/メ:::::ィ::´:::::,、:∨::>'::λ          __}`¨j::ゝ  「なんでこの島が維持されているのか。
.    >:'::::_,ノ!:::::,'/::/>f',ィ;ハ`'オ, /:::::〈             !:r‐‐::,::r' ,、  どういう目的で島が作られたのか。
    {::::ノ'::j   ':,:::}':::ミハ):::::ト〈  ヽ’:'///           !:!fj::fj:!:|/,ノ   この島は誰が管理し、どういう秩序が有るのか。
   ノ:::::<    ヽ/  ハ:::j )'  /´ く'{'           }x`¨¨´!!_7
   f:::ヾ:::/ __  .}V ,、 ::.jノ  ' ヽ,..r::´::ヽ.、        r-くjj____ノ:rj´f v、 何も考えず、何も見えていない」
  ---r‐‐‐‐-'、_ノ '´ :}/!ヽ、  / ` <:::}:::::Y       `ハ `ヾ:く::≧='-':}
  >ァ'´    ヾ{::j>--ミ ,フ≧r', => ' フノ:::::ノ         ゝ.、 '゙<zzzタ
.〈: : :  ̄:フ     (.:.:.:.:.:.:-->--::‐‐‐::::彡 イ      j':>x.、/、   .r '
..ハ: : : : :'--ィ    '.:.:,ィ:´::::>><━‐‐-〈       j、.:/:/:/r-ミァ{
 ヽ: : : : : :'--イ ,、 Y/::/{ィ´ ヽ=:、.:.:.!//      /: :`: <{`.:.:〃ヽ、
.  f---':/: : :´: :∨´ハ/!.:.:.:.:.:\   ':,〉ミj: :ヽ、    /: : : : : : :` <: : :/、
 /: :r‐:': : : /: : : : : : : ハ、.:.:.r--- . .マヽ: : : :`: <ィf: : : : : : : : : : : >'//
./: : : : : : /〉: : : : : : : : :/:ヽ/: :', }: : : :ハ: j: : : : : : : :ヾヽ: : : : : : : r-'´
': : : : : ::," ,〉': : : : : :./: : : : : : :j :!: : /::::}/‐-ミ: : : : : : : : :: : :> ´
: : : : : / ,': : : : : :/: : : : : : : : :!: !: :,':::::::Y:、   ` ヽ、: : : :/
: : : :,ィ   ': : : : ノ::ヽ: : : : : : ___:j :i: :.{::::::::::':,:\     `='
: : :/   }>::´::::::::,ノs≦三三ム !'≧s。、:::':,: :ヽ、
: :/    ` ー‐‐‐}f≦ニ}: : : : ',ムi'/: : `:Yム、ヽ: : {
:/         f'ミ三{____>===ミ.、 : !>マ、\{、
'        >く ` ̄ ̄ {!´ ̄f_rマ!´  //ヽ、
     > ' ´, / ∨----ゞzzz'z彡' <: :/   >x、



                      ヘ..ヽ、     __
                        ヽ:::\ /::::::::::::::::::: =‐‐'
                      , __ヽ::::i!::::::::::> '´
                    ,ィ::::::::::::::;r==vく::::::`ヽ、
                   /::::::::::>/::::::::::::::ヘ:::::::::∧
                 /:::::; イ::::::/::::::::/i!:::::::i!‐、::::∧
                   /: / .i!::i:::::/::::::::/:::|!:::::::iト、:ヘ:::∧   「結構、人間って信じたいものを信じちゃうもんだよ。
               //   .i!:ノ、:;::::::::/i!:::i:V:::::i!:::i\:::∧    自分の都合の良い解釈に飛びついちゃうの。
               ′    iハヘi:::::::/:::i::::|:::V:::i:::j:::i ii\:!
                     `i!::::/:::::::::::i:::::V:i::/イ      ……あれはまぁ、酷い例だけどね」
                        i::/\:::__:j::::_;ィリ/|:::::i!
                        i/  ノ-‐‐‐‐.!、 i:::::;
                       __ ∠ -=====-`.i:::/
                  ,x ´  7: : : : : : : : : : : : :i! `ヽ、
                 /   i! i!: : : : : : : : : : : : : :i!  .ハ
                ノニ=-- } i!: : : : : : : : : : : : : : :i! / 、 i!
              /     V: : : : : : : : : : : : : : : :i! .i!  `ヘ
              /       {: : : : : : : /: : :ヽ: : : : :i!j!    ∨
           /`ヽ、    /i!: : : : : : ' : : : : : : : : : }i!     ∨
           /     > 、/  i!: : : : : : : : : : : : : : : :ハ    _}
          /   _ /`ー′   i!: : : : : : : : : : : : : : : i! }_ -‐ .∨
        \   ̄ ヽ、      j!: : : : : : : : : : : : : : : :i ∧   ∨
           、    、     i!: : : : : : : : : : : : : : : :i!  ∧   ∨
           \    、 rイi!: : : : : : : : : : : : : : : : :i  ∧   ∨
             \   `く ' i: : : : : : : : : : : : : : : : ∧  ∧   ∨
              ` 、   ノ: : : : : : : : : : : : : : : : ::∧  ∧   ∨

2507 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:32:37 ID:ZxkW2hX3


                        _ -‐ァ
                    /i   ,. .<:::::::::/
                /:::! ./::::::::::::::/
                  {:::::i!::::::::::::r- .‐‐......-  ___
         _ -‐‐ :: ̄:::ァ..'´::::::: ̄ ̄:::::: ‐. _::::::::::::> 、
         ̄ ̄ ‐-==/::::::::::>::´:::::::: ̄ ̄::::::> 、――‐ヽ、
           /:::::/:::::::>'::::>'´::::::::::::_ -‐‐:::::::::\
          /::::::::/::::/:::::/::::::::::;ィi!:{i!:::::::::::::::::::::::::∧
         /::::::::::::/:::::,ヱ/:::::::::∠::>┴   ̄ ゙ヽ!:::::::i       「ま、何にせよ間に合ってよかった。
          /::::> 7::::::/ ./:::::/:ィ'´ ̄ `ヽ、       |::::i:::i!       あの子は―――まだ無事だね」
          //  /::::::::! /:;ィ'::::/ 'Tうミト、    __ .i:::::!:::|
       i!′  ; ::::/.{ヘ'、_.i::::;  弋汐  `   _  `.j::::i!::/    ,、.fYi' 7
            i:::/  マ:ーj::::;         じり`vイ::::ハ/f`i   i i! .| /
           i/   マ:i::::i!、   、    _!  7 レ'  j } /i i .!′
                i!:::i  、   ` ー    ./    /  i!  j .V
                i:::/  \   _  <     ;    } :!  .}
               /.i!:i     「             {   {    /
            _ -ヘ i! ` ー __i!ヘ          i     /
         , ∠_::::::::::::::\   /7∧:ヘ__          i    {
          ∠    `ヽ:::::::::::\ ∧//_〉::ム `ヽ、     i     i
        j  `ヽ   ∨::::::::::::〈  `Y.∧::::\ i!\    i    .!
       ./     ヽ  V::::::::::::::`ヽ i!/ ∧::::::\ ヽ、  i     i
      /       i!  i!:::::::::::::::::::::::∨//i!::::::::::\ \  i     V
     ./           i! |:::::::::::::::::::::::::::V//i!::::::::::::::` 、 ヽ.i     V
      ./         .i! .i::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/i!:::::::::::::::::::i!  i     V
    ./ ̄ `ヽ、    /! .|::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ!:::::::::::::::::::i  .!      i


▼状況掌握度は朝倉が高く、チンピラーズはクソ低い状態です。

▼娼婦の子について簡易的な判定をします。

1~3.自力で逃げ出す努力をしている
4~6.細かく信号を送っている
7~9.世を儚んでいる
10.逃げたなら使っていい

【安価 ↓5】
1D10

2511 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:33:25 ID:wFEQxDXm
【1D10:10】

2512 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:33:26 ID:EqJ9FwoK
【1D10:9】



2520 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:34:00 ID:ZxkW2hX3
1秒ずれていたらバイタリティあふれる娼婦が生まれるところだった

2522 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:35:50 ID:ZxkW2hX3
これならモブAAでいいかな

2523 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:37:53 ID:GQeTwBni
モブAAって恐ろしく濃いやつが生まれるフラグですな

2524 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:40:27 ID:3OlqRQGD
モブ(ハ・モブナンデス)?



2525 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:42:27 ID:ZxkW2hX3



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                    ,,-| | ― -=ミ
                   /´ ̄ | |    .=ミ`ヽ、
                , '     | |       .`ヽ ヽ
.               /      | |        .‘,‘,
            , ′.       | |          .: .
              /          | |         :
             ノイ         | |.            ヽi   「嗚呼、空も海もあんなに青いのに………。
              |{       .| |           トゝ   どうして私はこんな目に、ルルル………」
           八      .| |           |{
              /       .| |              八
            ′        | |       f;| /j/
             i{        .| |      /ノj/   i  !}
          八ト、_ , 人_/| |. \_ノ く_ /i   /} 八
.             fニ三三三三三三三三三三三}/´jノ
    _    _.  |ニ三三三三三三三三三三三|    _   _
  ((.   ((   |ニ三三三三三三三三三三三|    __))   __))
    `    .`   .|ニ三三三三三三三三三三三|
            .|ニ三三三三三三三三三三三|




         /´>'´ ̄ ̄ ̄ `丶、 `丶
        / /  /  、,_ 丶.  \  \
       / //  /、  / `ヽ   ヽ  ヽ   ヽ
     /   //  /  7'     \  ト、  lヾ 、 `、   「あの子は―――居た。完全に注意も逸れてる!
      / / i  | `7    /´ ̄ヽ.∨」!|  ヽ\!、   今のうちに掻っ攫って―――」
.    // i j|   |  |    /  ,.ィ=ミァヽYヽY   Y ヾ
   〃   |N  j. ,ム 、    'ハ シ'   レ' /\ l
   /     !| l.  |' |  ,ニ         lィ/  ヽヘ
.         |l ヾ ト ト /   j!  , イ  //!    ヾ
.        l!  寸!ヽ\    < 'フ  / ト、      __
     トミヽ、!, _==ム ヾ丶 _  ,/ /  Y ¬'´ ̄/
     ヘ `Y´     !  ト.   「ヾ   /    !  l  /
      !   l _, ュ  | ヽ ヽ /| r‐く   /  | ,/
      ト  /`/  l 冫、 ト. | ∧ ∧ /    ! !/
.       ∨ /,. -- ュイ  トヽ ! 「`i ∨     |/ /
      /  レ ,r ┬' ヽ !   | ! | /    || /
      !   ´ /,j  l |   ∨  ∨     ∨
      l      f '   ! !   |!  /      l




          /           /          \
         /     /    ,  /     /       ’
.        /     /    / /     /            '   「掻っ攫っても大変だぞ。拘束具、手錠付きだ。
        '     /  .|   /    〃   '    |    |,_    まぁ連れて逃げりゃ外す方法なんざ幾らでもあるだろうが。
      |    /  - ― 、 / ' !   。     |    |::::::>   自力移動できない人間一人連れて、あのルートまた通るのか?」
      }   ハ   .! |  \ / |  ′    |    |:::::::::::::::::::>
    /  ,  { ,   .! ⊥'   !ヽ  |  ′ ハ |    |:::::::::::::::::::::::::::::::>
-= ≦ ,  /   { ’ | マ卞,_l/ ヽ | /  / _,   ,'  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   / /   ゝ ', i! !乂ん≧ j/  /´ | 〉  '  }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
  /  ./     |乂',{ゝ|      / /= .,_!/  /′ ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
/ >/      .| ハ ゞ     - イ 込 7  / ′/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
.    /|     |i!  ,          }   / ./ , />:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
   / .|     |{  '             イ / ‐//::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
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´   /',      .|     \     ,  ´ゝ ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
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2526 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:44:07 ID:ZxkW2hX3


            ィ     ___
            //  ,  ´       `   _____
              〃 /             ,    , , ´
        -= ニ{/                    \ \
           /        /             ヽ  ヽ
          '           ′     |       '   ∨
        {          |       ,  .|   | |  、 ,
        |           / |       {ゝ|   | } ,  'ヾ
        {              \ ', 斗-―| /  '  |
        i{        {  {     /ゝ  ,ィ7',  ∧ |
         }         |  | \    、ゝ廴ij ゝ ,   ,|
        |     ,  |{ !  {   \   ゝ       /
        /    |  | '|  、     ` ー     /   「それより、あのバカども【1D3:1】(1.倒して 2.潰して 3.殺して)
      /       !   | ,|   \_      イ、     鍵なりなんなり奪ったほうが良い。
     / ,  へ |\|       {   ` ,     /:::ヽ
  ―― /  ′  ', |      |,  ,    , - 一::::::::::〉    ……向こうは油断してるようだし、俺ぁそう思うがね」
     /   /     ,|      | ゝ ',/i{::::ヾ,:::::::::::::/
   /  イ    /  ,     |  ヽ\ i!::::〃::::::i!:/
 /  '´ /    ィ  /|  ∧  !   ヾ i!:〃::::::::i/
.      /.....:´::::ム.´::::::!/:::::\',`  , /i!《::::::::::/



                   __
          __    ,:'::::::::::::`:Yヽ
        ,ィ'≦:::::>一'::::::::::::::::::ノ::ノヽ、
       f :,'__f:/:, '二〉:、:::::::::/rく{:、ミ、
  ,ィフ≧-r ァ‐-{--〉--ゝ_彡‐'^:` ノ ヾヽ`
  j/::::::::::ノ ァ:彡'´f-r‐‐‐'==ミj-'ァ':¨¨ヽ   ←否定 【1D100:3】 同意→
  {(::{:::(ゞヽ ̄   >-'ゝ、    人! ̄::::::_;}
  `` `ヽ     {::::::::ア>!大フヽ!`::::::/:::ト,
          ゝ、:/____:::::::::::::`ーr、:::::::ヽ
            }:::{:{::ヽ、 ゙ヽ::::::::::::ィ ヽ::::::::::':、
          ,ノ::::ヾV .ィ升{≧≦≧  ヽ:::::::::ヽ
          ノ{::::::::j{_ j´ ̄ ̄ ̄`{   ':、:::::::::\
        /:::ィニ´ソ Y`ヾミ====彡:、   }::::::::::::::::ヽ
   ,...、 ,:':::::::://_ソ'   ハ、__  ̄´{、  ',   {::__:::::_>-ム、
ー--{_イヽ:r---{`  ィ'{、、><  ':、 rr-、}!{ [ ̄_〕---t:〉
:::::::::::::ヽイ:ー‐‐'`¨´::::ヽ':≧<:、 `>く::::} .j i`¨フ´ィム_,,、, ,ヽr:,
-----------:::::´::::::::j::::::::::::::j,イ><  `く. V´  _ノマ:リ j jj,: 〉:、
ヾヽ:::::::::::::::::::::::::::::::ィ´::::Y´:::::Y::::::::::::::::::ヽ、 .フ  ̄   `´´´ }くヽr{:、
) ',:',::::::::____f´ `Y<__j、:::::ノ:::::::::::::::::::::::::ヽj           ヾr'\:〉
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2527 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:44:36 ID:C94VpRei
全力で否定しとるw

2528 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:45:10 ID:S9qLv9L7
救出最優先!って感じかしら



2529 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:45:43 ID:ZxkW2hX3
▼否定ポイント

1~3.「倒す」という、トドメを考えていない甘い点
4~6.人数さを鑑みて、危険を提唱
7~9.―――貴方さ。あいつらにも機会を与えるの?(1~3に近いが、賢久という人間に対してより深い理解のあるパターン)
10.熱烈歓迎

【安価 ↓5】
1D10

2532 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:46:10 ID:7gQNmNzc
【1D10:10】

2533 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:46:15 ID:KctmyDAX
【1D10:3】

2534 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:46:17 ID:kNBvYrtz
【1D10:8】



2539 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:48:57 ID:ZxkW2hX3


                       ''"゚~ ̄ ̄~゚"''
          r―ュ       /:: :: ::___::/⌒\::\
         | ̄ ̄ | ̄ ̄|   / :: ::/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\ :: \::\   「―――倒す、ね。
         | |  |    |   √:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/,:: :: :: :: \   痛い目を見せて、島のルールを教え込む、と。
         | |  |    |   / : |:i:i:i:i/::  ̄ ̄ ̄ ̄/,:: :: ::∨:∧    貴方さ、あいつらにも機会を与えるの?」
        _|___|    | // /: |:i/:: :: :: :: :: :: ::.:/:: :/,:: :: ::∨ :|
.        |//| |//|__| / /:: :: ::.:/ :: :: ::.::| :: : /::/ ::∧ : :: :| : |
.        |//| |// ̄ /::/::./ :/ :: :: :: ::.:| :: /.:/x==ミx:: ::.|∨__
.        |___| |r―__//:: ::/::.::./:/ | :/)/〃 ヒノ :: :: |/\:: ::\⌒\
        \「~~| |ZZ―――/: /.::.:x=ミ|/      |:: :: ::|:: .: / .: /(_\_
          rヘ.| └┘ ̄||::|:: ::/ イ: |::.:八└'  、     | :| :: | / :: //彡⌒\ ::\__
        し_|_|  // |::| :: :: ::| ::/⌒ヽ          | :| :: |____//_: :/⌒\:\:: )::\
     _r<\_|  // |人 : ::八〈    > . _  ' ` /:/:: : |    //: : : : _)____
    〈 \ \( ̄ ̄\_/    \(  \__   〕ニ=-rv:_| : :: |   /:.:/: : : /: : : : : : : : : :
      \_)、_)__)\   〉     ____|:i:i:i:i:i:i`'</__)/:i:i| :: : |   >: |: : :/: : : : : : : : : : : :
     |     /  /     >   厂:i:i:i:i:i:/:i:/:i:i:i:i:i:/:: :: :| /: :\:.:./: : : : : : : : : : : : :
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     /::|  /  /:i:∧    ∧__人__:/⌒>:: :: :: :: ::./: : \: : : : : : : : :\
    /:::::::: ̄)>' :i:i:i:i:i:i〉  /:i:i:i:i:i:i:i:i/  / ⌒TTニ爪: : : : : : : : : : : : : : : :.:.\
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 ̄ ̄ ̄ ̄:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/: /:i:i:i:i:i//:.八   |:i:i:i:i:i:i:ii:/___彡´.......... ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〉
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      }   ハ   .! |  \ / |  ′    |    |:::::::::::::::::::>
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   / /   ゝ ', i! !乂ん≧ j/  /´ | 〉  '  }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
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:::::::::::::::::::::::::ヽ\:::i|::',\      ノ:::: | /、::::::::::::::::::::::::::/


1~3.事情も分からないまま、殺して潰して終わりは後味が悪い
4~6.……島の持つ可能性を否定したくない
7~9.甘かろうが、それが俺の考えだ
10.熱烈歓迎

【安価 ↓5】
1D10

2544 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:49:34 ID:S9qLv9L7
【1D10:1】


2548 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:51:12 ID:KctmyDAX
しかし、本当によく生きてたな。
こんだけ甘かったら普通どっかでのたれ死ぬか、後ろから撃たれて死ぬかの二択だろうに。

2549 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:53:03 ID:C94VpRei
甘々魔王芸人というパッと見意味不明な生き物



2550 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:53:07 ID:ZxkW2hX3


            ィ     ___
            //  ,  ´       `   _____
              〃 /             ,    , , ´
        -= ニ{/                    \ \
           /        /             ヽ  ヽ
          '           ′     |       '   ∨
        {          |       ,  .|   | |  、 ,
        |           / |       {ゝ|   | } ,  'ヾ
        {              \ ', 斗-―| /  '  |
        i{        {  {     /ゝ  ,ィ7',  ∧ |
         }         |  | \    、ゝ廴ij ゝ ,   ,|
        |     ,  |{ !  {   \   ゝ       /    「連中が島に流れてきた事情もなんも分かんねぇんだ。
        /    |  | '|  、     ` ー     /      事情も何もわからんまま、殺して潰して終わりなんざ、
      /       !   | ,|   \_      イ、       後味も悪かろうよ」
     / ,  へ |\|       {   ` ,     /:::ヽ
  ―― /  ′  ', |      |,  ,    , - 一::::::::::〉
     /   /     ,|      | ゝ ',/i{::::ヾ,:::::::::::::/
   /  イ    /  ,     |  ヽ\ i!::::〃::::::i!:/
 /  '´ /    ィ  /|  ∧  !   ヾ i!:〃::::::::i/
.      /.....:´::::ム.´::::::!/:::::\',`  , /i!《::::::::::/



                       ''"゚~ ̄ ̄~゚"''
          r―ュ       /:: :: ::___::/⌒\::\
         | ̄ ̄ | ̄ ̄|   / :: ::/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\ :: \::\
         | |  |    |   √:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/,:: :: :: :: \   「―――あの子が受けた恐怖は。殺害されてた可能性は。
         | |  |    |   / : |:i:i:i:i/::  ̄ ̄ ̄ ̄/,:: :: ::∨:∧    次の犠牲者が出る可能性は。
        _|___|    | // /: |:i/:: :: :: :: :: :: ::.:/:: :/,:: :: ::∨ :|
.        |//| |//|__| / /:: :: ::.:/ :: :: ::.::| :: : /::/ ::∧ : :: :| : |     そういったものは、どうするの? 可能性だから推定無罪?」
.        |//| |// ̄ /::/::./ :/ :: :: :: ::.:| :: /.:/x==ミx:: ::.|∨__
.        |___| |r―__//:: ::/::.::./:/ | :/)/〃 ヒノ :: :: |/\:: ::\⌒\
        \「~~| |ZZ―――/: /.::.:x=ミ|/      |:: :: ::|:: .: / .: /(_\_
          rヘ.| └┘ ̄||::|:: ::/ イ: |::.:八└'  、     | :| :: | / :: //彡⌒\ ::\__
        し_|_|  // |::| :: :: ::| ::/⌒ヽ          | :| :: |____//_: :/⌒\:\:: )::\
     _r<\_|  // |人 : ::八〈    > . _  ' ` /:/:: : |    //: : : : _)____
    〈 \ \( ̄ ̄\_/    \(  \__   〕ニ=-rv:_| : :: |   /:.:/: : : /: : : : : : : : : :
      \_)、_)__)\   〉     ____|:i:i:i:i:i:i`'</__)/:i:i| :: : |   >: |: : :/: : : : : : : : : : : :
     |     /  /     >   厂:i:i:i:i:i:/:i:/:i:i:i:i:i:/:: :: :| /: :\:.:./: : : : : : : : : : : : :
     └――彡'  /      \  /:i:i:i:i⊆〈:i:i:i/:i⊇:/:: :: :: |__> : : : \: : : : : : : : : : : : : :
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     /::|  /  /:i:∧    ∧__人__:/⌒>:: :: :: :: ::./: : \: : : : : : : : :\
    /:::::::: ̄)>' :i:i:i:i:i:i〉  /:i:i:i:i:i:i:i:i/  / ⌒TTニ爪: : : : : : : : : : : : : : : :.:.\
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2553 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:56:25 ID:ZxkW2hX3


                            _. . :ベ¨¨¨¨^'':. ., __
                           ,. :: :/:: ::/⌒\:: :: :: /:: |':,
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                    / :⌒>-‐:''´ :: :: :: :: :: :: :: \| :: ゙:,
                    __ ,,.. . :: ´:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: } :: :: ゙,  「甘くないわよ、影の世界。
                   ⌒|:⌒ア::_::___,,.. ⌒\:: :: :: :: :: ノ:: :: ::¦   貴方が思ってるより、もっとずっと。
                     |:/⌒  | ァ笊芯ン|:: ノ_彡イ : : : :|
                     {:: /⌒|:: 代 Vツ  ノ/ 伃㍉从 :: |:|  ……応報はね、あって然るべきなの。
                     人:{  |::|        Vソ ノ::: :: 八|    それが無ければ、社会構造から成り立たない。
                  {:: ::\ 人|       ´   イ:: :: :/       私もずいぶん甘い部類かと思ってたけど―――」
                _人:: :::|: :_\   '  ヽ   ノ:イ::/  _
  __     _  __/ ̄{:: :: ::>┴\  |]I- _     <: :: ノ(/´ /
/:: :: :: `i―/ :: ::Υ::../:: :: :: \:: :} ̄\ }_>‐ : :: ― :: : /     人
⌒\:: ::ノ ̄\::: ::人::: :: >―< ̄ ̄ ̄\7⌒>――厂  _. イ :⌒\
             ̄   ̄{/ ̄\\:::::::::::::::{__:ノ:::::::厂⌒   \: : : : : : : : :\
                 r‐……‐{:::/ ̄::::::::::::::/   |\   |: : : : : : : : : : :\
                  乂:::::::/ ⌒㍉:::::::::::/ 八 |: :\ノ:..: : : : : : : : : : : :}
              / {_//⌒\__>ーく|  /:.:..:\|: : : 人:. : : : : : : : : :ーr'’
              /: : : : {  ⌒\::::::::::::::人/ |: : : : : : : : : :.:\.: : : : : : : : :|
              /:..: : : : :.:{       ̄ ̄   人 : : : : : : : : \Λ: : : : : : : ノ
          {: : : : : : : :人    }c}         \..: : : : : : : :.「Λ:..: : : : :Λ
              \: : : : : : : :{\   ノ ノ  \     \:..:.: : : : :|  {: : : : : : :Λ
              \: : : : :人  〈 〈            \ : : : :|  {: : : : : : : :Λ
             /: ̄厂: 〈    }\ / ̄\_     /:\__ |  {: : : : : : : : :Λ
               /: : : : :/[ニ|__j__,/ニニニ/---\ /::::::::::::/   {: : : : : : : : \〉
           /: : : : : :\「ニニニニニニニニ/ー‐‐‐‐‐\____/    {: : : : : : : : : : :\
             /: : : : : :.√// ̄ ̄〉〉ーr‐┐ー‐‐‐‐‐/         /: : : : : : : : : : : : :}
.            /: : : : : : :√につ:::://::::::::|:::::]二=- _/       ∨: : : : : : : : : : : :}
       __/__: :/二{ {__//::::::::: |:::::]::::::::::::::::{          | : : : : : : : : : :..:..:}
      /      /二二二二二二二 ー┘ ̄ -=ヘ       |: : : : : : : : : :..:〈}
.   /        /‐‐‐/ ̄ ̄ ̄|二二二二|‐‐‐‐‐‐‐‐‐_       |/: : : : : : : : : : :Λ
            /‐‐‐/::::::::::::::::: |二二二二|‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐_       /: : : : : : : : : : : : :Λ
  .′    冫 /‐‐‐/ :::::::::::::::::: |二二二二|‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐_     /: : : : : : : : : : : : : : :Λ
  {       冫 /ーー./:::::::::::::::::::::: |ニニ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|‐…≒ー-ミ′__: :--- : :__: : : : :/ Λ
  {_,_,_, >'` /|--/ ::::::::::::::::::::::: |二/  / ̄ ̄ ̄ ̄| |::::::::::::::::_ -=ニニニニニニニニニ=-┌:/ Λ
__人 ..___.. イ:::::::|-/ :::::::::::::::::: __ -|-/  | :::::::::::::::::::: | |::::::::::: /ニニニニニニニニニニニニニニ| |ニ\〉
: :/ | ::::::::::::::::: |/::::::__ -=ニ~:::::::: |/   ⊂ニつ::::::::::::::| |::::::::::/ニニニニニニニニニニニニニニ-| | 二 \




          ___
   ,ィ::´ ̄>"/::{ヽ、  _,
.  ,:'::::::::::::::::{::::::{::::j>'::´:::::::<           ,.イ ̄≧x、
 /:::::::::::::::::/!::::::!::ハ!、:、::::::r----- __  ィニァ-<!::::::::::::::::::::ノ   「―――それ以上は、死ぬわよ。本当に」
. !::::::://:::ィ=ミ:、:::::{ -ミ、ヽト、ヽ_/__,>':/:::::::ノ-〈、:ヽ:::__ヽ、
. !:::!///fr-' }:',::::::} 'fj` ハヽ::∨´:::/::::::::人_ノ    `ヽ::Y ``
八:j'/´/ハ、 `',:::::{ ` ヽ:::::ヽ:::::/`ー'´        ヽ!
 //イ:/ `:.、  ,::ト:、 r:´:r:、ヽ:、_                            >,
 `ヽ{´ヽ,、 : : :. ヽ:、`f ̄/`ヾ、::::ヾ::、                 ____,、 >----' ノ:、r:、
<'丁!.:.:.:}`'ヽ_rs.。___メ  く::::::::::ヽ:::::}:}、___ >‐-------‐‐‐:f´zzzf'‐' ´  ノ===r-彡' ヽ>:、
  /´.:.:.:.}'ヽィ' ̄.:.フ'´   〈::::イ´:jノ::j::::::::::>≦´:::::::::::::::::::::::::::::::::::{{!__o_!jj -ィ'´r-, jj {!  / ` Yヽ_   ―――チャッ
 ヽ r.rく{ノ ̄`.:./    ヽ´/::::::::j/::::´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〉---rf' .f f f'r く'、ーr、{:.、 //、f 〉>:、
,.ィ-j!ノoヾ.:,ヽ--:{、  ___く,:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!i::O::!:f'':-<〉ヽ、 ァ( ( 乂≧〈  >:、 >:、
/´ / o / ヾ:ヽ ` <::ヽ{/- ' ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::',',::::::',',:::::::::!`ゝ' ´  `^''´ ヾf'⌒'´ ` <ソ
. . .i . . i. . . .〉.:ヽヽ{`:ヽ:トヽ              >ミ、:::::::::::::::::::::::',',::o:',',::::::,
. . . ,.O.!. . . .}.,:ヘ、:::::::::ト{`                   ̄   ーマ:、_',:∨
. . . .,. . !. . . .〉´ ヽ!〉<::'.、                   __ ==ミ_,、 {-,:r'{
:、. . !o. ,____/_. . ./!::::::::::`ミ、             >::::´::::::::::::::::::::ヽヽ く ̄´
≦ム_/ニニニ≧メ::::::::::::/          >::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ':,`ヽ
rfr ´ ̄ヽ Y==--ミ{::::::/__       >:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',', ̄ く
. !i   == 〉   .{-'::::::::::::::::::::::`:::::::-<:::::::_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',',--〈、
_,{{zzzzzリ ノzzzzxミ!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`::::::、::::>:::::::、::::::::::::::::::::::::::::::::))---Y
/ニニニニム',ニニム、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::>:::::、:::::::::::::〈〈--ソ

2555 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/18(水) 23:58:39 ID:ZxkW2hX3


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      }   ハ   .! |  \ / |  ′    |    |:::::::::::::::::::>
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-= ≦ ,  /   { ’ | マ卞,_l/ ヽ | /  / _,   ,'  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   / /   ゝ ', i! !乂ん≧ j/  /´ | 〉  '  }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
  /  ./     |乂',{ゝ|      / /= .,_!/  /′ ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
/ >/      .| ハ ゞ     - イ 込 7  / ′/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
.    /|     |i!  ,          }   / ./ , />:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
   / .|     |{  '             イ / ‐//::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
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> ´ , ヘ    {       \_ イ     ',ヾ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
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1~3.ならば何故、“やらかした”自分は生きている?
4~6.そん時は花の一輪でも供えてくれ。
7~9.……悪かったよ。流石に感傷的になりすぎた。
10.熱烈歓迎

【安価 ↓5】
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2556 :梱包済みのやる夫:2018/07/18(水) 23:59:12 ID:6aVvssuu
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2563 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:01:23 ID:XgcIf9eB


            ィ     ___
            //  ,  ´       `   _____
              〃 /             ,    , , ´
        -= ニ{/                    \ \
           /        /             ヽ  ヽ
          '           ′     |       '   ∨
        {          |       ,  .|   | |  、 ,
        |           / |       {ゝ|   | } ,  'ヾ
        {              \ ', 斗-―| /  '  |
        i{        {  {     /ゝ  ,ィ7',  ∧ |
         }         |  | \    、ゝ廴ij ゝ ,   ,|
        |     ,  |{ !  {   \   ゝ       /    「―――じゃあ、よ。
        /    |  | '|  、     ` ー     /      なんであいつらみたく、あるいはあいつらよりひどく
      /       !   | ,|   \_      イ、       “やらかした”俺は生かされてるんだよ」
     / ,  へ |\|       {   ` ,     /:::ヽ
  ―― /  ′  ', |      |,  ,    , - 一::::::::::〉
     /   /     ,|      | ゝ ',/i{::::ヾ,:::::::::::::/
   /  イ    /  ,     |  ヽ\ i!::::〃::::::i!:/
 /  '´ /    ィ  /|  ∧  !   ヾ i!:〃::::::::i/
.      /.....:´::::ム.´::::::!/:::::\',`  , /i!《::::::::::/




                      ヘ..ヽ、     __
                        ヽ:::\ /::::::::::::::::::: =‐‐'
                      , __ヽ::::i!::::::::::> '´
                    ,ィ::::::::::::::;r==vく::::::`ヽ、
                   /::::::::::>/::::::::::::::ヘ:::::::::∧
                 /:::::; イ::::::/::::::::/i!:::::::i!‐、::::∧
                   /: / .i!::i:::::/::::::::/:::|!:::::::iト、:ヘ:::∧   「覚醒者だった。利用価値があった。
               //   .i!:ノ、:;::::::::/i!:::i:V:::::i!:::i\:::∧
               ′    iハヘi:::::::/:::i::::|:::V:::i:::j:::i ii\:!   まず、この2つ。
                     `i!::::/:::::::::::i:::::V:i::/イ      ……自分が生かされた身だから、今度は他の誰かにも
                        i::/\:::__:j::::_;ィリ/|:::::i!       機会を、なんて考え方はやめなよ。
                        i/  ノ-‐‐‐‐.!、 i:::::;
                       __ ∠ -=====-`.i:::/       悪いこと言わないからさ」
                  ,x ´  7: : : : : : : : : : : : :i! `ヽ、
                 /   i! i!: : : : : : : : : : : : : :i!  .ハ
                ノニ=-- } i!: : : : : : : : : : : : : : :i! / 、 i!
              /     V: : : : : : : : : : : : : : : :i! .i!  `ヘ
              /       {: : : : : : : /: : :ヽ: : : : :i!j!    ∨
           /`ヽ、    /i!: : : : : : ' : : : : : : : : : }i!     ∨
           /     > 、/  i!: : : : : : : : : : : : : : : :ハ    _}
          /   _ /`ー′   i!: : : : : : : : : : : : : : : i! }_ -‐ .∨
        \   ̄ ヽ、      j!: : : : : : : : : : : : : : : :i ∧   ∨
           、    、     i!: : : : : : : : : : : : : : : :i!  ∧   ∨
           \    、 rイi!: : : : : : : : : : : : : : : : :i  ∧   ∨
             \   `く ' i: : : : : : : : : : : : : : : : ∧  ∧   ∨
              ` 、   ノ: : : : : : : : : : : : : : : : ::∧  ∧   ∨

2565 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:05:39 ID:XgcIf9eB


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     , ィ'::::::::::>'´:-‐:::::::::`´二>、:::::‐、>、
   ,.ィ::::>‐ 7:::/::::; '´:::::::::::::ヘ::::` 、:\:::::ヽ`ヽ、
 , ' ´  /::;:':::::/:::::::::;::::ト、:::::ヘ:::::ヘ:::::∨:::ヘ
     ;::::::/:::::/:::::::::::/}::/ ∨:::::∨:∧::::}\:∧
      /::::/:::::/、:::::://:/   ∨:::::i!::::::∨!:::i!ヽ:!
    ;::::/!:::::i!::::`7 /:/    ∨:::iヘ::::::i!!::::i
     i::/.i!:::::i!\i! i:/    _∨:i!、:V::i!:::::i
     i/ i::::::i!:::/、    r ´   ゙V}r'⌒i:i、:::i
      i:::::i!::」 _     ィぅ:::! 7 i!}}ト`j/ ヽ}
      i!::ハ:::ト乂;;i   ` …'´  }!__ノ
      i:/ .i!::ヘ  ノ        八:}   「アンタの場合は、前提として条件が特殊だった。
           i::::iヘ  ---‐ '  / ∨、   そして何より―――アンタは被害を出さなかった。
         i::::i!:::|>    ./  / i!   プロ相手に『俺が魔王だァァァ!』して倒れたからって意味だけじゃない」
            i::::i:::i    〕!i  ./   /ヽ、
         ∨::i!, ィ≦::::} r.X    ./::::::::ヽ、
         / }Ⅵ/:::::::::::/i!/.∧  /:::::::::::::_::i
        / .! i!::::::::::/./77  ヽ./:::::::::::/  \
         /  .! j::::::::::; ///! /::::::::::::::/  /`.、
      /   }ノ::::::::::;///.i!/::::::::::::::::/ ./    }
     /  /:::::::::::::i//./::::::::::::::::::::/ /    i!
   /   /::::::::::::::::::i./::::::::::::::::::::::::i!/      /
 r‐‐ .、.; ::::::::::::::::::::::if':::::::::::::::::::::::::::::/        /
..r' 二  .i!::::::::::::::::::::::i!::::::::::::::::::::::::::::/       'i!
'´ _   i!:::::::::::::::_  -‐  ̄` <;::/       i!
'- __  -‐`             ./          i!
'´                 '´7 ̄ ‐- __  .i!



                        _ -‐ァ
                    /i   ,. .<:::::::::/
                /:::! ./::::::::::::::/
                  {:::::i!::::::::::::r- .‐‐......-  ___
         _ -‐‐ :: ̄:::ァ..'´::::::: ̄ ̄:::::: ‐. _::::::::::::> 、
         ̄ ̄ ‐-==/::::::::::>::´:::::::: ̄ ̄::::::> 、――‐ヽ、
           /:::::/:::::::>'::::>'´::::::::::::_ -‐‐:::::::::\
          /::::::::/::::/:::::/::::::::::;ィi!:{i!:::::::::::::::::::::::::∧   「アンタ、覚醒者として目覚めても。
         /::::::::::::/:::::,ヱ/:::::::::∠::>┴   ̄ ゙ヽ!:::::::i    その力で、無法を働いたりしていなかった。
          /::::> 7::::::/ ./:::::/:ィ'´ ̄ `ヽ、       |::::i:::i!    や、路上喧嘩は常習犯で、ギャングのなり損ないみたいな
          //  /::::::::! /:;ィ'::::/ 'Tうミト、    __ .i:::::!:::|    生活してたのは知ってるよ。それでも―――」
       i!′  ; ::::/.{ヘ'、_.i::::;  弋汐  `   _  `.j::::i!::/    ,、.fYi' 7
            i:::/  マ:ーj::::;         じり`vイ::::ハ/f`i   i i! .| /
           i/   マ:i::::i!、   、    _!  7 レ'  j } /i i .!′
                i!:::i  、   ` ー    ./    /  i!  j .V
                i:::/  \   _  <     ;    } :!  .}
               /.i!:i     「             {   {    /
            _ -ヘ i! ` ー __i!ヘ          i     /
         , ∠_::::::::::::::\   /7∧:ヘ__          i    {
          ∠    `ヽ:::::::::::\ ∧//_〉::ム `ヽ、     i     i
        j  `ヽ   ∨::::::::::::〈  `Y.∧::::\ i!\    i    .!
       ./     ヽ  V::::::::::::::`ヽ i!/ ∧::::::\ ヽ、  i     i
      /       i!  i!:::::::::::::::::::::::∨//i!::::::::::\ \  i     V
     ./           i! |:::::::::::::::::::::::::::V//i!::::::::::::::` 、 ヽ.i     V
      ./         .i! .i::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/i!:::::::::::::::::::i!  i     V
    ./ ̄ `ヽ、    /! .|::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ!:::::::::::::::::::i  .!      i




                      ヘ..ヽ、     __
                        ヽ:::\ /::::::::::::::::::: =‐‐'
                      , __ヽ::::i!::::::::::> '´
                    ,ィ::::::::::::::;r==vく::::::`ヽ、
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                 /:::::; イ::::::/::::::::/i!:::::::i!‐、::::∧
                   /: / .i!::i:::::/::::::::/:::|!:::::::iト、:ヘ:::∧
               //   .i!:ノ、:;::::::::/i!:::i:V:::::i!:::i\:::∧
               ′    iハヘi:::::::/:::i::::|:::V:::i:::j:::i ii\:!
                     `i!::::/:::::::::::i:::::V:i::/イ   「抵抗する力の無い弱者に対する一方的な踏みつけは、しなかった」
                        i::/\:::__:j::::_;ィリ/|:::::i!
                        i/  ノ-‐‐‐‐.!、 i:::::;
                       __ ∠ -=====-`.i:::/
                  ,x ´  7: : : : : : : : : : : : :i! `ヽ、
                 /   i! i!: : : : : : : : : : : : : :i!  .ハ
                ノニ=-- } i!: : : : : : : : : : : : : : :i! / 、 i!
              /     V: : : : : : : : : : : : : : : :i! .i!  `ヘ
              /       {: : : : : : : /: : :ヽ: : : : :i!j!    ∨
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           /     > 、/  i!: : : : : : : : : : : : : : : :ハ    _}
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        \   ̄ ヽ、      j!: : : : : : : : : : : : : : : :i ∧   ∨
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      }   ハ   .! |  \ / |  ′    |    |:::::::::::::::::::>
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2567 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:08:49 ID:XgcIf9eB


                      , -, . :/
                   , イ   , '´´'´ /
               / / / '   /
               ,' 〃´    /
           , ─-、 ./   /, -=‐
         , '     ! !    '´,∠´
       /   , ‐'´二 ̄ ̄``丶. 丶、
      /  , '" /,. - , -    \ 丶
      , ' , イ // /  ,     ヽヽ、 ヽ
   , ', '´ / // /、 ,/, -¬=!  i ',丶ヽ
  /"   ,' // //、`く/     i  | i   \
 ´     ,' ,'イ,' ///__ヽ'"    u   ! |i !
      ' ,'〃 ./〃,ィ ,ニュ、    ,. -┤ i|l |
       ,' / !,イ レ' iト ヒ'::7     テ歹!,'! .l| i|  「ま、殺しが苦手なのは私も同感だけど。
     .'/  ′`|! |   `´   ,. `' /'.| i ! !    余計な仏心は出さないからね、私。
      i'      |  !ヽ   i ̄`ア , ' ,リ
     !   , '´! |ヽ \ '   '_∠.__        アンタはちょっと、色々背負い込み過ぎだよ」
      ,. '   i ! ヽ ,>=┐   i!
     ∠ ヘ     ! ム.´ ',  i  !   ト
    l 丶  ヾ   | トヘ. ', | i    ! ヽ
    i  \  ヽ  !| i.ヘ ',│77、 i|   ヽ




                      ヘ..ヽ、     __
                        ヽ:::\ /::::::::::::::::::: =‐‐'
                      , __ヽ::::i!::::::::::> '´
                    ,ィ::::::::::::::;r==vく::::::`ヽ、
                   /::::::::::>/::::::::::::::ヘ:::::::::∧
                 /:::::; イ::::::/::::::::/i!:::::::i!‐、::::∧
                   /: / .i!::i:::::/::::::::/:::|!:::::::iト、:ヘ:::∧    「助けられたのも、まだ生きてるのもメガの都合。
               //   .i!:ノ、:;::::::::/i!:::i:V:::::i!:::i\:::∧     アンタは人生翻弄されてるだけの被害者。
               ′    iハヘi:::::::/:::i::::|:::V:::i:::j:::i ii\:!
                     `i!::::/:::::::::::i:::::V:i::/イ       それで他人を助けようなんて―――ちゃんちゃらおかしいよ」
                        i::/\:::__:j::::_;ィリ/|:::::i!
                        i/  ノ-‐‐‐‐.!、 i:::::;
                       __ ∠ -=====-`.i:::/
                  ,x ´  7: : : : : : : : : : : : :i! `ヽ、
                 /   i! i!: : : : : : : : : : : : : :i!  .ハ
                ノニ=-- } i!: : : : : : : : : : : : : : :i! / 、 i!
              /     V: : : : : : : : : : : : : : : :i! .i!  `ヘ
              /       {: : : : : : : /: : :ヽ: : : : :i!j!    ∨
           /`ヽ、    /i!: : : : : : ' : : : : : : : : : }i!     ∨
           /     > 、/  i!: : : : : : : : : : : : : : : :ハ    _}
          /   _ /`ー′   i!: : : : : : : : : : : : : : : i! }_ -‐ .∨
        \   ̄ ヽ、      j!: : : : : : : : : : : : : : : :i ∧   ∨
           、    、     i!: : : : : : : : : : : : : : : :i!  ∧   ∨
           \    、 rイi!: : : : : : : : : : : : : : : : :i  ∧   ∨
             \   `く ' i: : : : : : : : : : : : : : : : ∧  ∧   ∨
              ` 、   ノ: : : : : : : : : : : : : : : : ::∧  ∧   ∨





            ィ     ___
            //  ,  ´       `   _____
              〃 /             ,    , , ´
        -= ニ{/                    \ \
           /        /             ヽ  ヽ
          '           ′     |       '   ∨
        {          |       ,  .|   | |  、 ,
        |           / |       {ゝ|   | } ,  'ヾ
        {              \ ', 斗-―| /  '  |
        i{        {  {     /ゝ  ,ィ7',  ∧ |
         }         |  | \    、ゝ廴ij ゝ ,   ,|
        |     ,  |{ !  {   \   ゝ       /
        /    |  | '|  、     ` ー     /   「……あー。そりゃ悪かったよ、パパラッチ。
      /       !   | ,|   \_      イ、
     / ,  へ |\|       {   ` ,     /:::ヽ    くっそ、お前に説教されるとはな。
  ―― /  ′  ', |      |,  ,    , - 一::::::::::〉    いつか仕返ししてやる……」
     /   /     ,|      | ゝ ',/i{::::ヾ,:::::::::::::/
   /  イ    /  ,     |  ヽ\ i!::::〃::::::i!:/
 /  '´ /    ィ  /|  ∧  !   ヾ i!:〃::::::::i/
.      /.....:´::::ム.´::::::!/:::::\',`  , /i!《::::::::::/





                      , -, . :/
                   , イ   , '´´'´ /
               / / / '   /
               ,' 〃´    /
           , ─-、 ./   /, -=‐
         , '     ! !    '´,∠´
       /   , ‐'´二 ̄ ̄``丶. 丶、
      /  , '" /,. - , -    \ 丶
      , ' , イ // /  ,     ヽヽ、 ヽ
   , ', '´ / // /、 ,/, -¬=!  i ',丶ヽ
  /"   ,' // //、`く/     i  | i   \
 ´     ,' ,'イ,' ///__ヽ'"    u   ! |i !
      ' ,'〃 ./〃,ィ ,ニュ、    ,. -┤ i|l |   「人間ちっさ!?」
       ,' / !,イ レ' iト ヒ'::7     テ歹!,'! .l| i|
     .'/  ′`|! |   `´   ,. `' /'.| i ! !
      i'      |  !ヽ   i ̄`ア , ' ,リ
     !   , '´! |ヽ \ '   '_∠.__
      ,. '   i ! ヽ ,>=┐   i!
     ∠ ヘ     ! ム.´ ',  i  !   ト
    l 丶  ヾ   | トヘ. ', | i    ! ヽ
    i  \  ヽ  !| i.ヘ ',│77、 i|   ヽ


2571 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:13:54 ID:XgcIf9eB



                                                                       / |  ̄ ̄|
                                                                     /   |     |
                                                                /     .人   ノ
                                                                /      /| /((__))
                                                               /     /  |(  /
                                                            /|     /   |    |
                                                         /| |   /.     乂_ノ
                                                         / |ノ  |  /|       /
                                                      __/ /  ノ/(  |      /
                                                      ∨ | // / 人    /
                                                        _ノ  |/ (. /       ̄厂
                           ,. .. -‐…/⌒\                    f⌒\   (_       /
                   (         _/⌒>-=二二二\:\                ノ-‐'   ̄ ̄\乂_/
                   \ー--―:: '' :/:/ニニニニニニニニニニニΛ::..\           /  ∠ ̄ ̄\ \
                 >:: :: :: :/:√ニニ=‐ ''^` / ̄ ̄\|:: :: ::ヽ__       / ̄厂    ̄ ̄\\冫
             (      /:/⌒/:: :::√/ノ ::ノ:: ::/ : :: |:: :: ::|:: |: :: :|..::\    /  /     ̄ ̄\ \
             \__ {(\/_____::ノ,; :: :::/:: ::/ :: : : |:: :: ::|:: |: :: :| :: :: }   /  /     ( ̄ ̄\ \ノ
.          __/´ :: ::( :(:: :: :: :\:: ::__,. :: ''^` :: /::../|: : / : 八::|:: |: :: 八:::/ ̄::/  /       ̄ ̄\ノ
     /´: /:/: /: \`::ー=ニニア´::: :::/ :: :/:: /: |: /|: :ァf爪う:|: :/___/::::::::: /  /     / ̄ ̄)>_ノ
. /⌒∨ : : /:/ ̄/: /  ̄`¨¨¨ア´:: : / ::/ :: : |:../  |: :Λ代ヒソ_ァ'´ :::::::::::::: /  〈    _Λ__/
⌒\:: :{:: : : {:(:: :: :::{: (       / : : : :/ ::/ :: ⌒;/ ̄ニ|: : |  ー '''7 ::::::::::::::::::::/   厂:::::::::::厂
  /⌒\:: ::\_ ::ノ     /:: ::./ / ::/|::..| : 筏ぞソ|: 八    / :::::::::::::::::: /   {:::::::::::: /
  ⌒7:: :: >― (⌒\_ _{:: ::/ _{ :√|::..|::/\   |/ ` _/:::::::::::::::::::::::{________}:::::::::::/
.   {:: ::/ /:: /\( :: : \ :人: {:/:: 人{:人人/ ::::`\ ー/:::/:::::::::::::::::::::::::/{    } }::::::::/   「―――ン。
   \{  {:: {    \:: ::{:: :: ::\ :: :: ノ\:/\:::::::::::::::/::::::/:::::::::::::::::::::::::::{ 乂__,ノノ:::/      それじゃ、方針を改めて纏めましょ。
.        \\_    ̄ \__/:: /:: :::/:::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::/厂 ̄{ ̄\_ {_/
            ̄⌒          ̄\:: :: {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:ハ⌒Y: ::\___        とにかく連中ぶっ倒して、
                            ̄∨:::::::::::::::::::::::::::::::―<人_人\:: :: :: :: :: :: ::\      鍵なりなんなりをぶんどる。
                             {__/:::::::::::::::::::::::::::} | }c\{ ̄ ̄\: :: :: ::\
                      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ | }c   V     } :: :: :ノ ::}    ただし、逃げるなら追わない。
                          〈___:::::::::::::::::::__/)/\| ノ   ノ   ノ: ::/ )ノ    これくらいでどう?」
                        \二二二二二 __   --<   j 乂彡/
                      /\ニニニ/:i:i:i:i:i:i:i} ̄\ cj  ̄}
  _  ――==二二二二二二二ニニニ\ニ{_:i:i:i:i:i:i:i:iノ::::::::::|  /Τ\
二二二二二二二二二/ ̄ ̄\二二二ニニ\厂\i:i:/ ::::::::: |/::::::/:i:i:ノ―――
二二二二二二ニニ/        ∨ニニニニニ人    // ̄ \::::::::/:i/\\     \
二二二ニニニニ/           lニニ厂 ̄ ̄:i:i:i:i> __//    // ̄ /ニニニ] \     \_
二ニニニニニ/          ノニニ{:i:i:i:i:i:i:i:i:i/::::::::└ 、____//_ /ニニニノ   \      }ニ\





                        _ -‐ァ
                    /i   ,. .<:::::::::/
                /:::! ./::::::::::::::/
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         _ -‐‐ :: ̄:::ァ..'´::::::: ̄ ̄:::::: ‐. _::::::::::::> 、
         ̄ ̄ ‐-==/::::::::::>::´:::::::: ̄ ̄::::::> 、――‐ヽ、
           /:::::/:::::::>'::::>'´::::::::::::_ -‐‐:::::::::\
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          /::::> 7::::::/ ./:::::/:ィ'´ ̄ `ヽ、       |::::i:::i!
          //  /::::::::! /:;ィ'::::/ 'Tうミト、    __ .i:::::!:::|
       i!′  ; ::::/.{ヘ'、_.i::::;  弋汐  `   _  `.j::::i!::/    ,、.fYi' 7
            i:::/  マ:ーj::::;         じり`vイ::::ハ/f`i   i i! .| /
           i/   マ:i::::i!、   、    _!  7 レ'  j } /i i .!′
                i!:::i  、   ` ー    ./    /  i!  j .V   「逃げたやつが鍵を持ってたとしても、
                i:::/  \   _  <     ;    } :!  .}     追撃受けなきゃ帰ってから器具使って
               /.i!:i     「             {   {    /      錠前破壊すればいいだけだしね。
            _ -ヘ i! ` ー __i!ヘ          i     /
         , ∠_::::::::::::::\   /7∧:ヘ__          i    {        私は賛成」
          ∠    `ヽ:::::::::::\ ∧//_〉::ム `ヽ、     i     i
        j  `ヽ   ∨::::::::::::〈  `Y.∧::::\ i!\    i    .!
       ./     ヽ  V::::::::::::::`ヽ i!/ ∧::::::\ ヽ、  i     i
      /       i!  i!:::::::::::::::::::::::∨//i!::::::::::\ \  i     V
     ./           i! |:::::::::::::::::::::::::::V//i!::::::::::::::` 、 ヽ.i     V
      ./         .i! .i::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/i!:::::::::::::::::::i!  i     V
    ./ ̄ `ヽ、    /! .|::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ!:::::::::::::::::::i  .!      i





      / /  /  ハ    .| ',   ,     V
.      ' /  /  , ∧   .!  , '   ,    '
     。/ ' , {  ' 斗=',  !  .! |   '     |   「わーった。俺もそれでいい。
      |′! ! ', | x= 、 , '  i .!   | 。   | !    ……その上で、半端な加減はしねぇよ。
      {  ' {, ヘ {  込ノ∨  i r 、 | ' 八|
       ゝ ',       }  , i ' } ' ! ' ゝ      やるなら殺す気でやる。それで良いな?」
.            ゝ __   // //ィ  '   ゝ , '  __ ,
           ∧     / /  , /  }  、 `¨\¨¨´
          `¨¨ 7 ´   /    ハ   `  ,  `   ,__
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     i::/.i!:::::i!\i! i:/    _∨:i!、:V::i!:::::i
     i/ i::::::i!:::/、    r ´   ゙V}r'⌒i:i、:::i  「まぁ、手心を加えようとして死ぬよりはねぇ。
      i:::::i!::」 _     ィぅ:::! 7 i!}}ト`j/ ヽ}
      i!::ハ:::ト乂;;i   ` …'´  }!__ノ      意外と―――ほんと、意外と。
      i:/ .i!::ヘ  ノ        八:}        アンタが死ぬと惜しがりそうな奴も結構居そうだしね」
           i::::iヘ  ---‐ '  / ∨、
         i::::i!:::|>    ./  / i!
            i::::i:::i    〕!i  ./   /ヽ、
         ∨::i!, ィ≦::::} r.X    ./::::::::ヽ、
         / }Ⅵ/:::::::::::/i!/.∧  /:::::::::::::_::i
        / .! i!::::::::::/./77  ヽ./:::::::::::/  \
         /  .! j::::::::::; ///! /::::::::::::::/  /`.、
      /   }ノ::::::::::;///.i!/::::::::::::::::/ ./    }
     /  /:::::::::::::i//./::::::::::::::::::::/ /    i!
   /   /::::::::::::::::::i./::::::::::::::::::::::::i!/      /
 r‐‐ .、.; ::::::::::::::::::::::if':::::::::::::::::::::::::::::/        /
..r' 二  .i!::::::::::::::::::::::i!::::::::::::::::::::::::::::/       'i!
'´ _   i!:::::::::::::::_  -‐  ̄` <;::/       i!
'- __  -‐`             ./          i!
'´                 '´7 ̄ ‐- __  .i!

2572 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:15:34 ID:XgcIf9eB
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘

                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

▼戦闘を開始します。

▼なお、圧倒的な状況有利は、先に娼婦を物陰に引っ張り込んでから戦闘開始できて、
  救出対象に被害が及ばない事と、あとはボーナス1つで済ませます。

▼ボーナスはダイス。だ、ダイス振るぅ……!!

2574 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:17:37 ID:XgcIf9eB

▼状況有利ボーナス

1~3.全員が最初のIPの行動にDP+2
4~6.全員が最初のイニシア判定の固定値に各々+2
7~9.誰か一人、絶対先制効果ゲット
10.不意打ち発生

【安価 ↓5】
1D10

2579 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:18:03 ID:LGLhFomJ
【1D10:9】



2586 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:20:50 ID:XgcIf9eB
▼だれ?

1.ヴァー様
2.朝倉
3.魔王芸人様(アドレナリン放出と合わせて、絶対先制+絶対先制で200万パワー)

【安価 ↓3】
1D3

2589 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:21:25 ID:RQypx/US
【1D3:3】


2590 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:22:04 ID:A2Ajial1
やったぜ200万パワーゲット。これにダイスの出目3を掛けてなんやかんやして貴様を超える1200万パワーだ!(誰

2593 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:22:21 ID:4y4SGBbw
魔王様ゴー!



2595 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:22:58 ID:XgcIf9eB
まぁつまり、相手もエッジ使って絶対先制取ってきても更に確実に先手打てるって事ですな。
特殊処理ですが、外すのも味気ない気がしたんでこうした。今すぐ許せよ

2598 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:25:38 ID:XgcIf9eB
あ、ちなみに。

・味方は装備を構えた状態からスタートできます
・ドラッグなど使いたければ使用した状態からスタートできます

これも、状況有利効果として。
相手の勝ち目? せやな、一矢くらい報いろ。
ただでさえ万全で来られた上に状況ダイスでひどい目出したんだから、これでPC不利に調整なんかできんわ。

2600 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:26:43 ID:RQypx/US
状況次第じゃ乙女の尊厳に傷がついていた…!

2601 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:28:18 ID:VIov/kGs
公称体重という乙女の尊厳は守られたからセーフ(震え声)

2602 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:30:02 ID:/dpyv5tX
え?エピローグで体重ダイs(ry



2603 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:32:46 ID:XgcIf9eB
▼―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――▼

 現在の状況

▲―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――▲

▼ヴァージニア
身体:10/10 精神:9/9 エッジ:3/4 イニシア基本値:10 IP:3
イニシア:絶対先制+【10D6:39(4+4+2+5+6+4+5+5+2+2)】+10
発動中効果:なし

▼朝倉
身体:10/10 精神:9/9 エッジ:2/3 イニシア基本値:6 IP:2
イニシア:絶対先制+【6D6:18(5+3+3+2+3+2)】+5
発動中効果:なし

▼賢久
身体:11/11 精神:10/10 エッジ:4/4 イニシア基本値:4 IP:2
イニシア:完全先制
発動中効果:カミカゼ使用(強靭+1 敏捷+1 筋力+2 反応+1 IP+1 苦痛耐性R3)
        他―――?

▼手慣れたギャングのルテナント
ダメージトラック:10/10 共有エッジ:1/2 イニシア基本値:9 IP:2
イニシア:絶対先制+【9D6:33(2+5+5+5+6+2+4+3+1)】+9
発動中効果:なし

▼手慣れたギャングA
ダメージトラック:10/10 イニシア基本値:6 IP:1
イニシア:6+【6D6:30(4+6+5+6+3+6)】
発動中効果:なし

▼手慣れたギャングB
ダメージトラック:10/10 イニシア基本値:6 IP:1
イニシア:6+【6D6:23(3+6+1+4+6+3)】
発動中効果:なし

▼手慣れたギャングC
ダメージトラック:10/10 イニシア基本値:6 IP:1
イニシア:6+【6D6:17(2+2+3+2+3+5)】
発動中効果:なし

2604 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:34:29 ID:XgcIf9eB
▼―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――▼

 現在の状況

▲―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――▲

▼ヴァージニア
身体:10/10 精神:9/9 エッジ:3/4 イニシア基本値:10 IP:3
イニシア:絶対先制+14
発動中効果:なし

▼朝倉
身体:10/10 精神:9/9 エッジ:2/3 イニシア基本値:6 IP:2
イニシア:絶対先制+7
発動中効果:なし

▼賢久
身体:11/11 精神:10/10 エッジ:4/4 イニシア基本値:4 IP:2
イニシア:完全先制
発動中効果:カミカゼ使用(強靭+1 敏捷+1 筋力+2 反応+1 IP+1 苦痛耐性R3)
        他―――?

▼手慣れたギャングのルテナント
ダメージトラック:10/10 共有エッジ:1/2 イニシア基本値:9 IP:2
イニシア:絶対先制+13
発動中効果:なし

▼手慣れたギャングA
ダメージトラック:10/10 イニシア基本値:6 IP:1
イニシア:10
発動中効果:なし

▼手慣れたギャングB
ダメージトラック:10/10 イニシア基本値:6 IP:1
イニシア:8
発動中効果:なし

▼手慣れたギャングC
ダメージトラック:10/10 イニシア基本値:6 IP:1
イニシア:7
発動中効果:なし

▼行動順

賢久→ヴァー様→ボス→朝倉→A→B→C

2606 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:36:13 ID:XgcIf9eB
ああ、フレンダがフレ/ンダに!

2608 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:41:22 ID:XgcIf9eB
沖田さんは何故ああまでアサシン戦術というか不意打ち型に……(震え声)

2609 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:42:40 ID:7mEg8jeL
本人に体力と力がないからね、相手の隙に刀をねじ込むしかなかったのだ

2611 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:50:15 ID:JNrphWF7
そして隙が無いなら作ればよいのである。
ナイスセクシー!

2612 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:51:41 ID:ZrSbeM5g
沖田さんはスタングレネードでズンバラリした
一方男爵は倒立前転でちぇーいした



2613 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:52:04 ID:XgcIf9eB
沖田さん、まさかセクシーコマンドーを……!?

2615 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 00:52:47 ID:XgcIf9eB
>>2612
ちゃうねん(震え声)

2616 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:54:24 ID:HYagvzfe
>>2612
そこに何の違いもありゃしねえだろうが!

2617 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 00:54:37 ID:uzLiqzGb
祥乃さんがいるおかげで安心してずんばらりできる沖田さんです



2618 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 01:04:29 ID:XgcIf9eB
あかん昼間にもう少し進めておけばよかった。

2619 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 01:09:15 ID:XgcIf9eB
ゲロ眠いので、申し訳ありませんが今日はここまでで……。
戦闘開始前の会話で魔王様がこういうゴネ方するのは想定外だった

2622 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 01:15:26 ID:XgcIf9eB
朝倉ともヴァー様とも、噛み合うんだか噛み合わないんだか微妙なボーダーライン上のあまおう様である

2623 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 01:16:22 ID:/dpyv5tX
乙でしたー
イチゴ味な魔王様か>あまおう

2625 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 01:17:24 ID:2aMLN2Xa
ターバンのガキが来そう(世紀末並)

2630 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 02:05:04 ID:uzLiqzGb
ttp://bulkyaruo.sakura.ne.jp/test/read.cgi/BUL/1530639788/5253-5428

すきにしました
じかいもゆりゆりさせます



2742 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 21:31:29 ID:XgcIf9eB
>>2630
素晴らしいです、ありがとうございます! 見事なイチャラブや………。
実は現在の構想だと祥乃以外が沖田さんと絡む方向性の、人間関係広げる系のも考えてます。

どっちがいいかなー

2748 : ◆o2mcPg4qxU :2018/07/19(木) 21:34:04 ID:XgcIf9eB
流石ダーリンよ。女神に愛されておるわ

2749 :梱包済みのやる夫:2018/07/19(木) 21:34:27 ID:34i7xM27
貴方の愛よ

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