おもしろかった安価スレやあんこスレを中心に、やる夫スレのまとめをしているブログです

2019/02/22(金)
1463 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 21:38:18.95 ID:9R4DrIoC


        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \    水のアミュレットという、便利というには神がかったお守りができたが、
   |      (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/    .性能が良すぎるので、これを誰に持たせるかという問題が発生したお。
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |    .耐精神防御性能だけを見ると、一番脆いシュテルに持たせたいところだけど……。
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



             ,...-..、 \
          ,..<::::::::::::::::>、ミ\
        イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::ヽ
     /イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::⌒',
     ∧/:::::/.:::::::::::::::::::::::::::::::::';:::::::::ヽ::;
     /::/;::::/.:::::::::::::;::::::;:イ::::::::::::〉:::::::ハi
    ;...,'.;'::/:::::::::://.::;'_ノ|::::::::::/_';V|::::::l|
     i:;::l':::l∨:::|::;ィニテミ,'.::::/イテミi:::l::;':/
     |'l::::::|::∨:l〈 l ヒリ//  .ヒリリ::;:;:'
      .|ハ::从∨!ハ      ,  ./ィ/'        体力や疲労回復効果を考えると、ニャル子やめぐみんの方が良いよな。
     _.リ..∨./〉:|〉i.         ノ
    /:..:..:..:∨ヽヽ l、.  ⊂⊃ ./:ミ、        休憩は取ってると言ってても、平均と比較するとハードワークなのは変わらんし、
 , <¨`ヽ、:..:..\   `>-イ:..:..::/ ≧  、
./-、       \:.__〉ー  lr<:..:..:./     /l    どちらも.国の屋台骨の一つである以上、人事負傷になるのは不味いよな。
l:..:..:ヽ      /\  .,'||:..:..:./  l    /.::|
|:..:..:..:.∨.:|   ,'\ \/ ヽ:イl   :;:..  /.:.:.:|
l:..:..:..:.:.:ヽ:!  ,:.:.:.::\ \/〉:!|     ∨'/.:.:.:.:;|
|彡:.:.:.:.:.:::|  ノ.:.:.:.:.:.:.:`:―/ ||.    Y:.:.:.:.:/|
|:.:.:.:.:.:.:.:.:l| /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/| ゞ'    ;'::.:.:.:.:.:.l
|:..:..:..:..:.:/レ'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,'.:l|     ._,'.:.:.:.:.:.:.:.|


1464 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 21:38:44.16 ID:9R4DrIoC


                                    _
                     ,-=/ヘ '´ユ、 _  , '´‐ ‐`ヽ
                 ,≠/>´     ゙  /'´ヽ    `ヽ
                    ,,i/ ,  , '     '  、゙ヽ
                 《´/  ,/  ,メ       ヾ ヽ、> 、 _ _,
                  // // //  / / ,,!    l| ヽ `、ヽヽ ̄
            、‐--、 》/ヽ>´//,/ / /|  i ii|  `、゙、 `、ヽ
            Vi!\ Y}≧、/,/ / / /,/| ii i!゙!l、 ゙、 ` i}、`
              V∧ ヾ《ゝ//  / / ///,゙ l ,/,'゙i,'_∨i i! i} }
        ,____ヽ!ヽ、《! '´/ /-≠//// i! l/ /-、∨ノノメ
.       /-──=二二=,/ ,{/,//イ,利`゙{l  }/ィ'イ,利 '仆从l|
.       \ヾヽ、 _ ,,,...:</ / / {/ 弋zソ ` /l/ トzソ ,'、l l lノ|
  __   `>-‐  ´/ / / /}|          ,  / }l l/ |    一応、我々が使うという選択肢もありますね。
‐´-、7\\   (、_>/∧/ / /ヽ       _  /\}li/ /|
.      ト、゙- ‐_≦< イ// / /、ヽ` 、   ´  /=ヽ::::,´ / l|    主力となる者に持たせれば、世界の探索速度を上げることもできるでしょう。
           __{/ ,// // 、/> 、>‐ - ' `>、゙!// ,/|
       /´ ̄:.:.:.:.:, -'´_ -‐=='_/ヘ >,_ -,<_//|'´ _/./}    ただ、パーティの中で一人だけが装備しても効果は薄いと思いますし、
.      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| /.:.:.:.:.ヽ ̄::、>、/ ̄,ヽ、〈〈_,〉〉/|、<::::::V
      ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ .!:.:.:.:.:.:.:.ヽ :::::::::/ '-゙ヽ`ヽ`´'´/ \:::V     開発目的と反することですので、あくまでも案の一つでしかありませんが。
.     ,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、 '、:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ::::Οト---‐‐=ヽ      マ
      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.y'           ,`- _   ヽ
.     {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|       /ρ∂ 、`>∧
.     ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:.:.:.:|     / ζ υ 〉   ∧
.      \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.|    /      `、      i}



.                ,  ─‐   - .、
              , イ           ` .、
             /          、  \___
        、____/ ./    〈       ヽ 、___ヽ¨´
          `¨,¨   l.    | \  l     ヽ¨´ ‘,
         /    lヽ,   lー弋/ヽl     l  ‘,
.          ,    ,レ' \  ヽ ィテハ l    /    l
         l  、   l.,zュ ヽ--''弋iソ/ /  ., イ   , l
         l ト \ {弋リ     /,イ / /l l. /レl           流石にこのレベルのものを、量産化するのは難しいです。
         ヽj ヽ jヽ.ゝ  '      'イ ./_/l/l/  ‘,
            ` l.ム    _ _      l  l l     ‘,        .  土台であるペンダントを作るのは簡単ですが、
.              l. \       イl  l l      ヽ
.             l    > _  <  l  l‘,        \       精霊の力を封入するのが思ったより難しくて……。
.             l   l l  }   l  l-、ヽ     \  ヽ
.             l   / l /¨,}   l  l' `ー 、__   \ ヽ     時間をかけてじっくり取り組めばできなくはないと思いますが、
.            /l  / / {i    ,イl  l     r-ヽ   ヾ、‘,
.            / l /‐'´  .{i  / ‘, ‘,/\| ̄  ‘,   ‘, ヾ、   .数カ月単位の時間が必要になると思います。
           / /l l__   {i/ _l¨‘, ‘,.        ‘,   ‘, ヾ、
   ___       / ,' l l l/Vヽ/ ___ヽ ヽ      l    ‘,  ヾ,
  / __ヽ    / l  l l   〉o〈  ゙----' ヽ ヽ      l    ‘,.  l }
 l / `゙   /   l  ,l \ 〈_,、_/     ,ィ } }       l     l  l }
 ヾ、____/ .,/ l  l \ \       / /イ/     ヽ.     l  l }
  `ー─ァ''´   /  ‘,  ヽlヾ'       {           l    l  l }
     /    /   ヽ          ヽ        /     .l  l }

1465 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 21:38:58.25 ID:9R4DrIoC


               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \       誰が持っても有用なものである以上、迷うところだけど……。
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/       行動の節目節目で装備者を変更しても良いし、サクッと決めるお。
         /_∩   ー‐    \
        (____)       |、 \      今回、アミュレットを持ってもらうのは……【1D10:5】で。
           |          |/  /
           |        ⊂ /
           |         し'          【水のアミュレットの装備者】
           \   、/  /           .①:シュテル
             \/  /              ②:シュテル
           _/  /``l             .③:シュテル
          (____/(_/            .④:ニャル子
                                   ⑤:石板世界探索組
                                   ⑥:めぐみん
                                   ⑦:めぐみん
                                   ⑧:めぐみん
                                   ⑨:ニャル子
                                   ⑩:まさかのオプーナ王。

1467 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 21:44:12.18 ID:9R4DrIoC

            , - ==- 、
          // ⌒≧ 、.t=--- .._
         // ,  ´   ヽ'     `
        レ ´ /          、   \
        ノ  ./   /  ,   |    、    ヽ
         /  / ;   ,'  .ハ           ヽ
         , ,'  ;   i  ; .i     }  、  。
        .i  ,  .,,  i }  i  i  .| ハ   i   ,
        {  {  .|i  リメ {  ヽ } i___ i   |
        .{   , | >=ミ ヽ{    y 彡=\ } i  |
        {   从"彳ウミ 、     レ,,うヽミゝィ i   |    おや、私達でいいのですか?
        |   .| 乂Vツ     乂vう リ    .|
        |   .| ´¨     l    ´´` リ    |    確かに、これがあれば探索速度は上がりますが……。
        {   キ:.             yi    }
        .i    |゙`     ⌒    .  "}   .,
         i    | /丶、    , イヽ、 }   }
         ,   V:.:.r=- ::......::::´___k,.:.:.:} ,   ,
          \ x ヽ_}==--------==__|ノ /
  ,.:.:.:.:.:.:.ー- 、 ヘ:.:|ヽ'   (( 、     ノ k _... -ー:.:.:.:.:.:.:..
 /:.:.:.:./`>- ..___,,l|     ゙ヽ ))      |l、__.. -= ヘ:.:.:.:ヽ
/:.:.:.:./ /:.:.:.:.:.:.:.- ..__, O、⌒ヽ\  //⌒ __O,--:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ ヽ.:.:.:.ヽ


     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \    精神防御のみだったら、シュテルに持たせてたけど……。
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /    .付与効果が強すぎる現状、それを遊ばせておくのは問題かなと。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |      どこまで時間に余裕があるかもわかったものじゃないし、速度は大切だお。
  \ /___ /

1468 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 21:49:29.29 ID:9R4DrIoC

        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \   この判断が吉と出るか凶とでるかは正直分からんけど、
   |  U   (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/   .探索が進めば、使える手札もそれに合わせて増やしたり変えられる。
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |    そう考えると、最初はアルトリア・サイト・チキの探索組に持ってもらうのが良いかなと。
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



                         __
                   .: :´ : : : : : : : `: : .、
                  /_: : -―‐-: : : : : : : \
              ,. . : ´: : _: :__: : : : : : :``:. 、: : : \
             /: : : : : ≦{:圭リノ≧: : : : : : :ヽ: : : : :.、
          __彡イ: : : : : :⌒ヽ〕{ノ⌒ : : : : : : : : `、: : : :、
               /: : : : : : : :  ̄:∨: ̄: : : : : : : : : : :`、: : ::
           /: : : : : : : : : : : : : : : :.|、 : |i : l: : : : : : : : : i
             ∥ : : : : |: :l: `、 : : : : : | \八イ: : : : : : ! : : |
           |:|: : : : : ト、|ヾ: \: : : : :l ァ==ミ|: : : : : : |: : :.|
           |:|、: : : : : : ァ芋ミ ヽ\l rう心ヾ: : /l:/: : :.:|          わかったよ、おとーさん。
           |:゙ `、: : : :《 ノじハ     乂こソ//|⌒\: : 、   /
             乂⌒ト: ミ ゞ-'  丶    :::::::: / : |__,..イ: |ヽ=='′      期待に答えられるように、頑張ってくるね。
                `>‐:| 从..:::::::          / : : |: : : : : |
              / : : : |: : :|丶    ` ´   イ/ : : | : : /∥
         //: : : : |: : : : : :≧=r-  <{: :/: : : :l: : /〃
           /:/ /: : : : : ’: : |\「  ̄ ̄ ̄ ̄ {: : : : /⌒ヽ
    . :  ⌒\:′: :|: : :| : : |  >--  .--<!: :/l/     `、
  /       \: :.|: :〈|ト.: :|          {: /(      `、      ___
 /      へ    ̄ ̄\', |         弋{    -=≦>―‐<      \
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、 / \___ ∨ : : : ::  !                 |  ,′ ̄ ̄       / /
 \          \V: : : : l  、..:::::::.  ..... :::: ....  l   ′      __/ ./
.   \___    \: : : :   、             ′ ′    /    /

1469 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:04:01.05 ID:9R4DrIoC

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              ′    /   /   / / ,イ   |        ,
.              ,   / /   /   // /__/ |   ,/  |       '
             '   / '   /   /   / ;  |  /i   |        i
           i/  //'7   |/| ム≠ミ, |  | ' | ‐ミ!     | i
           /// { |     | /ん__/ ` i  |/ 八 / | /    |、;
          /|  人_|    ,/|' 辷 ソ       x=ミ. | /     ' \
            |  .::::::::|   ,  , , , ,          ん' ノイ /|  /      それじゃあ、そろそろ出発する?
              八 .::/ ::::|:   ′              〈 ソ  ,'| / '|. /
                ∨ハ|:::|:.  |\        '   , , , , /ノ' / j/        .確か、炎の精霊さんはエンゴウの火山にいる筈なんだよね?
           ,x‐ミ、八|::  |\  、   --       ノ  /
         /    Ⅵ、 |  `ー-≧zx──;‐r‐≦ .::::/           .前に私達が行ったときは廃墟だったけど……
        /     、  .Ⅵヘ|\l `乂´ //|/ |:::::::::://
        /        |..    /(∩{}∩ `ーrr=ニ|:::::::/
    /´、       |   //   \\..  ムイ
     |   \      |  //      \\.  | ∧



                 ,、
            {{\ _{{ \_
                〉'^: : : : :`''^: :\
             / : : : : : : : :ヽ : : :'
         _人__ イ:/ :/|∧ :八, |: :|: :|
.          `Y´ l/L」○ |/ ○7: :|: :|   `ヽ    この時代のエンゴウはわっちらの手で開拓済みじゃ。
          、   /: '从"n{ヽ //: |:.リ  ) ノ
          ー' /:/:c孑ァ')ア:∠|: :|/         火山の付近に関しては何処まで開拓済みかは分からんが、
           /イ: :l/c'_}〕⌒'´  }|: :|〉
            |: /}: : : :ア≧≦厶イ<}\       探索の拠点として使うには十分すぎる設備が整っておるぞ。
            |/厶イ/¨¨¨アハ ∧ー'´ : }
               /   く_/} 〉 ト、_:_ノ
           (             〉
           (> ,,____,,,xく
                       `ー┘

1470 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:10:24.57 ID:9R4DrIoC

  《現代のエンゴウ/開拓済み》
  元々は廃墟だったが、賢狼一族の手によって劇的ビフォーアフターを遂げた。
  現在は彼らの都市として使われているようだ。

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ヮ,'l㌍l、l゚i: :.lA゙ill#「ll!l;l㌶ni|』┌==┬─ii┐.,,'#ll,』 |.lll,,т㍑i゙i゙lェli;'ュョョョ゙ill#‐「ll!l;li+;;ii: ;rヘ∧凸;;;;;;
田┐工ユE∧ヰA┌─≡─!杢卦士⊂ニ⊃;:::┌┐;;;;;;;:::,,,,,ロ卅ユ鬥H出Tエニ斤彳∟凵Ξ|田
=,ィ'⌒ニニエニニil]1lー-i]__森森森森_トロロロi|::rーilil==┬≡┐| ̄|─r‐┬||irr-、v冖v"|l巫]||斤
、_|il]il]_三rー| ̄ ̄|─r‐┬|iΠп/____/|  |、__\| ̄冂ПーГ┬┬ヱ ̄|─r‐┬|Π
/三三三| ̄≡≡ ̄|/二三   〉====Π/  ゙.ヘ_===_\_ |FF|ニ|i ̄ ̄i| /⌒\ /二三
/二二 /∧ ̄∧\ 「 ̄ ̄ ̄/「 ̄ ̄二二|j  ゙、_三__|  i|三三三三|i |二二! 三\
__,,.‐',. ‐'i| 田|「| | 田,. イ___/´|    |  il   |\ __] Πпr―.、=ニ二>、|| 田 |
ェェェ=‐´ 田|/二ニ,ハ_,.-_‐=_二l  |__|  '|___|   |l二ニ‐- 、 ,,_丶、` ‐ 、_,,...> ___
≡≡===> ,. - ‐''´‐ '' "´i i i i i i i| /             \ |l i l i l i`''ー-.、`、‐-、|皿皿|丶、_
ニ―-┐γ´  r''´i i| i| i_l⊥l,.-‐''´       ::'' i ''::     `''‐-.l l_i l| i| il|`ヽ、`゙ヽ、  .vi==
_,,... -┤ゝ、_゙丶i,''"´        \  .:'  :i:  ':.  /         `ヽl| il| i|ノ   )、 |! ロ
  r┐:|-‐''´/|_ `ー-ァ―ァ、 _   |圭圭圭圭圭|   _   ._,,...-‐''´  _,.イj:::丶| l^
」 .i__| :|_,,/n |  / / / ||       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      |ヽ  ._,,..-‐<´-‐||:::::::::ヽ!
    :| | / ヽ|/∧’/ / i||    /         \       |丶\ \ | | | 川 ノ::::::::::::::ヽ
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  /川||_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_||川

【現在のエンゴウ】【1D10:3】
①:ローマ的な大都市へと成長中。
②:ルネサンスを迎え、更に成長中。
③:賢狼一族の発展は留まるところを知らない……!
④:けものがいるちほーへと成長中。
⑤:【1D4:4】+火山が更地になっていた。
⑥:ローマ的な大都市へと成長中。
⑦:ルネサンスを迎え、更に成長中。
⑧:賢狼一族の発展は留まるところを知らない……!
⑨:けものがいるちほーへと成長中。
⑩:【熱烈歓迎】

1471 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:14:44.71 ID:9R4DrIoC


  /{       }\         /:{     }\
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 }  j´       ` < メ  メ:::}:::::::{´:::::::::::::::`:.<::::::メ
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   |  /  ∧    } i }  ∨:::|::::::/:::∧::::::::::;::::i::|::::::::V
   |  /|/: : !  ∧从!  |:::::|/|/ }:::::::∧从!:::::::::|        .ホロさんがいない間にもエンゴウの発展は続いています。
   l/三三ニ:!  /三三.   |:::::::| ,.--、 i::::::/. --、:::::::::!
 |   |: {{  }: |/: {{ } !   !::::::{.乂._ノ }/ 乂_..ノ:::::::::{        都市の開発はスタート地点でしかありません、今はもっと進んでいます。
 |   |: 乂...リ: : : : : ゞッ |   |::::::乂 ,, ,,     ,, ∠::::::::乂
 |   乂_: : : : : : : : : :∠.  乂:::「         ノ:::::::「
     「≧=/:ヽ--. .:=≦|  「:::::::|≧=/^ヽ--=≦:|:::::::::!
 |   |\ /: : :/  ト   }  !::::::::|ヽi:/  /:|:::ト:::::::|:::::::::;         .【エンゴウは発展しました】【1D10:6】
 .',  {: : ' : : / |  |:.',  |  ∧::::::{  '  /::::!:::! V:::}::::::/         ①:科学技術が凄い。
 | \ {\: : /| |  |: i  }/::::}\{:\ /:i::::|:::| V::}/          .②:文化力が凄い。
 | |  | .T | .!  ! :!  |:::::::::|::i::::|::::T::::|::::|:::|  ':::::|           ③:軍事力が凄い。
 | |  |  |  ! |  |: |  :::::::::::}::|:::|:::::|::::::!:::|::::!  i:::::!             ④:経済力が凄い。
 }__|_|_|_!__.}_!: !  ',::::::::|:::!:::|:::::|::::::!:::!::::}  }::/          ⑤:【2D4:5(1+4)】
 {ニ} {ニ} { =}}__} { |: :!  \::{ニ} {ニ} { =}}__} }_ノ/            .⑥:科学技術が凄い。
 三三三ニ}ニリ三三!_.}    |三三三ニ}ニリ三|               ⑦:文化力が凄い。
 三三三ニレニ三三}      |三三三ニレニ三}                 ⑧:軍事力が凄い。
                                        ⑨:経済力が凄い。
                                        ⑩:【熱烈歓迎】

1474 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:23:14.70 ID:9R4DrIoC


                                          ,,  、、
                                         / {  } `ヽ
              ,,,,   .、、                       /  |  | ', ',
         /::::{    }::ヽ                    x/   .|  | iメx.',
.          /::::_/::|    |:::::::',                 メ{  -‐===ー .} メ}
.       /::メ./::::|    |:::::::::',x                /        \メ\
.        {メ:::::{:::::-‐===ミ:::::::}メ              , /         ',  ',
.      /メ::/:::::::::::::::::::::::::\!メ                 / /  {   i  i   ', i   i
.     /::::::::7::::/::::::::::::::::::i:::::::::::',                { i从ハ  ハ从∧i .i   i      エンゴウは科学に特化した都市へと成長してます。
    :::::::::::i::::./::::i:::::|:::::::::}::::i:',::::',              | |: :о}/: :о : :}  |   |
.    i:::::::::::|::::|/j从ハ:::::::ノ!从i:::::!               ∠ ゝ: : -- : : : : ∠  .> .!      .元々、私達は古の知識を伝える一族ですので、相性は良好です。
.    |:::::::::::|::::{  о j/ о j::::{.゙,rr=================..≧=‐-  ‐=≦|. /   |
.    |:::::.∠::::::ゝ ''' 、_,、_, ''∠::::://             ∧| ./ / / / /: :|/!    |      持った知識を腐らせない為にも、実践的に使っていきました。
.    |::::::::::ヘ:::|≧=‐- -‐=≦!:::://             /  .{ .{ { { { : : : |   |
.    |:::::::::::∧{ }::::{::::{::::{::::',` l::://             /.    } | | | 八! : : !从从i
.    |:::::::::::!   }::::::}::::}::::}:::} i//                /...   | | | | i } : : :| __     ,vィ
.    }从ハ/!  ´ ̄ ⌒):i(⌒//                /    {ミ====.{: : : :!´    `ヽ...ノ  !
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄にニニニニソニニニニニニニニニソ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄{_-、: `ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                               ̄

【科学都市として発展した結果】【1D10:1】
①:19世紀の後半都市へと成長。(電気、工業化、蒸気機関、石油、ガス)
②:20世紀の前半都市へと成長。(冷蔵技術、遠距離通信、電子工学、飛行機)
③:20世紀の後半都市へと成長。(コンピューター、ロケット工学、原子理論)
④:21世紀の都市へと成長(インターネット、核融合、ナノテクノロジー)
⑤:尖りすぎた結果、宇宙戦艦とか作ってます。
⑥:19世紀の後半都市へと成長。(電気、工業化、蒸気機関、石油、ガス)
⑦:20世紀の前半都市へと成長。(冷蔵技術、遠距離通信、電子工学、飛行機)
⑧:20世紀の後半都市へと成長。(コンピューター、ロケット工学、原子理論)
⑨:21世紀の都市へと成長(インターネット、核融合、ナノテクノロジー)
⑩:【熱烈歓迎】

1475 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:29:18.32 ID:9R4DrIoC

 【エンゴウ/港付近】

                                                     __
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`丶、l\_\\-‐…‐-ミTニTニT|`¨´|、、、:_:_`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、_ 」 L_:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;
  / ヽ|_|ヽl\|\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ̄\__ ̄__゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙二ニ=-‐ ¨_ -:| |¨| r=ニ二二二ニ=┐l二l:.;:.;:.;:.;:.;
/  ..}i \\\|\|二二二:l|二||二二二::::::||_ ̄≧s。,  ̄|======r=ニ ̄ _,,..。o≦- ¨ ̄┘ ̄  - _:::::::::::::|/  ;';';';';';';';';';';'
.   /リ  \\\|\¨\ニ||二||、\二二:: ||二≧=r‐┐_l___ -┐ _ -┴  ̄ ニ=| ̄,.、-─-=ニ_,.ィ ´:| ̄ ̄_   .|| || || ||
 //     \\|  \__\_||_\ \_ ⊥ -‐ _二ニ=-_二 -┘¨   _ - T「。o≦_ - ¨ _ - |::: |:::::_┘'"__/|  _||_||_|| ||
彡'゚        \\  |/\ ┴─\ |:`Y''"~ ̄_, f'' -= __  -=ニ「 斗r≦_ - ¨  _ - ¨」┘:|‐┘'"__/|/ 「」|‐‐‐‐、\\
二二二フ      \\|\ `,-ミニニニlト.。|:::」二ニ┘.|:└L:: : |i:i:i:i:r=ニ_- ¨   _ - ¨」┘」┘ '"/__/|/    ┴「」」」」」」「」
/ / / ̄ ̄\_┌─┐ヽヽ弌'"_|\         └ L:::::::::|i:i:i:i:|└::L::``'' t≦^」┘ 」┘'" /__/|/    /|\-=ニ二フ-
ヽ/ /   //| jリニニニ|_ヽヽ 、──、\/\  _____≧z≦ |└::L:::::::::::|」┘」┘'^  ,l l`'|ー|__l/  _-=ニ二二ニ=- ̄
_,,|/    //|/ // 7 7 } | | ||:|│   \\/ /∠∠ニ/∠ニニニニニ≧s。.,└:|」┘'" __ /|V|V|NN_,,.ィ ´  ≧=≦
./   /ハ_// /_/ /_,|_..| ||:|..|     \|/ | └─┘' |二二二二|/    ̄   _-弌ニニニニニニ彡'      n
¨7  //|//  Vイ__|  ̄..|    |l ||     ̄ ̄ ̄ ̄弌zzzzzzテ───=≦⌒   `¨¨¨¨¨´     ャz竺竺ァ
_/ // l/     |tttttttttttt| 、____|ト、||>     l、           : : : : : : : :                  ̄
/ //         ̄ ̄ ̄ ̄  ≧=--=≦   ∠L\                                   . . : : :
 ̄/              . : : : : : : : : :     `ー‐'                                 . : : : : : :


     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \    1年ぶりに来たら、海岸付近もまるで様子が変わっている……。
|  U    (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /    やる夫達が最初に来たときは、ここ、ただの砂浜だった覚えがあるんだけど。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

1476 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:36:49.61 ID:9R4DrIoC

  /{       }\         /:{     }\
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 }  j´       ` < メ  メ:::}:::::::{´:::::::::::::::`:.<::::::メ
            ', . \ /:::::::::::::::::::::::::::::::',:::::::::::ヽメ
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   |  /  ∧    } i }  ∨:::|::::::/:::∧::::::::::;::::i::|::::::::V
   |  /|/: : !  ∧从!  |:::::|/|/ }:::::::∧从!:::::::::|
   l/三三ニ:!  /三三.   |:::::::| ,.--、 i::::::/. --、:::::::::!
 |   |: {{  }: |/: {{ } !   !::::::{.乂._ノ }/ 乂_..ノ:::::::::{    時間があったので、できそうなことをどんどんやっていった結果です。
 |   |: 乂...リ: : : : : ゞッ |   |::::::乂 ,, ,,     ,, ∠::::::::乂
 |   乂_: : : : : : : : : :∠.  乂:::「         ノ:::::::「    .定住はあまり好きじゃないんですけど、なんかモノづくりに目覚めた感ありまして、
     「≧=/:ヽ--. .:=≦|  「:::::::|≧=/^ヽ--=≦:|:::::::::!
 |   |\ /: : :/  ト   }  !::::::::|ヽi:/  /:|:::ト:::::::|:::::::::;    仲間達を集めて気の向くままに拡張を重ねていった結果、こうなりました。
 .',  {: : ' : : / |  |:.',  |  ∧::::::{  '  /::::!:::! V:::}::::::/
 | \ {\: : /| |  |: i  }/::::}\{:\ /:i::::|:::| V::}/
 | |  | .T | .!  ! :!  |:::::::::|::i::::|::::T::::|::::|:::|  ':::::|      周辺諸国と比較すると尖った部分は少ないですが、広く浅くをモットーに、
 | |  |  |  ! |  |: |  :::::::::::}::|:::|:::::|::::::!:::|::::!  i:::::!
 }__|_|_|_!__.}_!: !  ',::::::::|:::!:::|:::::|::::::!:::!::::}  }::/      快適に過ごせる場所を目指して随時発展中です。
 {ニ} {ニ} { =}}__} { |: :!  \::{ニ} {ニ} { =}}__} }_ノ/
 三三三ニ}ニリ三三!_.}    |三三三ニ}ニリ三|
 三三三ニレニ三三}      |三三三ニレニ三}



                , -‐- 、
       r‐‐-- 、, -‐//⌒ヽヽ_
       { r'">=ニ{_7/三ニニンニュ`. 、
       { {/彡´/   `ヽ>: : : ヾ,: :.ヽ
        〉,イ__/: : : : : : : : : : ,: ヽ:`ヽ:.ヾ: ヽ
      〃 : ; : : : : :ri;ヘ: :‘,ヽ: :.ム: : ‘,:i: :‘,
       ′:./: : :./: : !  マ.:..:!: ';: : :ム: : '; : !: : :,
..     {: : ;': :.:.;イ:..: :.{   マ: :|;斗=∧: :.}:..:} : : :,
.       {: :.|: : :j斗≠ミ  }.;イ: /,z=ュ}: /:イリ:.ヽ:.‘,      エスタードだと、ワンオフ品の蒸気船が量産化されてる……
        {: :.l: : :ト;ノ V ヽ  j/ }/f示テアレノV| }: ヽ:.‘:,
       从 :ゝ λf示テァ     ゝ-'´7: : ハノ:ヽ: :ヽ:ヽ    サベージみたいなのとか、飛行機とかはまだないみたいだけど、
     ./:.:入:\:ゝ弋ツ       厶イ: : :}: : ‘,:.ハヾ、
    ./: :/: /:.7 ∧    '     U/: : :λ}: : ト、: :|.ノ:}   .それでも部分部分でエスタードと同等、それ以上の部分もちらほらあるわね。
 -=ニイ:./:.l:.f: :l:.:j' :入     Lヽ   /厶イ:.リ: }: }:.!: : :.リ
   , ':/!: :!:从f´:Ⅵ:!:.l:>ュ.、 __ イ: :/: : ノ: ノ: :j: :!: }:,/
.   {:.:' !: :マ:.入゙.:Ⅵェ=ニニュ、   {=ュ、´; イ: : /ノ:./´     知らぬ間に、強力なライバルが誕生していたみたい……。
    ゝ`、ヽ:ー: : ;.イニニニニニニユュ、_ .マz≧x、/´j/
    `ー-`¨゙,イ三f : : `マニニニニニ=!⌒ヾニム
       ,イニ三!: :   マニニニニニ!l:::ゝ:`<ュ、
      ,イ:三三!: :   { マニニニニ:j乂::ヽ:::\:::::>:...、
     ,ィ三三三| i    .}: マニニニニニ|l:::::\::::::::\:::::::::::::.>

1477 :名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください:2019/02/18(月) 22:40:41.04 ID:eh3Nfo9c
ドラクエではなくファイナルファンタジー感がww

1478 :名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください:2019/02/18(月) 22:41:40.76 ID:plvTgBMj
JOKER世界並に発展してきたな



1479 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:43:42.07 ID:9R4DrIoC

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  l/三三ニ:!  /三三.   |
|   |: {{  }: |/: {{ } !   !    それで、本日は何の御用でしょうか?
|   |: 乂...リ: : : : : ゞッ |   |
|   乂_: : : : : : : : : :∠.  乂    ホロさんとは時々会って、エスタードの現状を聞いていますが、
    「≧=/:ヽ--. .:=≦|  「
|   |\ /: : :/  ト   }  !     直接話をするのはこれが初めてですよね?
.',  {: : ' : : / |  |:.',  |  /
| \ {\: : /| |  |: i  }/
| |  | .T | .!  ! :!
| |  |  |  ! |  |: |
}__|_|_|_!__.}_!: !
{ニ} {ニ} { =}}__} { |: :!
三三三ニ}ニリ三三!_.}
三三三ニレニ三三}



        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \    .ええ、初めまして、エスタード王子のやる夫です。
   |      (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/    ホロさんには色々とお世話になっていますが、それはご存知のようですので、
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |     .まずはここに来た目的と現状を説明いたしますお。
  /    / r─--⊃、  |     .
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

1480 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 22:57:05.16 ID:9R4DrIoC


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                      カクカク  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                                |  説明中  |
                                |_____|  シカジカ
                         , - - ||
 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □      /  (● ●|      □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
                         ゝ  (__人)|
                              ハ    ヽゆ
                              し     |
                          し   J
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                ___ _
            r<  __       ` 、
             .イヽ!  V !      \
            .从 o 0 o ノ        }` 、
           ./  ー‐一 _  ヽ    \ !  廴
        ′' {  f    ) ⌒ ノ }  }  `ヽ
        イ { 人⌒     z==ミイ  '/、\  {       【種泥棒とは言わせない】
        . ./∧ \ }==ミ    ""/ / } ノ   ヽ
        . }/ \ 込""  、 ノ /  {. ヽ     \     やる夫 ANK様でほぼ最新までまとめられています。
      / (__ / . ≧=-.、-=(/_ハ )   、   ヽ
    ..人__   { (_ソ:::::::::涜 ::::::.V ハ)        }    不定期更新で月単位で合間が開いてしまうとも多々ありますが、
    /    /   /:::::::::::::::::::::::::::::::}  !         \
   ..′  (_ 「イ /::::::::::::::::::::::::::::::::ノ ノ ̄ヽ.:ハ  )   !  それでも投下後、しっかりとまとめていただいていますので、
   i  (  / /_/:::::::::::::::::::::::::::r―'" .イ ヽノ イ    ノ
   l   ` .' 〉./:::::::::::::::::::::::::::::`:::::::/   _ハ  、  ;´    この場を借りてお礼を申し上げます。
   ..`V  , ( /:::::::::::::::::::::::::::::::::xォ⌒Y  .\   }ノ
    ..(__ _  ⌒ヽ:::::::::::::::::::::::/´/⌒::∨.ノイ    ノ
      } /`ー1 }::::::::::::::::::::{ {::::::::::::∨ |  ´ )
     ..( /:::::::::::::し:::::::::::::::::::::ゝ. \::::::::::V  }ノ

1481 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:03:52.29 ID:9R4DrIoC

        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \   ……と、いう訳で、やる夫達は炎の精霊を探しているんですお。
   |  U   (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/    魔王の計画を阻止しないと、人間社会は遠からず崩壊しますので、
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |    その為にも、精霊の力を借りて、創造主の権限を集める必要があるんですお。
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



                   ,,.      ...、
                    / {       }  ヽ
                 / '  !      .i  ' ',
                  / i   |       |   i ',
                  '  {   | _,, _ |   }  !
               { ,..ィ...´       >.、 }
                / ./           \ \
              /  / / }  |    i   ヽ 、
                 ,  / / ハ i!    } i. ', , V
             |  |/j从{--И  }-∧从-', !  !
             |  | 笊示抃x|  /j/ィf式笊 |  |    なるほどー……。
          __  .|  | マ弋zソ .j/: : ..弋zソ ソ|  |
     .   ´      ノ   ',: : : : : : : : : : : : : : : : : : i  乂   改めて聞くと割とひどい?ことになっているのですね。
   /          `ヽ   .ミ=- : : : : △ : : : : :-=彡  {´
  ./            ',   {ヽ : : : : : : : : : : : : .イ  }  |    因みに此方の被害は 【1D100:21】 (高いほど酷い) です。
  {              ',  ト!  ≧= -- =≦..    | ∧
           --  、  ∧ {/´: :}} i i i i i i i i{{: :.`Ⅵ/  ',
  ∧   .′      ∨  ヽ!: :.vリ i i i i i i i i,トv: : :',     ,
   .∧  .{      /   !: : :.ハi i i i v.i i i i i.ハ: : :i     ',
    ヽ从    .ノ    { : : {i i i i i i i i i i i i i}: : |     乂

1483 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:10:51.33 ID:9R4DrIoC


                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i:::::::::::|:::::|ハ/ハ:::::::::ハ\ハ:::::!
               l:::::::::::|:::::|. ∩ |:::::/ ∩  !::::!    言われるまで被害としては認識していませんでしたが、
               |:::::::::::|:::::| U j/ .U  |::::|
               |:::::::::::|:::::|            |::::|    幼体のまま育たない子がそれなりに増えてきていますね、
               |:::::::∠:::::ミ=-  ,  、  ∠::::ヽ
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「    .我々は長命種で、成長にはかなり個体差があるので誤差の範囲ですが。
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!



   /.:.:.:、.:.:.:.:.:.:.≫:。./ _              ` :、
.   l.:.:.:.:.:.ヽ.:.:.:.:.:.:./  i         、        ヽ
.   !.:.:.:.:.:.:.:.ヘ.:.:/ ,.  l          ヽ.   、
  l.:.:.:.:.:.:.:.:.:l '/ /  λ    Ⅵ ∧    i    ヽ
  l.:.:.:.:.:.:.:.:.:l/ /  〃 ,  l.  Ⅵ ∧   i     ヘ
  l.:.:.:.:.:.:.:.:/  i  〃  ,. ト、   Ⅵ ∧   i   l
  l.:.:.:.:.:./  :l  ,'l    , l ヽ. }:\λ   !   .l   i
   ,.:.:イz ‐''7.λ i! .ィ'ミ:、 , l  マi!. ,. 。、ヽ l  .l   l
   l:.:.:.:.:.:.:.://: :Ⅵ l :仍i! v    ’.ィ:is。、v!  l   l:.
   L.:.:..:.:.:.:l l: :: :マ:、 んリ         忙イ!. !  l ,. -;l::.        話を聞くに、エンゴウの状況はフォロッドと同じかちょっと下くらいかな?
    l___.l l: : : :l`'' `''’         弋ツ .l   l l].リl::.
   l.:.:.:.:.:.:.l l: : : :l    ’             !  .l/::/         .完全復活してないから、現状はそこまで被害は出てないって考える?
   `i    l l: : : :`               l  ;N:::::/
         l l: : l: : l: `   ´`        "l / リ: /          それとも、封印されているのに被害が出始めているって考えるべきかな?
     ,  Ⅵ: :ト、 l: :! :/` _ ,., _ ’   !/r''’:/
      v  ハ: l vヽ!v  ノ }i'"    `: .ィ /:::: /
     } y'  v:、    / / i.ィ'}    x'’ /:::::.イ
     l'r‐:r‐:、   ̄ ̄ ヽ.{...ノ.ノ 。o '’  ./,.。 '’iヘ.  /
    .ィ'””`ヽ. r‐:r‐:r:イi"i"i"i`:r-:、      ,':::ヘ/

1484 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:17:05.48 ID:9R4DrIoC


                   _,,..-―‐-..,,_
             ,,-''"       `ヽ、
           /              l| \
             /            U  .ヽ
             ,'           l        ヽ
          l ____l  ヽ-―‐tイ''"´  ',‐-、       どちらにせよ、あまり時間はかけられないのは変わらん。
       ,-''"|       `′        `′ .〃 .lヽ .'.,
       | l'´.',  ≡≡/       ヽ≡≡彡 ,'  ヽヽ_      ……そういう事情がありまして、炎の精霊や火山についての情報があれば
       / |  .'.,    (    .,、   )     /  ./  ヽ、
       / \  ヽ、   ` ̄ ´ `  ̄´   / /  _,,..-'    やる夫達に提供していただけると助かりますお。
        {   `''-‐"ヽ-..,,__      __./ ̄ ̄´ .,,..イ ∨
      /.T ‐-..__    _.ヽ ̄ ̄ ̄/,..-――‐'" /  ∨    .こっちの大陸は、ホロさん達の一族がほぼ全て開拓していると聞きましたし、
    r┘ ',.    ̄ ̄  〈 ̄\ ./イ´       / /  ∨
    | ヽ-、',       /      .ヽ      //   ∨   何か情報を掴んでいないかなと……。
   ./  ヽヽ .',      ロ       `ロ ヽ、 /      .∨
   /   、__ ', _/                \|    L__ ∨



  /{       }\         /:{     }\
 /  .|       |  ∨      ./::,:::|     |::::::∨
 . / |       |  ∨      /::/:::::!      |::::::::∨
 .′ .{ __  }    }メx    ,:x:':::::::! __ }::::::::::}メx
 }  j´       ` < メ  メ:::}:::::::{´:::::::::::::::`:.<::::::メ
            ', . \ /:::::::::::::::::::::::::::::::',:::::::::::ヽメ
   /     {     i  ', ∨::::::/::::::::::::{::::::::::::i:::::::i::::::V
   |  /  ∧    } i }  ∨:::|::::::/:::∧::::::::::;::::i::|::::::::V
   |  /|/: : !  ∧从!  |:::::|/|/ }:::::::∧从!:::::::::|
   l/三三ニ:!  /三三.   |:::::::| ,.--、 i::::::/. --、:::::::::!        【エンゴウ側が掴んでいる情報】【1D10:6】
 |   |: {{  }: |/: {{ } !   !::::::{.乂._ノ }/ 乂_..ノ:::::::::{       .①:火山は未調査ですので……(少なくとも平地にはいない)
 |   |: 乂...リ: : : : : ゞッ |   |::::::乂 ,, ,,     ,, ∠::::::::乂    ....②:火山の調査中にそれらしきものを見たという報告が。
 |   乂_: : : : : : : : : :∠.  乂:::「         ノ:::::::「      ③:時々街に来ますので、待ってれば接触できますよ。
     「≧=/:ヽ--. .:=≦|  「:::::::|≧=/^ヽ--=≦:|:::::::::!       .④:実は敵対しています。
 |   |\ /: : :/  ト   }  !::::::::|ヽi:/  /:|:::ト:::::::|:::::::::;        ⑤:精霊さんですか? そこで飯食ってますよ。
 .',  {: : ' : : / |  |:.',  |  ∧::::::{  '  /::::!:::! V:::}::::::/        .⑥:火山は未調査ですので……(少なくとも平地にはいない)
 | \ {\: : /| |  |: i  }/::::}\{:\ /:i::::|:::| V::}/         ⑦:火山の調査中にそれらしきものを見たという報告が。
 | |  | .T | .!  ! :!  |:::::::::|::i::::|::::T::::|::::|:::|  ':::::|          .⑧:時々街に来ますので、待ってれば接触できますよ。
 | |  |  |  ! |  |: |  :::::::::::}::|:::|:::::|::::::!:::|::::!  i:::::!         ⑨:実は敵対しています。
 }__|_|_|_!__.}_!: !  ',::::::::|:::!:::|:::::|::::::!:::!::::}  }::/         .⑩:【熱烈歓迎】
 {ニ} {ニ} { =}}__} { |: :!  \::{ニ} {ニ} { =}}__} }_ノ/
 三三三ニ}ニリ三三!_.}    |三三三ニ}ニリ三|
 三三三ニレニ三三}      |三三三ニレニ三}

1486 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:22:03.23 ID:9R4DrIoC

            ,,,,   .、、.           ,,,,   .、、
             /::::{    }::ヽ         / {    } ヽ
           /::::_/::|    |:::::::',      / _/ |   |   ',
        /::メ./::::|    |:::::::::',x     / メ./ |    |   ',x
         {メ:::::{:::::-‐===ミ:::::::}メ.   {メ  {  -‐===ミ   }メ
       /メ::/:::::::::::::::::::::::::\!メ  /メ /       \!メ    .平地は整地して、開拓してますが、火山は殆どノータッチです。
      /::::::::7::::/::::::::::::::::::i:::::::::::', /  7 /     i   ',
.     :::::::::::i::::./::::i:::::|:::::::::}::::i:',::::',   i ./ i  |   } i ', ',    内部に洞窟があって、空間があるのは確認してますが、
     i:::::::::::|::::|/j从ハ:::::::ノ!从i:::::!.   | |/j从ハ   ノ!从i  !
     |:::::::::::|::::{  = j/ = j::::{.   | {: : =: :j/ =: :j {     熱気が酷く、魔物も出てくるので、入り口を封鎖して立ち入り禁止にしてます。
     |:::::∠(⌒ヽ  、_,、_,  /):::ヽ ∠(⌒ヽ : : : ─ : :/) ヽ
     |::::::::::ヘ}   }‐- -‐=≦ {:/|    ヘ} : : }‐- -‐=≦: :{/    .私達、魔物と戦う力はそこまでありませんので……。
     |::::::::::〈  ノ::{::::{::::{::::',{ ノ |   〈: : :ノ{ { { ',:`{: :ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \    アクア様が提供した情報とほぼ変わらず、
   |      (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/    .急な引っ越しとかをしていなければ、火山にいる可能性は高いか。
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |     と、なると接触する為の方法を考える必要が出てくるお。
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

1487 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:32:18.47 ID:9R4DrIoC


                  ,. <   ̄ ̄ ̄ > 、
                  /      ,:   ∧     \
                /        !   ∧        ヽ
                 ,'       {     l       ',
                 ,' ,   _  / v     .|   _ -    ,
                 ,' l j/   ,≧zュV∧ ,.|f≦v   /77 ',
              l  l {   / 仡ハ \V {仡ハⅥリ{{{{ .∧
                 l ,l   V/{、匕:り   `\匕り V r_ =f^ ∧             ここはさやかちゃんの出番ですね?
             l /l !  { | ,,,,    l    ,,,,  }  l:|Ⅵ|\!
              / l ,|  从                lト、ノト_j |               陸、空、海の地形適正があり、熱にも強い万能ユニット!
                  ,' / l  込、  `ー ^ー ’  ,イ  / ハ!
              j/  l V ト、:> .,      ,. <:リ / /       r≦二iト、      しかも、ここ最近はサイトと一緒に修行してたから実力もあります。
                }/ v Ⅵハ:r L≧:≦_{ヘ::::/ ./l/       rf──  }
                    \v_/>二二<{厶イ__    「 ̄ ̄  |     魔物だろうが、熱気だろうが、正面から突破しちゃいますよ!
                 ,.  -<` <rヘ/7 ノ /     \   ゝ、    l
                /_ -   ̄` <__,>_´         ∧    ′    l
               /   _  -=≦    ,.` <       ∧ミ {    l
              /  f^ V `Y´ ̄}'^く⌒{  〉´≧=--   __ ` /≧=={
                / /r_, -ミ --ミ人_r-ミr=ニ─--ミノ   V/    ∧
                   【さやか/レベル47】



           , -‐…ー-...、_
         ∠: :,,r=≠=ュrj=ニ二ヘ、
       .У: : :.く<こニi!イ´``ヽ<´ヽ
      /: : :,/: 〃`¨´: { .{: : : : : :.ヽン: :゚..
      /: : : {: :/: : : : : :.レ':. 、: : : : : : : : : :゚.
     l|: : : :l: ;'.: : ;: : : : : :/ .}: : : :..}: : : : .lヘ
     {: : : : ; :イ: :{斗七¨:|  .l!: ̄¨'}:l: : : :.}. }
     |: : : : l:.{λ-┰┰l:.{   j┰┰!: : : :/
     |!: : : :{: : :从┗┛V   ┗┛j_;,ノ゚.        私は最近殆ど戦ってないし、正面からはちょっと厳しいかもしれないわ。
       }: : :.∧: : :ト、"""     ,. ""/: :,}: :.}
     .l}: : {::人: :.λ  r‐―‐、 .ノ: :,/: ノ        機械が使えればさやかと互角だけど、洞窟となるとサベージが通れるかは怪しいし、
     /ノ: : レ: :l:`ー,-> 、 ̄ ̄,イ: : : /¨´
   ../:/:.l: :/: :l : :./:∧  `¨ノ:./ : ;ノ/アァュ、        魔物はどうにかなるかもしれないけど、火山の熱気に耐えられるかという問題もあるわね。
    .′: :!: :{.: :l: ノ///ア¨'イニ-‐.'イ//;ア    ヽ
   Ⅵ、:l: :∧:l/////L:::〃ノ//////ア      }
    { ヽ/ヽ////ア/´T::::{//////ア {     __r、
      .{  .}//ア/::::::l::::l}////ア  l _,,rニf-‐ヘ(
        .|///:::::::::l::::l}//ア    (ニ./´ __く介ン,    【レン/レベル15】+【1D10:9】
          |.ア`'ー--.''{/ア .}     ヽ-‐v-.{{v}}r'
         |/L/ヘ「ヽi}ア-( .)      (__,ヘ/¨}} }} l
        |!l f_)ー‐ア‐-(_ノ      . {!   }} .}} .ト、
        ノ  ( ヽ   (_ノ,     __.jヽ    .l }

1491 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:43:20.67 ID:9R4DrIoC

                   _,,..-―‐-..,,_
             ,,-''"       `ヽ、
           /              l| \
             /            U  .ヽ
             ,'           l        ヽ
          l ____l  ヽ-―‐tイ''"´  ',‐-、       殆ど戦ってないって言っておきながら、素のやる夫と同じとは……。
       ,-''"|       `′        `′ .〃 .lヽ .'.,
       | l'´.',  ≡≡/       ヽ≡≡彡 ,'  ヽヽ_      レン、おめーなんでそんなに強くなってるんだお?
       / |  .'.,    (    .,、   )     /  ./  ヽ、
       / \  ヽ、   ` ̄ ´ `  ̄´   / /  _,,..-'    やる夫の記憶が正しければ、研究室と実験場の往復生活だったよな?
        {   `''-‐"ヽ-..,,__      __./ ̄ ̄´ .,,..イ ∨
      /.T ‐-..__    _.ヽ ̄ ̄ ̄/,..-――‐'" /  ∨
    r┘ ',.    ̄ ̄  〈 ̄\ ./イ´       / /  ∨
    | ヽ-、',       /      .ヽ      //   ∨
   ./  ヽヽ .',      ロ       `ロ ヽ、 /      .∨
   /   、__ ', _/                \|    L__ ∨
     【やる夫/レベル25+40(チキ補正)】


                , -‐- 、
       r‐‐-- 、, -‐//⌒ヽヽ_
       { r'">=ニ{_7/三ニニンニュ`. 、
       { {/彡´/   `ヽ>: : : ヾ,: :.ヽ
        〉,イ__/: : : : : : : : : : ,: ヽ:`ヽ:.ヾ: ヽ
      〃 : ; : : : : :ri;ヘ: :‘,ヽ: :.ム: : ‘,:i: :‘,
       ′:./: : :./: : !  マ.:..:!: ';: : :ム: : '; : !: : :,
..     {: : ;': :.:.;イ:..: :.{   マ: :|;斗-=∧: :.}:..:} : : :,
.       {: :.|: : :j斗-=ミ  }.;イ: /z} /ュl: /:イリ:.ヽ:.‘,      ……ついていく為にも、やる夫には負けたくないって思ってるのよ。
        {: :.l: : :ト;ノ V ヽ  j/ }/f示テアレノV| }: ヽ:.‘:,
       从 :ゝ λf示テァ     ゝ-'´7: : ハノ:ヽ: :ヽ:ヽ    それに、兵器の実践テストをする関係上、それなりに戦ってはいるのよ?
     ./:.:入:\:ゝ弋ツ       厶イ: : :}: : ‘,:.ハヾ、
    ./: :/: /:.7 ∧    '      /: : :λ}: : ト、: :|.ノ:}   .テストの相手はルーナさんとか、サイトとか、アルトリアさんだし、
 -=ニイ:./:.l:.f: :l:.:j' :入    ー ‐'   /厶イ:.リ: }: }:.!: : :.リ
   , ':/!: :!:从f´:Ⅵ:!:.l:>ュ.、 __ イ: :/: : ノ: ノ: :j: :!: }:,/    機械戦闘にかけてはエスタードのトップを譲る気は無いわ。
.   {:.:' !: :マ:.入゙.:Ⅵェ=ニニュ、   {=ュ、´; イ: : /ノ:./´      .
    ゝ`、ヽ:ー: : ;.イニニニニニニユュ、_ .マz≧x、/´j/
    `ー-`¨゙,イ三f : : `マニニニニニ=!⌒ヾニム
       ,イニ三!: :   マニニニニニ!l:::ゝ:`<ュ、
      ,イ:三三!: :   { マニニニニ:j乂::ヽ:::\:::::>:...、
     ,ィ三三三| i    .}: マニニニニニ|l:::::\::::::::\:::::::::::::.>
          【レン/レベル24】
   (サベージに乗るとサイトと(約60)と同レベル)

1492 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:49:32.43 ID:9R4DrIoC


        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \   んー……となると、実力に関してはさやかが突出して、地形に対する相性的にも有利。
   |      (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/   .やる夫も(実戦投入は初めてという欠点はあるが) 竜としての力を使えばそこそこ戦えるはず。
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |    レンもサベージ抜きでもそこそこ戦えると分かったし、正面から調査はできんことも無いね。
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |


                        ___
                     '"         '
                  '"                    \
               /              _     ヽ
               /     /    /           |      ,
                 ,     /   '          |        '
              ′    /   /   / / ,イ   |        ,
.              ,   / /   /   // /__/ |   ,/  |       '
             '   / '   /   /   / ;  |  /i   |        i
           i/  //'7   |/| ム≠ミ, |  | ' | ‐ミ!     | i
           /// { |     | /ん__/ ` i  |/ 八 / | /    |、;
          /|  人_|    ,/|' 辷 ソ       x=ミ. | /     ' \
            |  .::::::::|   ,  , , , ,          ん' ノイ /|  /
              八 .::/ ::::|:   ′              〈 ソ  ,'| / '|. /      ちなみに正面突破以外の突破方法はどうするの?
                ∨ハ|:::|:.  |\        '   , , , , /ノ' / j/
           ,x‐ミ、八|::  |\  、   --       ノ  /         .久しぶりだし、冒険はそれなりに楽しみにしてるけど、
         /    Ⅵ、 |  `ー-≧zx──;‐r‐≦ .::::/
        /     、  .Ⅵヘ|\l `乂´ //|/ |:::::::::://           エスタードや世界のみんなのことを考えると、安全な方がいいよね?
        /        |..    /(∩{}∩ `ーrr=ニ|:::::::/
    /´、       |   //   \\..  ムイ
     |   \      |  //      \\.  | ∧

1493 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/18(月) 23:57:23.37 ID:9R4DrIoC


        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \
   |      (__人__)     |   ①:ビルダー+ドラゴンパワーを使い、側面から掘りつつ海水流し込んで熱気を遮断する。
    \    ` ⌒´    ,/    .
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ    .②:サベージ+ビルダーを使い、洞窟を拡張しながら最深部まで殴りこむ。
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |
  /    / r─--⊃、  |    :③:AS訓練済みエスタード兵を使って、火山をサラ地にする。
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



                , -‐- 、
       r‐‐-- 、, -‐//⌒ヽヽ_
       { r'">=ニ{_7/三ニニンニュ`. 、
       { {/彡´/   `ヽ>: : : ヾ,: :.ヽ
        〉,イ__/: : : : : : : : : : ,: ヽ:`ヽ:.ヾ: ヽ
      〃 : ; : : : : :ri;ヘ: :‘,ヽ: :.ム: : ‘,:i: :‘,
       ′:./: : :./: : !  マ.:..:!: ';: : :ム: : '; : !: : :,
..     {: : ;': :.:.;イ:..: :.{   マ: :|;斗=∧: :.}:..:} : : :,
.       {: :.|: : :j斗≠ミ  }.;イ: /,z=ュ}: /:イリ:.ヽ:.‘,
        {: :.l: : :ト;ノ V ヽ  j/ }/f示テアレノV| }: ヽ:.‘:,     ……まあ、安全といえば安全だと思うけど、
       从 :ゝ λf示テァ     ゝ-'´7: : ハノ:ヽ: :ヽ:ヽ
     ./:.:入:\:ゝ弋ツ       厶イ: : :}: : ‘,:.ハヾ、    そんなことやって、精霊を怒らせたりしないかしら……。
    ./: :/: /:.7 ∧    '     U/: : :λ}: : ト、: :|.ノ:}
 -=ニイ:./:.l:.f: :l:.:j' :入     Lヽ   /厶イ:.リ: }: }:.!: : :.リ    多分、この火山って精霊の家とか聖地みたいなものでしょ?
   , ':/!: :!:从f´:Ⅵ:!:.l:>ュ.、 __ イ: :/: : ノ: ノ: :j: :!: }:,/
.   {:.:' !: :マ:.入゙.:Ⅵェ=ニニュ、   {=ュ、´; イ: : /ノ:./´
    ゝ`、ヽ:ー: : ;.イニニニニニニユュ、_ .マz≧x、/´j/
    `ー-`¨゙,イ三f : : `マニニニニニ=!⌒ヾニム
       ,イニ三!: :   マニニニニニ!l:::ゝ:`<ュ、
      ,イ:三三!: :   { マニニニニ:j乂::ヽ:::\:::::>:...、
     ,ィ三三三| i    .}: マニニニニニ|l:::::\::::::::\:::::::::::::.>

1494 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/19(火) 00:05:20.52 ID:PTkyWlBw

        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \    うむ、そういう面もありそうだから、裏技を使うのは正面突破ができない場合かな……。
   |      (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/    .先ずは正攻法で攻略できそうか、入り口から少しずつ偵察して、地図を作る所から始めていくお。
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |     急ぐ必要はあるけど、必要以上に焦るのは危険。
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |    始めて冒険に出たときの心を忘れず、安全第一で攻略していくお。


                   ___
               . . : : : : : : : : : : : .
           / : : : : |\: : : : : : : : \
          /: : : : : : : |: : : : : : : : : : : : ヽ
.          ′: : : : /: :|: : : : : : : : ヽ: : : : :.
.         i: : : :|: :ム=ミ|: : : :|: : |‐=ミ| : :i: : ;
.          |:! : : |/    ヽ: : |\l\: l: : :lフ: i
.          |:! : : | ,rf㍉ \| r㍉、Y: : lフ: |
.          |:! : : |〃r'ッ}      r'ッ} ヾ!:|:| : :|    りょーかい!
.          |:! : : |  ゝ ゚  ,  ゝ ゚  | |:| : :|
          从: :八 ゙゙゙゙゙  r―┐ ゙゙゙゙゙゙ ノ:从 i |    安全第一で偵察に行ってくるね!
          ヽ: : >   ー    <}/イ ハリ
           \{V 「 ̄幵 ̄| ノ  !'
.           ,.  -rr┘__乂__└zz- .,
            /    /    \     ヽ
         /   /       \   ∧
       {   / ¨うぅrぅrぅう心''' \    \

1495 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/19(火) 00:11:43.89 ID:PTkyWlBw

 《エンゴウ/火山内部》

:/ヽ  /\    /  ヘ  /. . ./: : : : : ..///: : :/::::::::::::::::::::::::::::〉.:.:.}: : : :.::l :|\: : : {  :| \ /
:| :l:| /: : ∧  ∧ / ヘ :|  /ヽ   //: {: :}.:.:.:/::::::::::::::::::::::::::::::::{.:.:.:.{: : : : ::| |: : :\ {   |: . .| :|. .
:∨:| ハ.:.:.: .:.|   |:::| |: : | |: /}: :.:|  ハノ: : ∨{/:::::::::::::::::::::::::::::::::ノ.:.:.:.:}: : : : :Ч\: : : }  :|::. . Y. .
: :[.:| | | ハ.:.:.|  :|:.::| :|/: | | :| i.:.:.:|  :}: ::{: : : :} }::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{.:.:.:.:/: : : : : : : :.:|: :.:∧ :|: . . |. . .
: :|.:| |.:| |::|:.:.| |/|: |: :.| | :| |: :.::| .ノ: :.|: : :/{ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:./.:.: : ::|: : :.: :.:|.:.:.:.: | :|: : : |: . .
: :V V: V.:.:.|  l/: |:|.:| | :|ノ: : ::| |: : ノ: :.:{: |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:/: : : : :.|: : :i: : |.:.:.: : | /:|.:|: : . . .
 '′:.:\.:\| :|.:.:.|: :|: :| | :|: :....::| :|: :{: : : {.:.|::::::::::::::::::::::::::::::::::::{.:.:.:{: : : : : :|: : :|: : |:.:.:/| {: j.:|: : : . .
⌒ ヽ : : \ :| | : ハ: :∨⌒ \ノ |  |: :}: : : ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::∧: ::}: :ハ: : :|: : :|: : : :./ : | ∨|i: : . .
   : : : :  {:| |: :| :|: : :\   Y⌒ V: :.:ハ.: :\:::::::::::::::::::::::::::: | :|:.:/: :| |: : : : :∧: : /  :| | : |└ _
  '′   ノ|  V :∧: : : : \ }: . . : :}i: :} :{: :}: }:::::::::::::::::::::::.:.:.:| |/: : | :| :.∧ ; : j: : / :| |: / /
  r-‐ァ7´:リ  ∨  >'⌒ヽ: :ノ: : : :丿∨: :∨:/ヽ:::::::::::::::::::::/ 八/: :∨: :/: / ∨⌒| |:/'´: :ノ
vv {::::::∧::/   ノ \{::::  ;'⌒ヽ: : :\: ヽ: :∨: : |三=---=二彡ィ´: : : :〈/ ∧: /: . . / /: : : ;'
::::| |::∧/  '⌒ヽ  ):::.....ノ  :  . : : .  ;, .:\ノ‐ ‐ ─二二─L___/ : / ∨ノ⌒j/: :  ;
^Y´)/   ′ : : : :`'<⌒ヽ: : : :γ⌒¨¨⌒X⌒: : : : : :__--二三三<__/  〈´.:.:.:.:/: : : :}/ ⌒
  Y:::    ;′   \ : :`Y⌒ヽ_ノ `'く⌒V \ : : : : :  ̄ ̄ ̄二二二──=二㌻: : : ノ
  ⌒ヽ__ノ´     )-=彡, : : )  . : :|  ノ、、 : : . .   二二二二二二㌻¨¨⌒¨ア⌒   /
    \: : ; _   ´ ̄\: ゝ-=彡<  ノ⌒ヽ : : : : : : :⌒丶、  ─==二二二二㌻ /. .,.ィ⌒丶
⌒ヽノ  ∨  }'´   <⌒ヽ    `⌒丶 ─--<⌒  : : :``'ーァ─=二二二く_γ⌒V 乂__
      ノ '′   . . . '⌒: . .     \: : : : : : . . 丶、. : : ノ'⌒  ( γ⌒丶{.:.:.:.:.:\: : : : :
   \  ⌒\   γ⌒    \     ```⌒ヽ. . . . . >: : : : . . . ^' 乂: : : `'⌒¨¨⌒丶、
 -く  }   \ '⌒¨´: . .      `¨¨¨¨¨二二二7ニニニ─ . . . . . __二 ̄: : : : .:.:γ⌒\;
  __)-へ ``        . . . . . . : : : : : ::.:.:.:.:.. . .  -二  . . . : : : ⌒ヽ: : : . . . )   ノ
...::ノ´   `    . : ´       . . . : : : : : : : .:.:.:.:.:.:.: >-   ̄`   ー      ⌒¨¨¨´ ̄
⌒  -   _,; '´ ̄            _..二ニ=-''"~ . . . . . .  -=ニ_⌒ ̄ ─-L__ _-
. :'´   `:'´         ""~~ ̄      . . . . ., ., ⌒~      ```````⌒\_-二

                                   _
                  _ . . .--. . . _        fi !、
               , : : : : : : : r : : : :`: .、      |.!.l.!
             , : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .    .r、l l.!
                /: : : : : :./: : :/ !: :ヽ: : : : : : :ヽ.   | ', .!
             i: : : : : : ; : :/{'  !: : :',: : : : : : : ;ゝ '   l
              l: : l: : : :|: :/ __\'ヽ: l.V: : : : : : !  ヽ_ゝ、
               l: : :!: : : :!:〃;7` ヽ ヽ V!: :l: : l: !  i   _ヽ     さてさて、久しぶりのさやかちゃんタイムです。
            ノ: :.{:V: : :!:iVノ    /リヽ: :!: :ハ!   l ,. イl/
            ' i: l :ヽヽ: :l`       V ノソ: :/ '.   '///l       今回も張り切って斥候として活躍していきましょうか!
            !:l : : :丶:.l  ( >,   ノ;!.: :,' ゝ、  ////l
               ` ヽトヽ ` >-  <ハ{ j/      ,'////!       安全第一なのは忘れないけど……攻略してしまっても構わないよね?
              / ´-‐ ` ー┬'┬――=/777ヽ'//,!
             / ,/        .}//l !'///////////,'
              ,. ' < .{        __!//l__!'///=-‐'''""´
.         ,  ' ./   !    _ノ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}               【さやかちゃんの偵察による探索度】 【1D100:86】%
.     ,      /    ハ ,.-⌒イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;
.   ,      ,       / <,.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:、:(
./              , ,   ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::/ l ヽ

1496 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/19(火) 00:18:01.61 ID:PTkyWlBw


                 ,. -──-. .、
               ,. : :´: : : : : : : : : : .`ヽ、
            / . /⌒ヽ : : : : : : : : : : : .\
             / . : :.:l: : : : : : : : : : ヽ\ : : : : :.\
          /: : : : : l: : : :.:.:.: i:: :.:i : : : |: :: : : : : : ヽ
           ,′: : : :l.:|: :i: : : :. |: : :l. :.|: :|:i :: : ハ: : :i::i
            i: /: : i:.:l:.|: :l: : .: : ト、:イ: :」__リ: : : i::|.:.:.:| |
            |/: :.:.:l:.:l:.|_⊥ト、:.: | ヽ: V爪心:.:.N: : :| |
            |: : i:.:.l:::l::| l::l \|  V弋:ソノ: : lノ.:.:.:|リ              この程度のダンジョン、さやかちゃんの敵ではないわー!
            |ハ l : l:::l::| ,x=≡      ' ' l: :.l: : j:.|
           l:l : l:::::ハ     ′ ‐、   j : l: : :.ノ
   /\       リ:.:.l:::::::ヘ' ' '   < _ノ  イ.:.:レイ          /\
   \/      l八l:::::::ト、:ゝ   __ イ /: ::l /_ /´}   r、  ヽ_ 」   【偵察結果】【1D10:6】
       /´i        \:ト、ヽ\\マ`y' //   l | \ / }          ①:最深部目前までのルート。(※熱対策必須)
       | |  /´)     _二二/ ノハ  //  /´ | |  / /   l二ヽ  .②:最深部目前までの比較的安全なルート(※生身でもギリギリ耐えられる熱気)
       | | / /   厂     〈 (U)ノ 〃  />r | | / /ヽ   _  .....③:最深部目前までの安全なルート(※即時突入OK)
     r‐-' レ /   ∠ -‐ ─一 '⌒`ー<_>イ  /    / _ 」  ヽ _ノ  ..④:数度危ない部分もあった(※ジャックが中にいなければ即死だった)
     rし'⌒ヽ / ,. ィ´               レイ⌒ヽ   /´}`ヽ       ⑤:ジャックに引っ張られて戦闘不能状態で帰還(※な、中は危険だー)
    ノ}ヽ⌒ヽノ、: :`ヽ    r心うぅrぅrぅう心心、 レ八ヽノ  / / /       .⑥:最深部目前までのルート。(※熱対策必須)
   ′ヽニニス \: :}  r‐/ . . `ー====‐'⌒ヽ心、ヽヽ   `y' イ        ⑦:最深部目前までの比較的安全なルート(※生身でもギリギリ耐えられる熱気)
   ト、     `V/:ノイ / . . . . . : : : . . . . . . . : :ヽ心 ` ニニフ´ }        ⑧:最深部目前までの安全なルート(※即時突入OK)
   l: :ヽ _ _//  ./  {. : : : : : : . : : : : : :: : : : : :: :! \__/|          .⑨:数度危ない部分もあった(※ジャックが中にいなければ即死だった)
   |: : : : : : :/  /   ヽ : : : /⌒ヽ . :: :: : : : : :ノヽ : : : : : :./        .⑩:【熱烈歓迎】
   ヽ . : :./    /    {`¨¨ c j i `ー===イ    ̄`Y´i
      ̄     /    /     l |      〈      | |
          /     /      l |       }      | |
            /     /     c l |          l       | |

1497 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/19(火) 00:26:04.53 ID:PTkyWlBw


             /. : : : : : : : : : : : : : : : : `: 、
          , . : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : :\
         . : : : : /: : :/: : : : : : : : : : : :/ : : : : ヽ
        . : : : ,ィ/: : :/: : /: :/: ;イ: : :/: : : : : : : 、
       /: : :/::/: : :/: : /////: : :/: : : : : : : : :
       /: : /,-y': : :/: : /  /⌒/ !: :/ !: : /: : : : : : !
       / / { ^ : : /| :/テ勹ヽ  | / |: メ!、: : : : : l:|
     /イ : : ∨ : : : |/ んク     |/  |/'/ ; : : : : :ト{
       {: : : :,' : : : / ゝ-′     zx/:/: :/¨ヽ/ ゝ
       ∨|: :| : : :/ ~^`        /v´}/: :/   }      とりあえず直線距離をトベルーラで突っ走って最深部っぽい扉の近くまではいけたよ。
          И|: : /\ U     ' └′/: 丨 /
     /⌒\jハ/ \丶   -    ~^.ハ/'|  {       ただ、火口ダイブしたり、溶岩の海を渡ったり、マグマの滝に突っ込んだりとかしたから、
   /..    ヾ 、   \_`_┐ ―┬ : 升:/ }  ヽ
, -‐´.           ` 、  {゙X^X7゙:|:/r‐く__/  , ヘ     私以外だとこのルートを通るのはちょっと無理かもしれないかなー……。
|\          ___`ヽ‐、>='^|:/人_ノ/   {
|  \     / __r-(^~、_     /\ {  (_ /  }    .おかげで魔物にも襲われなかったけど。
|   ヽ   /r-{< >''" ̄`ヽ〉-r'"ニ). λ_  (_/  !
|     ` .>'".:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`/.:.:.:.ヽ ハ`ヽ(_/ /
     , rく.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}.  \_r‐'"〉



                   _,,..-―‐-..,,_
             ,,-''"       `ヽ、
           /              l| \
             /            U  .ヽ
             ,'           l        ヽ
          l ____l  ヽ-―‐tイ''"´  ',‐-、       マグマダイブはおめー以外にはできんからなぁ……。
       ,-''"|       `′        `′ .〃 .lヽ .'.,
       | l'´.',  ≡≡/       ヽ≡≡彡 ,'  ヽヽ_      まあ、扉らしきものがあるということは精霊もそこにいるんだろう。
       / |  .'.,    (    .,、   )     /  ./  ヽ、
       / \  ヽ、   ` ̄ ´ `  ̄´   / /  _,,..-'    何とか熱対策を考えて、接触できるように頑張ってみるとしますかね。
        {   `''-‐"ヽ-..,,__      __./ ̄ ̄´ .,,..イ ∨
      /.T ‐-..__    _.ヽ ̄ ̄ ̄/,..-――‐'" /  ∨
    r┘ ',.    ̄ ̄  〈 ̄\ ./イ´       / /  ∨
    | ヽ-、',       /      .ヽ      //   ∨
   ./  ヽヽ .',      ロ       `ロ ヽ、 /      .∨
   /   、__ ', _/                \|    L__ ∨

1498 :◆aUZCFZ140Q ★:2019/02/19(火) 00:28:03.12 ID:PTkyWlBw
といったところで、本日の投下を終了します。
不定期投下ですが、頻度を上げられるように頑張るぞー!

1499 :名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください:2019/02/19(火) 00:30:32.65 ID:ndJwdZ6o
にとりの出番?

1504 :名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください:2019/02/19(火) 13:08:53.25 ID:SXIQmZsj
乙乙ー! マグマも平気なさやかちゃんは敗北者じゃないけぇ…

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