おもしろかった安価スレやあんこスレを中心に、やる夫スレのまとめをしているブログです

2019/06/25(火)
4435 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:21:14 ID:q4qFhQTt
あと、最近言われてること。

「恐怖の館の槍兵さんの動きがホラゲーやってるギバラに見えてきた」

分かる人にしか分からない例え。

4441 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:31:34 ID:q4qFhQTt
ホラーゲーム実況時の御伽原江良さん

・めっちゃビビる。チュートリアルですらビビる。操作キャラの手でビビる。
・やたら謝る。普段の言動とまるで違う。GTAとかやってると「我にじさんじやぞ?」とか言いながら喧嘩したりしてるのに。
・他のVtuberさんに怖い場所に誘導されてガチ叫びからのガチギレで「あのクソババア」とか叫んでしまう。
・なお、あまりの怖がりっぷりにそのVtuberさんにそのホラー実況を酒の肴にした飲み会実況を開催される。
・備考:全ての元凶は当人のコラボ遅刻(寝過ごし)。
・「江良様顔だけは良いから」という、ツッコミ待ちの場を和ませようという煽りすら反応する余裕がない。
・全体的に声が超震えて目が泳ぎまくっている。


……うん。槍兵さんもこんな感じか。


4444 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:38:50 ID:q4qFhQTt
◆◆◆戦闘処理◆◆◆

▼現在ラウンド

 1ラウンド目

▼先制力

“君”:5 【2D6:11(6+5)】-1(同値なので更に振り合い)

斥候剣士:10

追剥:4

邪教徒:3

破落戸A:4

破落戸B:5 【1D6:5】(同値なので更に振り合い)

▼味方

・“君”
負傷/生命力:0/15 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:7/15 継戦:0 備考:全判定-1

・斥候剣士
負傷/生命力:0/14 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:2/15 継戦:0

▼敵(負傷/生命力)

追剥:0/18(ボス)

邪教徒:0/15 呪文使用回数/最大使用回数:0/1

追剥A:0/10(統率)

追剥B:0/10(統率)

▼現在因果点:5

4445 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:40:07 ID:q4qFhQTt
行動順は斥候剣士ちゃん→“君”→破落戸B→追剥→邪教徒→破落戸A

ですな。

遭遇距離:【2D6:8(4+4)】*3m(前衛間)

4446 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:40:27 ID:q4qFhQTt
24m……。

あー

4450 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:44:29 ID:q4qFhQTt
遭遇距離、野外なら2D6*3m、屋内なら2D3*3mが目安ってされてるけど。
近接距離(5m以内)にまで踏み込むこと考えると、近接武器一本で行くなら25mくらい移動力欲しいよねやっぱり……。

(移動力14の破落戸、移動力15の追剥を見ながら)

4455 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:47:41 ID:q4qFhQTt
牢人さんが強引に【長距離移動】2段階目にしてるのもこれが理由なのよね。
裁秤剣抜きでも、胸甲と鋲付き鎧下着て26m維持できる。

それが無ければ、今回の追剥と破落戸みたいに射撃されながら移動力の倍ダッシュして、ペナ食いながら攻撃するしかないという。

4456 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:50:54 ID:q4qFhQTt


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               ,':!::::::::l:.:l:.:/L!ノ!:._Aハ:ヘ  「……この距離なら、まずは……っと!!」
             爿:l::::::::l:.Y 任. ´,任l:.!:.:|
         ____ノ:/:ハ ̄ ト{ト、 r‐‐┐l:.!:.:|
         `フ7:/:.:ハ  l:.:`く_ヽ_ノ//:./!
        / /:/:.:/--l  ヽ::.::.:.[__[ノ´:{7⌒ヘ
          'ラ_ノ!}:..:...l  r'::.::.::.>、<::`メ、:.:l
               lハ:..:..:.V::./ ̄:..)::.:ト、:.ミi、::.::.:',
               ヽ:..:..:V:..:..r‐か::l:..:.ヽ:.!:У::.:',

▼斥候剣士の行動

主動作:投石紐で遠隔攻撃

狙い:邪教徒

命中:【2D6:9(6+3)】+11

敵回避:11(どうしろと)

4459 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:52:01 ID:q4qFhQTt



                                               _ .-ーー-、
                                         ニ三三 l_:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!
                                          ニ二二 ' -、:;:;:;:;/
                     ___------、             ー_二     ̄    ―――ヒュンッ.....!!
                  ,i ̄" ̄        ''ー-、
                  ,'               |
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        __, -''"´   , ニー---‐'―~         ~ ̄           ~ 、ヽ
    _.,-‐''"   _.,-‐''"                               !|
  ‐'"   _, -'‐"                                  / ノ
   -‐''"                                     //


▼ダメージ(効果値で+2D6)

【2D6:12(6+6)】+【1D3:2】+3

敵生命力:15 装甲:2

4460 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:52:14 ID:q4qFhQTt
(首傾げ)

4461 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:52:30 ID:q4qFhQTt
お゛ね゛え゛ち゛ゃ゛ん゛!?

4466 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:53:14 ID:q4qFhQTt
えー。算数の授業です。

生命力15+装甲2 = 17

合計17点以上のダメージを一度にぶつけりゃ敵術師は倒れます。

今回のこのダメージは何点でしょう?

4467 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 15:54:09 ID:6NU7gGJa
只人最大の武器は投石紐。はっきりわかんだね。

4468 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 15:54:19 ID:GkWClDj6
この場合17じゃなくて22になるんだっけ…?

4469 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 15:54:56 ID:Xk5Y7hry
>>4468
ダメージであって判定ではないので+5はないぞ

4472 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 15:56:50 ID:cSrGZs5d
17てーん!



4473 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 15:57:19 ID:q4qFhQTt


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     .,l    .,ング  ,.  / ;;;;゙‐',,、;;;;.;i′   :!┤ .lL  .`               l;;;;;.l  ゙|''、   . lヽ
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 ,    !}  ,i";;;;l゙ ,iリ ,/;;_ン-/    |;l    l´;;;.l               l;ヽ 〟l;;;;;;.l   .`┤ .゙┘


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 ―――先手必勝。

 まさにその言葉通りに、投石紐を回転させて素早く遠心力を乗せてから放たれた石弾は、敵の後衛に居た
呪文遣いらしき男の頭部に炸裂した。
 倒れ、痙攣。血を流しながら動かない。

 死んでいるかは分からないが、戦闘不能で間違いないだろう。

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              _. . .-─-. .<: : : : : =-..
            .:'"-‐>''": : : : 、: : : ::、: : : : : :ヽ _          1~3.我ながら惚れ惚れするような石の冴え
          /  . .:': : /  ̄  " '' ‐ V: : iヽ: ::! Y   __     4~6.術師はまずい。良い当たりだったことに安堵
             /: :: ::/: : : : :=-. . ._   V: :| l: :| .|:. /_ノ     7~9.“君”の状態を心配
            ' : : : ::/: : : :/: : : /: "'' ..!: :} i: :{_.ィ: /_ィ ィヽ      10.熱烈歓迎
           i V: :/: : /i: : ::/ i: ::/|: /|: : 、_ 〉ム ゝニ!'ニA_〉   
            _ .. : i: /: ::/ィ≧:::/  /::/"|:ハ: : : :ヽニ≧=ニニヽ
、 __ . . -‐: : :/:::V、: ::!' b ム/  イ んヽ !: :/ー-ヽニ=-=ニニ   ___
: : : : : : : : : :: ::/: : :: ::/ヽ:l ゞソ    b/ハ !: :T:ヽ. Yニニヽニト≦///// ヽ
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: : : : : : ::/::: ::::/: : : :_: /ハi,仁ニ.//ハ     ノ./‐-<:\: : ::',::. ヽ:::::::::::::::::::::|
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  V/_i /i/≧s。_l:::::::::::: !    _   -=≦:::/、 /
   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
     / `<ニム ̄ニニ|ニニニニニニ>''"´ `‐-=  _
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4477 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:01:43 ID:q4qFhQTt


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            .:'"-‐>''": : : : 、: : : ::、: : : : : :ヽ _
          /  . .:': : /  ̄  " '' ‐ V: : iヽ: ::! Y   __
             /: :: ::/: : : : :=-. . ._   V: :| l: :| .|:. /_ノ     「多分、呪文遣いっぽいのはアイツだけ……だと思う!
            ' : : : ::/: : : :/: : : /: "'' ..!: :} i: :{_.ィ: /_ィ ィヽ     今のうちに―――」
           i V: :/: : /i: : ::/ i: ::/|: /|: : 、_ 〉ム ゝニ!'ニA_〉    
            _ .. : i: /: ::/ィ≧:::/  /::/"|:ハ: : : :ヽニ≧=ニニヽ
、 __ . . -‐: : :/:::V、: ::!' b ム/  イ んヽ !: :/ー-ヽニ=-=ニニ   ___    【1D2:1】
: : : : : : : : : :: ::/: : :: ::/ヽ:l ゞソ    b/ハ !: :T:ヽ. Yニニヽニト≦///// ヽ
: : : : : : : : : /: : : : :/: : : !    ′   ゞソ.ノイ.!: : : ヽ=ニニィニニ\////// !  1.強壮の水薬
--─: : ::/: : : : :/: : : : : ヘ   ト   _  u   、_ |: :|: : : : : : ::i\ニニニ\ ////  2.今回は自分が前衛
/: : : ::/: : :: ::/: : : :/: :/: ヽ 、   ノ   イ/: ::|: :i: : : : \::乂 \ニニニヽ/ |
: : : : ::/: : : /: : : :/: :/: /≧s。==/マ≧s。./_: : !:/: :\: : : ヽ::.\≧=≦::::::::::|
: : : : : : ::/::: ::::/: : : :_: /ハi,仁ニ.//ハ     ノ./‐-<:\: : ::',::. ヽ:::::::::::::::::::::|
: :: :: ::/: : : : : : : / _.//ノニニ/// i    /      /::\: ',≦=ヽ :::::::::::: |
: : : : : : : : : : : : :/_ /''"´‐=ニ∠=-‐∧○/        '::::::::::\Y::::::::::ゝ::_:::::::::!
: : : : : : :/: : :>'"  」∠           T        l::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::彡'
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   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
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4478 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:07:07 ID:q4qFhQTt

              _. . .-─-. .<: : : : : =-..
            .:'"-‐>''": : : : 、: : : ::、: : : : : :ヽ _
          /  . .:': : /  ̄  " '' ‐ V: : iヽ: ::! Y   __   「水薬飲んで、状態整えて!
             /: :: ::/: : : : :=-. . ._   V: :| l: :| .|:. /_ノ    ……あんま言いたくないし、言われたくもないだろうけど。
            ' : : : ::/: : : :/: : : /: "'' ..!: :} i: :{_.ィ: /_ィ ィヽ    キミ、今の状態だといつも通りには動けないでしょ!?
           i V: :/: : /i: : ::/ i: ::/|: /|: : 、_ 〉ム ゝニ!'ニA_〉   あたし一人だと手に余りそうだから、呪文遣い倒せたなら
            _ .. : i: /: ::/ィ≧:::/  /::/"|:ハ: : : :ヽニ≧=ニニヽ     回復優先!!」
、 __ . . -‐: : :/:::V、: ::!' b ム/  イ んヽ !: :/ー-ヽニ=-=ニニ   ___
: : : : : : : : : :: ::/: : :: ::/ヽ:l ゞソ    b/ハ !: :T:ヽ. Yニニヽニト≦///// ヽ
: : : : : : : : : /: : : : :/: : : !    ′   ゞソ.ノイ.!: : : ヽ=ニニィニニ\////// !
--─: : ::/: : : : :/: : : : : ヘ   ト   _  u   、_ |: :|: : : : : : ::i\ニニニ\ ////
/: : : ::/: : :: ::/: : : :/: :/: ヽ 、   ノ   イ/: ::|: :i: : : : \::乂 \ニニニヽ/ |
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   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
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━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そして、素早く指示を送ってくる姉貴分。

 対する敵は、いきなり呪文遣いが撃ち抜かれたことに対して動揺を隠せない様子だ。
 ゴロツキに毛が生えた程度の練度であるようだが、“君”達とて彼らを見下せる程に技量に差があるわけではない。

 原因と経過を考えると忸怩たる物はあるが、“君”は冒険者になる時に買った強壮の水薬をベルトポーチから取り出し、
一気に呷る。

 同時に、身体を包む倦怠感が一気に和らいだ。
 ……確かに金貨1枚=銀貨10枚分の価値はある。これならば、今一時は疲労を無視して動けそうだ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

▼“君”の行動

主動作:強壮の水薬を飲む

 → 消耗度1回復。3時間の間、消耗ランクを1低いものとして扱える。

4482 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:10:13 ID:q4qFhQTt


                   >==,<
              /.////////ヽ
           ,イ////////////∧
             ///////.ハ///////∧   「な、なにを一発で吹っ飛ばされてやがる!?
            ,'イ//////ハ/////ハ/∧    クソ、呪文遣いの援護が……! 構わねぇ! こっちが数で勝ってるんだ!
          ,' ム//,イ/|/  ヾハ//¨マ}ヾ    小娘と小僧の2人組程度、一気に畳むぞ! 石に注意しろ!」
           {/'{/ l/ lハ  ゙' ∨}. 〉,}
           {人_i '     u ヾイハ′
           {ハ/}ヘ   ''"¨  /{/}_
            r===\ __,イ┘‐ィ!
            {¨ヾ、 ̄ ̄}ニニニ}   }¨ヽ
         ァ'''' ̄ `ヽ`ヽ__r──''">ニニ. イ'<
.      /  .rー┬┬==,ム    {.         "''<                           __,, --‐'''''" ̄≧
      /.  ,-/ 二 ̄>=ヘ', ≧=‐ミ____   , ─=<                 __,, --‐'''''"´__,, --‐'''''"´
      { .// / ゝ-つ''"ソ'''‐} , イ"  }    `> ̄ ̄ ̄===ァ<____     __,,, --‐''''"´__,, --‐'''''"´
      ゚,{ハ /./  `=´ノ'ツ'"ゞミト=/>‐''"´       / ¨_,,≫ゝ‐''''"´__,, --‐'''''"´
.     ',ト、'{. {  i ゝイ_」: : :.`¨¨¨`''≫=x___,, --‐'''''"´__,, -z癶'''"´
        マトx',.  i. ァハ{"''-¨ミ!_,。-‐'ヤT"´ ',',__,, --≦""´_,,,z彡 . 〉
.        ├''" `ヽく‐'"Y⌒i⌒!/ 〈  」」>=┘寸/ ̄ ̄¨¨ヽ─‐‐''"
   _,,,、- ┴‐'"7´¨{_,{__{ィヘ.}__,}-`''"´⌒\: : : : :.`〉
   { __〈_>‐''''"">'┴ァイイ__/: : :.\ \_ /
    ̄  ',─ < <.: : : : : : : : : : : : : : :.>─/
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       ',: :_ {   //> <\\ _, ィ: :\
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        {____ ̄''''‐<_____,,イ ,イ ,'  ハ
       //{ ヽ ヽ::::::≧ミ_。=====ミア::::{/  /.i!

▼敵集団の行動

移動:皆でダッシュで近接距離まで(移動力の倍までの移動で各種行動にペナルティ)

ボスの自由行動:部下であるモブの支援効果を受ける

ボスの主動作:近接攻撃 【1D2:2】 1.“君” 2.斥候剣士

4483 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:13:17 ID:q4qFhQTt
命中:【2D6:3(2+1)】+6

斥候剣士の対応:【1D2:2】 1.回避 2.盾受け

【2D6:7(3+4)】+7(回避)/11(盾受け)

4484 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:14:38 ID:q4qFhQTt
あ、ごめん。普通にダッシュで-4受けてる敵の攻撃なんだから、回避でいいじゃん感。

これは―――

【1D2:2】 1.盾落としの特殊能力効果だけ受けちゃって(ノーダメ) 2.ミスだから回避でいいよ

4485 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:21:29 ID:q4qFhQTt


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 ―――大慌てで、頭を守りながら走り込んできた敵が剣を振り抜く。

 走行の勢いを乗せていると言えば聞こえは良いが、その分だけ軌道が限定される上に、刃筋も立ってないので
実は当たっても十分な威力は出ないだろう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
          _,,,....-::::,,..-;:'
     _, -=''""""    =--、,、`,"+`ゞ,;:
     _,.-'^ "              ̄=.、".
     -'^               \`,`,;⌒`;・",;+
   >                    ミ`+,;:;"・ヽ` `
  :"  ._=__            ヽゞ,:;*ヾ"`丶 ┼
 /  彡  .       -ミ、         ミ   `,;:"      ―――ブンッ!!
 /〆"           \       `i       丶
                 丶      |i     +   +
                  ミ     .ミ
                  |     |l    /  +
                   .i|    |i      ´
                   .i|    |i  ゞ
                  i|    |i  ´`  +
                 j|    ,/  '  /
                 .i|   ,/;:";:|;,/×
                i|   ,/";:`, 、 丶
                i|  ,/`,;:ノ`,
               .j|  /;`,;:+
               / ./+``
              ././  ,'
            /"`;丶
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          '
       /






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      \\\\                               ,イ    ,イ ,イ
          \\\                              /ム―7 レ .レ
            \\\                             //ニ7/
                \\                        /' ̄7/
                    \                 i             .//
                                 |           /'   __
                      `.、          .i|            /´ > ,.イ
                        \、         i|            ´ ̄  /_/
                         \、     .|i|                  //
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               ̄ ̄   ―      .\ 、 ,ノ し ’  ̄    _   |/,イ,イ ,イ               ̄
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                    /: : /: :i: : ::/イ /  !: : : :`:.. !: : : :.   「……膂力で負けてるのは、分かってるからね。
                /: : /: : :|: :|::l .」/ ヽi/|: :/イハ|: : !: ::.    真っ向勝負はしてあげない!!」
                ,:: : /: : : :|: :|::|{b心   .!:/´ |:|: : !: i::.
_            _  ィ:_:_: : :_:_:_:!: :!、! `¨    fテ/l: : /: :|: :.
:::::::マ=─::'ヽ-‐ ''"      Y  |: :|:.       ' `¨/:/: : ::!: :ヘ
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、 、s。. _  ィ'"         、:::::::::::: 」::::::_::::':::::::::::::::::\
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   ` < >s。.三三ヲノ        Yニニニニ/ 、::::::::::::::::::::: \
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                      〈ニニニニ!:::iニ∠三三三 / >。::::::/ニニニ\
                      L二ニニ}:::/三三三./    "/ニニニニニ、。s、       <二ヽ
                     /ニニ/ヽ::::寸三/      乂ニニ。s≦ニニニ≧<ニニニニム
                      〈ニニ∠三三ヽ:::>'           寸ニニニ。s≦ニニニニ>≦ノ
                    〈/三三三 /              寸s≦ニニニニ。s≦>''"
                        ゞ三三/                iニニニ。s≦ヾ>''"
                                              マs≦ニ>"
                                             ̄
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 対する相棒は、問題なく回避。
 流石に体躯に恵まれていないだけあって、力任せな相手と真っ向打ち合う事の危険性は熟知している。

 ……なんとも、冒険者になった時には『無謀な姉貴分を助けねば』という気持ちだったのだが。
 どちらかというと助けられている事が多いという事実に、“君”は内心で暗澹とした溜息を吐いた。

 ……“君”が居ない世界線で彼女がどうなったかなど、覚知の神でもなければ知る由もないため、“君”の存在が
彼女にどういう影響を与えているかの自覚は“君”には無い。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4486 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:22:37 ID:q4qFhQTt
◆◆◆戦闘処理◆◆◆

▼現在ラウンド

 2ラウンド目

▼先制力

“君”:【2D6:5(3+2)】

斥候剣士:【2D6:7(1+6)】

追剥:【2D6:9(3+6)】+1

破落戸A:【1D6:6】

破落戸B:【1D6:1】

▼味方

・“君”
負傷/生命力:0/15 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:6/15 継戦:1 備考:消耗1ランク低減

・斥候剣士
負傷/生命力:0/14 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:2/15 継戦:1

▼敵(負傷/生命力)

追剥:0/18(ボス)

破落戸A:0/10(統率)

破落戸B:0/10(統率)

▼現在因果点:5

4487 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:26:41 ID:q4qFhQTt
がんばれ、“君”……!!

▼行動順

追剥(他の敵も同時)→斥候剣士→“君”


                   >==,<
              /.////////ヽ
           ,イ////////////∧
             ///////.ハ///////∧   「こいつ……!!」
            ,'イ//////ハ/////ハ/∧   
          ,' ム//,イ/|/  ヾハ//¨マ}ヾ  
           {/'{/ l/ lハ  ゙' ∨}. 〉,}
           {人_i '     u ヾイハ′
           {ハ/}ヘ   ''"¨  /{/}_
            r===\ __,イ┘‐ィ!
            {¨ヾ、 ̄ ̄}ニニニ}   }¨ヽ
         ァ'''' ̄ `ヽ`ヽ__r──''">ニニ. イ'<
.      /  .rー┬┬==,ム    {.         "''<                           __,, --‐'''''" ̄≧
      /.  ,-/ 二 ̄>=ヘ', ≧=‐ミ____   , ─=<                 __,, --‐'''''"´__,, --‐'''''"´
      { .// / ゝ-つ''"ソ'''‐} , イ"  }    `> ̄ ̄ ̄===ァ<____     __,,, --‐''''"´__,, --‐'''''"´
      ゚,{ハ /./  `=´ノ'ツ'"ゞミト=/>‐''"´       / ¨_,,≫ゝ‐''''"´__,, --‐'''''"´
.     ',ト、'{. {  i ゝイ_」: : :.`¨¨¨`''≫=x___,, --‐'''''"´__,, -z癶'''"´
        マトx',.  i. ァハ{"''-¨ミ!_,。-‐'ヤT"´ ',',__,, --≦""´_,,,z彡 . 〉
.        ├''" `ヽく‐'"Y⌒i⌒!/ 〈  」」>=┘寸/ ̄ ̄¨¨ヽ─‐‐''"
   _,,,、- ┴‐'"7´¨{_,{__{ィヘ.}__,}-`''"´⌒\: : : : :.`〉
   { __〈_>‐''''"">'┴ァイイ__/: : :.\ \_ /
    ̄  ',─ < <.: : : : : : : : : : : : : : :.>─/
        i¨¨ ´                 : : /
       ',: :_ {   //> <\\ _, ィ: :\
.       /: : : :¨''''ー─────‐''''"´     : : \
.        /: :__/ // //      ヾ゚。>''">,"´
        {____ ̄''''‐<_____,,イ ,イ ,'  ハ
       //{ ヽ ヽ::::::≧ミ_。=====ミア::::{/  /.i!


▼敵集団の行動

ボスの自由行動:部下であるモブの支援効果を受ける
ボスの主行動:引き続き、さっきの一撃を警戒して斥候剣士に攻撃

ボスの命中:【2D6:9(3+6)】+6

斥候剣士回避:【2D6:8(6+2)】+7

4489 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:29:10 ID:q4qFhQTt
命中:15 回避:15

……当たれば2D6+6(支援効果込)と結構シャレにならん威力の攻撃をギリギリ捌く姉貴分。
ちょっとピンチになってくれたら“君”の出番もあるかなと思ったのだが、2Lvボス相手だと結構やれるなこの子。

まぁ、無かったことになってるセッションでは大小鬼の大金棒で吹っ飛んだりしたわけだが………。

4490 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:29:34 ID:q4qFhQTt
受動有利でジャスト回避ですなー

4492 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:33:00 ID:q4qFhQTt




                                             ,イ    ,イ ,イ
                                              /ム―7 レ .レ
                                         //ニ7/
                                            /' ̄7/
                                 i             .//
                                 |           /'   __
                      `.、          .i|            /´ > ,.イ
                        \、         i|            ´ ̄  /_/
                         \、     .|i|                  //
                          \ 、   .|i|                 //
               ̄ ̄   ―      .\ 、 ,ノ し ’  ̄    _   |/,イ,イ ,イ               ̄
    ――         ̄ ̄       ___) ≦⌒              レレ //   ,ィ _
 ___         __     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒ ^==  ̄ ̄ ̄  ――    /'  ,/ }  ― ___
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___ =―                =  / /  _ ̄―
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_ //  ̄___ ̄―
 ̄___ ̄―===━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―__´. __ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__., イ __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ レ' ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__




                    _ ────            - 、
                   _ ────               ): :)
                   _ ────   >───‐ <  //
              _ ────   /: : : : : : : : ::∠: :〉‐<
..\        _ ────     .:' : : : : : : : : /   <: : : `
  \≧s。  _ ────         }: : : /: : :: ::/>─<  ヽ: : : ::\
    \  >。 ──           .':: ::V: : : : :/_: : :ノ: : : \ V\::: :::.
  へ ⌒{>。  >  ≧s。     /::: ::::|: : : :|/__ \ V: : : }::ヽ}:: ::\:: :.
Y´V∧  V / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__/: : : : :|: : : :| ""ヾ  /: : :/」: : V: : Vヽ:}
 、. V乂Y二 〉      /: : : : :: :: :: ::/|: : : :| u   ./ ィ斧 |:: ::ノ} : : V
\>≦/ ̄>     ./: : : : : : : : ::∠ ̄ヘ: : : V>、  ' /:\!イ: :|: : : :}   「あっ……ぶな!!」
./ /ー<_{    /: : : : : : : :>'"    \\:: :. ー  イ:: :: ::\: :|: : ::/
 /、_/ ̄}\  /: : : :。s≦ニ>、     \>-=≦\: : :: :: :: ::| /
      /ニニ≧xニニニニニニ}       }ニ≧s。   ̄ ̄ 〉/
    _/ニ/ /ニニニニニニニ/ >─ .。</ニニニニ\ //
    `ー   ,仁ニニニニニ=- <  // /ニニニニ>'" ./ \
        \|ニニ=-: :: :: :: ::/\: : :ヽ// .イニニ/__     /} `Y:\___   イ
         ̄{: : : : : :: :: ::/  \: ::V≦ニ>'" ─〈   / 〉  }: : : : : : : : : 。s≦
             \: : : : : ::/    \::マ// /   `ー /  /──=ニ
              \: : : :{         Y /  /       /|`Y />      _
              \:: :.       \ /   -──r─=ニ/__    /ノ
               \::.          ヽ。<ニニニニ{ーニニハ/ / \/ /─ 、
                \        |ニニニニニ≧====} 〈 /}_)   -=ニ
                         ,仁ニ>'" |    | \ ゝ->─ゝ、 Y }
                             /ニ/__ | __i!   \      ソ´
                         { /:::::::::::::::/   /  〉  >'" ̄ ̄ ̄  ー=ニ
                        //  ̄ />'"´   "<      \    /〉
                        { /  / 〈            "<       \ //
                            /  /    ヽ        <ニニ>。    /
                        \      /   /{   人二ニニ\ //\
                         \   ./   /人 /ニニニ/ ̄ \./ニニ}
                                \       ニニ/二二ニ〈     寸ニ/ }i
                                \{ `   マニニニニニ{         Y  }∧
                            /≧==≦ >───<∧  /   }   i|/∧
                           /─── / _ /ニニニニ∧    //  i|ニ∧
                          /───>‐ 、///ニニニニニ≧≦ /八_ノニニ∧\
                         /─── ////////ニニニニニニ>'" "<二二二∧ニ>。
                         /─── /{/ {///V∧ニ=-  ア        `寸ニニニニ二∧
                        /─── /  ゝ-}/// \.\   /           ヽ`Yニニニニ∧ \
                       /─── /     } \////>`ー              ー<ニニニニ∧   ヽ
                      /─── /      ∧  ー─                   \二二 ∧  }i
                     /─── /       {/ >。 _{                      \ニニニ\/∧___
                  /───‐          V \/// ∧                         \ニニニニ∧  __〉
              /──              \/\/// \                      \ニニ .イ .////
               /‐                  \/≧=≦}                      {ム///| ////
                                    ̄ ̄                        \////|////
                                                               \////:/\

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 受け太刀は使わない。盾も使うのを避けている様子がある。

 ……技量は無いが、敵の首領格の男は相当な力自慢だ。下手に受け止めては盾ごと弾かれるという見込みも
あるのだろう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


▼斥候剣士の行動

取り巻きに攻撃:【2D6:8(4+4)】+6

敵回避:11

4493 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:33:57 ID:q4qFhQTt
ダメージ:【1D6:3】+5

敵生命力:10 敵装甲:2

4497 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:40:00 ID:q4qFhQTt


                           ________
                    -=二 ̄             rー'''" ̄
                        ゙''ー、、       ゝ
                           : '-、     ゙'-、
                                `'-、     ゙'-、
                               `-,     `''-、
                                    ヽ       ゙''-、
                                     ヽ       广ーニ'-
                                      l.     l    .`''-   ―――ザンッ...!!
                                   l   i\  l
                                      !   ! \ l
                                      /   !   ゙'.l、
                                     /     !    ″
                                     /     l
                                    /      i〈l
                                ,/    ,i''、 .|
                              /   /  .l !
                             /     /   l.!
                           /      ./
                        ,..‐"    r--'、/
                        _..-'´     /   /
                   ..-'" . ,.. ‐'> /
                  _..-'"゛ .,..-'"  .//
               _..-'"´ ._..-'″   /
          _,, -'"´ -''フ'"



            :,:              (/)
            ノ霜斧ミx,゜      '´          _ノ(
           (圭圭圭{!'                (圭{
           寸圭圭イ :';'''                 '´⌒
           τ'{{7⌒∴:
            )/
         。∴{!                       _,ィ(。
        _,ィ(                       `'''´⌒'・
     ,ィ圭||ア '’    __                 ,ィ(____,ィ∵               ,ィ(_
     炸圭(       ,ィ升彡               ノ圭圭圭圭そ          。  佳圭心、_
      ⌒`寸ト、   ,{抄'⌒    ノ斧ミ、 o    ∴炸圭圭圭|iて ',∴ ・         _ノ佳佳佳て。
       ゜     ノ/        ⌒∴   ・ ノ(_ノ圭斥⌒',寸ミ、        ',.:,:・'`¨∵¨¨⌒´
     ,,、    //   ノ(          /少'⌒ `       ..,, _,.。x≦少"・       ,ィ(_∴_,:・・
  π_ノ心、_ノ(,炸||(   ,,.,⌒ ・っ  ∴ ・                 ;,,ィ炒⌒;.    c=≠二,ィ炸圭圭(;''
   )圭圭圭圭圭ア  ∴:¨'`   `                     ',∴ ・     ⌒ 寸筵τ'⌒``
 τ`Ⅷ:圭圭圭圭(_ノ廴 τミx。、∴__            ノ廴_,ィ炸廴ィ
   )}圭圭圭圭圭そ `⌒'・    __,ィ圭掛x、∵      ,ィ炸圭少⌒'・
 _,ィ炸圭圭才寸圭廴。x:≦少"´⌒''''⌒¨∵¨´      ⌒¨¨∵:・
   ⌒`寸ト、∴`寸ミ、 ∵:・
      `寸そ:¨'`沁っ





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            r Y iノ:::/
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      V\ /::>_ /    7ニニニニヽ
       V  i:::::/ニ二ム   ` <ニニニニヽ
      V < Yニ./ニニi!  ....-──<ニニニ≧ 、
      ノ  `マ/ニニニi!´::::::: / ̄"'' `<ノ!ニニ
     /ゝ\ |ニニニニ|:::::|::/-ァ┬:...._ ヽ´ニニ′
   /// ヽ|ニニニニ|:::::| !:/ヽ l::::::/ヽ |:::iニニ′
  ///   マ三三三::::Nゞヌ i/_/::::1: !≧   「―――今っ! お願い!!」
///     マ三三7:::::',    ,心ィ/!: |_7
//       |:::::::::::l:::::::::マ! ‐ 、 /::| ヽ、!
/        /:| ̄ ̄キ:::|、:::',!─≦ム:|/
       彡:::::::.    キ::! ヽ:l_ マヨ人ヽ
    .....::´:::::::::::::::.', ‐-、i、 ノ`   ヾヽ  ヽ
   /::::::::::::/::::::::::}   l ´      V!   :
  /::/:::::/::::::::::::::::ヘー"  :.      キ  _ノ
 / i:::::/  |::::::::::::/:::::'..,ヽ    ‐-   V!  i
    |: /   :::::::: ∧::::::::ヘ ヽ       キ   !
    |/   ',::::::::i ヽ::::::::iヽ ヽ      ||
        、::::|   Y:/  ヽ       ノゝ _ ゝ_
          ヽ   /     )_   /:::::::::::::>"ヽ
                    }ニ=-<─‐┐::〈     ヽ
                     ,仁ニニニニニ=┴=ニヽ_、__、≧、
                7‐=ニニニニニニニニニニキニニニニキニム
                .    ` ‐=ニニニニニニ.キニニニニキニニへ
                  i     / /::::::: ̄ ̄::::ー─マヽ オ 〉
                  |    ./ ∧V:::::::::::::::::::::::::V∧ \ ./
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そして避けながらの選択は、『数を減らす』というもの。

 刃筋を立てて振り抜く必要がある“剣”という獲物は、熟練者が使えばどんな相手にも対応できる万能武器であるが、
まだまだ未熟な彼女では『上手く刃筋が噛み合えばズバンッ!』という浪漫武器だ。

 故に回避しながら振り抜いた剣は、武装しただけの破落戸相手でも仕留めるに能わず。
 とはいえ―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

                     |.l
                       l .|           /
         \             ! }       //
.、          \\        .,, / │   .,i / /
 ``.-=.、       \ \    i、 巛  !  , '/./  /   ―――ドッ....!!
     ``.-=.、   \ `.-、 l`、|   !/ 〃 ,/
          ``.-=.、\ `'-.ゝ         ./ //
             ``.-=.、.           / /
                  ``.-=.、.          ̄'''―--z__
                       .       r────────
                  ,.r.'"´        ,,,,、 \
               ,.r.'7´          \¨''ーニ;;、、
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 そこは“君”が補えば良い。
 五体の延長線として扱う拳帯は、剣とは逆に扱いやすい武器だ。リーチの短さは問題であるが、一度踏み込めば
『当てる』という点では剣より勝る。

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▼“君”の行動

取り巻きに攻撃:【2D6:10(6+4)】+10

敵回避:11

ダメージ:【1D3:3】+5+【2D6:5(2+3)】(効果値。15以上なら左の1個のみ。20以上なら2個適用)

敵生命力:4 敵装甲:2

4499 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:44:25 ID:q4qFhQTt



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          \|\  |丶                / /  /    ―――ゴッ.....!!
            |\  | li      ‘        //   /
            |  \|il li    '’    "       /    /
            i| |l | l |il li  --  . . ____
            i| |l | l |il li ---
            i| |l | l |il li  ---- ---
            i| |l | l |il li      . .    ̄ ̄  ̄
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                  //    |             \     丶
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                  |      |i 丶   |  \|i
                  |      |i    \|    |丶
                  |           |\
                  |




          /            /      {             /   「ぁ………ぉぇ?」
        ./,/             /       _/.,  .|          }'
      .|!iノノ  ,,  "~     /       | /   |           /
      .|!/ / "~           /       ,:i/    |         /
     |!/ /          _/寸=‐- __/.i'    |        /__   .r'´¨二ニ==、
    |!/ /           /、  ',    ~.i     |       /   .丁''亠<       \
    / /          / |ハ.  ',    i     |       ハ    ,} ´           `二ニ,, 、
... ...{ !i          / /} .|   |   i    |       , ', /                    \\
    ∨|!l|!:||!i       ' ,// /ヾ    {    |       { /                     \\
  ......\|!l|!:||!i||!|l!|li|i|l//   ...,,二=Ⅵ!|!|!l|!i       / /  /   ___/__.             , /
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      .)                       )
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 懐に入り、顎を打ち上げるような拳打。相手の目が“ぐりん”と裏返り、舌を出して膝から崩れ落ちた。
 “意識を刈り取る”打ち方だ。

 どういう事情で襲撃されたのか聞く必要があると、“君”は鼻を鳴らしながら呟いた。
 ……手加減の効きにくい剣と投石という装備をしている相棒では出来ない事を少しでもやろうという見栄もあった。

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                 `ヽ、::‐....、
                >-―\:::::::ヽ`-―- __
             >'''´ ̄二ニ'''‐\::::|:::::::::::::::::::::::`:...
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           /::>/:::::::/::::::;;;;;;;;;:-、、::´___::::::::::::::::\::::::ヽ
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     /://:::/:::::::i:::::::/ ___     ̄ ‐ 、  ヽ ';:::::::::::::i::::::::i
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    //  ,':::;'::::::::::i:::/‐7´i::::::::|::::∨::::::`i'''‐ _ ヽ  ヽ |:::::::::::::!::::::|
   ,'/   i::::i:::::::::::i::/-‐|-A;;_:::!:::i::∨:::::::i{::::::|、::`ヽ \  |::::::::::::|:::::::|
   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|  1.想定外
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|  2.信頼どおり
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|  【1D2:1】
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i
     / ' i::::::::::::ト、 \     ヽ     == / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
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    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i
   :/i:弋/r ,  ノ` i:::::::::i_';:ニ\二ニニi i .::l i   /∧', !:|   i::::::::i   !::::::|i:::::::::
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4503 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:50:07 ID:q4qFhQTt


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            .:'"-‐>''": : : : 、: : : ::、: : : : : :ヽ _
          /  . .:': : /  ̄  " '' ‐ V: : iヽ: ::! Y   __
             /: :: ::/: : : : :=-. . ._   V: :| l: :| .|:. /_ノ
            ' : : : ::/: : : :/: : : /: "'' ..!: :} i: :{_.ィ: /_ィ ィヽ   「あ……そうだね、確かに。
           i V: :/: : /i: : ::/ i: ::/|: /|: : 、_ 〉ム ゝニ!'ニA_〉   やるぅ! やっぱ気が利くよねー、キミ!」
            _ .. : i: /: ::/ィ≧:::/  /::/"|:ハ: : : :ヽニ≧=ニニヽ
、 __ . . -‐: : :/:::V、: ::!' b ム/  イ んヽ !: :/ー-ヽニ=-=ニニ   ___
: : : : : : : : : :: ::/: : :: ::/ヽ:l ゞソ    b/ハ !: :T:ヽ. Yニニヽニト≦///// ヽ
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  :∧: /i    个            ∧ .:': : : : : : :/: :::/ .!::/
  N ,:':::::.    、| ィ                 .:': : : /:://:::/  |/
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V::::::::::::::::∠i! /::::::\    _  ィヽ      /  /
. V::::::::::/ニi/:::::::::::::::::::"''ー.....____\     /  /
. V:::::/rマ./ "''ヽ:::::::::::::i''"        ヽ _ ./  /
  V/_i /i/≧s。_l:::::::::::: !    _   -=≦:::/、 /
   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
     / `<ニム ̄ニニ|ニニニニニニ>''"´ `‐-=  _
    ./    /:::::::: ̄ ̄::. ̄ ̄ ̄             ≧s。
   /    /:::::::::::::::::::::/:ヽ              。s≦二ニ!
  ./    /:::::::::::::::::::::/::::::::\           / ヽ/////
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そうして向けられた称賛に、しかし浮き立たないように気持ちを引き締める。

 ただでさえ煩悩を振り払う為のオーバーワークで疲労困憊で襲撃を受け、貴重な水薬を使ったのだ。
 この上さらに、浮足立って足元を掬われでもしたならば目も当てられない。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


                   >==,<
              /.////////ヽ
           ,イ////////////∧
             ///////.ハ///////∧   「見たとこ、駆け出しの白磁の癖に……!
            ,'イ//////ハ/////ハ/∧    戦い慣れてやがるのか、こいつら!?」
          ,' ム//,イ/|/  ヾハ//¨マ}ヾ  
           {/'{/ l/ lハ  ゙' ∨}. 〉,}
           {人_i '     u ヾイハ′
           {ハ/}ヘ   ''"¨  /{/}_
            r===\ __,イ┘‐ィ!
            {¨ヾ、 ̄ ̄}ニニニ}   }¨ヽ
         ァ'''' ̄ `ヽ`ヽ__r──''">ニニ. イ'<
.      /  .rー┬┬==,ム    {.         "''<                           __,, --‐'''''" ̄≧
      /.  ,-/ 二 ̄>=ヘ', ≧=‐ミ____   , ─=<                 __,, --‐'''''"´__,, --‐'''''"´
      { .// / ゝ-つ''"ソ'''‐} , イ"  }    `> ̄ ̄ ̄===ァ<____     __,,, --‐''''"´__,, --‐'''''"´
      ゚,{ハ /./  `=´ノ'ツ'"ゞミト=/>‐''"´       / ¨_,,≫ゝ‐''''"´__,, --‐'''''"´
.     ',ト、'{. {  i ゝイ_」: : :.`¨¨¨`''≫=x___,, --‐'''''"´__,, -z癶'''"´
        マトx',.  i. ァハ{"''-¨ミ!_,。-‐'ヤT"´ ',',__,, --≦""´_,,,z彡 . 〉
.        ├''" `ヽく‐'"Y⌒i⌒!/ 〈  」」>=┘寸/ ̄ ̄¨¨ヽ─‐‐''"
   _,,,、- ┴‐'"7´¨{_,{__{ィヘ.}__,}-`''"´⌒\: : : : :.`〉
   { __〈_>‐''''"">'┴ァイイ__/: : :.\ \_ /
    ̄  ',─ < <.: : : : : : : : : : : : : : :.>─/
        i¨¨ ´                 : : /
       ',: :_ {   //> <\\ _, ィ: :\
.       /: : : :¨''''ー─────‐''''"´     : : \
.        /: :__/ // //      ヾ゚。>''">,"´
        {____ ̄''''‐<_____,,イ ,イ ,'  ハ
       //{ ヽ ヽ::::::≧ミ_。=====ミア::::{/  /.i!
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 命の取り合いの経験は浅いが、戦女神の神殿で積んだ訓練は確実に身になっていた。

 道場稽古と侮るなかれ。
 実戦経験だけではなく、系統だった技術を先人より学んだという積み重ねは侮れない。
 そもそもそういった戦闘技巧そのものが、戦場で生まれたものなのだから。

 ……多くの白磁等級の冒険者は、そういった積み重ね、職業訓練なども受けず、身一つで飛び出してくるという。
 その中では、確かに“君”と相棒は“戦える”部類と言えるだろう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4504 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:51:02 ID:q4qFhQTt
◆◆◆戦闘処理◆◆◆

▼現在ラウンド

 3ラウンド目

▼先制力

“君”:【2D6:8(5+3)】

斥候剣士:【2D6:7(3+4)】

追剥:【2D6:9(6+3)】+1

破落戸A:【1D6:4】

▼味方

・“君”
負傷/生命力:0/15 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:6/15 継戦:2 備考:消耗1ランク低減

・斥候剣士
負傷/生命力:0/14 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:2/15 継戦:2

▼敵(負傷/生命力)

追剥:0/18(ボス)

破落戸A:0/10(統率)

▼現在因果点:5

4505 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:52:04 ID:q4qFhQTt
ふーむ、敵からの行動だがどっち狙うか。
どっちも脅威だとは分かったので―――

【1D2:2】 1.“君” 2.斥候剣士

命中:【2D6:8(3+5)】+6

回避:【2D6:7(2+5)】+7(2人共同じ数字)

4506 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:52:26 ID:q4qFhQTt
同値でギリギリ捌き続ける姉君よ……

4510 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 16:59:55 ID:q4qFhQTt


                  _  _____________._____
                    ̄´゙"'ー、           二=-
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                    , /     /.゛         ,..-'"゛
                     /      ...‐"     .、   _..-'',゙..-'"
                /      ./     ,, |「 .,..-'゙ / ゛
                 /        /      .,/ .ト‐´ /
           ,,iiiソ‐''"゙}     ./ /   ./   . /
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                    /: : /: :i: : ::/イ /  !: : : :`:.. !: : : :.    女の子に嫌われちゃうよ!?」
                /: : /: : :|: :|::l .」/ ヽi/|: :/イハ|: : !: ::.
                ,:: : /: : : :|: :|::|{b心   .!:/´ |:|: : !: i::.
_            _  ィ:_:_: : :_:_:_:!: :!、! `¨    fテ/l: : /: :|: :.
:::::::マ=─::'ヽ-‐ ''"      Y  |: :|:. u      ' `¨/:/: : ::!: :ヘ
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                      L二ニニ}:::/三三三./    "/ニニニニニ、。s、       <二ヽ
                     /ニニ/ヽ::::寸三/      乂ニニ。s≦ニニニ≧<ニニニニム
                      〈ニニ∠三三ヽ:::>'           寸ニニニ。s≦ニニニニ>≦ノ
                    〈/三三三 /              寸s≦ニニニニ。s≦>''"
                        ゞ三三/                iニニニ。s≦ヾ>''"
                                              マs≦ニ>"
                                             ̄
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 見たところ、襲撃してきた集団の頭領の装備は小剣と革鎧。いわゆる無頼やならず者がよく帯びている装備だ。
 相棒の曲刀とのリーチ差は体格差で埋まっているが、技量は相棒の方が頭半分上。

 受け太刀を使わされているが、それも『受け止める』のではなく、『受け流す』やり方だ。
 相棒は敵の頭領格を上手く抑え込んでくれていると言えるだろう。

 となれば、周囲を固める取り巻きの掃除が“君”の仕事となる。
 減らせる相手から減らし、数の優位を得れば多方向から叩く。それが戦術の基本である。
 両手持ちの武器で多人数を薙ぎ払ってくる相手や、範囲にブチかます呪文攻撃をしてくる相手も居るが、今の“君”達の
相手はその領域ではない。

 であれば、基本に忠実に―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


▼“君”の行動:取り巻きに攻撃

命中:【2D6:8(3+5)】+10

敵回避:11

ダメージ:【1D3:1】+5+【2D6:8(6+2)】(効果値。15以上なら左の1個のみ。20以上なら2個適用)

敵生命力:10 敵装甲:2

4511 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:00:27 ID:q4qFhQTt
ダメージ:12点

敵生命力:10 装甲値:2

………あ、綺麗に一発で刈り取った。

4520 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:09:45 ID:q4qFhQTt


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.       フ ッ ク
 ―――左鉤突き。
 分かりやすく予備動作を見せた右拳を囮に、そちらを向いた破落戸の側頭部を死角から打ち抜いた。

 流石にこの程度の相手だと、人を害するという行為に躊躇がないというだけで、技量に関しては全くの素人だ。
 攻撃もそうだが、防御こそ『イロハ』が出やすい。

 誘導した所で綺麗に一発。拳を痛めないように巻かれた拳帯越しに痛烈な衝撃が伝わり、脳を激しく揺さぶられた
相手の意識が刈り取られる。

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          /            /      {             /
        ./,/             /       _/.,  .|          }'    ―――ドスン....!!
      .|!iノノ  ,,  "~     /       | /   |           /
      .|!/ / "~           /       ,:i/    |         /
     |!/ /          _/寸=‐- __/.i'    |        /__   .r'´¨二ニ==、
    |!/ /           /、  ',    ~.i     |       /   .丁''亠<       \
    / /          / |ハ.  ',    i     |       ハ    ,} ´           `二ニ,, 、
... ...{ !i          / /} .|   |   i    |       , ', /                    \\
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  ......\|!l|!:||!i||!|l!|li|i|l//   ...,,二=Ⅵ!|!|!l|!i       / /  /   ___/__.             , /
''"""'''"^ \|」!|! _ノ{/じ'__,,斗‐''¨´.^''^"...\|!、|!||li|!|/l!|/  .,_ー=彡'´ ̄ ̄.'''^"'. ̄   ー‐-- ..__/ /."^"'^'^'"^"'""'"^'''^^''''''^
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      /   }               /   }



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 念の為、敵が取り落とした刃こぼれだらけの短剣を、足で遠くに蹴飛ばしておく。

 経験を元にした行動ではないが、意識を取り戻した敵や死んだふりをしていた敵に寝首をかかれるというのは、
新米の死因でよくある事らしい。
 この辺り、戦女神の神殿や先輩冒険者に聞いておくなど、“君”は相棒ほどの器用さや要領の良さはない代わりに
几帳面な性質だった。

 或いは、それが一党を救うこともあるだろう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4515 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 17:04:30 ID:cSrGZs5d
素手武器が高価値上げやすくていい感じ?



4521 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:11:20 ID:q4qFhQTt
>>4515
前にもどっかで書いたけど、剣は技能や装備で低い命中を補えるようになれば一気に輝いてくる大器晩成型だからねぇ。
逆に言えば序盤向きではないとも言える。

メイン一党くらいまで成長してきて、やっと剣の有用性が分かってくる感じ。

4524 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:13:36 ID:q4qFhQTt


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            .:'"-‐>''": : : : 、: : : ::、: : : : : :ヽ _
          /  . .:': : /  ̄  " '' ‐ V: : iヽ: ::! Y   __
             /: :: ::/: : : : :=-. . ._   V: :| l: :| .|:. /_ノ   「いよっし! 後は―――」
            ' : : : ::/: : : :/: : : /: "'' ..!: :} i: :{_.ィ: /_ィ ィヽ
           i V: :/: : /i: : ::/ i: ::/|: /|: : 、_ 〉ム ゝニ!'ニA_〉
            _ .. : i: /: ::/ィ≧:::/  /::/"|:ハ: : : :ヽニ≧=ニニヽ
、 __ . . -‐: : :/:::V、: ::!' b ム/  イ んヽ !: :/ー-ヽニ=-=ニニ   ___    1~3.逃さない
: : : : : : : : : :: ::/: : :: ::/ヽ:l ゞソ    b/ハ !: :T:ヽ. Yニニヽニト≦///// ヽ  4~6.無理しない
: : : : : : : : : /: : : : :/: : : !    ′   ゞソ.ノイ.!: : : ヽ=ニニィニニ\////// !  7~9.どっちが倒すかしょーぶ!
--─: : ::/: : : : :/: : : : : ヘ   ト   _     、_ |: :|: : : : : : ::i\ニニニ\ ////   10.おぉっと
/: : : ::/: : :: ::/: : : :/: :/: ヽ 、   ノ   イ/: ::|: :i: : : : \::乂 \ニニニヽ/ |
: : : : ::/: : : /: : : :/: :/: /≧s。==/マ≧s。./_: : !:/: :\: : : ヽ::.\≧=≦::::::::::|   【1D10:9】
: : : : : : ::/::: ::::/: : : :_: /ハi,仁ニ.//ハ     ノ./‐-<:\: : ::',::. ヽ:::::::::::::::::::::|
: :: :: ::/: : : : : : : / _.//ノニニ/// i    /      /::\: ',≦=ヽ :::::::::::: |
: : : : : : : : : : : : :/_ /''"´‐=ニ∠=-‐∧○/        '::::::::::\Y::::::::::ゝ::_:::::::::!
: : : : : : :/: : :>'"  」∠           T        l::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::彡'
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: : /: : : :/     イ、              l   / .': : : : : : : : : ::l: ::ヽ
/ /:/: : :    、 /_,,          ∧    .': : : :/: : : : : : ハ: ::!
  :∧: /i    个            ∧ .:': : : : : : :/: :::/ .!::/
  N ,:':::::.    、| ィ                 .:': : : /:://:::/  |/
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  V/_i /i/≧s。_l:::::::::::: !    _   -=≦:::/、 /
   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
     / `<ニム ̄ニニ|ニニニニニニ>''"´ `‐-=  _
    ./    /:::::::: ̄ ̄::. ̄ ̄ ̄             ≧s。
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4526 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:16:52 ID:q4qFhQTt


                    -──-       /
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      //    /: : ::/´   ___\: : : ::\:::::ヽ    ヽ
        /     .:': : : : :/ >'": : : : : :: :: :::\: : : ::\:: ::.    ぶ
.‐_         ./ : : : : / : : : : : : : : : : | \: : ::V: : :: ::V:: :.    !
─‐_      .': : :: ::|/: : :/: : : : :: ::\|/ \ : V: : :: ::V: ::\  ──  「あと一人だけ! 一気に畳むよ!
V─‐_      .|::|: : : |: : :/\: \\: : :\/ へ::V: : :: ::V: : : "<      どっちが倒すか、勝負勝負!!」
..V ─‐_     .|::|: : : |: :/─‐ > \ ̄//   ヽ:: :: :: :|: : : : : : : "'<
. V ─‐_    |∧ : : V====ォ      ゞ=====   |: : : : :|: :\: : : : : : : : >
  V ─‐_    i:\:: ::. //          xxx |: : : : : : :、: :\ ̄ ̄
.   V ─‐_   _ |: : :\| xxx   }7  ̄ ハ     .|: : : :/: : : \: :\
    V─。< / |∧: :八      、__  ノ──‐|: : :/──<〉、: :|
   。<  イ_/: ∧::: ::>   /\__ /    .ィ|: :/ニニニニム
  ー─<∠彡 Y二\: : :\ \  \/.。<ニ二|:/ニニニニ/` ____
      乂_ソ‐.ノニニニ>。: ::\ニニ/ニ>≦ /ヽ「 ̄ ̄  /ニニニハ ソ
           ‐‐_ ̄ ̄ ̄    ─ /ニ/────{ ̄ ̄ ̄ ────<
            ‐‐_         Yニ/| 〈
             ‐‐       V  V∧     \
                    \  V∧       /≧s。
                       }   V∧   /ニニ/ \

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 ……本当に。
 時たま暴走しがちな彼女に対するストッパーとしての役割が重要なのだ。

 この時点では、“君”も彼女もその自覚は無い。
 なまじ半端に腕が立つ分、弟分という庇護対象を気にしなくて良い状況になればなるほど、彼女は無鉄砲に
なっていくのだが。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


▼斥候剣士の攻撃

命中:【2D6:8(2+6)】+6

敵回避:【2D6:12(6+6)】+5

4527 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:17:12 ID:q4qFhQTt


4528 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:17:21 ID:q4qFhQTt
調子に乗り出した瞬間にこれだよ!!www

4525 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 17:14:03 ID:7cWCoswg
>>4521
そして只人の命中回避は種族の中でも低いというのがさらに重たいんですよねー……
牢人さんみたいに優れてるならともかく並の只人だとだいぶお辛い
逆に鉱人(技量+2集中+1だから只人の最高峰が種族標準)なら序盤から割と振り回せる



4534 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:19:33 ID:q4qFhQTt
>>4525
妹弟子が分析資料作ってたけど、只人は命中回避の合計が全種族最低ラインですからな。
命中は圃人と並んでワースト。回避は蜥蜴人と並んでワースト。

牢人も技量はともかく集中・反射が標準なので、実はそこまで極端に命中が高いわけでもないという。
斥候剣士ちゃんや“君”に+1しただけ。

4535 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:20:23 ID:q4qFhQTt
まぁ、回避大成功は相手が命中で大成功していても避けれるってコト以外に意味はないのだが……w

4539 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:26:15 ID:q4qFhQTt


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                \        |ニニニニニ≧====} 〈 /}_)   -=ニ
                         ,仁ニ>'" |    | \ ゝ->─ゝ、 Y }
                             /ニ/__ | __i!   \      ソ´
                         { /:::::::::::::::/   /  〉  >'" ̄ ̄ ̄  ー=ニ
                        //  ̄ />'"´   "<      \    /〉
                        { /  / 〈            "<       \ //
                            /  /    ヽ        <ニニ>。    /
                        \      /   /{   人二ニニ\ //\
                         \   ./   /人 /ニニニ/ ̄ \./ニニ}
                                \       ニニ/二二ニ〈     寸ニ/ }i
                                \{ `   マニニニニニ{         Y  }∧
                            /≧==≦ >───<∧  /   }   i|/∧
                           /─── / _ /ニニニニ∧    //  i|ニ∧
                          /───>‐ 、///ニニニニニ≧≦ /八_ノニニ∧\
                         /─── ////////ニニニニニニ>'" "<二二二∧ニ>。
                         /─── /{/ {///V∧ニ=-  ア        `寸ニニニニ二∧
                        /─── /  ゝ-}/// \.\   /           ヽ`Yニニニニ∧ \
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                     /─── /       {/ >。 _{                      \ニニニ\/∧___
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 一撃必殺を狙いすぎた、見え透いた一刀。
 当然のように迎撃され、鍔迫り合いから膂力差で弾き飛ばされる。

 ……戦女神の神殿で剣術を教わっていた時にも指摘されていた悪癖だ。
 上手く“入れ”ば強烈な斬撃になるのだが、狙いすぎて捌かれ易い。

 弾かれた相棒と入れ替わるように、君が横合いから踏み込んで敵を牽制する。
 敵が追撃を思い留まった間に、相棒が慌てて体勢を立て直し、痺れた手を数度振る。

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              _. . .-─-. .<: : : : : =-..
            .:'"-‐>''": : : : 、: : : ::、: : : : : :ヽ _
          /  . .:': : /  ̄  " '' ‐ V: : iヽ: ::! Y   __   「ご、ごめん……!!」
             /: :: ::/: : : : :=-. . ._   V: :| l: :| .|:. /_ノ
            ' : : : ::/: : : :/: : : /: "'' ..!: :} i: :{_.ィ: /_ィ ィヽ
           i V: :/: : /i: : ::/ i: ::/|: /|: : 、_ 〉ム ゝニ!'ニA_〉
            _ .. : i: /: ::/ィ≧:::/  /::/"|:ハ: : : :ヽニ≧=ニニヽ
、 __ . . -‐: : :/:::V、: ::!' b ム/  イ んヽ !: :/ー-ヽニ=-=ニニ   ___
: : : : : : : : : :: ::/: : :: ::/ヽ:l ゞソ    b/ハ !: :T:ヽ. Yニニヽニト≦///// ヽ
: : : : : : : : : /: : : : :/: : : !    ′   ゞソ.ノイ.!: : : ヽ=ニニィニニ\////// !
--─: : ::/: : : : :/: : : : : ヘ   ト   _  u   、_ |: :|: : : : : : ::i\ニニニ\ ////
/: : : ::/: : :: ::/: : : :/: :/: ヽ 、   ノ   イ/: ::|: :i: : : : \::乂 \ニニニヽ/ |
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  N ,:':::::.    、| ィ                 .:': : : /:://:::/  |/
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. V::::::::::/ニi/:::::::::::::::::::"''ー.....____\     /  /
. V:::::/rマ./ "''ヽ:::::::::::::i''"        ヽ _ ./  /
  V/_i /i/≧s。_l:::::::::::: !    _   -=≦:::/、 /
   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
     / `<ニム ̄ニニ|ニニニニニニ>''"´ `‐-=  _
    ./    /:::::::: ̄ ̄::. ̄ ̄ ̄             ≧s。
   /    /:::::::::::::::::::::/:ヽ              。s≦二ニ!
  ./    /:::::::::::::::::::::/::::::::\           / ヽ/////


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 気にするなと反しながらも、やっと“らしい”事が出来たかと、“君”は内心で安堵の息を吐いた。
 助けるどころか助けられっぱなしでは、沽券に関わると思う程度にはオトコノコだった。

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4541 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:29:06 ID:q4qFhQTt
牢人さんが強いのはどっちかってーと、生命力/移動力/呪文回数に割り振れる数字が全部高水準だったこと。

2個高くて1個死んでた槍兵さんは呪文回数捨てる代わりに、森人としては高い生命力と、森人としても異常な
高移動力を持ったアーマードバルキリーになってる。

牢人さんは「9、10、10」って出目だったんで、全部高水準をマークできてる。
これは単純なステータスよりも便利だなと感じる昨今。

4542 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:29:44 ID:q4qFhQTt
▼現在ラウンド

 4ラウンド目

▼先制力

“君”:【2D6:9(4+5)】

斥候剣士:【2D6:5(4+1)】

追剥:【2D6:5(4+1)】+1

▼味方

・“君”
負傷/生命力:0/15 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:6/15 継戦:3 備考:消耗1ランク低減

・斥候剣士
負傷/生命力:0/14 呪文使用回数/最大使用回数:0/1 消耗:2/15 継戦:3

▼敵(負傷/生命力)

追剥:0/18(ボス)

▼現在因果点:5

4543 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:30:28 ID:q4qFhQTt
お、やっと“君”の方がエンジン入ってきたというか、斥候剣士ちゃんが失速してきちゃったというか。

つか、演出にダイスが微妙に感応してるというか。

4544 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:30:49 ID:q4qFhQTt
しかしもうちょいで飯休憩入りそうである。半端な所になりそうで申し訳なし。

4548 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:32:48 ID:q4qFhQTt
まさに今だった。飯ってきま。

ちなみに斥候剣士ちゃんは斬落攻撃というスキルで大成功が出やすい代わりに、大失敗も出やすい博打システム。
でも、攻撃側の大失敗ってペナルティは特に無いので、命中が低い剣で大成功狙いしていくのは実際アリな構成である。

4549 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 17:34:07 ID:f27AWxBx
くってらっしゃいませ
君は牽制用の小銃で姉貴分は大砲ポジ?

4550 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 17:35:35 ID:7cWCoswg
てら
2.7%を8.1%にするのはなかなか意味があるけど固定値伸ばして安定取るのと交換な上
クリティカル率が上がるのは初歩 熟練 伝説なので中間の習熟 達人の意味が薄めなのが大変
極まると26.9%とかいう愉快な痛打率になるのだが



4553 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 17:58:27 ID:q4qFhQTt
たでーまー

4559 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:02:35 ID:q4qFhQTt
牢人さんとかは方向性が二転三転してるので……。

・最初に渡されたステの数字が全体的に狂ってた。
・ロールプレイ優先で信仰と武器を決定した結果、色々半端に。
・役割分担の結果どうするか右往左往した。
・祝福取ったけど維持呪文の扱い間違えてた。(イヤーワンの自前祝福がカッコよかったんでつい)
・おい英雄、お前ちょっといい加減にしろ(裁秤剣入手)
・これGMのバランス調整的な意味でもPLの方針的な意味でも辛いわという事で一時封印。

どうだこの二転三転。
おかげで全体的に高い能力値を活かしきれない半端な方向性よ……!

4560 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:04:34 ID:q4qFhQTt
もっと痛い痛打表はホントに痛すぎて、少人数の一党だと痛打一個で事故から崩壊するんで導入の予定ねぇなぁ……w
むしろ痛打一発で全てが決まる現象を抑えるために、因果点のダイス振り直しを痛打表にも適用できるという卓ルールが
導入されている始末。

マ、この辺は卓でどういうバランスで遊びたいかというのもあるんですけどな。

4565 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:09:44 ID:q4qFhQTt
牢人さん、集中と反射が並というのが痒い所に手が届いてない感じがあるんだけど、体力と持久が高いから
重装鎧向きのステータスでホントに大器晩成。

いずれ当世具足と騎士盾と長剣と広刃の剣で状況に応じて武器を替えるスタイルを―――
やるまでに超える金銭面以外のハードルが多すぎる。

4569 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:20:08 ID:q4qFhQTt
ふーむ。そうね。

ちょっと妹弟子が作って私がちょっと加筆した種族雑感張ってっていい?
何かの参考になれば。

4572 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:24:37 ID:q4qFhQTt
■種族雑感・分析■

 これらは個人的な各種族に対する分析、雑感です。
 能力値や適性よりも、各プレイヤーのやりたい事、卓の合意などが優先されるのは大前提です。
 その上で、『どういうキャラをやりたいか』を考える時の参考資料として作った資料です。
 これに踊らされるようでは、覚知神の思う壺ですよ!

 また、各種族の命中・回避・呪文抵抗は種族固定値の場合。
 生命力、移動力は出目7を割り振った場合の数値です。

▼只人

平均命中:4 平均回避:4
平均生命力:16 平均移動力:21 平均呪文抵抗:4
高い能力値:体力点、知力点、持久度
低い能力値:なし

 投石民族。とりあえず序盤は投石紐と石弾と石袋買っとけば仕事は出来る。銀貨6枚。
 種族固定値による命中回避は、実は基本5種族最低ランクであり、序盤で前衛をやると結構辛い。
 低い能力値は無く、持久度が突出しているが、集中度・反射度のどちらにもボーナスが無い素の1D3なのが辛いところ。

 呪文使いでも戦士系でも、最初はやや辛い大器晩成型の印象を受ける。知力は高いので、敢えて言うなら魔術師向き。
 反面、移動力の種族係数と生命力の期待値のバランスは良く、重鎧を装備する為の体力持久の合計は全種族
随一であり、可能性や成長性は非常に高い。同じように生命力の期待値が高い鉱人や蜥蜴人に比べて高い移動力を
確保しやすいのである。更に金さえ貯めれば重装鎧をペナルティを軽減しながら装備出来るラインに立ちやすいのだ。
 スキルで適性を補っていけば『器用貧乏』から『器用万能』への進化も夢ではない。
 呪文抵抗はやや苦手なので注意。命中回避だけではなく、そちらの対策も十全に。

 スキルが揃わない最初の頃は辛いかもしれないが、投擲に種族レベルで適性があるため、武器の命中補正が
優秀な投石紐や投石杖を買っておけば十分に仕事が可能。
 そもそも技量点が1の術士ちゃんでもあんだけタンゴーダウン出来るようになるのが、只人+投石杖+石弾の
コンボである。
 彼女の場合は生まれで「武道家」を持っていたというのもあるのだが。

 なお、持久度が高いからと前衛で維持呪文に手を出すのは茨道。ルールを勘違いして手を出すと頭を抱える事になる。
 維持判定の維持判定は呪文の難易度+5であり、持久度が高い只人であれど易々と扱えるものではないのだ。
 更に言うならば投石を使わない上に、武器としても大器晩成型感のある剣を持ちだすと、あらゆる意味で困惑する
器用貧乏感のある生物になる。
 おう、お前の事だよ牢人。ステそのものは抜群な筈なのに。

 ただ、後衛で維持呪文を使うならば適性は各種族中随一だろうし、前衛維持呪文を両立できる可能性が一番高い
種族でもあるのは間違いない。
 維持呪文そのものが、扱いに癖があるというか、ややレベルが上がってからではないと只人でも安定しづらい事を
考えると、やはり大器晩成感はあるが。それだけに維持呪文は同タイプの非維持呪文より強力な能力を発揮したり、
維持呪文にしかない強力な強みを持っていたりする。
 大器が晩成したならば、思う存分に暴れられる可能性を秘めた種族であると言えるだろう。

4574 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:28:31 ID:q4qFhQTt

▼鉱人

平均命中:7 平均回避:5
平均生命力:16 平均移動力:14 平均呪文抵抗:3
高い能力値:体力点、技量点、集中度、持久度
低い能力値:知力点、反射度

 イメージに反して結構高い回避能力を持つ種族。技量点が回避にも直結するため、反射度が低くても技量点で
それを補えるため、物理戦闘には無類に強い。
 命中に関しては全種族で頭一つ抜けているため、扱いの難しい武器だろうがドカドカ当てることが可能。
 なお、【治癒適性】のスキルがあるため、生命力は同じでも只人よりリカバリ能力が高い。【竜の末裔】で装甲が
上がるという意味で頑丈な蜥蜴人とは別方向のタフさ。
 ただし、【竜の末裔】とは違って【治癒適性】は只人でも後から取れる。

 また、集中度が高いため、ソードワールドなどのイメージ通りに神官への適性は結構高い。
 精霊使いや竜司祭にも結構向いている。
 持久度も只人に次いで優秀な為、維持呪文の扱いにも長けている。

 問題は、ソードワールド感覚でやってると驚愕するくらい呪文に弱い。魂魄点は並、かつ反射度が低いので、
呪文抵抗が伸びないのである。
 全種族単独最低ラインの呪文抵抗は、敵に呪文使いが出てきた瞬間に覚悟を決めるレベル。ダメージ呪文で
バカスカ抵抗を抜かれると頑丈な鉱人でも超痛いし、非ダメージ呪文で無力化を狙われると辛い。

 なお、体力点と集中度が高い関係から、瞬間的な馬力が必要な体力集中判定にはやたら強い。
 《粘糸》その他の拘束攻撃を食らっても、フツーにブチブチ千切って出てくる戦闘民族である。
 この辺りは【過重行動】で筋力系の判定に補正入ってくる只人も似たようなラインに居るのだが、鉱人は種族レベルでは
【過重行動】を持っていない代わりに、後から取れる。しかも【過重行動】を含めても、種族固定値で1点高い。
 重鎧への適性(≒体力持久合計値)も只人に次いで高く、体力点そのものは只人より高い事から、【強打】スキルとの
相性も抜群。早い段階からある程度の完成型に持っていきやすい一方、後半まで伸びしろがある優秀な戦士となり得る
種族といえるだろう。

 問題は移動力の係数の低さと、先にも言った呪文抵抗値。移動力は前衛をやって重たい鎧を着るならば
高い数値を確保したい。
 低い反射度が受動的な判定全般にかかってくる事から、意外と特殊能力による絡め手には脆い傾向がある。
 それでも拘束系や、体力反射で抵抗するブレスや毒には強いのだが。

4576 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:31:01 ID:q4qFhQTt

▼森人

平均命中:5 平均回避:6
平均生命力:12 平均移動力:28 平均呪文抵抗:6
高い能力値:魂魄点、技量点、知力点、反射度
低い能力値:体力点、持久度

 全体として精神系のステータスに秀でた種族。イメージ通り後衛向きだが、命中回避がバランスよく高い為、
『森ゴリラ』だの『槍薩摩』だの言われている連中のように、軽装前衛としての適性も十分にある。
 また、重装前衛は初期資産の関係からやりづらい事もあって、斥候技能で戦闘外の対応力も十分に確保したうえで
軽装前衛で序盤から完成型となる事が可能な森人斥候系は近隣で猛威を奮っている。
 斥候技能は技量点や知力点が大事な事もあって、それらが高い森人と相性が良いのだ―――が、戦士や武道家なら
補正が入る筋力系技能に斥候であれば職業レベルの補正が入らない事などもあり、決して万能ではない事は覚えておこう。
 移動妨害にも職業補正が入るのは戦士だけであり、一党が斥候だらけだと後衛へ突撃する敵を止める力が不足する。

 なお、体力点と持久度がダブルで低い事から生命力の期待値は全種族最低であり、前述の『森ゴリラ』『槍薩摩』などの
戦闘民族系森人も生命力不足という問題を抱えている。生命力は【頑健】スキルで補うことが可能だが、逆に言えば
それ以外に補う手段が無いのが辛いところ。

 しかし、生命力以上に後々補うのが困難な移動力の係数が全種族単独トップというのは見逃せない利点である。
 というか、基本的に移動力の係数が低い種族ほど能力値の合計が高くなりがちで、逆に移動力の係数が高い種族は
能力値合計が低くなりがちなので、そこはおそらくバランス問題。

 また、呪文使い系への適性はどの呪文使い系技能に対しても高い。
 竜司祭や神官になる森人は設定レベルで少ないようだが、ちゃんとGMや他のPLを納得させるだけの設定があれば
PCがなってダメな道理なし。そこは卓ごとに各々の自由でやっていこう。

 なお、体力持久がダブルで低い事から、重めの鎧に対する適性は最も低い。
 装甲を確保するのは難しい事や、持久度が低いので維持呪文が苦手という事は覚えておくべきだろう。
 一方、反射度が高いため、受動的な回避行動や抵抗には全体として強い。呪文抵抗力が圃人に次ぐというのも
見逃せない長所といえる。

4578 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:32:32 ID:q4qFhQTt

▼蜥蜴人

平均命中:5 平均回避:4
平均生命力:16 平均移動力:14 平均呪文抵抗:5
高い能力値:体力点、魂魄点、集中度
低い能力値:なし

 尖ってそうなイメージがある種族だが、実は只人と並んで「マイナス補正付きの能力値が無い」という種族。
 集中度・魂魄点の両方が高い為、実は精霊使い、神官、竜司祭などの呪文使いには森人以上に向いている。
 知力も特にマイナスが無い為、魔術師への適性も十分。
 スペルユーザー方面に特化したステータスになった蜥蜴人がどれだけ恐ろしいかは、荒法師さんがその一端を
テストランで見せてくれた。

 また、【竜の末裔】は蜥蜴人専用のスキルであり、素手攻撃力と装甲値にプラスを付与するもの。
 装甲を確保しづらい武道家との、弱点を補うという方向での相性は抜群。なお、持久度は並なので、只人や鉱人に比べ
重鎧向きではない。戦士というよりは武道家や斥候、更には呪文遣い兼任などがやり易い種族。
 なお、出自の関係でやたら戦士率が高いのはご愛嬌。重鎧を装備しなければ別に戦士技能でも問題はないので、
一党のバランスと合わせて相談しよう。

 問題点は移動力不足が挙げられる。回避の期待値もワースト1位タイ。総じて「鈍重」なステータスになりがちな種族。
 前衛をやるならば移動力を十分に確保するか、近接攻撃以外にもやれることを確保しておくことがオススメされる。
 あまりに低すぎると近付く事すら出来ないという状況も考えられるので、10くらいは移動力を用立てたい。
 実は能力値だけ見ていくと、いっそ後衛専業という方向性も向いている。

4577 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:31:55 ID:ySCSXing
鉱人で作ってやってるけど、後から頑健で増やせる体力じゃなくて移動に高い目振るんだったと後悔中だわ



4579 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:33:22 ID:q4qFhQTt
>>4577
移動力は長距離移動スキルで最大で+4まで増やせるんだけど、それ以外に補う手段が騎乗するくらいしかないという。
あとは木馬さんとこのハイドワーフみたいにオリジナル装備で補うか。

4581 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:33:43 ID:q4qFhQTt
なお、圃人は未完成である。

4582 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:34:37 ID:q4qFhQTt
槍薩摩は高くなるはずの知力魂魄で1出して、低くなるはずの体力で3出したんで、第一能力値が技量以外全部横並びという

4587 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:38:00 ID:6NU7gGJa
圃人は真面目に「コイツ死なねえ!?」ってGMが真顔になる種族。
術抵抗も物理回避も+3とかクソしぶといんだよなあw 生命力自体は森人と並んでワーストなんだけど。



4591 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:41:08 ID:q4qFhQTt
>>4587
いや。生命力は森人と他の中間くらいでホントに頑丈w

4592 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:42:34 ID:RV6qAiym
ゴブスレさんよく返り討ちにしたな

4595 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:44:06 ID:7cWCoswg
>>4592
相手が等級低くてゴブスレさん自身が等級にしては直接戦闘力低いとはいえ
「面倒な手合いだから不意打ち一発」と判断したわけだしねぇ
ドラマCDで有望株として名前が挙がる程度には実力はあったのだなあの圃人



4593 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:43:08 ID:q4qFhQTt
さてさて。ちょっと19:30くらいまで戦車ー。

その間に女性陣が何やら邪教の儀式しとる。

4596 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:49:35 ID:DcXvJeqB
ゴブスレさんは初依頼でガントレット原液級をソロクリアする猛者なんで実は能力値がクッソ高い疑惑



4597 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 18:50:27 ID:q4qFhQTt
能力値もあるかもしれんけど、立ち回りと師匠の教えによる技能訓練だと思うw

4598 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:51:34 ID:tg6pvZOw
ワユ支援AA
ttp://bulkyaruo.sakura.ne.jp/test/read.cgi/BUL/1412438008/2806
ttp://bulkyaruo.sakura.ne.jp/test/read.cgi/BUL/1441652843/1085

4602 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:53:26 ID:C5BI6KBW
ttps://pbs.twimg.com/media/D9HrdvXVUAAsRf2.png
なるほどなー

なるほどなー

4612 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 18:58:15 ID:C5BI6KBW
あ、支援絵じゃないです
拾ってきたものなので



4616 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:02:44 ID:q4qFhQTt
>>4598
ありがとうございます! どんどん増えるな最近・・・・・w

>>4602
ありがとうございます! 可変式らしいですねこの子

4617 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:02:56 ID:q4qFhQTt
>4612
あ、了解です

4632 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:32:48 ID:q4qFhQTt
>>4539>>4542
からですなー。

敵が回避大成功して、(演出の範疇だけど)体勢崩して下がった斥候剣士ちゃんと入れ替わりに前に出て、
敵ボスに攻撃という美味しい状況でこのカミカゼ2回。勝ったな。

4633 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:33:54 ID:q4qFhQTt
▼“君”の行動

取り巻き排除して支援効果全部剥がされたボスに拳打。

命中:【2D6:9(6+3)】+10

敵回避:【2D6:8(2+6)】+6

※出目次第で因果点投入

4635 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:35:26 ID:q4qFhQTt
あと一歩で効果値上昇に届かないやつ。

……ほぼ状況は詰んできてるし、因果点使ってブチ抜きましょうか。

因果点使用の「祈念」:【2D6:6(3+3)】 5以上で成功し、命中が大成功化して19→24。加えて痛打

4637 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:36:03 ID:q4qFhQTt
▼ダメージ

【2D6:5(2+3)】+【1D3:1】+5

▼痛打表

【1D6:5】

4639 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:37:09 ID:q4qFhQTt
ダメージ草。

防具破壊で装甲0になるやつだけど、これ実は解釈割れてるのよね。

その攻撃の適用前か適用後か。

4641 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:39:21 ID:q4qFhQTt
マー以前にやった時にはこの攻撃の「後」にしたから統一しよう。
この攻撃で破壊されるわけだし。

ちょっとダメージダイスに祈念:【2D6:4(2+2)】 6以上で成功

4642 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 19:39:30 ID:MD520CPl
P202のチャートを見る限り
攻撃結果の適用(ダメージ)の前に痛打表っぽいので
ダメージ算出前だと思います。



4643 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:39:38 ID:q4qFhQTt
ダメェ!!

11点ダメージで装甲剥ぎと

4644 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:39:56 ID:q4qFhQTt
>>4642
ではそれ採用でー

4650 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:48:20 ID:q4qFhQTt


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━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 相棒の後退を支えるように前に出た“君”は、そのまま拳を叩き込む。

 苦鳴をあげて、敵の頭領が2,3歩と後退。それに合わせて、『ずるり』と剥けるように男の着ていた安物の革鎧が
地面に落ちた。
 無論鎧の下に何も着ていないわけはないが、残るは防御効果のない平服のみ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

三三三三二
三三三三二ハ
ヽ三三三三二:
  V三三三二'.
  ヽ三三三二!                   __________
    三三三三                  /三三三三三三
    '.三三三'.              /三/三三三三三
     '.三三 ∧       /¨ユ_  .′.γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       V三三∧  r‐、  .′ ´  /⌒ !ニ!⌒
       V三三三:、!  \!/   ./ /ニ!ニ!/   ―――シュルッ.....
       V三三三≧   .′  ./ /ニフハ
       _ヽ、三.彡´   /   ./ /三三′
    γ´        イ   イ .イ三三′
   __/                / / ̄ ̄
  /(            ... イ
,,.<            <


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 何が起きたかと慌てる男に、“君”は起きた現象の結果を見せる。

 武器ではなく素手に拳帯を巻いただけで戦っているからこそ出来る手妻であり、単純な事なのだが。
 殴り抜いた箇所にあった革紐を強引に千切っただけである。いや、正確には千切れたと言うべきだろう。

 むしろ本来、鎧というものはこの程度で脱げるものではなく、後退させまいと掴んだ革紐が余りにも簡単に
ブツリと切れて、しかもそれだけで鎧が剥離したものだから、“君”の方が驚き呆れてしまった。
 安物はダメだなと心に誓う。同じようなことが戦闘中に起きたら目も当てられない。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4653 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:49:44 ID:q4qFhQTt


                   >==,<
              /.////////ヽ
           ,イ////////////∧
             ///////.ハ///////∧   「クソガキが……ッ!!」
            ,'イ//////ハ/////ハ/∧   
          ,' ム//,イ/|/  ヾハ//¨マ}ヾ  
           {/'{/ l/ lハ  ゙' ∨}. 〉,}
           {人_i '     u ヾイハ′
           {ハ/}ヘ   ''"¨  /{/}_
            r===\ __,イ┘‐ィ!
            {¨ヾ、 ̄ ̄}ニニニ}   }¨ヽ
         ァ'''' ̄ `ヽ`ヽ__r──''">ニニ. イ'<
.      /  .rー┬┬==,ム    {.         "''<                           __,, --‐'''''" ̄≧
      /.  ,-/ 二 ̄>=ヘ', ≧=‐ミ____   , ─=<                 __,, --‐'''''"´__,, --‐'''''"´
      { .// / ゝ-つ''"ソ'''‐} , イ"  }    `> ̄ ̄ ̄===ァ<____     __,,, --‐''''"´__,, --‐'''''"´
      ゚,{ハ /./  `=´ノ'ツ'"ゞミト=/>‐''"´       / ¨_,,≫ゝ‐''''"´__,, --‐'''''"´
.     ',ト、'{. {  i ゝイ_」: : :.`¨¨¨`''≫=x___,, --‐'''''"´__,, -z癶'''"´
        マトx',.  i. ァハ{"''-¨ミ!_,。-‐'ヤT"´ ',',__,, --≦""´_,,,z彡 . 〉
.        ├''" `ヽく‐'"Y⌒i⌒!/ 〈  」」>=┘寸/ ̄ ̄¨¨ヽ─‐‐''"
   _,,,、- ┴‐'"7´¨{_,{__{ィヘ.}__,}-`''"´⌒\: : : : :.`〉
   { __〈_>‐''''"">'┴ァイイ__/: : :.\ \_ /
    ̄  ',─ < <.: : : : : : : : : : : : : : :.>─/
        i¨¨ ´                 : : /
       ',: :_ {   //> <\\ _, ィ: :\
.       /: : : :¨''''ー─────‐''''"´     : : \
.        /: :__/ // //      ヾ゚。>''">,"´
        {____ ̄''''‐<_____,,イ ,イ ,'  ハ
       //{ ヽ ヽ::::::≧ミ_。=====ミア::::{/  /.i!


▼追剥の行動

“君”に攻撃:【2D6:5(1+4)】+6

回避:【2D6:6(1+5)】+7

4655 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:52:27 ID:q4qFhQTt


           `'-..、
           : `'ー..、
               `''‐..,゙'‐、、   、,
                  `'-、`'-、、 l''、
                  `'-、`''″ \
                       `'-、  `'、.  ゙'i、
                      `'-、  \  .l!、
                         \   \..l.ヽ   .!
                             \.  ″ ヽ  .|.l
                            \   ヽ .! .l
                                 \  `┘ l.   !
                               \     l  亅   ―――スカッ.....
                                 ヽ,    .l  l|
                                     ヽ   . l,/ !
          、                          ヽ    !
        `'x..、                            l    |
             `'ミ''ー 、、                      l   ,!
            \  `゙''ー ..,_                     ,!   .|
             \.    .`゙''ー ,,,_            _/    ! /
                  \ l¬ 、,    . `゙"'―-------‐'″    フ//
                   ゙ヽヽ  `''-、、  _、        ____=─
                  `″   `''-..\`゙'''ー ,,、   \
                          `゙'ヘ、    `'''ー ,,゙' 、
                                     `゙″
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そして、戦闘中に鎧が脱げた動揺は相当なものだったのだろう。
 雑な剣筋を、ステップで離れるように回避して―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


▼斥候剣士ちゃんの行動

【1D2:2】 1.剣 2.投石(防具無いなら確実に)

命中:【2D6:9(6+3)】+6/11

敵回避:【2D6:7(5+2)】+5

4656 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:53:42 ID:q4qFhQTt



        .<ヘヘ 、
         `ヽ',__`rv‐、
    ..__-- レー'^^Y
_.-‐''~二,-ーニ''ヽ.___,. -|
.-‐'~~,-‐''´    .ヽ:::::::::l
._, -''´        .l::::::::::l      - 、
             l::::::::::l       l{、
               l:::::::::::l      //
            ト、::::::::l__,...イ二二Kヽ
                ヘ:::::::V:.:./_r┬.rーヘ:ヽ   「―――鎧がないなら。
               ,':!::::::::l:.:l:.:/L!ノ!:._Aハ:ヘ    石でも十分痛いでしょ!!」
             爿:l::::::::l:.Y 任. ´,任l:.!:.:|
         ____ノ:/:ハ ̄ ト{ト、 r‐‐┐l:.!:.:|
         `フ7:/:.:ハ  l:.:`く_ヽ_ノ//:./!
        / /:/:.:/--l  ヽ::.::.:.[__[ノ´:{7⌒ヘ
          'ラ_ノ!}:..:...l  r'::.::.::.>、<::`メ、:.:l
               lハ:..:..:.V::./ ̄:..)::.:ト、:.ミi、::.::.:',
               ヽ:..:..:V:..:..r‐か::l:..:.ヽ:.!:У::.:',

ダメージ:【2D6:4(1+3)】+【1D3:3】+3

敵残存生命力:7 装甲:0

4661 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 19:59:36 ID:q4qFhQTt



.             i
           i  |       ′
      ヽ   i|  |i    /
   \、  ゞ、从._从_,. ィ     ’
     ゞア,:=''"."=、て /
      て::/        } ≪ .
     ) {       | /
      !li|       |i!    ―――ゴッ.....!!
      !li|       |i!
       li|       |i
.       i|       |!:
.       !|       |
      |       |
      |       |
      |       |


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 “君”に気を取られた敵の横腹にめり込む石。
 当たりどころが悪かったのか、泡を吹いて倒れる男。

 流石にこれが演技という事はあるまいが、念の為に“君”はその手から小剣を奪い取っておく。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━



     /\
   /  /    ワーワー.....
    \/ />
       </     ドタドタ......
     ┌─┐
     └─┘


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そして念の為、追加の敵は居ないかと警戒していると。
 荷車を逃がした方から、複数の声と足音が近付いてきた。

 聞き覚えのある声―――共に荷を運んでいた商会の下働きの人らの声もあるので、恐らく衛兵を呼んできて
くれたのだろう。
 であれば、後はそちらの領分だ。

 この集団がいったい、どういう目的で荷車を襲ってきたのかは分からないが、“君”達は不測の事態があった時に
荷を守るという役目を果たしたと言っていいだろう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4662 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:00:34 ID:q4qFhQTt


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そして―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
                 `ヽ、::‐....、
                >-―\:::::::ヽ`-―- __
             >'''´ ̄二ニ'''‐\::::|:::::::::::::::::::::::`:...
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     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i
    .i::∧ |   |';::::::::i;:',ニニニニニ// i | .:   //|::| i::::::::i  ヽ:::|i:::::::::::i
    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i
   :/i:弋/r ,  ノ` i:::::::::i_';:ニ\二ニニi i .::l i   /∧', !:|   i::::::::i   !::::::|i:::::::::
   /! |:::《 ゝ'/   i::::::::i、 ';.―----'゙--'| i   l i  i i|:|   ';:::::::i i::::::::::|i:::::::
.  /i |:∥ヾ"      i:::::::|//';. ̄ ̄ ̄ ̄ i i fヽl |ヽ r|:|     ;:::::::i/i:::::::::::|i:::::
 /:i  !∥         !::::::|ヽ/i::'°    ヽヽゝ'i | ヾ''|:|     ;::::::i、:i:::::::::::|i::::
./::i  l:;'        |::::::| /ヾ:.        \_ノ  i:||     i::::::i》:i:::::::::::|i::
':::i  i!          。|:::::|/  !:i             |||ゝ___/i::::i{::::i:::::::::::|i:
:::i   !            |::::l/゚ i::i               |||ニニニ彡|::::i::::i::::::::::::|i
:i   i', : : : : : : : : : 。-|:::iヽ  i::!            l:||ミ二二ニ|:::|::::i:::::::::::::|
i    i:ヽ : : : : : : : 。 : |::i  °!:l           .,'=i|ニニニ , |::|:::::i:::::::::::::
     i::::::ゝ 、: : : : \|/-。 i:!. . . .        . : /ゝ:i|‐--‐/=|:|::::::i:::::::::::::


心配:【1D100:79】

信頼:【1D100:77】

甘え:【1D100:60】

4668 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:06:11 ID:q4qFhQTt


              _. . .-─-. .<: : : : : =-..
            .:'"-‐>''": : : : 、: : : ::、: : : : : :ヽ _
          /  . .:': : /  ̄  " '' ‐ V: : iヽ: ::! Y   __  「ふー、終わった終わった。
             /: :: ::/: : : : :=-. . ._   V: :| l: :| .|:. /_ノ   やっぱり大技狙うと隙ができちゃうなぁ」
            ' : : : ::/: : : :/: : : /: "'' ..!: :} i: :{_.ィ: /_ィ ィヽ
           i V: :/: : /i: : ::/ i: ::/|: /|: : 、_ 〉ム ゝニ!'ニA_〉
            _ .. : i: /: ::/ィ≧:::/  /::/"|:ハ: : : :ヽニ≧=ニニヽ
、 __ . . -‐: : :/:::V、: ::!' b ム/  イ んヽ !: :/ー-ヽニ=-=ニニ   ___
: : : : : : : : : :: ::/: : :: ::/ヽ:l ゞソ    b/ハ !: :T:ヽ. Yニニヽニト≦///// ヽ
: : : : : : : : : /: : : : :/: : : !    ′   ゞソ.ノイ.!: : : ヽ=ニニィニニ\////// !
--─: : ::/: : : : :/: : : : : ヘ   ト   _  u   、_ |: :|: : : : : : ::i\ニニニ\ ////
/: : : ::/: : :: ::/: : : :/: :/: ヽ 、   ノ   イ/: ::|: :i: : : : \::乂 \ニニニヽ/ |
: : : : ::/: : : /: : : :/: :/: /≧s。==/マ≧s。./_: : !:/: :\: : : ヽ::.\≧=≦::::::::::|
: : : : : : ::/::: ::::/: : : :_: /ハi,仁ニ.//ハ     ノ./‐-<:\: : ::',::. ヽ:::::::::::::::::::::|
: :: :: ::/: : : : : : : / _.//ノニニ/// i    /      /::\: ',≦=ヽ :::::::::::: |
: : : : : : : : : : : : :/_ /''"´‐=ニ∠=-‐∧○/        '::::::::::\Y::::::::::ゝ::_:::::::::!
: : : : : : :/: : :>'"  」∠           T        l::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::彡'
: : :: ::/: : :/   、´/_\          |     _ . .. .ゝニ==<寸 ̄ ̄
: : /: : : :/     イ、              l   / .': : : : : : : : : ::l: ::ヽ
/ /:/: : :    、 /_,,          ∧    .': : : :/: : : : : : ハ: ::!
  :∧: /i    个            ∧ .:': : : : : : :/: :::/ .!::/
  N ,:':::::.    、| ィ                 .:': : : /:://:::/  |/
  /::::::::::..   .个          / ..:'-‐ /''"´ .//
 ,:'::::::::::::::::::{   ┼   ──     /         /
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:::::::::::::::::::::::ヽ   |             i         /  〉
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V::::::::::::::::∠i! /::::::\    _  ィヽ      /  /
. V::::::::::/ニi/:::::::::::::::::::"''ー.....____\     /  /
. V:::::/rマ./ "''ヽ:::::::::::::i''"        ヽ _ ./  /
  V/_i /i/≧s。_l:::::::::::: !    _   -=≦:::/、 /
   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
     / `<ニム ̄ニニ|ニニニニニニ>''"´ `‐-=  _
    ./    /:::::::: ̄ ̄::. ̄ ̄ ̄             ≧s。
   /    /:::::::::::::::::::::/:ヽ              。s≦二ニ!
  ./    /:::::::::::::::::::::/::::::::\           / ヽ/////

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 悪癖だぞと、“君”は横で安堵の息をついた相棒へと指摘する。

 しかし彼女は悪びれた様子もなく、むしろきょとんとした表情を浮かべて言ってきた。

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                >-―\:::::::ヽ`-―- __
             >'''´ ̄二ニ'''‐\::::|:::::::::::::::::::::::`:...
           /::::::>''´::::::::::::::::::::::::ヾ!::/´::::::::::ヽ::::::::\
           /::>/:::::::/::::::;;;;;;;;;:-、、::´___::::::::::::::::\::::::ヽ
          /://:::;:::::::/:::; -―'''''''''''―'- 、::::::\::::::::::::::ヽ::::::::.
       //'::/::::::/::::/:/ ̄   ---_   ¨''''-ヽ::::::::::::ヽ:::::::.
     /://:::/:::::::i:::::::/ ___     ̄ ‐ 、  ヽ ';:::::::::::::i::::::::i
.     /:/ /:::/::::::::i:::::/ ̄_____ ̄   ヽ   \  i::::::::::::::i:::::::i   ソ ロ
    //  ,':::;'::::::::::i:::/‐7´i::::::::|::::∨::::::`i'''‐ _ ヽ  ヽ |:::::::::::::!::::::|  「単独ならね。でも、キミがフォローしてくれるから、
   ,'/   i::::i:::::::::::i::/-‐|-A;;_:::!:::i::∨:::::::i{::::::|、::`ヽ \  |::::::::::::|:::::::|   一撃必殺狙って行くのも十分アリな選択でしょ?
   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|   流石にあたし、どんな状況でも一撃狙って
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|   ブンブン振り回すほど周りが見えてないワケじゃ
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|    ないよ?」
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i
     / ' i::::::::::::ト、 \     ヽ     == / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
.    /    ∧:::::::∧\     、        /'/:i 》|::i::::::::|::::|i::::::::'i
.    |   | ∧:::::::∧::|\   ` ー ´   _//:ノ /:|::i:::::i:::|:::::|i:::::::::'i
    !   .|/ ';::::::::∧{=∧ヽ      _  <二/ / ゙|:::i::::::|:|:i:::::|i:::::::::::i
    ',   |   ';::::::::::',{ヾ=ゝ_` ー_´ -;ニ<''´  .:  |:::|i:::::::i|::i::::::|i:::::::::::i
     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i
    .i::∧ |   |';::::::::i;:',ニニニニニ// i | .:   //|::| i::::::::i  ヽ:::|i:::::::::::i
    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i
   :/i:弋/r ,  ノ` i:::::::::i_';:ニ\二ニニi i .::l i   /∧', !:|   i::::::::i   !::::::|i:::::::::
   /! |:::《 ゝ'/   i::::::::i、 ';.―----'゙--'| i   l i  i i|:|   ';:::::::i i::::::::::|i:::::::
.  /i |:∥ヾ"      i:::::::|//';. ̄ ̄ ̄ ̄ i i fヽl |ヽ r|:|     ;:::::::i/i:::::::::::|i:::::
 /:i  !∥         !::::::|ヽ/i::'°    ヽヽゝ'i | ヾ''|:|     ;::::::i、:i:::::::::::|i::::
./::i  l:;'        |::::::| /ヾ:.        \_ノ  i:||     i::::::i》:i:::::::::::|i::
':::i  i!          。|:::::|/  !:i             |||ゝ___/i::::i{::::i:::::::::::|i:
:::i   !            |::::l/゚ i::i               |||ニニニ彡|::::i::::i::::::::::::|i
:i   i', : : : : : : : : : 。-|:::iヽ  i::!            l:||ミ二二ニ|:::|::::i:::::::::::::|
i    i:ヽ : : : : : : : 。 : |::i  °!:l           .,'=i|ニニニ , |::|:::::i:::::::::::::
     i::::::ゝ 、: : : : \|/-。 i:!. . . .        . : /ゝ:i|‐--‐/=|:|::::::i:::::::::::::

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 言われた内容に、逆に“君”の方がたじろいだ。

 その様子が面白かったようで、彼女は向日葵が咲くような陽性の笑顔を浮かべて笑う。

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4670 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:11:02 ID:q4qFhQTt


           ,.--/:::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::\
        /:::::;::::;:、:::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::\::::::::
       /::::::/―‐ヽ::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::\:::
        /;:::::/ ‐¨¨゙゙''i:::::::::::::::::i:::::::::::::::::、::::::::::ヽ
      //::::/ ==--.... 'i:::::::::::::::::i::::::::::::::::ヽ:::::::::::
     ;/ |i:::| _ィ-‐ヾ''''¨i::::i::::::::::::i::::::::::::::::::ヽ:::::::  「今日はいろいろ空回りしてたキミに、お姉ちゃんが良いことを
    i:! |:i:::´::| ,i''''' ヽ:::i::::i:::::::::::::|、:::::::::::::::::ヽ::::    教えてあげまーす。
     l'  |:∨:::| ,r‐-. ヽ::::i::::::::::::::|ヽ:::::::::::ヽ:::::::
      |::::\!      i:::i:::::::::::::::| iヽ:::::::::::ヽ::::    あたし、キミの事は信頼してるし頼りにしてるんだよ?
        !::r'′   〃 i:i::::::::::;::::::|'ノ\::::::::::ヽ:    そうじゃなかったら、組もうとか言うはず無いでしょ。
       i::',     _   }'|::::::::::i:::::|:i::::::::::::::::::::::
         !::ヽ_, ' _ノ   .!::::::::::i:::::|iiヽ::::::::::::::::::    足手まといとか守る対象抱え込めるほど、アタシ強くはないんだし。
       i::::::::i ´     |::::::::::|i::::!-'¨⌒ 、::::::::     ソロ無理だから組もうって言ったんだから、ちゃーんと信頼はしてるって」
         ';::::::i:\__...-=>|::::::::::!|:::| : : : : : ヽ:::::
        ';::::l',:::::::i:::>〈|:::::::/ !::l: : : : : : : :\
         ヾ:l \::{:| ,  |:::::/: l::;!: :>‐ ¨ ̄¨
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              〈: {      _
            ヽ:.、 _/: : : : :"'<
          __ /: >'" "<: : : :\
        |‐‐、 /: : /   -──\: :: ::\─
        |‐‐ .': ::|//: : : : :\: :: ::\: :: ::V ./ /\
          ‐‐ |: : |/: :: :: ::\| /\::: ::::V: : :V /   ハ     「マ、心配な点が多いのも事実だけどねー。
           .‐‐:|: : |: ::ト : :: :: ::\VんミY|: : : |ヽ  L乂     昨日は鼠に噛まれた傷を処置しないまま行動しようとするし、
           ‐‐|: : |: ::K≧=── 乂ソ /|}:: :::|Vハ V }>、`Y   今日は色々意識しちゃって空回ってるし。
            ‐.|: :∧: :V乂ソ  ,    「 : : |: V} Lー<`ー
            ∧: : :\:ゝ    _   '  .:'|: : :/: と二二ヽ Y  ヽ 強壮の水薬の代金、そっちの取り分からねー。
          Vヘ: : : :|>>   _/ } |::::/ヽ: |     ー  ハ あたしは空回り分は責任持ちません!
          /:. \::|V\ 〈≧=≦ ./イ /: :!      乂_ 」
         .:': :: :.   \Y 〉───〈   YY´ ̄ ヽ     } ‐‐‐ その疲れだと、明日は休む必要ありそうだから、
         /: : : : ::ヽ 。s≦ニニニニニニ{∧    \     .‐‐‐ |  看病くらいはしてあげるけど」
      ./: :: :: :: :: ::/=───────‐\ ー<> 〉   ‐‐‐‐|
     .:': : : : :/: : : {//|    /      | ∧    ̄   \  ‐‐‐‐ |
    /: : : ::/: : :: :: ::V/L        |/ ∧ ─    /‐‐ヽ‐‐‐‐‐|
   ./: : : |/:: :: :: :: ::>'" |  |   /"'<///\/  \i‐‐‐‐‐{‐‐‐‐‐へ
  /: : : : |>── ヽ.  | -=ニ /    "<./     ‐‐‐‐乂.‐/─‐>
  : : : : : |       }   |     〈  \   〉         ‐/─‐/
  |::: ::\|        人_|  |   _〉__ヽ/ヽ       /─‐/
  ヽ:::: ::::\     }≧=┬──┬─ =≦ニ{ V\   ./─‐/
     ──   〈二ニ:|ー二ニ:|ニニニ二{  V/ \/─‐/
            /\二|≧=─ !ニニニ>.乂////从 \/
            .::ヽ   ヽ|    | >'" /:::/人////ヽ/、
         /\:::\/   |    | /:::/ V \.////∧

4673 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:16:06 ID:q4qFhQTt

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そうして話している間に、衛兵らが到着。

 どうやら他の場所で起きた何かの事件と連動していたようで、それらしき単語がちらほら聞こえた。
 邪教団が云々、残党が云々―――

 とはいえ、これが最後の末端らしい。
 つまるところ、“君”達はより大きな事件の端っこに引っかかり、その部分を解決してのけたという事だ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

                               ..∧
                              ..| |
                                  .Ⅴ_
                                /l冂l\
                            /  .|| .||. .\
                             ./    .|.| .|.|    ヘ
                             / ...   | | .| |    ヘ
                        ./ .   / | .| ヘ     ヘ
                          l    ,〈.....| .|.  〉、    l
                        .|_.. イ .ヘ..| .| /. ゝ.___|  「協力感謝する。
                        |____ヘ| .|/____|   出来れば今少し早く駆けつけたかったのだが、
                       .冂圭圭圭圭| .|圭圭圭圭勹   膝に矢を受けてしまってな……」
                       ヘ..ヘ:圭圭〆| .|\圭圭..ノ./|
                       |ヘ.._____| .|_____ノ..|
                         |::::::::::| {     | .|     } }:::::::::|
                         |::::::::::{ {二 二| .|二.二.} |:::::::::|
                         |::::::::::| {     | .|    } |:::::::::|
                         |::::::::::: ヘ二二| .|二二/ /:::::::::|.::!二>;フ
                   _,, --‐''ニニヘ;;..ヘ..ヽ  | .| ./ノ‐ '‐''"´ ,、-",l、
                 .  `'''>: : : : : : : : ...\二凵二∠    : :   . :  ` ‐ァ
                    <      . . . . . . . . . . . . : : :   . . : :   . . : l´
                  ,、-'ヽ、_ . . . . . . . .   . . . . . : : : :    . : : : : └ 、,
              ,、-'"´ ヽ  ヽ: .  . : : : : : : : : : : :      . . : : :    . : :  `''‐ァ
           ,,、-"ヽ: : : : : :.ヽ  ヽ: : . .  . . .     . . . : : : : : : . .     . . . :└i
        .   〉  ヽ: : : : : : ヽ  ヽ: : : : . . : : :  . . . : : : : : : :    . . . : : : :     ヽ,
          ノ: :ヽ  ヽ: : : : : : ヽ .ヽ  : : : : . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . .    `'i
         l´: : :r-ヽ  ヽ: : : : : : ヽ  ヽ. . . . : : : : : : : : . . . . .   : : :   .   . . : : : ,、-‐'",
         ゙l : : :l  ヽ  ヽ: : : : : : ヽ  ヽーt、__: : : : : :    : : : : : : : : :  . : : : _,、-'" l: : : l、
         /: : : l : ヽ  ヽ: : : : : : ヽ  ヽ l: `lー‐‐--,-- 、,___    . . : ,、-‐'"  :  l: : : :l`、
        /: : : :l  :. ヽ  ヽ: : : : : : ヽ  ヽ l:  l:.: : : :.:. l  :l   ̄`'''‐'''"´     :.   l: : : ゙、\


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 ……この衛兵はその最中で、とてつもない痛打を食らっていたらしい。

 《小癒》が必要かと恐る恐る聞くと、既に治療してもらったとの事で安堵する。

 後遺症などが無い怪我である事を、“君”は内心で戦女神に祈祷した。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4678 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:20:44 ID:q4qFhQTt

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 そこから先の流れは単純。

 あと2件ほど荷降ろしがあったはずだが、積み荷の検査含めて一度戻るとの事で。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


                ,ィ   -----  ..     }`ヽ
                    / { ´          ` 、ノ  }
                 ,:{  乂. -‐       `''<  ノ
             / 乂_/            `ヾ
             /  /          ',    ',  ∨
              i  /    i   {    .i i   }  V
               |  /ィ   |/}从    }从 ハ  }
               | _ハ   ,ィf笊 ミ  /ィf笊ミ.  /__   「大丈夫ですか!? 
            ,ィ ィ |∧ 《 茫ソ }/ .茫リ 》 /__ `ヽ  ああ、護衛も依頼に含んだけど、まさか本当に
               フ.¨ ̄|  \{     '     /ィ |- ))-ィ   出るなんて……」
       , -- ¨´   ./|    |         u /.| |.¨´、
     /        ./|   込   `  ´  ィ ∧  V  \     _
    /         ´  人   、 ノ≧ -- ≦乂ノ乙、 \   ー ´   ヽ
  ,  /   -    /,  \  \ `''ー、ィ   }  )\ト、! \    ⌒\ \
  / //  ./      /   ,ィ \ト.、 \ /_\ノ¨¨'''ー-- ...__ \     }  ',
  {/ /  {     /  /ニ)  }ニニ\ }/{__ひ__}          `゙ 、 \ !   しィ
    {     Y    /ニ人 | |ニ/      /               、__     , -、___
    乂     }   ./ニニ(⌒ } }ニ.′    ` ̄¨'' 、           V   / > -,. }
_ /  ',   ノ   ./ニニノ乙 /              ヽ           ノ〉  ,  ´ . ィ 〉|〉
\_    }    /ニニニ乂./                  ,       _ ){ ./   / / ∧|
 /⌒ r ⌒ヽ-、 {ニニニニ(  ′               ',      rJ乙.i| /   ノニ{_∧
/  / j  ', |.ノ .乂ニニニУ{                ムーz_ノ乙ノィ   ノ/  /ニニ| ∧_
  / r' ヘ ',_}i}   { ー―-( 从            r'乙}       ィ'´  .ィ'ニニニ|ニ∧ \
  i 人//\)ハ< ー―― Y(^乙_ノZ_  ノ^しィ_.}乙ソ≠ト。  -=≦   //ニニニi!ニ∧ニ\     , -- 、ノ⌒
\{  /ニニニニi!  `ヽ   / }乂 `⌒"¨´   i    /       .ィ /ニニニニニニハニニ\_ ノニニ \ノ⌒,
   /ニ/ニニニ|      /  .}ニ≧=-  __ノ_ .。イ{≧=-  -=≦  .ィニニニニ/ニニニiニニニ\ニニニニ∧  {
  ./ニ/ニニニ.ト.      /  ノニニニニニニ} .0}ー-| 乂_     /ニニニニ./ニニニ |ニニニニヽニニニニハ 乙、
 ,ニ/ニニニニ{ ≧=-- ' _/ニニニニニニニ.|  |/ 乂ノ-、ニニニニニニニニ./ニニニニ|ニニニニニ\ニニニ}  (
./ニ/ニニニニニト、._{   / \ニニニニニニ/ 0/    \ ^乙-、ニニニニニ/ニニニニニ{ニニニニニニ∧ニニ| _ソ
ニ,ニニニニニハミニニ彡 \   \ニニニニ./  /   /   `''< 乙- 、ニニニニニニニニ!ニニニニニニニ/⌒  )
ニ,ニニiニニニ./ニVニニニニ\   ー― 一'  /   /       < ノ⌒し-、ニニニニニニニニニニニニ{_  (⌒
/ニニ|ニニニニニ∨ニニニニ≧=------=.≦               ,  <  ノ⌒}ニニニニニニニニニニ⌒\ 乙
ニ{⌒ソニニ/ニニニ\ニニニニニニニ(  }             /       < .し-、ニニニニニニニニニニニヽ し,
ニ|/ニニ/ニニニニニ\ニニニニニニ乙 !            /        \ (ニニニニニiニニニニニニ } ん
ニノ\ニ/ィ=ミニニニニ ∧ニニニニニニノ |          /             \'乙ニニニニ|ニニニニニニ, 乙
イ , ヽ{ニ/⌒マニiニニニ∧ニニニニニニY !  、                        V )ニニニニ!ニニニニニ./ _)
 /   ヽ{   }ニ|ニニニニニニニニニン |   \                     V(ニニニニ|ニニニニニ/  (

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 戻った先の商会事務所では、奥方が慌てた様子で駆け寄ってきた。
 自分が管理する厩舎で寝泊まりしている駆け出し冒険者への、ちょっとした支援を兼ねたアルバイト要請の
つもりで出した依頼が、この結果になった事に罪の意識を感じている様子である。

 それに対し―――

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▼発言者

【1D5:2】 1~2.“君” 3~4.斥候剣士 5.両方

▼内容

←自分に任せとけ 【1D100:22】 相棒が頑張った→

4681 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:21:48 ID:q4qFhQTt

 /::::::::::::::::::::/:::::::::::::::\-:::::::>'´::\
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,x:::::::::::'´::__:::::::ヽ:\
::::/:::::::::::::::::::::::::::::::/-‐ ¨¨¨ ‐ ヽ::::::ヽ::ヽ
:/:::::::::::::::::i::::::::::::::::/__  _ ⌒¨ヽ ヽ:::::::iヽ::
:::::::::::/::::::i::::::::::::::/´-‐_____>';:::::::i ヽ:
:::::::::/::::::i::::::::::::::/,,.イ´¨¨`|:::::::::::::イ ¨ヾ.:::::::l ヽ
:::::::/:::::::l::::::::::::::|´:::/_ヽ |::i::::::::;:::i ,x ∨::::::|  !
:::::/::::::::l::::::::::::::|::;イ,二` i/!:::/}/ィfヽ`゙i:::::i::|   【1D10:2】
:::/:::::::::;|:::::::::::::|::/.i::r:ゝ} ' '''´   i;::::}  }:::i:::|
:/:::::::::/|::::::::;::::|'' 乂_ノ         `´  ル':::::|
:::::::::::/ |:::::::::';::|   、、        ヽ   i::::::::::|
::::::::/_`.|:::i::::::i';:!              |::i|:::::|
:::::/: : ‐.i:::l:::::|:ヾ         , -,  /::::i|::::i
::/:|: : : : i:::|::::|7\ 、          /:::::::/i:::/
'::::::|: : : : ';::|ヾ! / i、` ‐-  _/\}::::/ i:/
 ̄ ̄¨¨''‐ヾ!  }. {三三丿: /  i /レ' '′


1~3.からかい
4~6.微笑ましい
7~9.まぁそうね
10.オイ(おこ)

4685 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:24:56 ID:q4qFhQTt

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 問題はなかったと、“君”は告げる。

 戦女神の神殿で訓練も積んでいた以上、ゴロツキに毛が生えた程度の相手であれば問題はなかった、と。

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                 `ヽ、::‐....、
                >-―\:::::::ヽ`-―- __
             >'''´ ̄二ニ'''‐\::::|:::::::::::::::::::::::`:...
           /::::::>''´::::::::::::::::::::::::ヾ!::/´::::::::::ヽ::::::::\
           /::>/:::::::/::::::;;;;;;;;;:-、、::´___::::::::::::::::\::::::ヽ
          /://:::;:::::::/:::; -―'''''''''''―'- 、::::::\::::::::::::::ヽ::::::::.
       //'::/::::::/::::/:/ ̄   ---_   ¨''''-ヽ::::::::::::ヽ:::::::.
     /://:::/:::::::i:::::::/ ___     ̄ ‐ 、  ヽ ';:::::::::::::i::::::::i
.     /:/ /:::/::::::::i:::::/ ̄_____ ̄   ヽ   \  i::::::::::::::i:::::::i
    //  ,':::;'::::::::::i:::/‐7´i::::::::|::::∨::::::`i'''‐ _ ヽ  ヽ |:::::::::::::!::::::|
   ,'/   i::::i:::::::::::i::/-‐|-A;;_:::!:::i::∨:::::::i{::::::|、::`ヽ \  |::::::::::::|:::::::|
   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|  「そーそー。頑張ったもんねー?
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|   荷運びもそりゃもう頑張って、疲労困憊って
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|   有様になっちゃってまぁ。
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|    んー、良い子良い子」
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i
     / ' i::::::::::::ト、 \     ヽ     == / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
.    /    ∧:::::::∧\     、        /'/:i 》|::i::::::::|::::|i::::::::'i
.    |   | ∧:::::::∧::|\   ` ー ´   _//:ノ /:|::i:::::i:::|:::::|i:::::::::'i
    !   .|/ ';::::::::∧{=∧ヽ      _  <二/ / ゙|:::i::::::|:|:i:::::|i:::::::::::i
    ',   |   ';::::::::::',{ヾ=ゝ_` ー_´ -;ニ<''´  .:  |:::|i:::::::i|::i::::::|i:::::::::::i
     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i
    .i::∧ |   |';::::::::i;:',ニニニニニ// i | .:   //|::| i::::::::i  ヽ:::|i:::::::::::i
    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i
   :/i:弋/r ,  ノ` i:::::::::i_';:ニ\二ニニi i .::l i   /∧', !:|   i::::::::i   !::::::|i:::::::::
   /! |:::《 ゝ'/   i::::::::i、 ';.―----'゙--'| i   l i  i i|:|   ';:::::::i i::::::::::|i:::::::
.  /i |:∥ヾ"      i:::::::|//';. ̄ ̄ ̄ ̄ i i fヽl |ヽ r|:|     ;:::::::i/i:::::::::::|i:::::
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./::i  l:;'        |::::::| /ヾ:.        \_ノ  i:||     i::::::i》:i:::::::::::|i::
':::i  i!          。|:::::|/  !:i             |||ゝ___/i::::i{::::i:::::::::::|i:
:::i   !            |::::l/゚ i::i               |||ニニニ彡|::::i::::i::::::::::::|i
:i   i', : : : : : : : : : 。-|:::iヽ  i::!            l:||ミ二二ニ|:::|::::i:::::::::::::|
i    i:ヽ : : : : : : : 。 : |::i  °!:l           .,'=i|ニニニ , |::|:::::i:::::::::::::
     i::::::ゝ 、: : : : \|/-。 i:!. . . .        . : /ゝ:i|‐--‐/=|:|::::::i:::::::::::::

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 ……横でニヤニヤと笑いながら言ってくる姉貴分のおかげで、ちょっと優秀さをアピールしようとした“君”の思惑も
台無しだったのだが。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4689 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:32:53 ID:q4qFhQTt


                              ┌┐
                              │ |     /7
                       < \     L」     /_/
                        \_>                  />  ―――ヤイノヤイノ
                                          </

                   {二二l                 l二二}


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 やれ、『依頼人に心配をかけてどうする』やら、『いい格好しようとしてるのが面白くて』やら。

 その様子を見て、奥方は困ったような微笑ましいような―――羨むような表情を浮かべて呟いた。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


                  _  __      _
              /( ´       ミ、 ) ヽ
            / {  v -    --<   }
             /  .', /         `ヽ′
           ,    .V       ',    ', ',
           i    '       :    i     ', ,
           |     !  i   |  ー|从.ハ´ } i
           |   ./  ー|从 孑   !ィ=x }/ |_
           |   /イ  ,ィ==、∨ /泛 》 !  |----`ヽ
            __ -―― ト. 《泛v  j/ .:.:∠ ィ .!- } }- ´
         ゝ.._ ------|  ヽ{::.:.       ノ   !ゞソ
              T  ̄ ̄ |  |、     ' `.ィ |  |     「……前向き、ですね。
           |     И ',、_≧=- <.、 |  |      でも、冒険者として身を立てられるのは、
           ,     八 \_ /元ヽ/、 |  ',- 、     貴方達のような方々なのかしら。
            /    ,.(_\ \//||  ヽ/.乂  }//ヽ
             /    ////(⌒ヽ ',/|| _ ',`''<j////ハ   私達は結局、辛いばかりで終わってしまいましたから」
         ,      i/////(⌒}/ ゞ ひノ    `ー-= }_
           i     ///////{⌒!        、      ` <
         ノ   ////////ハ Y ,        ` 。      ヽ_
       ∠ ,   {//////////}.V               ヽ      _ ハ )
        /    ゝ。//////イ| |ひv 、            ',  _ノ乙 }
        /     {  ̄ ̄ ̄_}/! {` ⌒ i.`^乙ノ⌒乙 -v}v⌒  i  从
         i  .人    7 ̄ ̄ ハ/从      i       ,     ,' ィ
         j/   }   /     i .V!/ゝ。    j     .イ≧=≦
             ',. /      ,  ’ニニ.≧=-- -=≦ i  .|0!

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 その言葉に、“君”と相棒は喧嘩を止めて奥方に向き直る。
 旦那共々、元々は冒険者だったのだが、芽が出ずに白磁のまま解散したとは聞いていた。

 ……どうやら彼女の一党は、冒険者としては上手くいっていなかったらしい。

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              /}
                 /  | > ´  ̄ ̄  ` < .}`ヽ
              {  乂.ィ        、 .ノ  }
           /',  /           `ヽ /
              /   ∨              V
             ,    /  /       ',      i
         /   /  ′  i     }    ', |  「ああ、すいません。……大丈夫ですよ。
         ,   /   i  ル.ハ       !     i  |    ただ、心配して、勝手にこの子に自分を投影して、
        __i__/イ  |/ ⌒ ', |   从ハ.   |  !    助けなきゃ助けなきゃ、と思ってた私が馬鹿みたいで」
     -=≦ ----ハ   ,ィf==ミ ヽ!  / ⌒ .、 | .!_
      .>-- ,----| \{     j/ ィf=ミ、ヽj .|    ̄` ーァ
        ,    |   | :::.:.     ,  .:.::/ ,  |rvニニニ彡
         ./     |   ト.           ∠.ィ    !', し)
        / /    |   | \   `  ´  イ |    | `¨
     / r ⌒ ー..j/  !ノ ≧=-  =≦ Y⌒:i    !_
    / /乂  ノ ', |  |、    /只ヽ  } ノ|  N )ミ、
  ∠ / i///Y   .八 .! \//_ヽ\/、⌒!  /⌒Y///\
   / , }///乂   \{/ー {_ひ__} , - \}/ _ノ'////,∧
  ./ / j///ハノ⌒ . | |               、ヽ. _)//////}
  / / , /////,乂   i |                ̄ ` <//////,\
∠ /  ////////(⌒ } }      : . . . :'          、/////,ヽ
  Y  .///////////|//       `ヽ:i          ヽ//////}
  .|  .{///////////〃            ',          ',-、'///
  .|   V/////////( {            ',         __} / ̄}
  .!    \////////} Y 乙           :         _ノ乙} イ
 八    \//////{  { ^⌒ヽ      i      _ノ⌒i 从 V
   \ハ   .{ ̄ ̄ ̄ ',    ヽ{     /:.   ノ⌒i    /.   ヽ
       }   ーr―― ゝ    `¨⌒ ー.イ:::::',_ノ´{     イ,     Y
     ./    ,     |≧。 __  =三=- _ -=≦{. ',      ',

4691 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:36:18 ID:q4qFhQTt


                            - ―――  -  ..   r 、
                   ,              \} `ヽ
                  / } /             --、ノ    }
                / .( /             -- ..   \  /
                  {   ヽ./             `ヽ   ヽィ ヽ
             八   /        ヽ       ',   `   ',
                 ヽ. ′  /         ',         ',      i
                    i   |         i    i:    |      |
                    |    |  i  {   ー| -- ハ-.  |  .|___|   「貴方達は、そんなに若いのに。
                    |   斗七 ヘ    },ィf=ミ、V.! /. |---- `ヽ
                  !イ  j ,ィf=ミヽ i /" V_ッ》 ./イ  ├〃-,-<   私達よりずっと、ちゃんと、“冒険者”ですね。
                 , --―|  /ハヾ ゞッ Ⅵ/   .:.:::::  !    ! ゝ彡 ',    ……ふふ」
               乂 ---j/  へ :::.:.  ,          |    |     ',
                   ̄ ̄|   込     _  ノ  / |   |     ',
                       |    | ≧=-  _ イ   |   |      ヽ
                       |    |人__ /⌒,ヽヘ0_ノ/   /ー 、      、
                  j/i  !゙彡/  / ////,/   /_ ノ }      \
                        ィ |   |. ゝ♀、 _//// /   .N 乙/≧ 、       .\
             _.. -=≦彡从  |.      ∨//!   /__ ノ/////Y         \
.        >  ̄          \{. ノ      ∨/} / 乂///////ハ       { ̄
    ( Y/               /        ∨.| |   )//////∧     \
     У Y          -一           V| |-- く/////////ヽ       ヽ
.    ′乂⌒Y    ,  ´                }| | _ ノ//////////,}      ト ',
    i  i:ヽ  メ ./                       | |  乙//////////{     .!
   (ヽ{  } }/ヽV       __ノ⌒Y⌒乙_ノ^しイし ⌒Y ) ノ/////////ノ       |
   ハ ', ,  八 ',{_ノ乂⌒ 乙ィ -―i  ̄{ ̄  ~ ー― 、Y  人/////> ´        |
.  }:ヘ }.{:\{__.', ',                          ;__(///////、       八  |
弋 ヽノ  \ \:', .',     /                 } ノ ̄ ̄ ̄ /     /  ヽ.{
  >、:\  \. ヾ  ヽ   .′                   . ;      0 {    /i/
  {  弋:.ー―..`      、.{                   . . :八 ̄ ̄ ̄ i´   /
  乂_ ≧=- 、       \: .              . . : : : イ      |    i
         ',       、: : .        . . : : : : : イー-.、      |   N
          ゝ        :.ー― --- ―‐ =≦            !∧/



                 -= = 、: ヽ __
                 _ . . -ァ:ヽ: i: : : : : : ヽ¨: : :...
                ´ ̄..:'/''"´ ̄ ̄ `ヽ: : : : : : :`:..
                    .:': / _. . -‐-. . . . _ .V: : : : : : : :ヽ
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                   /: : : : /: : : : : /ヽ: : : : : : !::: ::: ::|: : : : i
               /: : : : /ヘ: :: :: ::l ´ ヽ: :: :: ::|: : : : :|、: :: ::|
                /i: : : :/ ム::: ::|:|  ィ≧s。::|: : : : :l : : ::|
                  i∧: ::/: i fミ 、 N   i//リ Y: : : : ! l: : : !
     _          ′〉/:::: 乂i  `   ゞ=’' |: : :: ::|/: :: ::|
     i :.           .': : :/::              |: : :: ::|: :: :: :|  「や、でも依頼や厩はありがたいので
     ヽ ヽ      l: : :/: : :.    -‐ 、   u |:: :: ::,1: :| : :|   今後もお願いします……!!」
    _r.ヽ、...」:...    .!: : : : : ∧ l     )   .|: : ::/ !: :l: : l
   /:::/-‐y::ゝ::::: ヽ  .|:::/::::::/  ヽ ー─  . イ l: : / i!: :ゝ: :、
  「:、"ヽ 〈::::::::/::_:.   |/i: : /    ヽ 。s≦-‐イ|: / |  ヽ: : : ::
  L ヽ 〉⌒ー-' ヽ:::::i    !: :V      〉、ニニニl/ | |  /  ̄/ ̄ ヽ
    ` 、:::>。__.ノ: /{、   >、 V     /二≧二ニニ| | |    /    i
       ̄∧:::::::::::::: ヽ /  .ヽヽ    /ニ≧==≦ニ:| | |   ./       |
        / i:::ー-::::::}∧    Y ≧x/ニニニ二二/∧V  /、     |




                           _
              /〉        ____\   、
         / /     >           ',   ヽ
           /       ´               ',   }
        {   { /               `ヽノ    , ヽ
               ,                 \__ノ  \
          、__/                       ∨     ∨
            /        /            V     V
             /        {              ',
         /ィ    i             i    i     i     i
          i     | /}   ',     ∧从 ハ|     }      |  「こちらこそ。信頼できる冒険者との繋がりは、
           |     |/ }/}从    /,ィf笊ミ、 |   .ム` <.  |   商人の妻としても大歓迎ですから。
            ハ     ', .ィf弐ミ、',  /〃 vzソ 》}  /_rr__ソ   |
           /  、   . 《 乂zソ }/    ..:.::.:: /  / {{_ノノ       無理せず、でもしっかり身を立てて下さいね?
         ./  /,\  ヽ ::.:.:.:.         ムイ  |        ∨   頼みたいお仕事が出たら頼みます。
        /  /_...ィ\__\   '            ,   !       ∨  ……ふふ、パトロンみたいで少し楽しいかも。
      /    i⌒ v-r-、./⌒i 、   ノ      /   '         ∨  私、こういう方が向いてるのかしら?」
     /  /  j ヽノ |  }/ /,      .イ /   / !  > -- __V
   /       ′ | |!._ノ{/´i ≧-=≦v-、 i   /、__|/    /⌒i∨
  /     /    i `ヽし  人 }.>''´/ ̄/iヽj/}/|//´     /</ ∨
∠         /     ´  ノ  /___/i/ , --―|/ゝ-_  _/_//,\
  /   /     .' 、     > ´   { (__) .}/       i/{      し⌒i//ハ
  /  ./   /   .> ''´        ̄ ̄         |/ゝ--  /⌒) }//∧ \
    /     /.> ´          ´            {八   / \(__ノ////i   \
   /    _/          /           ヽ!/(\  i\////////}   「
     _ノ〈           .:                  '/  ヽ{ / )'//////  |
 i  .Y⌒乙.           /                  '/   ー  ///////   ,
 |   { ./(^ー.、        .′                   '/   ハ///////    ,
 |   : {  )⌒)- 、   .{:.        __ノ ⌒Y^メ⌒ メ^i/乂_/  ̄ ̄`V     /
      '/i   ⌒ー 乙⌒Y 乙⌒ソ⌒乙メ⌒ ー' ⌒´  }/| 0 .___ }   /
     .'/        ⌒^ ⌒        i       .'i/|/´      i'  /}/
  ',     、ヽ.        、             ,       // |      _|.∠___
  ',      .       .ィ\           /     .イ/i  |     ´
   \{\   ≧=--.=≦ハ  ≧=-   _∠.... -=彡///{  ',   /
      \    /',/∧0 ',_     ィ|0 |/////////∧  ',           _
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⌒Y ヽ     .////////\\0ヽ'   -',0 V///////////////≧..、
  !///\ ///′///////ヽ/ヽ \ _',/'//////////////////,\
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4697 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:45:00 ID:q4qFhQTt
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                               ・

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 ―――かくして。

 本来であれば等級昇格の実績にもあたらない筈だったアルバイトのような依頼は、まさかの邪教団の陰謀の端っこに
引っ掛けられて立ち回る羽目になるという流れで、ギルドから追加報酬が出る話と相成った。

 基本報酬、危険手当、追加報酬。どれも少額だが、合わせれば白磁級としてはちょっとした額だ。

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            ││              // /
  ̄ ̄ . ̄  ̄.. ̄ ̄│ l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ // / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ //
   ̄         │ li ___________________    // /  ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐   //
       ̄ ̄ ̄ ̄│ ll ________// / ________//
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 li. ____    │.ll            // /、-      ‐‐     // /
 .li______ │.ll _______// / _______ // /
  li         │ll ___            // /             // /
   li. _____ │ll ______// /________// /
   li          l ll           // /               .// /
    li ‐‐  ____  l ll  -   ‐‐ // /         ____   .// /
 __li_____l ll _____// /._ ______ // /
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 故に疲労を取るため、明日は休息日にしようと相棒に言われたわけだが―――

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                            て:.:.: _
          ー.. 、                 ヾ
          ...::::::)          (:.:.::::   _ノ
       , -=   ::::ヽ            ..:.:.::_,)
      (:::::::::::   :::::ノ            ..: :.::_
       >::::      ::j         (_)
      (_::::     :::::r'             O
         ̄ (_::::ノ_   ――― -
      Ο    ≦ 。           。  ≧
         ´    . . .....::::::::::::::::::::::::::...... .     `
       /   ...:::::::::;r≦三≧、ミ州<≧;:::::::::::...   \
      〃  ..:::::::::::/´〃三三彡'勾从ヾー_…ミ、:::::::...  ヾ
      ∥ ..:::rzミr≦三≧三<≧之/八ヾ1>`≦々;:::::::..  V
     {{ .::::::.v∥ ィ´..:::. 入ー‐≦ ー_- 了:.ヽr≠彡ミ、::::::. l}
     {{ :::::::〃 /,:≦三彡f三ミ、ー_‐_≧zzzλ三三ハ::::: ∥
     ∨ '.::.《 .: ::〈ー≦三彡'ハj∧ヽ/ヾ◇≧<二≧チ'.::::.'/ l!
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   ,'/   i::::i:::::::::::i::/-‐|-A;;_:::!:::i::∨:::::::i{::::::|、::`ヽ \  |::::::::::::|:::::::|
   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|   「ほーれほれ。
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|    『あーん』攻撃じゃー」
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i
     / ' i::::::::::::ト、 \     ヽ     == / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
.    /    ∧:::::::∧\     、        /'/:i 》|::i::::::::|::::|i::::::::'i
.    |   | ∧:::::::∧::|\   ` ー ´   _//:ノ /:|::i:::::i:::|:::::|i:::::::::'i
    !   .|/ ';::::::::∧{=∧ヽ      _  <二/ / ゙|:::i::::::|:|:i:::::|i:::::::::::i
    ',   |   ';::::::::::',{ヾ=ゝ_` ー_´ -;ニ<''´  .:  |:::|i:::::::i|::i::::::|i:::::::::::i
     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i
    .i::∧ |   |';::::::::i;:',ニニニニニ// i | .:   //|::| i::::::::i  ヽ:::|i:::::::::::i
    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i
   :/i:弋/r ,  ノ` i:::::::::i_';:ニ\二ニニi i .::l i   /∧', !:|   i::::::::i   !::::::|i:::::::::
   /! |:::《 ゝ'/   i::::::::i、 ';.―----'゙--'| i   l i  i i|:|   ';:::::::i i::::::::::|i:::::::
.  /i |:∥ヾ"      i:::::::|//';. ̄ ̄ ̄ ̄ i i fヽl |ヽ r|:|     ;:::::::i/i:::::::::::|i:::::
 /:i  !∥         !::::::|ヽ/i::'°    ヽヽゝ'i | ヾ''|:|     ;::::::i、:i:::::::::::|i::::
./::i  l:;'        |::::::| /ヾ:.        \_ノ  i:||     i::::::i》:i:::::::::::|i::
':::i  i!          。|:::::|/  !:i             |||ゝ___/i::::i{::::i:::::::::::|i:
:::i   !            |::::l/゚ i::i               |||ニニニ彡|::::i::::i::::::::::::|i
:i   i', : : : : : : : : : 。-|:::iヽ  i::!            l:||ミ二二ニ|:::|::::i:::::::::::::|
i    i:ヽ : : : : : : : 。 : |::i  °!:l           .,'=i|ニニニ , |::|:::::i:::::::::::::
     i::::::ゝ 、: : : : \|/-。 i:!. . . .        . : /ゝ:i|‐--‐/=|:|::::::i:::::::::::::

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 ……身体は疲れているのだが、横からちょっかいをかけてくる姉貴分のせいで眠れない。

 随分とハイテンションだが何かあったのかと聞くと、笑顔と共に答えてくる。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


            /
              〈: {      _
            ヽ:.、 _/: : : : :"'<
          __ /: >'" "<: : : :\
        |‐‐、 /: : /   -──\: :: ::\─
        |‐‐ .': ::|//: : : : :\: :: ::\: :: ::V ./ /\    「んー? そりゃそうでしょ? キミはテンション上がらないの?
          ‐‐ |: : |/: :: :: ::\| /\::: ::::V: : :V /   ハ     下水道掃除を馬鹿にするわけじゃないけど、そういうのじゃなくて
           .‐‐:|: : |: ::ト : :: :: ::\VんミY|: : : |ヽ  L乂     “冒険”って感じの結果だったじゃない。
           ‐‐|: : |: ::K≧=── 乂ソ /|}:: :::|Vハ V }>、`Y
            ‐.|: :∧: :V乂ソ  ,    「 : : |: V} Lー<`ー   邪教団と対決だ―――っ! なんて。
            ∧: : :\:ゝ    _   '  .:'|: : :/: と二二ヽ Y  ヽ 吟遊詩人に歌われちゃうかも!?」
          Vヘ: : : :|>>   _/ } |::::/ヽ: |     ー  ハ
          /:. \::|V\ 〈≧=≦ ./イ /: :!      乂_ 」
         .:': :: :.   \Y 〉───〈   YY´ ̄ ヽ     } ‐‐‐
         /: : : : ::ヽ 。s≦ニニニニニニ{∧    \     .‐‐‐ |
      ./: :: :: :: :: ::/=───────‐\ ー<> 〉   ‐‐‐‐|
     .:': : : : :/: : : {//|    /      | ∧    ̄   \  ‐‐‐‐ |
    /: : : ::/: : :: :: ::V/L        |/ ∧ ─    /‐‐ヽ‐‐‐‐‐|
   ./: : : |/:: :: :: :: ::>'" |  |   /"'<///\/  \i‐‐‐‐‐{‐‐‐‐‐へ
  /: : : : |>── ヽ.  | -=ニ /    "<./     ‐‐‐‐乂.‐/─‐>
  : : : : : |       }   |     〈  \   〉         ‐/─‐/
  |::: ::\|        人_|  |   _〉__ヽ/ヽ       /─‐/
  ヽ:::: ::::\     }≧=┬──┬─ =≦ニ{ V\   ./─‐/
     ──   〈二ニ:|ー二ニ:|ニニニ二{  V/ \/─‐/
            /\二|≧=─ !ニニニ>.乂////从 \/
            .::ヽ   ヽ|    | >'" /:::/人////ヽ/、
         /\:::\/   |    | /:::/ V \.////∧

4695 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 20:39:41 ID:srLRNLuk
長く冒険者をやっていくほど、人の縁が大きな力になる
四方世界じゃないが、世にも幸せな冒険者たちを見てるとそう思うわ



4698 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:46:21 ID:q4qFhQTt
>>4695
人の縁(勘違い戦友、酔っ払って没収試合)

4705 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 20:53:51 ID:q4qFhQTt


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 歌われるとしたならば、それは『本隊』と戦った冒険者だろう。

 そう指摘しても、上機嫌は収まらない。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


                 `ヽ、::‐....、
                >-―\:::::::ヽ`-―- __
             >'''´ ̄二ニ'''‐\::::|:::::::::::::::::::::::`:...
           /::::::>''´::::::::::::::::::::::::ヾ!::/´::::::::::ヽ::::::::\
           /::>/:::::::/::::::;;;;;;;;;:-、、::´___::::::::::::::::\::::::ヽ
          /://:::;:::::::/:::; -―'''''''''''―'- 、::::::\::::::::::::::ヽ::::::::.
       //'::/::::::/::::/:/ ̄   ---_   ¨''''-ヽ::::::::::::ヽ:::::::.
     /://:::/:::::::i:::::::/ ___     ̄ ‐ 、  ヽ ';:::::::::::::i::::::::i
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    //  ,':::;'::::::::::i:::/‐7´i::::::::|::::∨::::::`i'''‐ _ ヽ  ヽ |:::::::::::::!::::::|
   ,'/   i::::i:::::::::::i::/-‐|-A;;_:::!:::i::∨:::::::i{::::::|、::`ヽ \  |::::::::::::|:::::::|
   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|  「―――それでも。
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|   闇営業の結果、他の冒険者に助けられるでもなく、
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|   下水掃除みたいな日銭稼ぎでもなく。
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|    あたしが達成した、冒険らしい冒険だもの。
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i    喜んじゃうよ。
     / ' i::::::::::::ト、 \: : : :   ヽ     == / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
.    /    ∧:::::::∧\     、     : : : : /'/:i 》|::i::::::::|::::|i::::::::'i    キミは……うーん、喜んでなーい。
.    |   | ∧:::::::∧::|\   ` ー ´   _//:ノ /:|::i:::::i:::|:::::|i:::::::::'i    ダメかなー。折角お姉ちゃんが夜食作ってきて
    !   .|/ ';::::::::∧{=∧ヽ      _  <二/ / ゙|:::i::::::|:|:i:::::|i:::::::::::i    『あーん』してあげてるのになー。
    ',   |   ';::::::::::',{ヾ=ゝ_` ー_´ -;ニ<''´  .:  |:::|i:::::::i|::i::::::|i:::::::::::i
     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i   ……しょうがないにゃぁ」
    .i::∧ |   |';::::::::i;:',ニニニニニ// i | .:   //|::| i::::::::i  ヽ:::|i:::::::::::i
    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i
   :/i:弋/r ,  ノ` i:::::::::i_';:ニ\二ニニi i .::l i   /∧', !:|   i::::::::i   !::::::|i:::::::::
   /! |:::《 ゝ'/   i::::::::i、 ';.―----'゙--'| i   l i  i i|:|   ';:::::::i i::::::::::|i:::::::
.  /i |:∥ヾ"      i:::::::|//';. ̄ ̄ ̄ ̄ i i fヽl |ヽ r|:|     ;:::::::i/i:::::::::::|i:::::
 /:i  !∥         !::::::|ヽ/i::'°    ヽヽゝ'i | ヾ''|:|     ;::::::i、:i:::::::::::|i::::
./::i  l:;'        |::::::| /ヾ:.        \_ノ  i:||     i::::::i》:i:::::::::::|i::
':::i  i!          。|:::::|/  !:i             |||ゝ___/i::::i{::::i:::::::::::|i:
:::i   !            |::::l/゚ i::i               |||ニニニ彡|::::i::::i::::::::::::|i
:i   i', : : : : : : : : : 。-|:::iヽ  i::!            l:||ミ二二ニ|:::|::::i:::::::::::::|
i    i:ヽ : : : : : : : 。 : |::i  °!:l           .,'=i|ニニニ , |::|:::::i:::::::::::::
     i::::::ゝ 、: : : : \|/-。 i:!. . . .        . : /ゝ:i|‐--‐/=|:|::::::i:::::::::::::
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 否、上機嫌だけではない。

 薄明かりの中で、彼女の挙動はどこか挙動不審で、端的に言えば『話の切り出し方を迷っている』時のそれだった。
 そういう時は、妙に饒舌になるのが“君”の姉貴分である。

 ―――だが、それもここまで。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


        V∧   ...-=::::::::::::::::::::=-...
        ヽ:ヽ<:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>..
        /:::::::::::::/''"  ̄ ̄ "''ヽ:::::\:::::::ヽ
       .:':::::::/::::/         V::::::ヽ:::::: ヽ
      .'::/:::::::::::/      _       V:::|::::::::::::::::'.,
     ..:': /:::::::::: |:/ _ =‐ マ :::: 「 "''、::.‐V::|:::::::::::::::::::.,
    ./::::/ ::::::::::: |´|::/_ ‐ V:::::|  ‐ヽ|、V|::::::::|:::::::::::',
   /::::/:::::::::::::::::| / _    、: !     !  i::::::::|:::::::::::::
   .:::/::l:::::::|::::::::| イc :心  ヽ   _  .||:::::::|::::::::::::::,  「……こっちのお口で、『あーん』して欲しいんでしょ?」
   i::/::: |:::::::|::::::::lキヽ Vニ='  ,  " ̄`メ ::|:::::::|:::::::::::::::
   ./:::::::|:::::::|::::::::|、         _ u  イ|:::::::| ::::::: |:::'
   /::::::::|:::::::|::::::::|:::ヘ : : : ヽ  ィ ノ : : : ..'::|:::::::|:::|::::::|::::',
.  /::::::::: |:::::::|V: ∧:::::ヽ         ..:'::::::|:::::::|:::|::::::|::::::',
 /::/::::::: |:::::::|::V:::∧::∧ >   _  <_.| .ィ l::::::::l:::|:::: |::::::::',
./::/::::::::: キ:::: |:__V:::::V i  ≦ニニニニニニ/ |/::::::/ 7|:::: |:::::::::::,
:::/:::::::::::::::〉 :::| | V::∧ .!  }ニニニニニニニ′.!::::::/ / .!:::/ ヽ:::::::',
/:::::::::::::::/ ヽ| | V:::::, | ,仁ニニニニニ,′ |::::/ ,′.|:/   ,:::::::.
:::::::::::::::/     .|  〉:::::,.! 仁ニニニニニニi   .| / i、 /    ,::::: i
: :::::::: /     } / \!__|ニニニニニニニ|__./   !       ',:::::|
:::::: イヽ_  イ'  ̄     >|<       ̄ <     1:: |
:::/ニ>_:::/        ∠ニニ\         ヽ─.'":::|::::|
/ニニニ/   _...._   /─ v─‐ ヽ         ヽ::: ィ∧|
寸ニ./_.....-:''":::::\::>、         ` _ ...-''":..    マニニ∧
、 >/::::::::::::::::::::\:〉ノ      i       〈 /::::::::::::ヽ   マニ/ >   ―――グィッ
/./:::::::::::::::::、::::Y >廴    :   _ 、/ヽ}/:::,::::::::::::::ヘ>!_ イ
.//:::、::::::::::_: :>'ノ、_ "┐  r ヽ!   ∧''":::::::::::::::::::::Vニ寸キ
./::::/二二|   \ ハ   Y"  / ̄  / ̄"''<::::::::::::iニニニ\
::∠ニニニニi!     \  ̄ 人 ̄   /      |二二!ニニニニニヽ
仁二ニニニ|、       >  _  <           _!ニニニ|ニニニニニニヘ
二二ニニニ|:::::::T "      |||      "   ‐   /|二ニ|ニニニニニニム

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 狙っているのかどうなのか。

 比喩的に言われる内容は、なまじ直接的な言い方をされるよりも艶めかしい。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4720 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:01:41 ID:q4qFhQTt

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 疲れては、いるのだが。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

        V∧   ...-=::::::::::::::::::::=-...
        ヽ:ヽ<:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>..
        /:::::::::::::/''"  ̄ ̄ "''ヽ:::::\:::::::ヽ
       .:':::::::/::::/         V::::::ヽ:::::: ヽ
      .'::/:::::::::::/      _       V:::|::::::::::::::::'.,
     ..:': /:::::::::: |:/ _ =‐ マ :::: 「 "''、::.‐V::|:::::::::::::::::::.,   「………あ、あーん………」
    ./::::/ ::::::::::: |´|::/_ ‐ V:::::|  ‐ヽ|、V|::::::::|:::::::::::',
   /::::/:::::::::::::::::| / _    、: !     !  i::::::::|:::::::::::::
   .:::/::l:::::::|::::::::| イc :心  ヽ   _  .||:::::::|::::::::::::::,
   i::/::: |:::::::|::::::::lキヽ Vニ='  ,  " ̄`メ ::|:::::::|:::::::::::::::
   ./:::::::|:::::::|::::::::|、         _ u  イ|:::::::| ::::::: |:::'
   /::::::::|:::::::|::::::::|:::ヘ : : : ヽ  ィ ノ : : : ..'::|:::::::|:::|::::::|::::',
.  /::::::::: |:::::::|V: ∧:::::ヽ         ..:'::::::|:::::::|:::|::::::|::::::',
 /::/::::::: |:::::::|::V:::∧::∧ >   _  <_.| .ィ l::::::::l:::|:::: |::::::::',
./::/::::::::: キ:::: |:__V:::::V i  ≦ニニニニニニ/ |/::::::/ 7|:::: |:::::::::::,
:::/:::::::::::::::〉 :::| | V::∧ .!  }ニニニニニニニ′.!::::::/ / .!:::/ ヽ:::::::',
/:::::::::::::::/ ヽ| | V:::::, | ,仁ニニニニニ,′ |::::/ ,′.|:/   ,:::::::.
:::::::::::::::/     .|  〉:::::,.! 仁ニニニニニニi   .| / i、 /    ,::::: i
: :::::::: /     } / \!__|ニニニニニニニ|__./   !       ',:::::|
:::::: イヽ_  イ'  ̄     >|<       ̄ <     1:: |
:::/ニ>_:::/        ∠ニニ\         ヽ─.'":::|::::|
/ニニニ/   _...._   /─ v─‐ ヽ         ヽ::: ィ∧|
寸ニ./_.....-:''":::::\::>、         ` _ ...-''":..    マニニ∧
、 >/::::::::::::::::::::\:〉ノ      i       〈 /::::::::::::ヽ   マニ/ >
/./:::::::::::::::::、::::Y >廴    :   _ 、/ヽ}/:::,::::::::::::::ヘ>!_ イ
.//:::、::::::::::_: :>'ノ、_ "┐  r ヽ!   ∧''":::::::::::::::::::::Vニ寸キ
./::::/二二|   \ ハ   Y"  / ̄  / ̄"''<::::::::::::iニニニ\
::∠ニニニニi!     \  ̄ 人 ̄   /      |二二!ニニニニニヽ
仁二ニニニ|、       >  _  <           _!ニニニ|ニニニニニニヘ
二二ニニニ|:::::::T "      |||      "   ‐   /|二ニ|ニニニニニニム

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 それでも、照れが混ざって目を逸らしながら、それでも『労ってあげよう!』という意図を強く感じる優しい声。
 そして、その優しい声で提示される艶めかしい光景と提案。

 疲れているが。いや、疲れているからこそか。
 “君”の“武器”は彼女に“お手入れ”してほしいと、急激に自己主張を開始する。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

                       V∧   ...-=::::::::::::::::::::=-...
                       ヽ:ヽ<:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>..
                       /:::::::::::::/''"  ̄ ̄ "''ヽ:::::\:::::::ヽ
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                     :::/::l:::::::|::::::::| イc :心  ヽ   _  .||:::::::|::::::::::::::,
                  i::/::: |:::::::|::::::::lキヽ Vニ='  ,  " ̄`メ ::|:::::::|:::::::::::::::   う、うん、うん。君も頑張りまちたねー。
               /:::::::|:::::::|::::::::|、         _ u  イ|:::::::| ::::::: |:::'    お手入れして欲しいんでちゅかー……?」
                  /::::::::|:::::::|::::::::|:::ヘ : : : ヽ  ィ ノ : : : ..:::|:::::::|:::|::::::|::::',
              /::::::::: |:::::::|V: ∧:::::ヽ         ..:'::::::|:::::::|:::|::::::|::::::',
                /::/::::::: |:::::::|::V:::∧::∧ >   _  <_.| .ィ l::::::::l:::|:::: |::::::::',
               ./::/::::::::: キ:::: |:__V:::::V i  ≦ニニニニニニ/ |/::::::/ 7|:::: |:::::::::::,
               :::/:::::::::::::::〉 :::| | V::∧ .!  }ニニニニニニニ′.!::::::/ / .!:::/ ヽ:::::::',
               /:::::::::::::::/ ヽ| | V:::::, | ,仁ニニニニニ,′ |::::/ ,′.|:/   ,:::::::.
               :::::::::::::::/     .|  〉:::::,.! 仁ニニニニニニi   .| / i、 /    ,::::: i
               : :::::::: /     } / \!__|ニニニニニニニ|__./   !       ',:::::|
  ├‐¨ 勹 ッ    :::::: イヽ_  イ'  ̄     >|<       ̄ <     1:: |
    ̄         :::/ニ>_:::/        ∠ニニ\         ヽ─.'":::|::::|
.      , -=ミz .. _. /ニニニ/   _...._   /─ v─‐ ヽ         ヽ::: ィ∧|
   __/////////∧.寸ニ./_.....-:''":::::\::>、         ` _ ...-''":..    マニニ∧
z≦/////////////}.、 >/::::::::::::::::::::\:〉ノ      i       〈 /::::::::::::ヽ   マニ/ >
///////////////イ ././:::::::::::::::::、::::Y >廴    :   _ 、/ヽ}/:::,::::::::::::::ヘ>!_ イ   ―――グッ
////////////'⌒  .//:::、::::::::::_: :>'ノ、_ "┐  r ヽ!   ∧''":::::::::::::::::::::Vニ寸キ
//////////    ../::::/二二|   \ ハ   Y"  / ̄  / ̄"''<::::::::::::iニニニ\
////////      .::∠ニニニニi!     \  ̄ 人 ̄   /      |二二!ニニニニニヽ
/////イ        仁二ニニニ|、       >  _  <           _!ニニニ|ニニニニニニヘ
> ´           .二二ニニニ|:::::::T "      |||      "   ‐   /|二ニ|ニニニニニニム

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 テンパって、“君”ではなく“武器”の方に話し掛ける相棒。
 息がかかる刺激でビクリと跳ねる“武器”に、

「ねぇ、こっちで返事しないでよ」

 と困り顔で言われるが―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4723 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:04:58 ID:q4qFhQTt

















                                ―‐ 、
                              / ‐匕 ∨
                           < (乂 )|
                              }   つ |
                              |  (⌒⌒)
                        .     八  \/!
                                ̄ ̄













━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 ―――柔らかさを堪能するように手を沿わせながら。

 その“お口”で“あーん”をして貰う“君”だった。

 ……歯止めはやはり、効きそうになかった。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

4721 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:03:10 ID:Ft+oE6qw
これ書かされてる都市らなんのプレイだよ案件だな…w



4725 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:05:21 ID:q4qFhQTt
>>4721
書かされてんだよ何のプレイさせられてんだよ私wwww

4726 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:05:34 ID:q4qFhQTt
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘

                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

どれだけ耐えられたかは体力持久と技量集中との対抗かな?

4729 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:06:39 ID:q4qFhQTt
▼備考 6時間睡眠で1日に回復できる消耗度

【2D3:2(1+1)】+1

これで最低値が出たら爆笑してやる。

4733 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:06:56 ID:q4qFhQTt
顔面草まみれやァッ!!!

4737 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:07:05 ID:Xk5Y7hry
爆笑どうぞ

4738 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:07:30 ID:F5oBGwhw
m9(^Д^)

4739 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:07:33 ID:7cWCoswg
あれ、思いっきり翌日に疲れ残ってるんですが(セッション終了時の消耗6



4759 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:18:14 ID:q4qFhQTt



            ││              // /
  ̄ ̄ . ̄  ̄.. ̄ ̄│ l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ // / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ //
   ̄         │ li ___________________    // /  ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐   //
       ̄ ̄ ̄ ̄│ ll ________// / ________//
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ │ ll            // /   _________     // /
 li. ____    │.ll            // /、-      ‐‐     // /
 .li______ │.ll _______// / _______ // /
  li         │ll ___            // /             // /
   li. _____ │ll ______// /________// /
   li          l ll           // /               .// /
    li ‐‐  ____  l ll  -   ‐‐ // /         ____   .// /
 __li_____l ll _____// /._ ______ // /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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                      i
                    ,、人,、' i  ポタッ
                   `^⌒^´ 人,、'
                       `^⌒^´
         i
       ,、人,、' ポタッ
       `^⌒



          / ̄`ヽ、===-,, --、
       /:;:::::::::::,ュ:::`::::::::::´:::::::::::::ヽ
       /:::::/::::::/´ ̄ ̄ ̄ ̄``、::::::::::ヽ
     /:::::/::::::/='''´    -=二ヽ::::::::i:ヽ
.     /:::::/::::::/________  ヽ::::::::i:ヽ
    /:::::/::::::/´:::メ、_  }:::::::::::}__,二r-l;::::::::iヾ:.  「ああ、もう……。
    /::::::::i::::/:::::/  、__ /:;::::i:::/__ ';::::|::::::::| ヾ.   まだ“お手入れ”して欲しいの? その……ろ、ロングソード。
   i::::::/::l::::::i::/¨7'=┬ '´/ノレ,ィz==r-|:::|:::i::::| ヽ
  i:::::/::::::i:::|/   廴ソ  ' ´   {ゝ ソ .|::::::::|:::|  }  ダーメ! 今日はもう鍛冶屋さん閉店! 寝ないと疲れを
  |:::i::::::::::i::|{ ==            `´== |:::::::::|::|    取るどころじゃないんだから!!」
  !:i |:::::::l::i:|_i         '       |::::::::::i|:|
  !i .|::::::|::::i|:∧      ___   u /|::::::/:| !|
  |i !:::::|:::::::::__\   (__:::::::::)  /::::!::::/::i i|
  }' |::::::|::::/  ヽ `lー _  _, イ: ¨¨''''|::/::::i  |
  |  |::::::|:::|  | r┴―-` ´―'、 | i 'i:::::::/ |
  ゝ__|_ヽ|  {  !:::::::;;;;;;;;;;;;;;;:::/ i / /_/__ !



                                                ィ
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                                          /`ヽ/ /
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                >-―\:::::::ヽ`-―- __          ./ /`ヽ/ ,、     _..,
             >'''´ ̄二ニ'''‐\::::|:::::::::::::::::::::::`:┏┓┏┓ //    / ヽ_, - '’/
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       //'::/::::::/::::/:/ ̄   ---_   ¨''''-..┗┓┃┃┏┛
     /://:::/:::::::i:::::::/ ___     ̄ ‐ 、  ヽ ';:┗┛┗┛.
.     /:/ /:::/::::::::i:::::/ ̄_____ ̄   ヽ   \  i::::::::::::::i:::::::i
    //  ,':::;'::::::::::i:::/‐7´i::::::::|::::∨::::::`i'''‐ _ ヽ  ヽ |:::::::::::::!::::::|
   ,'/   i::::i:::::::::::i::/-‐|-A;;_:::!:::i::∨:::::::i{::::::|、::`ヽ \  |::::::::::::|:::::::|
   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|  「換気して、身支度して!
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|   ボロ布持ってきてるから、それで拭いて!
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|   ああん、もう……世の娼婦さん達を
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|    本気で尊敬するわ!
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i    はい、御仕舞い! 店仕舞でーす!
     / ' i::::::::::::ト、 \     ヽ     == / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
.    /    ∧:::::::∧\     、      u  /'/:i 》|::i::::::::|::::|i::::::::'i    ……そんな辛そうな顔しないでよ!
.    |   | ∧:::::::∧::|\   ` ー ´   _//:ノ /:|::i:::::i:::|:::::|i:::::::::'i    適度な“お手入れ”必要かもだけど、
    !   .|/ ';::::::::∧{=∧ヽ      _  <二/ / ゙|:::i::::::|:|:i:::::|i:::::::::::i    これは適度じゃないと思いまーす! 終わり終わり!」
    ',   |   ';::::::::::',{ヾ=ゝ_` ー_´ -;ニ<''´  .:  |:::|i:::::::i|::i::::::|i:::::::::::i
     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i

4768 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:27:26 ID:q4qFhQTt



                     ||       ―――ヌト.....
                / ̄\__人ハ
           _ , ′ ,.-、 /  ヾ´ ̄ ̄ `ヽ
              (__/ /`Vヘ   `ー~⌒ヽ \   「うぅわ。間からボタボタ垂れてきてる。
             | /  /  〉Y´`Y ヽ/ Y⌒V \   ……娼婦さんとか、この赤ちゃんの素を……」
             人__    /´〉i.  |  || l   ト、ノ    
             /.  丶___. イ人乂人.从.人__ノ
            /.     /´ しij    し'´




                 `ヽ、::‐....、
                >-―\:::::::ヽ`-―- __
             >'''´ ̄二ニ'''‐\::::|:::::::::::::::::::::::`:...
           /::::::>''´::::::::::::::::::::::::ヾ!::/´::::::::::ヽ::::::::\
           /::>/:::::::/::::::;;;;;;;;;:-、、::´___::::::::::::::::\::::::ヽ
          /://:::;:::::::/:::; -―'''''''''''―'- 、::::::\::::::::::::::ヽ::::::::.
       //'::/::::::/::::/:/ ̄   ---_   ¨''''-ヽ::::::::::::ヽ:::::::.
     /://:::/:::::::i:::::::/ ___     ̄ ‐ 、  ヽ ';:::::::::::::i::::::::i
.     /:/ /:::/::::::::i:::::/ ̄_____ ̄   ヽ   \  i::::::::::::::i:::::::i
    //  ,':::;'::::::::::i:::/‐7´i::::::::|::::∨::::::`i'''‐ _ ヽ  ヽ |:::::::::::::!::::::|
   ,'/   i::::i:::::::::::i::/-‐|-A;;_:::!:::i::∨:::::::i{::::::|、::`ヽ \  |::::::::::::|:::::::|
   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|   「舐めたり、飲んだり……。
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|    して、るの、よね。
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|     それって、オトコノコはそうして欲しいから
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i     やってるって事で……」
     / ' i::::::::::::ト、 : : : : : :    ヽ     u  / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
.    /    ∧:::::::∧\     、     : : : : / '/:i 》|::i::::::::|::::|i::::::::'i
.    |   | ∧:::::::∧::|\   ` ー ´   _//:ノ /:|::i:::::i:::|:::::|i:::::::::'i
    !   .|/ ';::::::::∧{=∧ヽ      _  <二/ / ゙|:::i::::::|:|:i:::::|i:::::::::::i
    ',   |   ';::::::::::',{ヾ=ゝ_` ー_´ -;ニ<''´  .:  |:::|i:::::::i|::i::::::|i:::::::::::i
     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i
    .i::∧ |   |';::::::::i;:',ニニニニニ// i | .:   //|::| i::::::::i  ヽ:::|i:::::::::::i
    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i




                / ̄\__人ハ
           _ , ′ ,.-、 /  ヾ´ ̄ ̄ `ヽ
              (__/ /`Vヘ   `ー~⌒ヽ \ 
             | /  /  〉Y´`Y ヽ/ Y⌒V \
             人__    /´〉i.  |  || l   ト、ノ    ―――ドロ......
             /.  丶___. イ人乂人.从.人__ノ
            /.     /´ しij    し'´       「…………」
                       ||
                       ||
                    .ij

4771 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:29:54 ID:q4qFhQTt



                   |/ O
                  1_ノ
                     /
                    /∨
                    /|
                      ヤ











                 、__人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_. 人
                 )                              (
                 )     ―――ヴォォェエッ!!!!?     ..(
                 )                              (
                 ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒YY









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   ,::'   i::::i:::::::::::i:i:::::i. ∨ ';::`|ヽi、::∨::::| ';__」___::::\ヽ.|::::::::::::|:::::::|
  ,:'    l::::i!::::::::::i:|:i:::|zzzx_';:::|';::i!:::::ヽ:::{'´';::::i \:::`ヽ\|::::::::::::|i::::::|   「あ? 何叫んでるのかって!?
  i'   |::::i|::::::::::i:|:|';:「¨ヾiiiiミ';|x';i∨:::::i、', __ヽ',  ヽ:::::}|::::|::::::::::::!i:::::|
  |   |::::||::::::::::i|::| ';l {::{iiiii}::|ヾ '; ∨:::| >x=三ミミxi:::;i|::::|::::::::::::|::i::::|    ……娼婦のお姉様たちを心から尊敬してたトコ!!
  |   |:::|:|:::::::::::|:::!  乂___ノ    ∨:|/i_){iiiiii}::i |/}'::::!::::::::::::!::::i:::|    こっちで『あーん』は―――なんでもないったら!!」
.     |:::|:|::::::::::::l、:',=z_ ―      ヽ! 乂ゞ-'ノ '/i!:::;|::::::::::::{::::::i:::|
.     |:_i:」::::::::::::l ヽ',              `ー`¨´ ' /::/:|:::::::::::i:i:::::::';:i
     / ' i::::::::::::ト、 \     ヽ     == / <:::|:::::::::::|::i::::::::';i
.    /    ∧:::::::∧\     、      u  /'/:i 》|::i::::::::|::::|i::::::::'i
.    |   | ∧:::::::∧::|\   ` ー ´   _//:ノ /:|::i:::::i:::|:::::|i:::::::::'i
    !   .|/ ';::::::::∧{=∧ヽ      _  <二/ / ゙|:::i::::::|:|:i:::::|i:::::::::::i
    ',   |   ';::::::::::',{ヾ=ゝ_` ー_´ -;ニ<''´  .:  |:::|i:::::::i|::i::::::|i:::::::::::i
     ∧  .!    ';::::::ヽ',ニ\ニ三ニニ//^i |  .:   , '|:::| i:::::::|\::::::|i::::::::::i
    .i::∧ |   |';::::::::i;:',ニニニニニ// i | .:   //|::| i::::::::i  ヽ:::|i:::::::::::i
    i:/:ifゝ|   | i:::::::::i';::\ニニニニi i .l i.:   // .|::|  i::::::::i  i::::|i:::::::::::i
   :/i:弋/r ,  ノ` i:::::::::i_';:ニ\二ニニi i .::l i   /∧', !:|   i::::::::i   !::::::|i:::::::::
   /! |:::《 ゝ'/   i::::::::i、 ';.―----'゙--'| i   l i  i i|:|   ';:::::::i i::::::::::|i:::::::

4775 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:32:42 ID:q4qFhQTt
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘

                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

┏━━━━━━━━━━┓
┃  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃ なんだこれ。

┃ 冒険達成により、経験点500点と成長点2点を得ます。
┃ 経験点が合計4000点に到達し、冒険者レベルが上昇。追加で成長点が10得られます。

┃ また、報酬は基本が両者6枚。一党で危険手当が10枚。ギルドからの追加報酬が10枚です。
┃ 倒した敵が小剣を持っていた他、【2D6:10(6+4)】で4~6が出た場合、粗悪な武器が1つずつ入手できます。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

4781 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:34:50 ID:q4qFhQTt
ノリノリでエロAA漁って

「手に精液くっついてるAAがねぇ!!」
「あったよ! それっぽいAAが!!」
「でかした!!」

とかいう惨状なんですよ今ウチの身内茶がぁッ!!wwww

4783 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:36:23 ID:7cWCoswg
低レベルドサ回りプレイだから冒険者レベル上昇の成長点も低いのかしらこれ



4790 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:38:36 ID:q4qFhQTt
>>4783
あ、それは流石に通常通り。

4792 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:40:05 ID:7cWCoswg
>>4790
P236見ると「冒険者レベル2になった際の経験は+15(初期10と合わせて25)」とあるので
追加成長点は15かとー



4793 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:41:46 ID:q4qFhQTt
>>4792
おおう? 失敬、15ですな。

4794 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:43:53 ID:7cWCoswg
だとするとメイン一党側ももしかして-5なのかしらこれ



4795 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:44:04 ID:q4qFhQTt
報酬は一人頭、銀貨16枚でー。
加えて、戦利品売ったら9枚の共有財産でー。

姉の判断:【1D2:2】

1.強壮の水薬はここから
2.自分で買いなさい! アレのんだからじゃないのコレ!?

4796 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:44:31 ID:q4qFhQTt
>>4794
いや、確認したらちゃんと+15してた。
今のは単純に私の記憶違い。

4799 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:45:31 ID:q4qFhQTt
端数:【1D3:3】 1.“君” 2.斥候剣士 3.……後始末用の布とか色々買うのに

4800 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:45:36 ID:q4qFhQTt


4803 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:46:14 ID:q4qFhQTt
えー、両者銀貨20枚ずつ入手。

休息日の生活費で-2枚。

端数が1枚出ましたが、なんかこう、消えました。

4804 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:46:14 ID:aUfPsVNQ
牢人さんの風評被害が強まる(両手に花束で暴徒爆買い)

4805 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:46:30 ID:cxFrs8yN
牢人さんのロングソードも夜になれば(以下略)

4807 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:47:31 ID:6idqVUTc
”君”ですら強壮の水薬一つでこうなんだから、
女二人を侍らせて強壮の水薬を買いまくるあの人は、いったいどれだけの……!?



4811 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:48:50 ID:q4qFhQTt
逆セクハラで訴えたら勝てると思います(真顔)

だが書いてて面白いと思ってしまう悲しみ。このダイス目含めて。

4812 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:48:56 ID:z1w1O4RE
その辺の端切れじゃ追いつかない頻度と回数で……?(戦慄



4814 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:49:48 ID:q4qFhQTt
>>4812
いや、これは今後も必要になると思ってまとめ買いしたのでは………

4816 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:50:26 ID:q4qFhQTt
おい

4817 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:50:39 ID:q4qFhQTt
ちょっと、なんかこう、ひどい(真顔)

4825 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:53:32 ID:q4qFhQTt


          /       /∥        l  ゙、 \  \   ヽ
         /          / j        l   ヽ  ヽ   ヽ  ゙、     【終身名誉アドバイザー様】
       /    /    j  !          l   \  、    、  ゙、
    / /    /  /  l  l       l  l    \\ l    ゙、  ゙、
    / /    /   / /l  l          l  !    \\    ゙;   ゙、    「……ふむ。現状、この経験点だと
    / /    /   / /| !l         l  jハ l     \\   l   ゙、    両者ともに神官を上げるか前衛技能の為に
  / /j    /   / /  l |l       j  j l ト     ト \ l  \     あと1回の冒険を終えるまで温存するか。
  / / l   ∥  / -―‐┤L l     / /l斗―l‐l-\    l l  }     \
  j /  l   /l   j /     l l lヽ   / / l/  ト l  ヽ   } l  /   \ \  どちらでも良いですが神官上げたなら
  l/  l   ! l  ∥ _,,,x云lxl 人   l /  /_,,,xzzxl,,   }Y j |/       Y  \ 《賦活》覚えましょう。どっちが取っても
  {{   人  l l  l\气( {勹j!ミ、\  l/  ノ勹{:::j!::トミシ / }ノ ノイ }       }   ヽ それだけで丼飯3杯は食えますね」
    / \ l 、  l い ` 乂;;ノ   \|     乂;;;ノ '゙ /  ノ   / /     ノノ     }
  /  {    ト、 l  ∧  `冖"           `冖'゙/   / / /     /    ノ
 /    乂    {    人      .:!       =彡イ  / /l /    /    //
 乂     ̄ \ 乂   \    、         /   / /ヽ {   /   / ̄
    ̄  ー- ミ ヽ ⌒\ ヽ `ト、  マ ̄ ヽ     / {  /{/:::/∧} / { /
           )ノヽ ト、)从 }::::`ト、 /ハ _,,.ィ / l /:::{::://::::∨  乂
            }ノ /::::::)ノr、/ /:::::{ {「 /   八{::::::://::::::::∧
              /:::::::::::弋 \~ l l }ヘ    /:::::::::://::::::::::::::::ヽ
             「::::::::::::〈 l ヽ ヽ l lー---、/:::::::::::://::::::::::::::::::::::\
                ノ::::::::::::::::ノ ∧ Ⅵ l `ヾ;;;;,,,,\::::::://:::::::::::::::::::::::::::::\
               /:::::::::::::::::::l__}  V l >┐ /::::::l l:::::::::::::::::::::-――-ヽ
           /::::::::::::::::/ _  \ ヽl/ /   l:::::::::ノ l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
          ∧:::::::::::::└イ /  ̄   } l /_ ノニニ-┘::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
          弋 \:::::::::::::::::〈 〕     /  _>::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j
          /\ \:::::::::::::}/    / ハ/:::::> >/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
           /   \ `~∨    / l /:::::://:::l::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::l
        /     `ー- {     /ヽl/:://::::::::l:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j

▼人生語る面で猥談語る研究者

4829 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:54:51 ID:q4qFhQTt
ガンバレガンバレ
 《 賦 活 》


……おい誰かこの研究者つまみ出せ

4830 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:55:04 ID:aUfPsVNQ
《賦活》(伊東ライフ的な)

4834 :梱包済みのやる夫:2019/06/18(火) 21:55:47 ID:LmtlA79C
>>4830
思考回路が妹弟子であります!



4837 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 21:56:31 ID:q4qFhQTt
>>4830
きさま! いもうとでしだな!

4852 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:06:34 ID:q4qFhQTt
羞恥心などとうに死んだ

というか、恥じらっていては描けぬ

4855 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:07:39 ID:q4qFhQTt
マジ話この一党(コンビ)は両者ともに前衛兼任の神官で、どっちも戦士ではない技能をメインに据えてるから、
各々自前で耐久力確保しないといけないんで頑健は必須だと思う。

4856 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:08:35 ID:q4qFhQTt



            }:.:.:.:.:.:.:.:.:}\|               イ/
            レl:.:.:l:./V  、           /
              l/l/   丶 \     ─ ヽ/
         r--─'─────-ェュ      '
         |二二二二二二二ニニ|`>、 __/        /`丶、
         |二二二二二二二ニニ|/ニニニ丶、     , -r─‐- 、 `丶、
         |ニ=-──-=ニ_ニニニ=|二二ニニニ〉   (_l--- 、.__   l
        /二二二二二ニニ=‐-iニl、._ニニニニニ/       (__    . l
    _ -'---   _二二ニニニニニ=ヾム ヽ、ニ=/ヽ      (       : l
   /ニ二ニニニニ丶=ニ二二二ニニヾムlニ〉、/二_ヽ‐-、   ヽニl    : l
  /ニ二二ニニニニニニ\ニ二二ニニニヾム/ lニニニ=l二 ヽ   V     l

────────────────ゴブリンスレイヤーTRPG冒険記録用紙──────────────────

 名前:【 “君” 】  種族:【 只人 】  性別:【 男 】  年齢:【 15 】

 等級:【 白磁等級 】 身体的特徴:【 黒髪の平凡な少年 】

 経験点:【 1000 / 4000 】  成長点:【 18 / 29 】 依頼達成回数:【 2 】 冒険参加回数:【 2 】

───────────────────────  設定  ───────────────────────

 農村生まれの只人。
 幼い頃に飢饉によって口減らしの為に捨てられそうだった所で、戦女神の信徒である巡回神官に引き取られ、
以後は街の神殿で下働きをしながら暮らすようになった。
 僧兵でもあった巡回神官の教えで、それなりの武術と戦女神の奇跡を扱える。

 衛兵の家に生まれ、戦女神信仰でよく神殿に出入りしていた斥候剣士とはそれなりに付き合いが長く、ヤンチャな
姉のような対象。
 ……ヤンチャが過ぎてソロ冒険者活動をしていたらしいが、単独での活動に限界を感じたらしく、“君”に対して
声を掛けてきたのが、このコンビの結成理由である。

 そして姉貴分と一党を組んで冒険に出た結果、若さを持て余していきなりやらかした。
 更にはそれが恒常化しそうな流れであるが大丈夫かお前。

──────────────────────────────────────────────────

◆能力値
            ┌───┬───┬───┬───┐
            │体力点|魂魄点|技量点|知力点|
            |   3  |   3  |   3  |   2  |
    ┌───┼───┼───┼───┼───┤
    │集中度|      |      |      |      |
    |   2  |   5  |   5  |   5  |   4  |
    ├───┼───┼───┼───┼───┤
    │持久度|      |      |      |      |
    |   4  |   7  |   7  |   7  |   6  |
    ├───┼───┼───┼───┼───┤
    │反射度|      |      |      |      |
    |   2  |   5  |   5  |   5  |   4  |
    └───┴───┴───┴───┴───┘

  生命力:【 15 】    生命力2倍:【 30 】   負傷点:【 0 】

  移動力:【 27 】  呪文使用回数:【 01 】

  呪文抵抗基準値(魂魄反射+冒険者LV+呪文抵抗):【 07 】

  因果点:【 05 】

◆消耗 (EX)
  1  □□□□□(□)  全判定-1
  2  □□□□(□)    全判定-2 移動力半減
  3  □□□(□)       全判定-4 移動力と生命力半減
  4  □□(□)         気絶 移動不可 生命力半減
  5  □(□)          死亡

◆継戦カウンター
 □□□□○ 5 □□○□□10 ○□□○□15 ○□○□○20
 ○○○○○25 ○○○○○30 ○○○○○35 ○○○○○40
※○1つにつき1点消耗

◆冒険者レベル:【 2 】
  職業レベル:【 武道家:2 】
  職業レベル:【 神官/戦女神:1 】

◆冒険者技能  初歩 / 習熟 / 熟達 / 達人 / 伝説 / 効果
【武器:投擲武器】 .●     ○     ○     ○     ○  / 投擲武器で戦う場合、命中値に+1
  【過重行動】   ●     ○     ○     ○     ○  / 鎧の「過重」効果に適用する「体力+持久」に+1
                                           また、筋力系判定に+1
【武器:格闘武器】 .●     ○     ○     ○     ○  / 格闘武器で戦う場合、命中値に+1
  【応急手当】   ●     ○     ○     ○     ○  / 応急手当判定とその回復量に+1

◆一般技能     初歩 / 習熟 / 熟達 / 達人 / 伝説 / 効果
  【長距離移動】  ●     ○     ○     ○     ○  / 長距離移動判定に+1
  【労働】        ●     ○     ○     ○     ○  / 労働判定に+1

◆呪文
 呪文行使基準値(知力集中or魂魄集中):【 04 】 or 【 05 】
 真言:【 04 】  奇跡:【 06 】  祖竜:【 05 】  精霊:【 05 】

 ◎習得呪文:《 小癒 》

◆攻撃
 命中基準値(技量集中):【 05 】
 近接:【 07 】  弩弓:【 05 】  投擲:【 08 】

       バンテージ
 ◎武器:【 拳帯 】
   用途/属性:【 両手/殴 】  命中値合計:【 10 】  威力合計:【 1D3+5 】
   効果:投擲不可、強打・殴(+0)

        スリング
 ◎武器:【 投擲紐 】
   用途/属性:【 片手/殴 】  命中値合計:【 11 】  威力合計:【 1D3+3 】
   効果:投擲専用、連射(-4)
   備考:命中は石弾を使ったもの。手頃な石なら-1。射程30m。

 ◎効力値
  -14:変化無し 15-19:+1D6 20-24:+2D6 25-29:+3D6 30-39:+4D6 40:+5D6

◆防御
 回避基準値(技量反射):【 05 】

    .バデットアーマー
 ◎鎧:【 綿鎧 】
   属性:【 衣鎧 】  回避値合計:【 07 】
   移動力合計:【 25 】  装甲値合計:【 02 】 隠密性:【 普通 】

◆その他装備品

 ◎【 石弾袋 】
   効果:10個までの【石弾】を収納でき、戦闘時に自由行動で装填出来るようになる。移動力-2。

◆所持金
  銀貨:14枚

◆その他の所持品
  冒険者ツール(鈎縄,楔x10,小槌,火口箱,背負い袋,水袋,携帯用食器,白墨,小刀,松明x5)
  携帯食×7日分、衣類、治癒の水薬、強壮の水薬、解毒薬、手当道具×4、下水道の地図、石弾×10
  化膿止めの薬(5回分)

──────────────────────────────────────────────────

4859 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:08:54 ID:q4qFhQTt
              _. . .-─-. .<: : : : : =-..
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   ヽムノ、ニニ ||三 ≧Yニニニニニニニニム、__7、
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  ./    /:::::::::::::::::::::/::::::::\           / ヽ/////
────────────────ゴブリンスレイヤーTRPG冒険記録用紙──────────────────

 名前:【 斥候剣士 】  種族:【 只人 】  性別:【 女 】  年齢:【 16 】

 等級:【 白磁等級 】  身体的特徴:【 ロングヘアー/意外と発育良し 】

 経験点:【 1000 / 4000 】  成長点:【 18 / 29 】 依頼達成回数:【 2 】 冒険参加回数:【 2 】

───────────────────────  設定  ───────────────────────

 槍兵さんや牢人さんらメイン一党の冒険で行き合い、事実上救助された駆け出し冒険者。
 2,3週間遅かったら単独でゴブリンの巣に突っ込んでグチャドロにされていたり、救出が数時間遅かったら
山賊に死姦されていたりという、シナリオに酷いことしか書かれていない運命の子。
 更にはサンプルシナリオでメンバー入りしてみたら、ダイス目に翻弄されてお亡くなりになりかけ、GM、PL一同の
相談の結果、シナリオパートに書いてある全滅対策の一例である「無かったことに……」が採用された。

 この度、無事に固定のコンビを組んで冒険に出ることと相成った。
 やや自信過剰、猪突猛進なケのある新米冒険者。さほど極端に腕が立つわけではないが、『自分なら大丈夫』と
根拠のない自信と共に単独で動いてしまう事があるが、固定の一党(2人だが)が成立したことによって落ち着きを
持つことが切に望まれる。

 能力的には突出したところがない只人スタンダード。戦女神の信徒であり、剣士としての自分に自信を持っているが、
初期に剣装備は割と茨道である。頑張れ未来のソードマスター。やっつけ負けには要注意だ。

 なお、無防備さと女性らしさにより、一緒に一党を組もうと誘った弟分に半歩ほど道を踏み外させた模様。
 更には半歩では済まない感じになってきており、彼女もなんか踏み外してきてる気がしないでもない。

──────────────────────────────────────────────────

◆能力値
            ┌───┬───┬───┬───┐
            │体力点|魂魄点|技量点|知力点|
            |   3  |   2  |   3  |   3  |
    ┌───┼───┼───┼───┼───┤
    │集中度|      |      |      |      |
    |   2  |   5  |   4  |   5  |   5  |
    ├───┼───┼───┼───┼───┤
    │持久度|      |      |      |      |
    |   4  |   7  |   6  |   7  |   7  |
    ├───┼───┼───┼───┼───┤
    │反射度|      |      |      |      |
    |   2  |   5  |   4  |   5  |   5  |
    └───┴───┴───┴───┴───┘

  生命力:【 14 】    生命力2倍:【 28 】   負傷点:【 0 】

  移動力:【 27 】  呪文使用回数:【 01 】

  呪文抵抗基準値(魂魄反射+冒険者LV+呪文抵抗):【 06 】

  因果点:【 05 】

◆消耗 (EX)
  1  □□□□□(□)  全判定-1
  2  □□□□(□)    全判定-2 移動力半減
  3  □□□(□)       全判定-4 移動力と生命力半減
  4  □□(□)         気絶 移動不可 生命力半減
  5  □(□)          死亡

◆継戦カウンター
 □□□□○ 5 □□○□□10 ○□□○□15 ○□○□○20
 ○○○○○25 ○○○○○30 ○○○○○35 ○○○○○40
※○1つにつき1点消耗

◆冒険者レベル:【 2 】
  職業レベル:【 斥候:2 】
  職業レベル:【 神官/戦女神:1 】

◆冒険者技能  初歩 / 習熟 / 熟達 / 達人 / 伝説 / 効果
【武器:投擲武器】 .●     ○     ○     ○     ○  / 投擲武器で戦う場合、命中値に+1
  【過重行動】   ●     ○     ○     ○     ○  / 鎧の「過重」効果に適用する「体力+持久」に+1
                                           また、筋力系判定に+1
  【斬落攻撃】   ●     ○     ○     ○     ○  / 「斬落攻撃」可能な武器での攻撃時、出目11以上で
                                           大成功。出目5以下で大失敗。
  【武器:片手剣】 .●     ○     ○     ○     ○  / 片手剣で戦う場合、命中値に+1

◆一般技能     初歩 / 習熟 / 熟達 / 達人 / 伝説 / 効果
  【長距離移動】  ●     ○     ○     ○     ○  / 長距離移動判定に+1
  【調理】    .  ●     ○     ○     ○     ○  / 調理判定に+1

◆呪文
 呪文行使基準値(知力集中or魂魄集中):【 05 】or【 04 】
 真言:【 05 】  奇跡:【 05 】  祖竜:【 04 】  精霊:【 04 】

 ◎習得呪文:《 小癒 》

◆攻撃
 命中基準値(技量集中):【 05 】
 近接:【 07 】  弩弓:【 07 】  投擲:【 08 】

       .サーベル
 ◎武器:【 曲刀 】
   用途/属性:【 片手/斬 】  命中値合計:【 06 】  威力合計:【 1D6+5 】
   効果:投擲適用、受け流し(+1)、斬落

        スリング
 ◎武器:【 投擲紐 】
   用途/属性:【 片手/殴 】  命中値合計:【 11 】  威力合計:【 1D3+3 】
   効果:投擲専用、連射(-4)
   備考:命中は石弾を使ったもの。手頃な石なら-1。射程30m。彼女は学んだ。石は強い。

 ◎効力値
  -14:変化無し 15-19:+1D6 20-24:+2D6 25-29:+3D6 30-39:+4D6 40:+5D6

◆防御
 回避基準値(技量反射):【 05 】

     レザーアーマー
 ◎鎧:【 革鎧 】
   属性:【 軽鎧 】  回避値合計:【 07 】
   移動力合計:【 25 】  装甲値合計:【 2 】 隠密性:【 普通 】

    ラウンドシールド
 ◎盾:【 円盾 】
   属性:【 小型盾 】 盾受け基準値合計:【 11 】  盾受け値+装甲値合計:【 5 】  隠密性:【 普通 】
   効果:

◆その他装備品

 ◎【 石弾袋 】
   効果:10個までの【石弾】を収納でき、戦闘時に自由行動で装填出来るようになる。移動力-2。

◆所持金
  銀貨:21枚

◆その他の所持品
  冒険者ツール(鈎縄,楔x10,小槌,火口箱,背負い袋,水袋,携帯用食器,白墨,小刀,松明x5)
  携帯食×7日分、衣類、石弾×14、下水道の地図、調理器具

──────────────────────────────────────────────────

4863 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:09:36 ID:q4qFhQTt
セーブ、なう。成長を考えるのは後日。あと諸兄そろそろシモネタから戻ってこいw
行き過ぎてる感じのも散見するぞw

4866 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:10:28 ID:q4qFhQTt
……この空気から本編のレポの続きやんのかよォッ!!wwwww

4868 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:10:50 ID:q4qFhQTt
頑健とか普通の成長相談までシモに繋げられてもぼちぼち困るw

4875 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:12:59 ID:q4qFhQTt
ツボにハマったのは良く分かるし、それでこそ身内茶が惨劇になってゲラゲラやってた甲斐もあるが、
まぁ行き過ぎは自重しようw

普通に地回りの冒険者やってくのが主目的なんだから、成長とかそういうのは真面目にやらせてw

4884 : ◆o2mcPg4qxU :2019/06/18(火) 22:16:45 ID:q4qFhQTt
《賦活》もあれ、取る意味薄いの分かってて言ってた話だしね。

「取らねぇよ!」

というツッコミまでワンセット。
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