おもしろかった安価スレやあんこスレを中心に、やる夫スレのまとめをしているブログです

2019/01/30(水)
9361 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/28(金) 23:14:42 ID:2pu/PyjT
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9364 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/28(金) 23:15:47 ID:2pu/PyjT



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          {⊂ヽコ`! 「:::::! |:::::::/∧:::::`l |:::ヽ Y γ::::ヽヽヘヘ:::1 i::7/:`i 「 ̄) )1 |:::::::1 「:1\:`i 「
          `ー`ヽ,::! 「 ̄i |:::://ニヘ:::::| |::::ノ 人 ゝ:::::ノ ノ∧ /∧ /:::_」 「¨ヽヽ:! :i、::::ノ :|:::|\\ |
          、_ノ ノ´ー′´ー`´ー`  ``'`ー`ーヘてミゝ<_ノソ'`′`′ 'ー‐' ´ー`ゝー‐ー' ー`' \_|
                 'ー==┌─ T  |二)  (二ヽ.‐┬‐.   |二) . ∧  | / ┌‐ .ト、 | ..
                    | ̄. ⊥ ! \ .、_)  │   ! \ /-ヘ、.|/..  !二 l ヽ! 
                            ` <//////_,ェェァ/イ´
                            ` ー_=ニア¨´
                                ̄~

                            「祭りの終わり」

                                 
                        ―――― 配点:後片付け






9372 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/28(金) 23:27:53 ID:2pu/PyjT

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┃  システムメッセージ
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┃                   カーテンコール スタンディングオベーション
┃ さて、ケジメが終わったから、“幕引き”と“ 拍 手 喝 采 ”が待っているかと言えば、そうではない。
┃                     ラグ・ボール
┃ ギャング同士の抗争など、年間“人気球技”の試合数より遥かに上だ。

┃ 世は全て事も無し。世の中は何も変わらない。
┃                         ピ ク シ ー
┃ ―――というわけではなく。貴方と隣の“エルフ女”にとっては、大きな変化のあった日だった。

┃ 世界の構造やら、大企業やら、そういったものは何も変わってないし何も影響はないが。
┃       ラ ン
┃ 1つの“仕掛け”が終わって、何も変わらないという事は無い。何かが変わり、どこかに波及する。

┃ 多分、グレートドラゴンにも見通せない、世の中全てのうねりの結果として生まれるのが、「歴史」と「結果」とか
┃呼ばれるものだろう。

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|;  メ ,;::;;::,'   ;;;;;;.;.;                   ';,          ;;              ,,;;''
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           _,ノー'^ア=‐ュ.,______
==-rー---―==ニ二≦ヽ><><>―- ..,,__
ニ二 二ニニニニ}ニニ/ニニニ。}ェエエエエエエエェ=ニニニヽュ,__,ィ))
 ̄ ̄`¨¨`ー-=ニ}ニ/二二。/. . . -―- . . . . . . . . . .`¨¨ ー‐<
         У二二ニ′ /. . ニニヽ...}. /. . . . . . . . . . . . 彡ヽ、___           γ^ハ
         /¨¨¨ニニニ{. . i;;;//,三い∠ __. . . . . . . . . 、. . . . . . . . . .¨` 、_________ イ__∥}
         ⌒ヽニニニ∧. {. { {>X<} }    ¨¨  ―-- ヽ..,,_ . . . . . . . . . . . . . . /ー=∥″
                ヽ...ぃ三//              `ー‐ --- . . . . . . {ー=∥’
                   Ⅵ rxュ}                        ¨¨¨¨¨ヽ__∥
                     乂こリ



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┃  システムメッセージ
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┃ ともあれ、やる事は大いにあった。
┃ レイザーボーイ
┃ “剃刀小僧”の遺体は、サイバーウェアを剥がして売ればそれなり以上の収入になるだろう。
┃            チャマー
┃ まぁ、彼にどんな“お友達”が居るとも知れないし、誰かを殺したということはそれだけどこかに“うねり”を
┃起こしたということだ。
┃                                 コンタクト
┃ その“うねり”に巻き込まれないためにも、信用出来る“ツテ”を使って、ブラックマーケットにでも捌くのが
┃良いだろう。手数料は取られるが、代わりに安全が買える。

┃ 安全がタダの国も地域も、どこにもない。金で買える安全は、買うべきだ。

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9373 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/28(金) 23:35:17 ID:TCGNTY80
クレッドスティック氏は安全確保もしてくれるのか

9374 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/28(金) 23:36:04 ID:2pu/PyjT

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┃  システムメッセージ
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┃ コンタクト          チャマー   チャマー
┃ “ツテ”が無い時は、“お友達のお友達”。

┃ 一応彼らの縄張りでもあるこの廃ビルで、Mr.手榴弾に2人ほど活躍して貰ったこともある。
┃                                               チャマー
┃ この場を用立てたり、待ち伏せに使ったセンサータグを貸してくれたりした“お友達”に、手数料としては
┃多めの割合を仲介料として約束して、その場を離れた。

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⊥l_l」」| | |リ| | |j | //j_j//l//≦l
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  :   =三l
             :    ミミl
             :   ミミl
            __: _   ァー‐- ――‐‐,r'⌒ヽ   「悪いな。遠慮はしねぇぜ。                      チャマー
   )、     ,ィ'   :     `ー―‐- ..._/   ''"_\   だが、またなんかありゃ、そっちも遠慮なく声かけてくれよ、“お友達”」
‐冖´ ,,}     { `ー―- ,,__  lミ _  / /   '"  ヽ
.====、‐、_三_ノ>‐― ====.`.、lミl', -、l ヽ/   / ,:.:.
: ::::::::::} ,ィ―‐r、(::::::::. : . ::::::::::::}: ]、_,=ll_ヽ_/  ,ィ'ーr-
. ::::::::ノ/ |  |ハヾ:::::: : . :::::::::ノ,イ (   :i  .ヽ、  }' /`
.--‐ ´ :|    `ー――- -‐´ :ト、丁| ̄ ̄`ヽ`ー‐'ヽ
        : :.       :.   l⌒ /       `ー-- .._
     |  : :.       :.    l、/            \
     `Y´ ; :       :   l
      _l__,l _       :
::_,rr=´―‐-‐―`=-_、_ :   ,'
 `ヽ、:::::::::::::::::::::::::;イ;´.:  ,イ、
    _ ̄  ̄ ̄_   .' /,;|:\
       ̄三 ̄  .: / 〃}}: : ヽ、_
              .:/;.' 〃 ,リ : : : : : : : ̄

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┃  システムメッセージ
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┃ 大した労力無しに、それなりの収入を得られる彼らとしてはホクホクだろう。
┃                                                         コネクション
┃ 故に場を用意してもらった借りも帳消しどころか、こうやって次にまた頼みを聞いてもらう為の“繋がり”が出来る。

┃ こういった積み上げは、馬鹿にならない。

┃ ―――リーダーの残したものであるし、無碍にする気にもなれなかった。

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9379 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/28(金) 23:42:38 ID:2pu/PyjT

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┃  システムメッセージ
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┃      センセイ
┃ あとは、師匠の方だが。
┃                               コール
┃ こちらは片付いた旨をメールで告げると、すぐさま着信。

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〃三三三三三三三三三三三三三三三三三三 `ヽ
l三三三三三三三三⊂ニニ⊃三三三三三三三三 |
|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三l|
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               |:i:i:ム   八ハ:i:i:i:i:i:i/寸:i:i\ヽー--   「―――……そうか。
             ノi:i:i小  斗テ从:i:i:i|卞リ:i:i:ハ弋卞、
            ( イ人:i:i:i|  ` ̄/{ j:i:i:| イ:i:i:i:i:i卞ミ辷ー    善くやった」
                {乂:i:i:リ    {  {小\小ハ<ハ\ ヽ
            (   小`¨__   /从 ,/ニニニニニニニニニ=ー
               (.ノ∧ `¨¨`///ニニニニニニニニ/二二
                / /::ニニチ////ニニニニニニニニニ/二二二
             イニ/ニ7{'Y /イ./ニニニニニニニニニ7二二二
          <ニニニ/ニニ7圦{_レ: /二ニニニニニニニニ|二二二
          /ニニニ二/ニニ7: : :/o: /二二ニニニニニニニ|二二二
       .ニニニニニニ/ニニ7: : :/o: /二二ニニニニニニニニ!\二二
     -=ニニニニニ/二ニ7: : /o: /ニニニニニニニニニニニニ|二\二
     .-=ニニニニ/二ニニ7: : /o: /二ニニニニニニニニニニニムニニニ寸
   -=ニニニニ/二ニニニ7: :.:/o: /ニニニニニニニニニニニニニニニ\二

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┃  システムメッセージ
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┃ すぐさま取ると、返ってきたのは悩むような数秒を置いてからの静かな言葉。

┃ オルガマリー
┃ 同 行 者の無事は聞かないのかと貴方が問うと、師匠は淡々と答えた。

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           |:i:i:i:i:i:i:i|   ヽ卞:i:i:i:寸:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八   「手前を恥知らずに育てた覚えは無い。
           |:i:i:i:i:i:i:i|  / |ィ≦≧=}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iム
              ハ:i:i:i:i:i:i:| {//イ j ) 八:i:ハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i;iム   腹を切ってないなら、そういうことだろう」
            / }:i:i:i:i:小.ハ 7´>ーァ/:i:i:i( 乂:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:iム
         /  八:i:i:i:iハ イ》 //:i:i:i:i:i:ハ ):i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:从:i:i:iム
          { /:i:i:i:i:i:i:i:i:/  =彡イ:i:i:iハ:i:i:{ |小:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八)) 小八
         乂:i:i:i:i:i:i:i:i/      从:i:{ j:i:i:| .八.ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:><二二二7
          /:iイ:i:i:i:i:i:i/   __  {  ):i八小 (:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i><二二二二二二
          ./{:i:i |:i:i:i:i:i:i:ー─-y   /ハ ヽ:i} }小i:i><二二二二二二二二二
        { |:ハj八{寸:i:i:i:i:i:八 Tニニニ==ー从><二二二二二二二二二二二ニ
        ハ{ 乂 )ハ:i:i:i:i::i:i:ハ` ̄´ ><二二二二二二二二二二二二二二ム
       /  j) ( イニニ}八{从{:i:i:| ><二二二二二二二二二二二二二二二二二}




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               /⌒  /      \    \
              /    /      |     \    \
   {          ィ                !      \    :,
.   ` -= _ ̄,                              :,  , ―_─_-
         /      /         ~ ‐t===    \ ../ /__
.        /     /         /   T_      Y イ─ 、. `~、
                / |       / /     彡      7、 Y    `~、 \
.        |   |   ‐-+     / /---‐‐‐   彡    ./ \/`:,     \ :,
.       / .|  |   .| | |    ./|/       .彡    〉- 、` .∧.       `|
      //|  |  ィ灯笊ミ ../  ィ灯笊弃ミ  彡t   \  Y .}
     /´ ..ト. :、 ..| 込リ\/     込.リ  // .}    〈 - 、イ 〉
           \ト、 :,                } イ    {  :}/|   (こわい)
               込     '       u   r‐ '  / | .N \! :}
                | .込     、         / Y ./ ./ .「 7-、 イ
                |/ | \               |// /  | | \|く
              /  .|   うs。  -=≦   .../ / /   .! ! /  \
            /   |  | ノ⌒L.._ -‐´/ /     /| | /    __ \
            /    / // イ   } / /  / ./ // l ト、  \⌒
.        //  ,.r  ̄´/ ト、___ノ、 |//  / /_/- 、.ト、| \  \
       ⌒/  ._/ j  ./√√√√| Y.| . /|//  , -\    `T⌒`
.       _/   _7 }/ / / ./ ./ ./! .|,/   .|/  /     \   \
.        _7   ._7/ ./ / ./ ./ ./ .!     /  /       :,     \
.       _7    .7_/)/ / / ./ ./ .!    _|  ./          :,      \
.       7    ./) Y〉ヽ./  ./ ./ ./ ./  ./              :, \.   \
.      |  //弌〉、 ⌒´L)辷Y、/__/      .| \          :,  .| ̄ ̄⌒


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┃  システムメッセージ
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┃ こわい。

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9386 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/28(金) 23:53:24 ID:2pu/PyjT

             /:::::/::::::',ミミミミヾ::/、丶`⌒ヾ::::::::}::::::::}::::::::\,
             |::::::{:::::::∧彡彡''"~      }:::::::}::::::::|:::::::::::::\_ノ
             {::: ∧:::::::∧、         ;:::::/::::::::::!-、:::::::::::弋⌒
              〉::::::∨:::::∧\_       /:::/}::::/::: } ∨::::::::::::\_
            /!:::::}:::{:::::::::::ト、     / 厶イ㌢}:/_,!::∧  !::::::::::圦⌒ヾt、
           / .ノ}:::::; ::!:::::::::;廴\    ,' /''´/ィ莎丈.|:::::::| ′::、、:∧   },′
         /   /:::/::::}:::::::/""""\ミ,   /-''"   /::::::/!/:::::::::\V:::}     「それで、手前は。
                /::/::::/:::::::.。s弋歹,フ ∧ ./{    / }:::/ |:::::\::::::{ }:/
             /::/::::::{、/^\`ー''" ''"::::∧.圦     ノ{弋 |:::::::::::::、:ミh、_ノ
            /{::/ |:::/ ≧s。. ',      ::::∧ `      }   |∨::::}:::}ヾ::::\::::\   ―――どうするつもりだ」
           圦! {/ _ノ:::::{::: ':,     :::::∧__, -     , ∨从!ニ∨⌒ヽ⌒
             ‐=≦:::::/::/沁、     ⌒     _、  ,  | \ニニ|\
             /^}::/:::::/:::::::| ヽ   ___,,.、丶´   ,′ /  ∨∧ニ≧s。.
            ____从::::/^}::::::| |::\ ´           /  /     ∨∧ニニニニ\
    _,,.. -‐ '' "´ニニニニニ}:/ニ}::::人 \::::\        /:::::/     .}ニニ!ニニニニニ≧s。.
.。s≦ニニニニニニ/ニ/ニニニニニ|!ニニ{::/ニ \ \::::≧=‐‐=≦:::::/      |ニニ|ニニニニニニニニ


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┃  システムメッセージ
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┃ そして、コムリンク越しに告げられた言葉に貴方は小さく首を傾げた。

┃ 先送りにしていたが、目を逸らすわけにはいかなかった問題だ。
┃                            レ イ ブ ン
┃ ギャング・チームは無くなった。残ったのは“最後の渡り烏”ただ一人。

┃ 生きていかねばならない以上、今後の身の振り方は考えどころだ。

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           |:i:i:i:i:i:i:i|   ヽ卞:i:i:i:寸:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八
           |:i:i:i:i:i:i:i|  / |ィ≦≧=}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iム
              ハ:i:i:i:i:i:i:| {//イ j ) 八:i:ハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i;iム   「ウチの荒事用のチームに、手前なら
            / }:i:i:i:i:小.ハ 7´>ーァ/:i:i:i( 乂:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:iム    推薦する事が出来る。
         /  八:i:i:i:iハ イ》 //:i:i:i:i:i:ハ ):i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:从:i:i:iム
          { /:i:i:i:i:i:i:i:i:/  =彡イ:i:i:iハ:i:i:{ |小:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八)) 小八
         乂:i:i:i:i:i:i:i:i/      从:i:{ j:i:i:| .八.ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:><二二二7   その気があるなら、ベルビューにある
          /:iイ:i:i:i:i:i:i/   __  {  ):i八小 (:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i><二二二二二二    ファミリーの事務所に来い。
          ./{:i:i |:i:i:i:i:i:i:ー─-y   /ハ ヽ:i} }小i:i><二二二二二二二二二
        { |:ハj八{寸:i:i:i:i:i:八 Tニニニ==ー从><二二二二二二二二二二二ニ   フロント
        ハ{ 乂 )ハ:i:i:i:i::i:i:ハ` ̄´ ><二二二二二二二二二二二二二二ム  看板企業の事は知っているだろう?」
       /  j) ( イニニ}八{从{:i:i:| ><二二二二二二二二二二二二二二二二二}




               / ̄ ̄ ̄``丶、
.              _ -'′ ::::::::::::::::::::::::::: \
             /.::: _.. -}: |:::::::::::::::::::::::::::::`ニ⌒\
             {::: /   ハ|ハ|:::::::::,x-、 :::: \}    「ちと、ベルビュー自体が“品の良い”区域だ。
              }:{ _、==ミ ノ|:::::::i{{⌒}::::::..\\
              //ハ xi㌻ア ノ.:::::八_ノ:::::::::::::..\`ヽ  ダウンタウン
          /// :/  ̄  ⌒{:::{ | {:::::..\\`ヽ    中心街ほどではないがな。
          {{{::厶_     八:{ | }ハ, :}}}} }
          \\::ゝr‐-..._  }} /  /}/.: /\    そういう場所の歩き方は教えたな?」
                }}::Τ ̄   / /..:.:. /..............\
               {  ゝ--‐  /..:.:. /........,. ''"~ ̄ ̄ ̄-─-
                    /./^7´.:.:.:/ ... ,,'´..................../ ,. '"⌒i
              _ -/.....{{{ .:/ .... // ................. / / ............ |..
            // ....... /\}/......./....{............ // / .................. |....
          // ............/.:.:.:/|.:./............\........′ .........................-‐|......
        /................./.:.:.://|/ ........... \........ {..../.............../ .........|......}\
        / ................. /.:.:.:///|.......................\....∨ ..... /^l................|..../ .. }
        \ ................/.:.:.:////|.............................\{...../l.......| ............/../....../\

9392 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:03:30 ID:p0931V41


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┃  システムメッセージ
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┃ 言われた言葉に、貴方は頷いて答える。

┃ 師匠の身を置く『フィニガン・ファミリー』の勢力圏は、ダウンタウンやベルビューなどの“高級な”地域に大きい。

┃ 中心街や高級区画にマフィアかよと思うかも知れないが、そこはそれ。

┃ 光が強ければ影も強いというべきか、高級な区画だけに動く利益も大きいのだろう。

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 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  |  ___________________________________. |
  | { 氏名 |                                |生年月日             } |
  | ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
  |  __________________________________.  |
  | |住所|                                                  |  |
  | |――┼―――――――――――――――――――――――――――――――|  |
  | |交付|平成00年00月00日                    |                  |  |
  | |――┴――――――――――――――――――┬――|                  |  |
  | | 平 成 0 0 年 0 0 月 0 0 日 ま で 有 効     | 運 |                  |  |
  | |―――――――――――――――――――――┘    |                  |  |
  | |免許の                                 転 |                  |  |
  | |条件等                                    |                  |  |
  | |                                 免 |                  |  |
  | |番号| 第 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 0 0 号            |                  |  |
  | |――|                                 許 |                  |  |
  | lニ・原|平成 00年 00月00日┌‐┬‐┬‐┬‐┬‐┬‐┐   !                   |  |
  | |――|                  l 種l━ l━ l━ l━ l━ | 証 |                  |  |
  | | 他 |平成 00年 00月00日| .├‐┼‐┼‐┼‐┼‐┤   !                   |  |
  | |――|                  l 類l━ l━ l━ l━ l━ l    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
  | |二種|平成 00年 00月00日└‐┴‐┴‐┴‐┴‐┴‐┘                  |  |
  | ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
. 乂___________________________________ノ

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┃  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃           スプロール・ギャンガー
┃ そして貴方は、“都市圏のギャング”にしてはお行儀の良い装備も用意している。

┃         高レートの
┃ それなりに“ 精巧な ”偽造免許。職質一発で即死にならない程度のものだ。

┃              F レ ー ト          Mr.グレネード      .R レ ー ト
┃ 持っている武装も、“違法物品”なのは弾薬と炸裂手榴弾くらい。“要免許品”だけで固めて多少行儀良くしていれば。

┃     コップ                                                   エグゼクティブ
┃ まぁ、警官にすぐさま怪しまれない程度に振る舞う事は出来るし、そういった巡回が厳しい特に“ 御 上 品 ”な辺りを
┃避ければ、十分に他の区域も歩ける。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

9394 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:10:59 ID:p0931V41

┏━━━━━━━━━━┓
┃  システムメッセージ
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┃ だが、レドモンドからすると隣の街区にあるベルビューに行くこと自体はいつでも出来る。

┃ 貴方自身の事より、家を襲撃され、巻き込まれたオルガマリーをどうするか、だ。

┃ そう言って水を向けると―――

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                   、 \ _  ´       `丶、
                   `ー'´        |     \     -─‐- 、
                   /             '___ -     ヽ //─-、ヽ)
                  ′   |       '  "゙゙ミ-    )く  ̄ ̄`ヽ
                 '     /{  | _,、 /     三   /  }
               _/./   / /ノ', }   7_⌒¨`   〉'´ ノゝ_ノ、
                ̄| |   | /,ィzミV   / ィf泛^ーァ  ミr、' ノ {  ヽ   「その―――Mr.ヒジカタ?
                 | |   |,ィく弋ゾ  /、  ¨¨ ''^   ,ィ Y  乂 ノ
                 l人. ||   /,ィ'⌒ー         r〈 }  /⌒ヽ    今回の件の、慰謝料やら報酬やらの、
                  .}i ||  ̄           _'ノノ   ヽ  人    私の分の権利ですが」
                  ハ|人    _   -‐     __/     /Vヽ  丶、
                   /   丶          .:/     人  ノ    `ー
                /  /    、       ..:  |        ノ‐く
              _     /       \_    ´   |     /   、>  \─
           -=ニ __ -‐'7       ⊥  ___|     |/{   ',     \
                  .′     / /⌒i           |\  \
                  /    _、丶`从 しノ \         }、  ̄ ̄
              _ -─ァ¬ ¨//  ノ|     〉        从`フ¬==- 、
             r''|ニニ'   </rヘ、 r、    /        '  /ニニニ/ニ丶
             |=|ニニ=| /  〈こ<ヽ- `丶 |  /        / / /ニニ/ニニニ}
             |=|ニニ/  ∥‐r‐'    ヽ~ | |/   ./li / /ニニ/ニニニニ,'
            、丶`{ニ=/    {{ __)_       マー|/i|,′  / / /ニニ/ニニニニ=/
  \ __、丶`    〉ニ'     { `ヽ        マちi|    / /  lニ/ニニニニニ|
   \         }={       \  ',       ,  V  /    |_/ニニニニニニ{
      、      ニ{       \入      |   V/    _/ニニ/ニニニニニV
          ー─{ニ人      , ─‐-、ヽ    |      ,ィi{ニ|ニ=/ニニニニニニ
             |ニニ\    '  ‐-寸 ', _、‐''゛〉、   ,ィi{ニニ|ニ'ニニニニニニニ
             |ニニニヽ,/     ̄) 〈-‐ rヘノ\/ニニニニ|ニ'ニニニニニニニ
             |ニニニニ/     ̄)  | />' r⌒∨ニニニVニニニニニニニニ
             |ニニr、/     /´¨  rく /  {{  ∨ニニニ{ニニニニニニニニ
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             {::: ∧:::::::∧、         ;:::::/::::::::::!-、:::::::::::弋⌒
              〉::::::∨:::::∧\_       /:::/}::::/::: } ∨::::::::::::\_   「―――っと。
            /!:::::}:::{:::::::::::ト、     / 厶イ㌢}:/_,!::∧  !::::::::::圦⌒ヾt、
           / .ノ}:::::; ::!:::::::::;廴\    ,' /''´/ィ莎丈.|:::::::| ′::、、:∧   },′  すまん。優先順位が誤っていたな。
         /   /:::/::::}:::::::/""""\ミ,   /-''"   /::::::/!/:::::::::\V:::}
                /::/::::/:::::::.。s弋歹,フ ∧ ./{    / }:::/ |:::::\::::::{ }:/       確かに、先にそちらだ。義理的にもな」
             /::/::::::{、/^\`ー''" ''"::::∧.圦     ノ{弋 |:::::::::::::、:ミh、_ノ
            /{::/ |:::/ ≧s。. ',      ::::∧ `      }   |∨::::}:::}ヾ::::\::::\
           圦! {/ _ノ:::::{::: ':,     :::::∧__, -     , ∨从!ニ∨⌒ヽ⌒
             ‐=≦:::::/::/沁、     ⌒     _、  ,  | \ニニ|\
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                                 ┗━┛ ̄ ̄ ̄`'`  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`'`  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



                     ´    `     `丶    -─、
             ,ィ     /                  V / ̄ \
             / {    '     /        _  {/=-─-、
            乂 ─/       ′     |^ー-z_   ノ\
               ̄,      |l      |    彡乂 }    
                      | ./ ',   |   | _ -‐ 彡 /^ヽ
               /|  |   |/__'、 |   ''´ _  ,ィ V⌒\ ,}
                 |   |   -ヽ l}   '  ィ≠癶 r } (  )
             /イ{ |   |,ィ=≠ミY  人      ' ノ |^ヽ      - 7  「ええ。存分に巻き込まれましたし、
               }     |     /l ,イi{       |‐'   |ヽ ノ     / /    怖い目にも遭いました。
                 ', ',. |、  //         '     | ノ¨r 、  / /
               ,′ ', l\|ー 、   、  ノ   /   =彡  } } / /      それで、ご相談ですが」
                /     \    > _    /|         ノ ' r'‐つ_
                         ,人 ≧=‐'---/      /  {// r‐、 }‐っ
             ノ  ./       _ィ  .ィ⌒ヽ  /      //  しし_r‐ノ (ノ─ァ
         _、‐''゛ /rニニニア  ̄/// {l()l}\/      /从  ノ__  r~ィ/_/
      --'──//ニ{ニニ/ .// /^ゝ-'' V     厶  V⌒ソ_ノ /
           / /ニ|ニニ{// /        '       r_  r~'´|  /=i|
            }ニニ',ニ=/ 入         { i{   У_r‐'  l }/ {{ i|ヽ
        / r─'ニニニ',=〈 入 ゝ _      V {   |く  ヽ _ノ/‐、{{ l|
        / _}___=/  Y辷辷辷辷辷辷辷辷辷   |  Y=イ=/   }}ヾノ| ‘,
          レニニニニ=/   \辷辷辷辷辷辷辷辷 \ | -‐V    、__ノ/ニ|
      /ニニニニニ={       \  マ~,~~~~'     ∨ _ノ -ニニニ  ‘,
     /ニニニニニニ{       \ Y_ - ¨        _ノ,ニニニニニニ
   /ニニニニニニニ从        {{o           /ニ=',ニニニニニニ{ヽ  |
  /ニニニニニニニニニト、       {{         /ニニ=∧ニニニニニニ ' |
/ニニニニニニニニ>''~ V\      o{{          /ニニニ/ Vニニニニニニ  V
ニニニー───-<    Vニ\     .{{        /ニニニニ/  Vニニニニニニ




                     /              `丶、   -‐ァ‐、
               ./´  /        ヽ      ヽ/ /_
               { {   '       |     l /⌒_ { /-──ヽ
               乂_/      |     |^^^ーz   }⌒ヽ
                        |   |     |    ミノ乂_ ノ
                   l| |   |  j|   l   | _ -‐ ミ ∨^ヽ
                   |   | /\  |  /'",ィ示‐く Y^Y>、ノ、
                 ノ 1    |_ィ示ミ、 |   l 化rりノ l^l } (  )    _
                /'^ l{    寸弋りY'  人     /ノ'  /V寸   ' /
                  八    |   ノl /l{       l‐'   \,ノ / '   「彼を頂くというか、お借りする事は出来ますか?
                  ,'      |ヽ  /           ,'     rく¨、 l l
                 ,'   \l\', 丶   マ  フ   イ     ノ| } / _{_    最終的には、彼の意思ですけど」
                        \ > 、       /|      | }r' ,´ ┴、
                /          rL >─く-‐'      ,′{} / /'⌒}Tぅ
              /  /      _ -/  ィ⌒Y   /     /   `^〈ノ^/ //──ァ
        __、‐''゛  /ニニニj ̄ /// 人_,人\/       rヘ   ,ィ  r~'/  /
          ̄ ̄ ̄//_={ニニl .// / /|l   /    _)ハ f´{、_ノ /}-‐'
             '  /ニニ{ニニ// /      .' /   {(   rし'   ノ/ |、
           /   lニニ{ニニ//入 /           | !   r//^´  l レ' {  | 丶
            r‐=ニニ{ニ/〈入  ~ _     |ハ    |ヽ'  ヽノ/⌒ヽ乂.|
          / __ノニニニニ/  ヽゝ辷辷辷辷辷辷辷=ヘ  {〉 )=彡ヽ/  }}ゝノ|  ‘,
          |/ニニニニニ/     \辷辷辷辷辷辷辷辷\ |/∨       ノ/ニ|
        ,.ィi{ニニニニニ{      \  マ^/~~~~' `   〉、__ノ-=イニニニ   ‘,
       ,ィi{ニニニニニニ{       \/ -‐ ´       _ -マ ̄ニニニニニ\
     .xi(ニニニニニニニニ',         Yo         /ニニ}ニニニニニニ ',   |
   /ニニニニニニニニニ小 、         {{         /ニニニΛニニニニニニ  ', /
  /ニニニニニニニニ>''~ V\     o||       /ニニニ/ 寸ニニニニニ  ∨
 乂ニニニー───<    ∨ニ\    ||      /ニニニ/    寸ニニニニニ

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┃  システムメッセージ
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┃ ―――オルガマリーは、予想外なことを言い出した。

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9399 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:18:45 ID:p0931V41


                    /厂 ̄ヽ
                    ' /      -─‐-、  _    /厂ヽ
                   乂ゝ   /           `ヽ  //⌒ヽ)
                    `ー/   /        ∨ /⌒ヽ
                     /     /|      }‐-、⌒ し-、 ̄ヽ)
                   _/,     / .|  }   /   ミ 弋_ノ     フ ィ ク サ ー
                    ̄ / |  .廴 | ,/  / _ノ ミ‐/弋_〕   「“口入れ屋”から仕事を貰うにしても、
                     ,′ |  厶示ミァ`  /斗糸ァ } /  ( lヽ    私一人では請け負えない仕事も多いもので。
                     /  |  |` Vリノ  ,イ ´ Vリノ^Y^i .ト-〈
                    '    ト、 |   }/l{      / ノ  |YY    信用できる誰かとチームを組めればと、
                         }人    _ _    /¨}   lノ 乂    思っていたところでした」
                     /  ,}        ゝ  ´   `   イ /  (   } ``~、、 イ
              / //       ノl> ___ <ト、 ′   |^iノ、 ___ -‐'´
             ー '' ´ /   _ ィ7´{  ` ,天 ´  }./     |____
               /ニニニl   ∥ {  /∩ヽ、 |′    | }ニニ}ニ、
               'ニニニ|   ∥ / 人∪人 Y       | }ニ/ニニ\
               {ニニニニ|  ∥/ /   |   ,'      } Vニ/ニニL丶
            ノ〕h、ニニニ=}   《く /     |   | |    /}\∨ニニニニLヽ
            -=ニニニ}h、ニ7   く\        | |   'ノ   }ニニニニニニ=-
    \ー-_-=ニニニニニニ=/    \\辷辷辷辷辷人 |   Vニニニニニニニ=-
      アニニニニニニニニ/{       \ `~~~´/ \|    }ニニニニニニニニ=-
    ‐=ニニニニニニニ=- ^{l{        \   l//        /|`~、、ニニニニニニニ=-
 rニニニニニニニ=‐ /    V        \(/         /7    |``~、、ニニニニニ=-
  、ニニニニ──く  /     ∨_、         {{o          イ_7     {  |}ヽニニ>''~ニニニ〉
   ニニニニニニ  /      Vニ\  _ .. ´ {{  ` .._   /ニ7      ',  |/ jlニニニニニ=/  、
r    ニニニニニニ         /∨ニ\      -     {ニニ/       ',   ノニニニニニ/  .|l',
{     ニニニニニニ\   /   Vニニ       {{        {二〈   {     \/ニニニニニ/   lノ|
乂、    ニニニニ/(r─) /    /ニニ     o{{ __     {ニニ  ',    /ミヽニニニニニ/    //
  \ ̄ ̄ヽニ/r⌒   \    /ニニ        }}      {ニニr┐ \_/   }ノ‐-ヽニニ/-─'  /
   `  _V {{     __ )ト、,-/ニニニ        }}       Vニ/ r ゝr=乂_ァ    } } lニ/      '
        ⌒ヽ   }}ア_ r‐'_i }ニニ  ./|  o ∥ -  ∧ ∨し' , ゝ-\(l   _ノイ }/    /
           、 ))ー‐/ /´ 、 Jニニ  /, |   ∥{{   ,' ト丶 V´/,ぅ ∨ ヽ─//__  ´
          \_/ヽノ/ _ ヽ Jニニ'  //| |  ∥ {{ __ { { 〉〉し_ノ ノrく入く人ヽ(/
            |Τ」ノ入_入_し'ニ=/ 〈 Vノ o∥ _{{   ヽV/ ∨ニ¨ニ  `ーくノ
            |   / /ニニニニ//)ノ厶   ∥  {{   _ } {〈ヽ∨ニニニ    \        ィ
            |   ,'  ニニニニ/// r { } } o∥  {{ - // Λハ}Vニニニ     ー-  -‐ /
          、   l/ニニニニ/ ' { し'// ∥   {{   { { ∨ // ∨ニニニ             '
              \/ニニニニ/ { {  ノ/  '     {{  \\_//  Vニニニ       /
            /ニニニニ/  〉 / o ∥    {{ -   ヽ ヽ   ∨ニニニ    -‐ '




                     ´    `     `丶    -─、
             ,ィ     /                  V / ̄ \
             / {    '     /        _  {/=-─-、
            乂 ─/       ′     |^ー-z_   ノ\
               ̄,      |l      |    彡乂 }
                      | ./ ',   |   | _ -‐ 彡 /^ヽ
               /|  |   |/__'、 |   ''´ _  ,ィ V⌒\ ,}
                 |   |   -ヽ l}   '  ィ≠癶 r } (  )
             /イ{ |   |,ィ=≠ミY  人      ' ノ |^ヽ      - 7  「生憎、レドモンドのような街区では悪目立ち
               }     |     /l ,イi{       |‐'   |ヽ ノ     / /   してしまうようで―――。
                 ', ',. |、  //         '     | ノ¨r 、  / /
               ,′ ', l\|ー 、   、  ノ   /   =彡  } } / /     中々、そういった縁も無かったのですが」
                /     \    > _    /|         ノ ' r'‐つ_
                         ,人 ≧=‐'---/      /  {// r‐、 }‐っ
             ノ  ./       _ィ  .ィ⌒ヽ  /      //  しし_r‐ノ (ノ─ァ
         _、‐''゛ /rニニニア  ̄/// {l()l}\/      /从  ノ__  r~ィ/_/
      --'──//ニ{ニニ/ .// /^ゝ-'' V     厶  V⌒ソ_ノ /
           / /ニ|ニニ{// /        '       r_  r~'´|  /=i|
            }ニニ',ニ=/ 入         { i{   У_r‐'  l }/ {{ i|ヽ
        / r─'ニニニ',=〈 入 ゝ _      V {   |く  ヽ _ノ/‐、{{ l|
        / _}___=/  Y辷辷辷辷辷辷辷辷辷   |  Y=イ=/   }}ヾノ| ‘,
          レニニニニ=/   \辷辷辷辷辷辷辷辷 \ | -‐V    、__ノ/ニ|
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┃  システムメッセージ
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┃ ―――それは、つまり。

┃ 先の展望が無いならば、彼女と組んで、所謂“ランナー”のような仕事の請負をやらないかという事だろう。

┃ 不思議とストンと、『それもありかな』と貴方は思った。

┃ そういったランナーが固定のチームを組むならば、信頼できる相手でなくてはならないが―――

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9401 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:20:46 ID:p0931V41


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┃  システムメッセージ
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┃ 誰にも届かないと思った、貴方の言葉に。

┃ 努めて笑顔で、優しく返してくれた彼女とならば。

┃ 一蓮托生、悪くないなと思えたのだ。

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9402 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 00:22:39 ID:wTUsA++R
この所長、いい女だよなぁ……ちょっとヒスだし小心者だけど

9404 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 00:27:41 ID:6luSZu5f
所長は原作でもいい女だろ!
ちょっと狂犬チワワなだけで!



9405 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:27:50 ID:p0931V41

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┃  システムメッセージ
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┃ マフィアの戦闘員。悪い待遇にはされまいが。

┃ 他の生き方もアリかと、貴方は思った。どちらにしろストリートでの生き方なので、どこかで野垂れ死んでも
┃全くおかしくはないのだが。

┃ それなら、キンキンと口やかましく高慢で、でも優しく臆病な女性と行くのもありかと思ったのだ。

┃ だが、師匠にも義理がある。そこが貴方にとって悩みどころだったのだが―――

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             /:::::/::::::',ミミミミヾ::/、丶`⌒ヾ::::::::}::::::::}::::::::\,
             |::::::{:::::::∧彡彡''"~      }:::::::}::::::::|:::::::::::::\_ノ
             {::: ∧:::::::∧、         ;:::::/::::::::::!-、:::::::::::弋⌒
              〉::::::∨:::::∧\_       /:::/}::::/::: } ∨::::::::::::\_   「―――そいつは。
            /!:::::}:::{:::::::::::ト、     / 厶イ㌢}:/_,!::∧  !::::::::::圦⌒ヾt、
           / .ノ}:::::; ::!:::::::::;廴\    ,' /''´/ィ莎丈.|:::::::| ′::、、:∧   },′  俺の馬鹿弟子は、眼鏡に適ったか」
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                     从.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Y.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
                  /.:.:.:.:.:.:.:Y¨¨ヾ'''小'''¨ ´フ.:.:.:.:.:.:.:.',
                    /.:.:.:.:.:.:.:.:.:|      /.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:,   「そうか。―――………そうか」
              ー=彡.:.:.:.:.:.:.:.:从       彡イ乂.:.:.:.:.:.:.:.:
                /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.代===㍉ ,.イ彡≦㍉|ハ.:.:
            ィ彡ィ:.:.:.:.:.:.彡小r‐t_.示 /ァくィt_.テァノリ )〉:|
            {'  ルイ:.ハ:.{i ハ  `ー=彡イ |ハ ヾ=彡'从./:l.:l
                 人乂:.:.:.:.ヽ.:,    (   |/〉  /{' 从{:.从
              ー=彡:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧     、_|//, (从/:.:.:ハ/ )
              /:{:.ィ:.:.:.:.:.:.:.:.:.|ハ             /:.:./:.:j
             {:.ハ{:.:ィ:.小ハY|.小. ´二二二` /.:.:リkく
             从  从.代y|ヾ.ヽ:::\       イ レ 小、
                    .,イト|  \\ `¨¨¨¨´ j// | Vヽ、_
               イニニニ|小   ヽ Y㍉ハ//  , |ニ',=Vハー-
             ≦ニl|ニニニ.|  \  i l (//  / |ニ ',ニV〉ニニニニニ==ー-ミ
           <ニニニニニl|ニニニ.|    ヽ.| レ'∠ ‐=彡   .|ニニ',ニ.Vニニニニニニニニニニト
     /イニニニニニニニニニl|ニニニ l      f彡'⌒      .|ニニ=',ニ∨ニニニニニニニニニ|=ヽ
    イ ,{ニニニニニニニニニニ.l|ニニニ |       | O        |ニニニ ,ニ=Vニニニニニニニニ.j==ハ
  /={  リニニニニニニニニニニl|ニニニ |      |          |ニニニ=,ニニ.Vニニニニニニニイ===',
  ==|  ニニニニニニニニニニj|ニニニ l.       | O        |ニニニニニニニVニニニニニニ |===込
  .l==| .=ニニニニニニニニニニリニニニ |      |          |ニニニニニニニ=Vニニニニニ.ノ=====㍉




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                     / :::::::::::::::::::::::: <⌒¨´
                   _{{_,,.. -‐==ミメ、 `ヽ
                  /⌒\:.:.:.:.: ̄``ヽ}}}}ノノ
                    |⌒\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|``ヽ、   「悪くねぇな。悪くねぇ。
                   〈\ :.: \ :.:.:.: }:.:.:.:.:.:| .:.:.:.:|.:.,
                    |\:.:.:.:.:.:.:| .: / :/ .:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:}   妙な気分だが―――ああ、悪くねぇ」
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┃  システムメッセージ
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┃ ―――電話口からの師匠の声は、どこか満足げなような嬉しそうなような、そんな声だった。

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9406 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:28:14 ID:p0931V41
狂犬チワワに申し訳ないが笑ったwww

9409 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:29:41 ID:p0931V41


             /:::::/::::::',ミミミミヾ::/、丶`⌒ヾ::::::::}::::::::}::::::::\,
             |::::::{:::::::∧彡彡''"~      }:::::::}::::::::|:::::::::::::\_ノ
             {::: ∧:::::::∧、         ;:::::/::::::::::!-、:::::::::::弋⌒
              〉::::::∨:::::∧\_       /:::/}::::/::: } ∨::::::::::::\_
            /!:::::}:::{:::::::::::ト、     / 厶イ㌢}:/_,!::∧  !::::::::::圦⌒ヾt、  「まぁ、それはそれとして家の代わり程度は
           / .ノ}:::::; ::!:::::::::;廴\    ,' /''´/ィ莎丈.|:::::::| ′::、、:∧   },′  用立てさせて貰うが―――。
         /   /:::/::::}:::::::/""""\ミ,   /-''"   /::::::/!/:::::::::\V:::}
                /::/::::/:::::::.。s弋歹,フ ∧ ./{    / }:::/ |:::::\::::::{ }:/      おい、どうだ? 後はお前次第だ」
             /::/::::::{、/^\`ー''" ''"::::∧.圦     ノ{弋 |:::::::::::::、:ミh、_ノ
            /{::/ |:::/ ≧s。. ',      ::::∧ `      }   |∨::::}:::}ヾ::::\::::\
           圦! {/ _ノ:::::{::: ':,     :::::∧__, -     , ∨从!ニ∨⌒ヽ⌒
             ‐=≦:::::/::/沁、     ⌒     _、  ,  | \ニニ|\
             /^}::/:::::/:::::::| ヽ   ___,,.、丶´   ,′ /  ∨∧ニ≧s。.
            ____从::::/^}::::::| |::\ ´           /  /     ∨∧ニニニニ\
    _,,.. -‐ '' "´ニニニニニ}:/ニ}::::人 \::::\        /:::::/     .}ニニ!ニニニニニ≧s。.
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.       / .|  |   .| | |    ./|/       .彡    〉- 、` .∧.       `|
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9416 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:39:04 ID:p0931V41


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                   |   | /\  |  /'",ィ示‐く Y^Y>、ノ、
                 ノ 1    |_ィ示ミ、 |   l 化rりノ l^l } (  )    _
                /'^ l{    寸弋りY'  人     /ノ'  /V寸   ' /
                  八    |   ノl /l{       l‐'   \,ノ / '      「―――どう?
                  ,'      |ヽ  /           ,'     rく¨、 l l
                 ,'   \l\', 丶   マ  フ   イ     ノ| } / _{_       提案はしたけど、貸し借りなし。
                        \ > 、       /|      | }r' ,´ ┴、
                /          rL >─く-‐'      ,′{} / /'⌒}Tぅ     後はほんとに貴方次第。
              /  /      _ -/  ィ⌒Y   /     /   `^〈ノ^/ //──ァ
        __、‐''゛  /ニニニj ̄ /// 人_,人\/       rヘ   ,ィ  r~'/  /   貴方はどうしたい? ―――レイヴン」
          ̄ ̄ ̄//_={ニニl .// / /|l   /    _)ハ f´{、_ノ /}-‐'
             '  /ニニ{ニニ// /      .' /   {(   rし'   ノ/ |、
           /   lニニ{ニニ//入 /           | !   r//^´  l レ' {  | 丶
            r‐=ニニ{ニ/〈入  ~ _     |ハ    |ヽ'  ヽノ/⌒ヽ乂.|
          / __ノニニニニ/  ヽゝ辷辷辷辷辷辷辷=ヘ  {〉 )=彡ヽ/  }}ゝノ|  ‘,
          |/ニニニニニ/     \辷辷辷辷辷辷辷辷\ |/∨       ノ/ニ|
        ,.ィi{ニニニニニ{      \  マ^/~~~~' `   〉、__ノ-=イニニニ   ‘,
       ,ィi{ニニニニニニ{       \/ -‐ ´       _ -マ ̄ニニニニニ\
     .xi(ニニニニニニニニ',         Yo         /ニニ}ニニニニニニ ',   |
   /ニニニニニニニニニ小 、         {{         /ニニニΛニニニニニニ  ', /
  /ニニニニニニニニ>''~ V\     o||       /ニニニ/ 寸ニニニニニ  ∨
 乂ニニニー───<    ∨ニ\    ||      /ニニニ/    寸ニニニニニ



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             /:::::/::::::',ミミミミヾ::/、丶`⌒ヾ::::::::}::::::::}::::::::\,
             |::::::{:::::::∧彡彡''"~      }:::::::}::::::::|:::::::::::::\_ノ
             {::: ∧:::::::∧、         ;:::::/::::::::::!-、:::::::::::弋⌒      レイヴン
              〉::::::∨:::::∧\_       /:::/}::::/::: } ∨::::::::::::\_   「“渡り烏”―――……?」
            /!:::::}:::{:::::::::::ト、     / 厶イ㌢}:/_,!::∧  !::::::::::圦⌒ヾt、
           / .ノ}:::::; ::!:::::::::;廴\    ,' /''´/ィ莎丈.|:::::::| ′::、、:∧   },′
         /   /:::/::::}:::::::/""""\ミ,   /-''"   /::::::/!/:::::::::\V:::}
                /::/::::/:::::::.。s弋歹,フ ∧ ./{    / }:::/ |:::::\::::::{ }:/
             /::/::::::{、/^\`ー''" ''"::::∧.圦     ノ{弋 |:::::::::::::、:ミh、_ノ
            /{::/ |:::/ ≧s。. ',      ::::∧ `      }   |∨::::}:::}ヾ::::\::::\
           圦! {/ _ノ:::::{::: ':,     :::::∧__, -     , ∨从!ニ∨⌒ヽ⌒
             ‐=≦:::::/::/沁、     ⌒     _、  ,  | \ニニ|\
             /^}::/:::::/:::::::| ヽ   ___,,.、丶´   ,′ /  ∨∧ニ≧s。.
            ____从::::/^}::::::| |::\ ´           /  /     ∨∧ニニニニ\
    _,,.. -‐ '' "´ニニニニニ}:/ニ}::::人 \::::\        /:::::/     .}ニニ!ニニニニニ≧s。.
.。s≦ニニニニニニ/ニ/ニニニニニ|!ニニ{::/ニ \ \::::≧=‐‐=≦:::::/      |ニニ|ニニニニニニニニ


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┃  システムメッセージ
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┃                                           ストリート・ネーム
┃ そして、オルガマリーの口から出た、貴方がこの日に初めて名乗った“  通  名  ”を聞いた師匠が、怪訝そうな
┃声を上げるが。

┃ それも数秒。納得したような声が、電話口から返された。

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                       ___ノ
                         //:::::::::::…‐-ミ,_
                         {:::::::::::::::::: -=ニ二 ̄´
                     / :::::::::::::::::::::::: <⌒¨´
                   _{{_,,.. -‐==ミメ、 `ヽ
                  /⌒\:.:.:.:.: ̄``ヽ}}}}ノノ
                    |⌒\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|``ヽ、
                   〈\ :.: \ :.:.:.: }:.:.:.:.:.:| .:.:.:.:|.:.,   「そうか。そうだな。
                    |\:.:.:.:.:.:.:| .: / :/ .:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:}
                    |.:.:..\:.:.:.:|//..:.: /.:.:.:.:.:/ イ                         エンブレム
                   _| :.:.:.:.:.:.:.: |/ .:.:.: /.:.:.:.:.://|     手前ら、俺と出会った頃からその“ 徽章 ”だったか」
             r┐   //| :.:.:.:.:.:.:.: |/:.:.: /.:.:.:.:.:/_、イ
             |/|  .//八:.:.:.:.:.:.:.:.:| .:.:.: /.:.:.:.:.:/.:.:.:. |
             |/| // .: \ .:.:.:.:/ .:.: /.:.:.:./..:.:.:.:. |     
             |/|/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/..:.:. /.:. イ|.:.:.:.:.:.:.:,ハ
.           __/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/..:.:.:.:.:.{_.、イ | :.:.: / .:|
            /{ |.:.:.:.:.:.:.:.:.: /..:. ̄ ̄ ̄}/|l | .:.:.:.:.:.:.:.:|
          /{  ', :.:.:.:.: / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /.:.:.:八|.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
       {ヽ\__>、/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:/ :∧:.:.:.:.:.:.:.:.:|
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┃  システムメッセージ
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┃ ―――そう。
┃                               エンブレム
┃ 今はもう、貴方以外に誰も居ない悪童達が決めた“徽章”だ。

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. : :                        __  {7>、  {>.                                  : : .
. : :                        ∨>. `< />.`< >、                              : : .
. : :                         `< >.`< />.∨∧                             : : .
. : :                           `<./>.< //>`V∧                            : : .
. : :             {             `<./>.< />、V∧ ト、                       : : .
. : :          {  |               _ `<./>.//>V∧{∧                          : : .
. : :           ',  }!              .}≧。∨/∧//>.//V∧                          : : .
. : :           }! , }!          _,,,,..  }////ゞ//∧/∧//V∧,,                      : : .
. : :           `\}!.        ∨//>}!/////ゝ//∧/∧////}                     : : .
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. : :             `≧}!、      }//ゞ/////ゞ、////ゞ/∧/∧//}。                       : : .
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. : :                  `ー{ {`≧=====--―=≦////イ////}!                        : : .
. : :                      ゛圦/////=---=≦//////圦//>i'                      : : .
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. : :                         〈ー==^///>.//////////////{,, ==- ,_                    : : .
. : :                          廴=-イ///>////////////ヾ/////q、              : : .
. : :                          }≧=-イ/////////////////ヾ///'',,ヾヽ             : : .
. : :                          `< /////イ/////ノ//////////ア¨´  ̄`'             : : .
. : :                            廴圦廴≧=-イ///////////                   : : .
. : :                               ⌒/////////////,,'                        : : .
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. : :             'ー==ニ三/////////////////圦,,ゞ//////////                       : : .
. : :                   ̄ ̄ ̄ ̄⌒<//////////////////イ                         : : .
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. : :                            ` ー_=ニア¨´                           : : .
. : :                                ̄~                                : : .
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┃  システムメッセージ
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┃ ―――貴方は、首元のその徽章に触れた。

┃ 最後のワタリガラスは、ギャング・チームという巣を失った。巣立ちの時だろう。

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9419 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:47:33 ID:p0931V41



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┃  システムメッセージ
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┃ オルガマリーと行くことにする。
┃                                                ヒノモトサブライ
┃ そう告げ、世話になった礼を師匠に告げた。厚く、篤く。この出会いすら、この“日本武士”が居なければ
┃存在しなかったものであろうが故に。

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                       ___ノ
                         //:::::::::::…‐-ミ,_
                         {:::::::::::::::::: -=ニ二 ̄´
                     / :::::::::::::::::::::::: <⌒¨´
                   _{{_,,.. -‐==ミメ、 `ヽ
                  /⌒\:.:.:.:.: ̄``ヽ}}}}ノノ
                    |⌒\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|``ヽ、
                   〈\ :.: \ :.:.:.: }:.:.:.:.:.:| .:.:.:.:|.:.,   「ああ。まぁ、今生の別れでもない。
                    |\:.:.:.:.:.:.:| .: / :/ .:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:}                  ラ ン
                    |.:.:..\:.:.:.:|//..:.: /.:.:.:.:.:/ イ    そのうち、手前“ら”に“仕掛け”を頼むこともあるだろう。
                   _| :.:.:.:.:.:.:.: |/ .:.:.: /.:.:.:.:.://|
             r┐   //| :.:.:.:.:.:.:.: |/:.:.: /.:.:.:.:.:/_、イ    今度は、マトモな奴をな」
             |/|  .//八:.:.:.:.:.:.:.:.:| .:.:.: /.:.:.:.:.:/.:.:.:. |
             |/| // .: \ .:.:.:.:/ .:.: /.:.:.:./..:.:.:.:. |
             |/|/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/..:.:. /.:. イ|.:.:.:.:.:.:.:,ハ
.           __/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/..:.:.:.:.:.{_.、イ | :.:.: / .:|
            /{ |.:.:.:.:.:.:.:.:.: /..:. ̄ ̄ ̄}/|l | .:.:.:.:.:.:.:.:|
          /{  ', :.:.:.:.: / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /.:.:.:八|.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
       {ヽ\__>、/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:/ :∧:.:.:.:.:.:.:.:.:|
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           |:i:i:i:i:i:i:i|   ヽ卞:i:i:i:寸:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八
           |:i:i:i:i:i:i:i|  / |ィ≦≧=}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iム   「―――行け。行っちまえ、ワタリガラス。
              ハ:i:i:i:i:i:i:| {//イ j ) 八:i:ハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i;iム
            / }:i:i:i:i:小.ハ 7´>ーァ/:i:i:i( 乂:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:iム   手前はもう半人前じゃねぇんだ。
         /  八:i:i:i:iハ イ》 //:i:i:i:i:i:ハ ):i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:从:i:i:iム
          { /:i:i:i:i:i:i:i:i:/  =彡イ:i:i:iハ:i:i:{ |小:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八)) 小八  認めてやる。今この時から、手前はレイヴンだ」
         乂:i:i:i:i:i:i:i:i/      从:i:{ j:i:i:| .八.ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:><二二二7
          /:iイ:i:i:i:i:i:i/   __  {  ):i八小 (:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i><二二二二二二
          ./{:i:i |:i:i:i:i:i:i:ー─-y   /ハ ヽ:i} }小i:i><二二二二二二二二二
        { |:ハj八{寸:i:i:i:i:i:八 Tニニニ==ー从><二二二二二二二二二二二ニ
        ハ{ 乂 )ハ:i:i:i:i::i:i:ハ` ̄´ ><二二二二二二二二二二二二二二ム
       /  j) ( イニニ}八{从{:i:i:| ><二二二二二二二二二二二二二二二二二}



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┃  システムメッセージ
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┃ 流石に、このやり取りの中に含まれた機微などまでは、読み取れなかったのだろう。

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                     ..........   _
                   ,.: ´           ` :.、
               /⌒  /      \    \
              /    /      |     \    \
   {          ィ                !      \    :,
.   ` -= _ ̄,                              :,  , ―_─_-
         /      /         ~ ‐t===    \ ../ /__
.        /     /         /   T_      Y イ─ 、. `~、
                / |       / /     彡      7、 Y    `~、 \
.        |   |   ‐-+     / /---‐‐‐   彡    ./ \/`:,     \ :,
.       / .|  |   .| | |    ./|/       .彡    〉- 、` .∧.       `|
      //|  |  ィ灯笊ミ ../  ィ灯笊弃ミ  彡t   \  Y .}
     /´ ..ト. :、 ..| 込リ\/     込.リ  // .}    〈 - 、イ 〉
           \ト、 :,                } イ    {  :}/|   「貴方、レイヴンじゃなかったの?」
               込     '          r‐ '  / | .N \! :}
                | .込     、         / Y ./ ./ .「 7-、 イ
                |/ | \               |// /  | | \|く
              /  .|   うs。  -=≦   .../ / /   .! ! /  \
            /   |  | ノ⌒L.._ -‐´/ /     /| | /    __ \
            /    / // イ   } / /  / ./ // l ト、  \⌒
.        //  ,.r  ̄´/ ト、___ノ、 |//  / /_/- 、.ト、| \  \
       ⌒/  ._/ j  ./√√√√| Y.| . /|//  , -\    `T⌒`
.       _/   _7 }/ / / ./ ./ ./! .|,/   .|/  /     \   \
.        _7   ._7/ ./ / ./ ./ ./ .!     /  /       :,     \
.       _7    .7_/)/ / / ./ ./ .!    _|  ./          :,      \
.       7    ./) Y〉ヽ./  ./ ./ ./ ./  ./              :, \.   \
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┃  システムメッセージ
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┃          オルガマリー
┃ そう聞いてくる“ 相 棒 ”に、貴方は笑って答えた。

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9420 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 00:50:06 ID:bKVJ3AFZ
認めよう、今この瞬間から君はレイヴンだ
生きて世界を見るが良い、君にはその権利と義務がある
この2つが浮かんだわ

9423 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 00:52:46 ID:wTUsA++R
>>9420
大丈夫? そのうち「力を持ちすぎたもの、秩序を破壊するもの、プログラムには不要だ。消えろ、イレギュラー!」とか言われない?



9424 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:56:17 ID:p0931V41

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┃  システムメッセージ
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┃ 間違いなくレイヴンだと。

┃ そして、そうしてくれたのは君だと。

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              .- ,─                      __
             / /       ⌒`` ⌒   、      /ア─ヽ
            {  {    /               丶   / /
             \__ア                  /.//⌒丶
                '            、  /   V/ /⌒丶、)
                        /       Y__/⌒  }l K
             / /        ,|i       } ^≦  ノ乂ヽ}
            _/  /        /|      .'   ミ‐'   }〈  〉
             ̄ ̄ }l   |  ./  |        /    ミ  /  )v、   「……はぁ?」
                '|   ト / _  |  |   /  _ ノ } ,/  (  )
              / {    ,ィ 子ミトヽl}  ,ィ斗劣トミァ r⌒  ノVヽ
                  /`弋rゾ ソ  ノ〈゙弋rソ  /) }   乂_ノ
             ,′ V   〈     /ィ/^ゝ{     / ./   /⌒丶
             /   ∨   、      l|     u /¨    |{ { ヽ\      ィ
                 V\| 、      ─‐、    /       |乂l  ',``~--- ' ノ
          /   /      >  マ___ノ  <       |  ``ーゝ    /
         /   /        _/{ >   < }ヽ、      |  \ー──'
     _、‐''゛_、‐''゛/         ,ィ´/ ``‐-、_,.-‐''´ Yヽ'       |    \
     ̄ ̄    /     _,,.、∥ {    ,ィ⌒ヽ- 、  } /       |
          / _,,.、丶´  ∥  |_、‐''゛{{ O }} 、 \/      ト _    ヽ
      ,.-、ニニニ|      ∥ /   乂_ ノ   / /      |  }ニニ=‐-、
      ニニ',ニニニ|      ∥/  / /  |  l  .'          |   }ニニニ/ニ ,
     |ニニ=',ニニ    ∥ 入  /          |  {        |  ニニ=/ニニ ‘,
    /|ニニニ',ニニ    〈 入 Y__         | ハ     | l  ニニ/ニニ ‘,
   ,.   |ニニニ',ニニ    \ヽヽ辷辷辷辷辷辷辷{ |从    |\', }ニ=/ニニニ
      |ニニ/ニニ|/     \`寸辷辷辷辷辷辷乂レ' 丶.   |  Vニニ/ニニニニ   ‘,
  ′ rく/ニニニ/         \    {  }      /  \ |   ∨ニ{ニニニニ\  |
 {    Yニニニニ{         \    ∨    /       `   V=|ニニニニ  \}



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┃  システムメッセージ
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┃ 意図を掴めなかったようで首を傾げる彼女に、貴方は笑う。

┃ 多分、彼女と出会っていなければ、貴方は仮にこの日を別の形で生き延びていたとしても―――

┃ “巣立ち”はせず、師匠の元に身を寄せていただろう。
┃               レイヴン
┃ だから正しく、貴方を“渡り烏”にしてくれたのは彼女なのだ。

┃ ―――まぁ、そこまでの機微を全て伝えるのも気恥ずかしく。貴方は小さく肩を竦めて、歩き出す。

┃ 貴方の住居は不法住居のビルだが、一先ず羽を休めるには十分だろう。

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┃  システムメッセージ
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┃                    ピクシー・スロット
┃ 後ろでキンキンと喚き始めた“クソエルフ女”。

┃ その声に驚いたのか、この時代でもしぶとく生き延びているカラスが一羽、驚いたように近くのビルから
┃飛び去った。

┃ ―――キンキン声に急かされるように飛ぶその姿に、貴方は少し自分を重ね、おかしくなって小さく笑った。

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9425 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 00:59:47 ID:p0931V41
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          {  |               _ `<./>.//>V∧{∧
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           `\}!.        ∨//>}!/////ゝ//∧/∧////}
            ゛\}!.       _,,≧///ゞ//////ゝ/∧/∧///i!
             `≧}!、      }//ゞ/////ゞ、////ゞ/∧/∧//}。
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          `ー`ヽ,::! 「 ̄i |:::://ニヘ:::::| |::::ノ 人 ゝ:::::ノ ノ∧ /∧ /:::_」 「¨ヽヽ:! :i、::::ノ :|:::|\\ |
          、_ノ ノ´ー′´ー`´ー`  ``'`ー`ーヘてミゝ<_ノソ'`′`′ 'ー‐' ´ー`ゝー‐ー' ー`' \_|
                 'ー==┌─ T  |二)  (二ヽ.‐┬‐.   |二) . ∧  | / ┌‐ .ト、 | ..
                    | ̄. ⊥ ! \ .、_)  │   ! \ /-ヘ、.|/..  !二 l ヽ!
                            ` <//////_,ェェァ/イ´
                            ` ー_=ニア¨´
                                ̄~

                  You have got to live and die by your own rules.
           「好きなように生き、好きなように死ぬ。自分の決めたルールに従いながら」


                        ―――― 配点:巣立ち




.

9427 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 01:00:56 ID:p0931V41
というわけで。

シャドウラン・ファーストレイヴン。これにて一話完です。

続きをやるかどうかは未定ですが、今回分の成長等合わせて、所長とレイヴンは放流しようと思います。
好きにしていいのよ、ってやつ。

9428 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:01:36 ID:hxX/uMM1
お疲れ様でしたー!&放流了解ですー!!

9429 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:02:29 ID:c6wbGw+t
あああちょっと目元がうるっときたあああ…!

9430 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:02:36 ID:vB8zpwXR
お疲れ様でしたー

9431 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:02:40 ID:kaWwMX/y


9432 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:02:47 ID:6nn5nhnS
おつかれさまでした&拍手ー

9433 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:02:54 ID:jEjGo0+E
お疲れ様でしたー!チワワとカラスのタッグ誕生である。

9434 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:03:11 ID:tPi3d7jE
乙でしたー!
別れと出会いで渡り鳥になった

9435 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:04:04 ID:Xz4/0udl
乙。

9436 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:04:11 ID:WsKgfha4
乙でしたー
彼らの旅はこれからだ!

9437 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:04:19 ID:y6mxeJOk
おつー
えがったー

9438 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:04:39 ID:RiwLxNuT
乙ー
これや、こういうのがええんや

9444 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:08:53 ID:bKVJ3AFZ
乙でしたー
彼、彼女はこうしてシャドウランナーになったって感じで凄い良かったです

9446 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:11:07 ID:vqLFXCcV
乙でしたー
所長にレイヴン、二人とも良いキャラでした
これはかなり魅力的ですよ……!!



9450 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 01:12:09 ID:p0931V41
【Info】―――――――――――――――――――――――――――――
|ミッション・コンプリート!!

|現金報酬:(3,000新円(基本)×3(倍率))+シナリオ上の追加収入3,000新円 = 12,000新円
|カルマ報酬:2(生存)+2(目的達成)+2(シナリオ難度) = 6点

―――――――――――――――――――――――――――――――


▼基本的に、剥いで売るアイテムの売却価格は買値の25%です。

▼自分で売ったほうが収入が多くなる場合が多いでしょうが、コンタクトを通して売ると「忠実度*5%」の価格で
  引き取ってくれた上で、全ておまかせでリスクも何も存在しません。

▼今回は「コンタクトのコンタクト」への売却依頼であったこと含め、約6万新円の身体改造の10%を2人で分けて、
  追加報酬は(難易度分以外では)3000新円としています。

9452 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 01:13:27 ID:p0931V41
たぶんねー。

所長と烏は、私が本気でやったら出来る現状での限界値に近いし、かなり好評なのも雰囲気で知れるんだが。

すっげぇ熱量使うのよこれ……!!

9453 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:13:37 ID:/YKzevDe
この二人の活動範囲はシアトル近辺でいいのかな?



9455 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 01:14:34 ID:p0931V41
というわけで一旦終了して、暫く他のことをやります。
続きがあるかどうかは謎。

また、暫く他のことに注力しますので、使って頂いても返礼で1本やるとかは現状難しいと思います。

ある意味、色々あって糸切れた感じの状態ね、私今。

9456 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 01:14:54 ID:p0931V41
>>9453
そこまで含めて、データと簡単な紹介出すのでお待ちを。

9464 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 01:29:28 ID:p0931V41

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== パーソナル・データ ==
ストリート・ネーム:レイヴン
名前:不詳
移動速度: 10/20 (2m/ヒット)
水泳: 4.5 (1m/ヒット)
カルマ:6
ストリートの評判:0
悪名:0
公的認知度:0
ヒューマン 男 年齢 17
身長(cm) 182cm 体重(kg) 102kg
冷静テスト:7
意図を測る:7
持ち上げ/運搬:9 (60 kg/40 kg)
記憶テスト:8
新円:2,161.33新円

== 入手済みカルマ・新円 ==

カルマ:6
新円:12,000

== 優先度 ==
メタタイプ:C,2
能力値:A,4
魔力/共振力:E,0
技能:B,3
資産:D,1

== 能力値 ==
強靭:5
敏捷:5
反応:4
筋力:4
魅力:2
直観:5
論理:3
意志:5
エッジ:7

== 特殊能力値 ==
エッセンス:              4.25
イニシアティブ:            9 +1d6
リギング・イニシアティブ:       9 +1d6
アストラル・イニシアティブ:
マトリックス・イニシアティブ(AR): 9 +1d6
マトリックス・イニシアティブ(コールド):11 +3d6
マトリックス・イニシアティブ(ホット):11 +4d6
身体ダメージトラック:         11
精神ダメージトラック:         11

== リミット ==
身体:                 6
精神:                 6
   音源探知 [+2] (Only for Perception to find the source of a sound)
   聴力強化 [+3] (Only for Perception (Hearing))
社交:                 5
アストラル:              6

== 能動技能 ==
エチケット (Street)      技能値: 3          DP:5(7)
サバイバル (都市)          技能値: 1          DP:6(8)
パーミング (隠蔽)          技能値: 3          DP:8(10)
ピストル (セミオート)        技能値: 1          DP:6(8)
ランニング               技能値: 5          DP:9
自動火器 (サブマシンガン)      技能値: 5          DP:10(12)
水泳                  技能値: 5          DP:9
素手戦闘 (組手甲冑術)        技能値: 2          DP:7(9)
体術                  技能値: 5          DP:10
知覚 (聴覚)             技能値: 3          DP:8(10)
刀剣 (カタナ)            技能値: 5          DP:10(12)
投擲武器 (手榴弾)          技能値: 1          DP:6(8)
忍び歩き (Urban)        技能値: 1          DP:6(8)
武器整備                技能値: 1          DP:4

== 知識技能 ==
英語                  母国語
ギャング (シアトル)         技能値: 3          DP:8(10)
マフィア (政治)           技能値: 3          DP:8(10)
酒場とクラブ              技能値: 2          DP:7
戦術 (都市)             技能値: 2          DP:5(7)
地域知識: シアトル (レドモンド)  技能値: 3          DP:8(10)
犯罪社会                技能値: 2          DP:7
犯罪組織                技能値: 2          DP:7

== コンタクト ==
スプロール・ギャンガー;(2, 3)
元企業サムライ(マフィア所属);(4, 3)
巡回警官(日系);(3, 2)

== 有利な資質 ==
ホームグラウンド (グロウ・シティ/ストリートの政治)
高速回復
両手利き

== 不利な資質 ==
アレルギー (珍しい, 軽度) (ソバ)
行動規範 (ギャングの流儀)
偏見 (一般的, 先入観) (日系人/日本人)

== ライフスタイル ==
オルガマリーとの事務所 (下流) 3  月
   + DocWagon Contract, Basic [+416.67円]
   + セキュリティ強化
   + わかりにくい/捜しにくい場所にある [+10%]
   + グリッド契約 (Public Grid)
セーフハウス (不法居住) 3  月
   + セキュリティ強化
   + わかりにくい/捜しにくい場所にある [+10%]
   + グリッド契約 (Public Grid)

== サイバーウェア/バイオウェア ==
オルソスキン レーティング 3
骨格補綴 (アルミニウム)

== 防具 ==
装甲合計:19 ダメージ抵抗:7
アーマー・ジャケット12
   + 化学防護 6
   + 絶縁 6
ヘルメット     +2
   + 化学防護 2
   + 全方位ジャマーレーティング 4
   + 大光量補正
   + 低光量補正

== 武器 ==
アレス・クルセイダーII
   + ガスベント2・システム
   + 内蔵スマートガン・システム
   DP:10   精度:5 (7)   DV:7P   AP:-   反動修正:5
イングラム・スマートガンX
   + ガスベント2・システム
   + 内蔵スマートガン・システム
   + 抑音機
   DP:10 (12)   精度:4 (6)   DV:8P   AP:-   反動修正:5
グラップル・ガン
   DP:0   精度:3   DV:7S   AP:-2   反動修正:3
ソード ("ワキザシ・ソード")
   DP:10 (12)   精度:6   DV:7P   AP:-2   反動修正:3
ナイフ (サバイバル・キット)
   DP:10   精度:5   DV:5P   AP:-1   反動修正:3
ブローニング・ウルトラパワー
   + レーザーサイト
   + 隠蔽ホルスター
   DP:6 (8)   精度:5 (6)   DV:8P   AP:-1   反動修正:3
手榴弾: ガス弾(空力型)
   DP:6   精度:6   DV:化学物質 (10m 半径)   AP:-   反動修正:3
手榴弾: 煙幕弾(空力型)
   DP:6   精度:6   DV: (10m 半径)   AP:-   反動修正:3
手榴弾: 熱煙幕弾(空力型)
   DP:6   精度:6   DV: (10m 半径)   AP:-   反動修正:3
手榴弾: 炸裂手榴弾(空力型)
   DP:6   精度:6   DV:16P (-2/m)   AP:-2   反動修正:3
素手
   DP:7   精度:6   DV:6P   AP:-   反動修正:3

== コムリンク ==
トランシス・アヴァロン (アタック:0, スリーズ:0, データ処理:6, ファイアウォール:6)
   + コムリンクの基本機能 [RFIDタグスキャナ, イヤホン, クレッドスティック・リーダー, タッチスクリーン,
     チップ・プレーヤー, 音楽プレイヤー, 耐衝撃防水ケース, 超小型カメラ, 超小型トリッド・プロジェクター, 内蔵GPS誘導システム]
   + 衛星リンク

== ストリート・ギア:装備 ==
APDS 弾 (サブマシンガン) ×100
グラップル・ガン
   + 標準のロープ (100m)
ゲッコー・テープ・グローブ
サバイバル・キット
   + ライター
   + コンパス
   + マッチ
   + 軽量断熱シート
   + 数日分の携行食料バー
   + 浄水器
スティックン・ショック (サブマシンガン) ×100
タグ・イレーサー
トロード
ヘッドホン レーティング 6
   + 音源探知
   + 聴力強化 レーティング 3
   + 単一センサー レーティング 2[ガイガー・カウンター 2]
マイクロ・トランシーバー
ラペリング・グローブ
曳光弾 (サブマシンガン) ×100
眼鏡 レーティング 4
   + スマートリンク
   + 映像拡大
   + 映像リンク
   + 熱映像視野
偽造 SIN (レイヴン) レーティング 3
   + 偽造免許 (各種) レーティング 3 ×6
手榴弾: ガス弾(空力型) ×2
   + CS/催涙ガス
手榴弾: 煙幕弾(空力型) ×2
手榴弾: 熱煙幕弾(空力型) ×2
手榴弾: 炸裂手榴弾(空力型) ×2
登攀具
予備クリップ (アレス・クルセイダーII) ×2
   + 通常弾 (マシンピストル) ×40
予備クリップ (イングラム・スマートガンX)
   + APDS 弾 (サブマシンガン) ×32
予備クリップ (イングラム・スマートガンX)
   + 曳光弾 (サブマシンガン) ×32
予備クリップ (イングラム・スマートガンX)
   + スティックン・ショック (サブマシンガン) ×32
予備クリップ (ブローニング・ウルトラパワー) ×2
   + APDS 弾 (ヘビーピストル) ×10
予備クリップ (ブローニング・ウルトラパワー) ×2
   + 通常弾 (ヘビーピストル) ×10

9465 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 01:46:08 ID:p0931V41

   \: : : : : :\
     ヽ: : : : : :丶           ,       _...≠― 、
      ヽ: : : : : :\         / {    , ィ´ ,: 、    ` く
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         ヽ: : : : : : : ヽ    ヘ ー- ノ ' .: ,{ :    .i   ヾニ イ⌒ヽ⌒ヽ v
          : : : : : : : : 、    ~ i   : ハ i   . : ,ィ  {ヲハ、 .}   ';}
          ヘ: : : : : : : :.,     .:   ._ { _   -,: '斧x-} ノ} {ヾハ
           丶: : : : : : : 、    ,: i  l }斧x:  .' .弋丈' i´ :} ドく:
            \: : : : : : :.、  ノ ハ  ヽ弋リ:、,:、  /// r ノ }へハ     , ィ
              ゝ、: : : : : :ヽ' イ 人、 {ヘ // `     ノ´   :`=ぐ、   / /
            /: : ヽ: : : : : :.,   ' : \iへ  = つ /.:   .:_.ハ  ヽニフ /
           / : : : V 、 : : : : 、 ノ..ー..、ノ  7 、_イ/   イ {:トヽ _..>
          :´: : : : : ヘ: : : : : : `ぐニニ> ー< Y:(_):Y :、  ハニニニヽ、
       /: : : : : : : :.}: : : : : : ヽ~{ ⌒ フヽ辷ノへヽ:..  ヽニニニ、 `_ フ
     /: : : : : : : :/: :|: : : : : : : ヽハハヘ´ く⌒ 、{-、〉ヽ 、   ヽニニニ:ヽ、
   ./: : : : : : : : /: : i: : : : : : : :.V⌒ー~ごゞ ,-、~-ハヽ  ハ:ニニ 丶
  ./: : : : : : : : :./ : : l: : : : : : :、: 、ご< ィ⌒/、/ご)⌒ニ) ノニニニ):、  :、
./: : : : : : : : : ノ: : : : l: : : : : : :_: 、ハ  >< / }i /ニニニ'イニニニニ{ :.ヽ :
: : : : : : : : : /: : : : : l: : : : : : : :`,:フ:''フ 、 } i :、iニニニニiニニニニ〉: : ,:
: : : : : : : :ィ: : : : : : : l: : : : : : :/://トヽ`~} ヽ}ニニニニニニイニニニニ/ :. レ
: : : : : :.イ ,: : : : : : : :!: : : : : :': :/:/ ヘ 二´  Vヽニニニイ (ニニニニヽ :
: : : :.イ   ,: : : : : : : : .i: : : : ': :/: /  r┴'‐ニ   v⌒)≧==く二`ヽニニ{ :.
: :./     .; : : : : : : : :、: : : : /: :/   `¨ i´ lヘ  r-イ} }   ハニニヽニi .:
/ r 、     l: : : : : : : : :、: : :/: :./      .iY.ノ へ{_ ノ }   ,}ニニニニ .:
 _ ≧_、` ‐ゥ:'i: : : : : : : : :ハ: /.:/:./       v  ハ フノ    /ニニニイ ,:
 ヽ- ゥ- /: ハ: : : : : : : : /ソ:ィ: :/        i )ヽノ(_/_ ≦´   :.  ,:.:
 = - フィト: : :ヽ: : :_:_ :彡 ィ: 彡 ´         ノ く} `ー'  ヽニヽ ト  ヽ ,: '
   'ー´  _{/へ: :≧: ー :彡: : イ"i:i:i'          イ フ 〉i_i―    iニ} : ` 、ヽ.、_
      ヽ ゝ /ハ: ¨´      ノi:i'         イ(    / }_!     ハニV     ー'
       \ _> _  ∠i:i:i:iv        .ヽヽ  / j_! ―    .ハニv
         ヽ ゝーく ノ_. - ‐``:、       くノハ / i_}       ヘニi
         /ニニヽ> Y⌒、  / >  _ <ノ )_ノ ノi_i_     /イ
              ` ー\ヽ<⌒、  ( へ  (^¨´  ノ.}_i    /
                   ーへ ヽ ヽ フヽ  > 、 / 'ニ  /
                      ` ー`'  `――'  }ニイ´
== パーソナル・データ ==
ストリート・ネーム:オルガマリー・アニムスフィア
名前:オルガマリー・アニムスフィア
移動速度: 12/24 (2m/ヒット)
水泳: 4 (1m/ヒット)
カルマ:0
ストリートの評判:0
悪名:1
公的認知度:0
エルフ 女 年齢 19歳
身長(cm) 162cm 体重(kg) 53kg
冷静テスト:10
意図を測る:10
持ち上げ/運搬:4 (30 kg/20 kg)
記憶テスト:11
新円:2,114新円

== 入手済みカルマ・新円 ==

カルマ:6
新円:12,000

== 優先度 ==
メタタイプ:C,2
能力値:A,4
魔力/共振力:D,1
技能:B,3
資産:E,0

== 能力値 ==
強靭:2
敏捷:6
反応:5
筋力:2
魅力:5
直観:5
論理:6
意志:5
エッジ:4
魔力:2

== 特殊能力値 ==
エッセンス:              6.00
イニシアティブ:            10 +1d6
リギング・イニシアティブ:       10 +1d6
アストラル・イニシアティブ:      10 +3d6
マトリックス・イニシアティブ(AR): 10 +1d6
マトリックス・イニシアティブ(コールド):11 +3d6
マトリックス・イニシアティブ(ホット):11 +4d6
身体ダメージトラック:         9
精神ダメージトラック:         11

== リミット ==
身体:                 4
精神:                 8
   医療キット [+6] (Only for First Aid and Medicine)
社交:                 7
アストラル:              8

== 能動技能 ==(対人技能グループ5 運動技能グループ1)
アルカナ                技能値: 6          DP:12
エチケット               技能値: 5          DP:10
コンピュータ (Matrix Search) 技能値: 4          DP:10(12)
パーミング               技能値: 1          DP:7
ピストル (セミオート)        技能値: 4          DP:10(12)
ランニング               技能値: 1          DP:3
応急処置                技能値: 4          DP:10
解呪                  技能値: 2          DP:4
交渉                  技能値: 5          DP:10
水泳                  技能値: 1          DP:3
体術                  技能値: 1          DP:7
知覚 (視覚)             技能値: 3          DP:8(10)
統率                  技能値: 5          DP:10
忍び歩き                技能値: 1          DP:7
霊視 (霊紋)             技能値: 2          DP:7(9)
錬金術 (命令)            技能値: 6          DP:8(10)

== 知識技能 ==
英語                  母国語
Alchemy             技能値: 4          DP:10
企業(ゼーダークルップ)   技能値: 4          DP:10
ニュース                技能値: 1          DP:6
経済                  技能値: 3          DP:9
政治学                 技能値: 2          DP:8
地域知識: シアトル          技能値: 1          DP:6
魔法様式 (メイジ)          技能値: 2          DP:8(10)
魔法理論 (呪付)           技能値: 4          DP:10(12)

== コンタクト ==
ストリートドク;(2, 2)
タリスモンガー;(3, 3)
フィクサー;(4, 2)

== 有利な資質 ==
低光量視野
分析的頭脳
偏位魔法使い(呪付)

== 不利な資質 ==
SIN持ち (国家SIN) (オルガマリー・アニムスフィア)
精霊との反発性 (人の精霊)
対人ストレス (ヒステリック/高圧的)
独特のスタイル

== 様式 ==
ヘルメス魔術様式, ドレイン抵抗: 11

== 呪文 ==
影/シャドウ (錬金術)        DV:フォース-3
死神の手/デス・タッチ (錬金術)   DV:フォース-6
騒霊/ポルターガイスト (錬金術)   DV:フォース-2
物理障壁/フィジカル・バリアー (錬金術)DV:フォース-1

== ライフスタイル ==
レイヴンとの事務所 (下流) 3  月
   + DocWagon Contract, Basic [+416.67円]
   + セキュリティ強化
   + わかりにくい/捜しにくい場所にある [+10%]
   + 特別な作業場所 [+1,000円]
   + グリッド契約 (Public Grid)


== 防具 ==
装甲合計:12 ダメージ抵抗:2
アーマー・ジャケット12
   + 化学防護 6
   + 絶縁 6
アクショニア・ビジネス・クロース 8
   + 化学防護 6
   + Holster

== 武器 ==
コルト・アメリカL36
   + アームスライド
   + レーザーサイト
   DP:10 (12)   精度:7 (8)   DV:7P   AP:-   反動修正:2
コルト・アメリカL36
   + アームスライド
   + レーザーサイト
   DP:10 (12)   精度:7 (8)   DV:7P   AP:-   反動修正:2
素手
   DP:5   精度:4   DV:2S   AP:-   反動修正:2

== コムリンク ==
トランシス・アヴァロン (アタック:0, スリーズ:0, データ処理:6, ファイアウォール:6)
   + コムリンクの基本機能 [RFIDタグスキャナ, イヤホン, クレッドスティック・リーダー, タッチスクリーン,
     チップ・プレーヤー, 音楽プレイヤー, 耐衝撃防水ケース, 超小型カメラ, 超小型トリッド・プロジェクター, 内蔵GPS誘導システム]
   + 電子ペーパー
   + バイオモニター
   + 衛星リンク

== ストリート・ギア:装備 ==
APDS 弾 (ライトピストル) ×50
カードリーダー
スティックン・ショック (ライトピストル) ×50
タグ・イレーサー
トロード
バグ・スキャナー レーティング 6
マイクロ・トランシーバー
マグロック レーティング 6
マジカル・ロッジ素材 (ヘルメス魔術様式) レーティング 2
医療キット レーティング 6
   + 医療キット補充用品 ×2
   + バイオモニター
眼鏡 レーティング 4
   + 映像リンク
   + 大光量補正
   + 熱映像視野
   + 映像拡大
偽造 SIN (オルガマリー) レーティング 2
   + 偽造免許 (銃器免許その他) レーティング 2 ×4
原質1ドラム (ヘルメス魔術様式) ×100
拘束具(金属製)
全方位ジャマー レーティング 4
通常弾 (ライトピストル) ×50
予備クリップ (コルト・アメリカL36) ×2
   + スティックン・ショック (ライトピストル) ×11

9466 :年末スレ掃除を行います。詳しくは管理スレへ:2018/12/29(土) 01:49:38 ID:2woKg6A5
ライフスタイルに「オルガマリーとの事務所」「レイブンとの事務所」と書いてあるのニヤニヤするw



9470 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 02:04:04 ID:p0931V41


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▼なにができるの?

 基本的には戦闘要員。だが、反射性能をはじめとした戦闘要員としての『強み』はサムライやアデプトに劣る。
 サンプルのスプロール・ギャンガーを参考にした、『ちょっと戦えていろいろ小器用なキャラ』。

 銃器・近接ともに12DP(銃器はスマートリンクをオンラインで使えば+1DP)が限界であり、イニシアチブは
エッジを使わなければまさに生肉。
 また、装備もアサルトライフルや長銃系などの高火力なものではなく、サブマシンガンが限界。
 高エッジなので、瞬間的な爆発力はあるが、武装の貧弱さは如何ともし難い。
 オルソスキンと骨格補綴、あとは高速回復による復帰の速さなどもあり、根性骨だけはサムライ級。

 他、レドモンドにおけるギャング・マフィアの情勢に詳しく、こまごまとコネや情報を出せる。
 得たカルマも全部知識技能行き。

 運動技能は技能グループ:5で高いほか、ストリートの住人としてそれなりにエチケットも出来るなど、
『ちょっと戦闘もできる便利キャラ』として見るとデータ面ではそれほど間違いがない。


▼どういう人なの?

 シアトルの下層で生まれ下層で育った、生粋のストリートの住人。現在はレドモンド在住で、そこを『ホームグラウンド』と
している。
 ギャング・チームの特攻隊長的な立場だったが、とある事件でチームは壊滅。自分はその原因に対して
ケジメを付けた上で、その事件の折に知り合った錬金術師と組んで、ランナーのようなことを始めた。

 とはいえ、能力的に見るといわゆる大企業から依頼を受けて企業間闘争の代理を務める花形シャドウランナーというより、
レドモンド・バーレーンを中心に、揉め事や犯罪組織間のアレコレの依頼を受ける、地廻りの何でも屋だと思われる。

 オルガマリー(フィクサーにコンタクト持ち)が単独では受けられなかった仕事も、レイヴンが護衛役を務める事で
請けられるようになり、経済的に徐々に資産を切り崩していたオルガマリーは一息つけた模様。

 また、元企業サムライである日本人に戦闘技術を仕込まれた過去があり、その関係から戦闘技術・知識・戦術力は
『ギャング』としてはかなり頭抜けていたが、同時に地獄のシゴキと師匠の極端な言動・行動から、日本人・日系人に
対して『全日本薩摩メンタル』とでも言うべき勘違いを起こしている。

 地味にその影響があるのか、『恩讐』と『ケジメ』の部分については、特に拘りの強い『行動規範』になっている。

▼今は何をしているの?

 FirstRaven後は、オルガマリーと組んで事務所のようなものを立ち上げた。
 ただし、事務所と言ってもフィクサーに仕事を聞きに行くか、フィクサーから仕事を振られて動くので、ただの家に近い。

 一応は覚醒者であるオルガマリーと、地元に詳しいレイヴンの2人で組んで、前述の通り地廻りの『ランナーっぽいこと』
をしているようだ。

▼今後の展望は?

 ストリートから脱出を目指すにしろ、なんにしろお金が必要。
 仕事をして金が貯まれば、今後の展望というものも見えてくるだろう。

 最終的にオルガマリーは『第二の人生』レベルの偽造SINが欲しいようだが、果たしていつになるのやら。

9481 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 02:33:32 ID:p0931V41

                     ´    `     `丶    -─、
             ,ィ     /                  V / ̄ \
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            乂 ─/       ′     |^ー-z_   ノ\
               ̄,      |l      |    彡乂 }
                      | ./ ',   |   | _ -‐ 彡 /^ヽ
               /|  |   |/__'、 |   ''´ _  ,ィ V⌒\ ,}
                 |   |   -ヽ l}   '  ィ≠癶 r } (  )
             /イ{ |   |,ィ=≠ミY  人      ' ノ |^ヽ      - 7
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               ,′ ', l\|ー 、   、  ノ   /   =彡  } } / /
                /     \    > _    /|         ノ ' r'‐つ_
                         ,人 ≧=‐'---/      /  {// r‐、 }‐っ
             ノ  ./       _ィ  .ィ⌒ヽ  /      //  しし_r‐ノ (ノ─ァ
         _、‐''゛ /rニニニア  ̄/// {l()l}\/      /从  ノ__  r~ィ/_/
      --'──//ニ{ニニ/ .// /^ゝ-'' V     厶  V⌒ソ_ノ /
           / /ニ|ニニ{// /        '       r_  r~'´|  /=i|
            }ニニ',ニ=/ 入         { i{   У_r‐'  l }/ {{ i|ヽ
        / r─'ニニニ',=〈 入 ゝ _      V {   |く  ヽ _ノ/‐、{{ l|
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          レニニニニ=/   \辷辷辷辷辷辷辷辷 \ | -‐V    、__ノ/ニ|
      /ニニニニニ={       \  マ~,~~~~'     ∨ _ノ -ニニニ  ‘,
     /ニニニニニニ{       \ Y_ - ¨        _ノ,ニニニニニニ
   /ニニニニニニニ从        {{o           /ニ=',ニニニニニニ{ヽ  |
  /ニニニニニニニニニト、       {{         /ニニ=∧ニニニニニニ ' |
/ニニニニニニニニ>''~ V\      o{{          /ニニニ/ Vニニニニニニ  V
ニニニー───-<    Vニ\     .{{        /ニニニニ/  Vニニニニニニ

▼なにができるの?

 低魔力偏位魔法使い(呪付)という、スタンダード・ルールのPCとしては茨過ぎる道を進んでる人。
 他に最大長所があるわけでもなく、そのしょっぱい魔力での錬金術が特技である。

 調製物を使っての状況有利の作成に特化しており、カルマで新しく覚えた物理障壁も含め、持っている呪文は
トラップ用途や状況作成に絡むものばかり。
 逆に言えば、事前準備をしっかりして調製物を適切に使えば、味方に対する状況支援を行うことはかなり可能。

 他、『対人ストレス』持ちでヒステリックになりやすいが、対人技能そのものはエルフという種族柄もあって得意分野。
 コンピュータ技能によるマトリックス方面での合法的活動、応急処置、ライトピストルでの戦闘と、覚醒者にしては
アストラルに特化しておらず(ていうか特化出来ず)、やれる事の幅は広い。

 一言での分類には困るが、『錬金術』『対人技能』『応急処置』『コンピュータ』『ピストル』などを高レベルで持っており、
技能幅が広く器用なキャラクターなのは間違いないだろう。

▼どういう人なの?

 元々はゼーダーの系列企業の下級重役の娘。アーコロジーの中で育った、それなりの“ご令嬢”。
 育ちの良さが端々から見えるため、活動範囲がレドモンドである今では『独特のスタイル』となってしまっている。

 父が人道的に問題のある研究の責任者だったとされて、企業から遺産と国家SINを渡されて放逐されるが、
当初は父がハメられたと思っていた。
 しかし、色々と調べていくうちに『いやこれお父様やらかした可能性が……』と思い至り、『被害者などが居たら
復讐で惨たらしく殺される!』と、はるばるシアトルまで高跳びしたネガティブな行動力の持ち主。

 そして偽造SINを手に、荒廃地区に居を構え、覚醒者ならではの仕事(原質の収集代行、密談用のロッジの作成など)
で、徐々に資産を減らしながらも食いつないでいた。
 その間、それなりにコンタクトは作成している辺り、問題はあるが有能ではある人物。

 ヒステリックで高慢で性格が悪く、臆病で小心者、優しく善良。それらが全て同居した複雑な性格をしており、
ストレスや恐怖に弱いようだが、それでもなんとかバーレーンに適応して月単位で生き残る辺り、メンタル的には
不死身の死にぞこない。
 地頭が良く、身体能力も頑健ではないが俊敏。護身用のライトピストルの扱いは、能力値の高さもあって、
実はDPで見ればレイヴンに遜色なく、荒事になればそれなりにやれる女。

 一見すると高慢さが目につくが、根は人が善く、倫理的に善良。とはいえストリートの流儀が理解できない程ではない。
 また、覚醒者としてあまりに半端な事から来るコンプレックスから、アストラル・マトリックス両面で偏執的に臆病で
警戒心が強く、彼女を“出し抜く”のは地味にかなりの難事。
 国家SINは停止していないが、復讐に対する臆病さから、使えば有利になる状況でも足取りを残したくない一心で
あまり使いたがらない。

 何故か人の精霊に嫌われる。マスター適性/Zero。

▼今は何をしているの?

 基本的にはレイヴン同様、FirstRaven後に組んで事務所を立ち上げた。
 彼女がコンタクトを持っているフィクサーやタリスモンガーからの依頼、或いはレイヴン側のギャング・マフィアなどからの
依頼を受ける地回り系ランナーをしている模様。

▼今後の展望は?

 復讐が怖いので、第二の人生レベルの偽造SIN(R5↑)が欲しいようだが、入手値がとんでもないし、設定的にも
欲しがる人は多そうな品なので、遥か遠き最終目標というところ。
 現在はレイヴンと組んで依頼をこなし、お金を貯めるのが先決のようだ。

9483 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 02:38:28 ID:p0931V41

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          、_ノ ノ´ー′´ー`´ー`  ``'`ー`ーヘてミゝ<_ノソ'`′`′ 'ー‐' ´ー`ゝー‐ー' ー`' \_|
                 'ー==┌─ T  |二)  (二ヽ.‐┬‐.   |二) . ∧  | / ┌‐ .ト、 | ..
                    | ̄. ⊥ ! \ .、_)  │   ! \ /-ヘ、.|/..  !二 l ヽ!
                            ` <//////_,ェェァ/イ´
                            ` ー_=ニア¨´
                                ̄~

▼両者の活動域

 シアトル、特にレドモンド・バーレーンが主体。
 レドモンドについての解説などは作中でもされていたし、KUMOさんの方でもやっているので今は省く。

 両者ともにそれなりのエチケットや偽造SIN、偽造免許、或いは最悪国家SINを揃えている為、他に出向けない
わけではないが、シアトル内部のキャラクターなのは変わらない。

 なお、お師匠が用心棒やっているフィニガン・ファミリーはダウンタウンやベルビューといった『高級な』地域に
影響力が強い様子。

9484 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 02:40:26 ID:p0931V41
凄い時間になってしまったが、こんな感じで。

放流させて頂きます。好きにしていいのよ。

ただ、当分別のことやるので、返礼でキャラ使ったりは多分無理! ごめんね!

そんな感じでおやすみなっっさい!

9525 : ◆o2mcPg4qxU :2018/12/29(土) 14:31:03 ID:p0931V41
▼再掲


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          {⊂ヽコ`! 「:::::! |:::::::/∧:::::`l |:::ヽ Y γ::::ヽヽヘヘ:::1 i::7/:`i 「 ̄) )1 |:::::::1 「:1\:`i 「
          `ー`ヽ,::! 「 ̄i |:::://ニヘ:::::| |::::ノ 人 ゝ:::::ノ ノ∧ /∧ /:::_」 「¨ヽヽ:! :i、::::ノ :|:::|\\ |
          、_ノ ノ´ー′´ー`´ー`  ``'`ー`ーヘてミゝ<_ノソ'`′`′ 'ー‐' ´ー`ゝー‐ー' ー`' \_|
                 'ー==┌─ T  |二)  (二ヽ.‐┬‐.   |二) . ∧  | / ┌‐ .ト、 | ..
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                                ̄~

▼データ

>>9464>>9465

▼概説

>>9471>>9482>>9483

▼備考
元々放流予定ではなかったので、レイヴンはAAなし。
また、当分は別のことやるので、放流したと言っても使ってもらえたからお返し、などは難しいのでご了承ください。
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