おもしろかった安価スレやあんこスレを中心に、やる夫スレのまとめをしているブログです

2018/12/06(木)
9535 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:09:44 ID:xRnhfdon
と、さて。
次何やるかぼんやり考えていたのですが。

次なんだけど―――

9536 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:10:37 ID:xRnhfdon
▼最終レス

ttp://bulkyaruo.sakura.ne.jp/test/read.cgi/BUL/1515245910/7408

かなり前で中断してしまっていた、SAN値直葬聖杯戦争について。
続きをやっていこうかな、と。


9539 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:11:23 ID:mj4Wlcif
ついに来たかあ…中聖杯で日刊世界の危機

9544 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:12:39 ID:6bDrWDqJ
女工が離脱してエプロン新妻に、バネが死んで状況がさらなる混沌へ導かれ、古泉は善意で地獄の釜を開こうとしてるんだったな

9547 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:15:34 ID:styyWiPE
この金剛ちゃんの「私に聞かれても困るネー」AA、元絵をどっかで見た記憶があるんだがどこだったかな……?

9552 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:17:38 ID:hM/KTR4p
>>9547
「金剛と英国とEU」でググれば出る

9554 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:18:51 ID:C24WzFSj
どこまで行ったっけ?
バネ足が無銘祭祀書と言い残し、毒霧チェーンデスマッチが開催され、
古泉の正気度が消し飛んだ結果やべーことを画策して真の黒幕が置いてけぼりの所までは覚えてる



9556 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:20:09 ID:xRnhfdon
▼3ターン目コミュパート前 魔力状況
騎(令呪3) 130
剣(令呪2) 100
槍(令呪0) 100
弓(令呪0) 120
魔(令呪1) -5
降(令呪3)

▼復習

・主人公はライダー。無銘のフサリア有翼騎兵。
・現在、3ターン目コミュパート前。マスターから意味深な事を言われたトコ。

▼主な経過

・降魔の女王アルドラが起こした聖杯戦争。ただし、黒幕として沙耶の介入あり。
・7騎7人の他、沙耶がフォーリナー3騎を連れて潜伏していた。
・ライダー陣営はセイバー陣営と友好関係を結んでおり、現在も同盟中。令呪を考えると一強状態。
・また、キャスターと共闘し抱え込む選択をした。ただしマスター曰く、「貴方の生前の死因の理由がわかった」。

・真実のバーサーカーはダイス目と話術で徹底して場を掻き回した結果、大半の陣営は「無名祭祀書」が
 盤面のどこかにあると信じている。本人、やるだけやって意味深なことホザいて退場。
・また、沙耶の潜伏は事前に決めていたのだが、見事の読者募集で決めたバネ足の適当トークの内容が引っかかり、
 自分の存在を知られていると間違った沙耶がうっかり盤面に出てきた。
・そしたらビヤーキーが精神汚染食らってる古泉に懐いて、現在古泉と同行中。
・内職の女工と化していたアルドラ、SAN値減少による一時的発狂の結果、聖杯戦争を起こした原因である妹の
 存在を一時的に忘却。「空はこんなに広いじゃないか……!」と晴れやかに帰る。単独行動持ちのランサーが裸単騎。
・また、キャスターの魔女裁判クラッシュにより、御大将が自分の鯖であるアサシンに殺され、アサシンと対消滅。
 二重契約していたアーチャーが解き放たれ、その辺で中二病している。

9557 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:20:55 ID:mj4Wlcif
まるで意味がわからんぞ!

9558 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:21:25 ID:hM/KTR4p
女工アルドラさん、あったあったww

9561 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:22:00 ID:xngaQCB2
何が困るって今の所本当に困ったことになってないのが困るんだよな…www



9562 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:22:44 ID:xRnhfdon
現状だと

騎・剣・魔(+ビヤーキー)
槍裸単騎
弓裸単騎
フォーリナー陣営(-ビヤーキー)

と言う状況で、と。

9563 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:23:05 ID:hM/KTR4p
-ビヤーキーwww

9565 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:24:13 ID:styyWiPE
バネ脚すら状況把握しきれてなかったからな今回w

9566 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:24:37 ID:GZwe2h89
ああ、思い出してきた。
暗殺されたんだっけか。

9567 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:26:32 ID:XQnFox/5
古泉の頭がパーンしたんだっけ?



9569 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:26:51 ID:xRnhfdon
データその他含めて、後日復習に1日くらい使うつもりで。
エッラい時間経過してますしね。私は昨日、一回読み直してきた。

9570 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:26:53 ID:olPJ1Ayr
御大将「きゃあ」

9573 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:27:34 ID:ofkHzWDe
とりあえず、ETしたのは覚えてる

9576 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:28:27 ID:t1as5AF/
セトこと無銘祭祀書のアーチャーの意味不明な勝負強さはさすが梁山泊だなと感心させられるw
ただアイツのテキスト中二汚染され過ぎで梁山泊っぽくねえwwwww



9577 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:29:08 ID:xRnhfdon
あと古泉さんはキャスターの精神汚染でSAN値無いところでビヤーキーと意気投合してETやった結果、

「ビヤーキーをあるべき場所へ帰す。その前にホームパーティーしようぜ!」

が願いとなっております。
また、沙耶は

「街一つを覆い尽くす結界で、ハスターの眷属が現世に出てこれる、現と混ざった“汽水湖”のような異界を作りたい」

となっており、実現した場合被害は古泉>沙耶です。

9579 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:30:09 ID:xngaQCB2
あるべき場所に返す、まではいい
ホームパーティーが最高にアカン過ぎるwww

9580 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:30:33 ID:XQnFox/5
被害は古泉>沙耶ですの破壊力の高さよwww



9581 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:30:36 ID:xRnhfdon
なおアルドラ様、

「一時的発狂の結果、自分が始めた聖杯戦争を投げ出して爽やかに離脱。
 その後、時の流れが最愛の妹を失った心の傷を癒やし始めていた頃に全てを思い出す」

という謎の原作再現というか勝ち組ムーブをキメていたり。

9600 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/20(火) 23:45:13 ID:xRnhfdon
なお、なにげにアサシン、棒ランサーに散々にやられてから今回のリベンジ戦でマスター2キルというアサシンの
面目躍如である。

片方は自分のマスターで対消滅だが。

9602 :梱包済みのやる夫:2018/11/20(火) 23:55:35 ID:JlDT9LQm
アビーちゃんじゃなくてベティちゃん(悪い子)だった聖杯戦争……

9603 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 00:00:33 ID:o26WYKf5
なんというか古泉で爆笑しまくってた記憶有る

9604 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 00:01:59 ID:T3DNcMB+
爆笑沙汰しか起こしてないもんなぁw<古泉



9605 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/21(水) 00:04:35 ID:SFe29kxL
タスクを崩すというと義務感っぽいけど、義務感じゃなくて楽しんでやれそうという目処と自信が漸く出てきたという。
ただし待ち受けるのはコイズミマイフレンド

9611 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/21(水) 00:11:49 ID:SFe29kxL
ではおやすみなっさい

9612 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/21(水) 00:16:02 ID:SFe29kxL
1.ライダー、セイバー、琴里、ほむぅ、キャスターの逃亡者陣営
 →無名祭祀書を解析し、街を守る!
   →これ無名祭祀書じゃねぇ! となるとアーチャーがそれか!

2.ビヤーキーと古泉マイフレンド
 →ビヤーキーの大群とハスターを呼び出そうとしている
   →キャスターと合流。さぁ友よ、街を守りましょう!

3.何故か戻ってこないビヤーキーに令呪を使うかどうかで真剣に懊悩中の沙耶ちゃん+フォーリナー×2
 →街1つを異界に落とそうとしているラスボスだが、善意でもっととんでもねぇ事しかけてる奴がいる
   →アーチャーとの遭遇でこいつは無名祭祀書、或いはその関係者ではないと判断。誰が持っている……!?

4.野生の中二
 →渺―――…………風が吹く。だが、この風……哭いているな。

5.ランサー陣営
 →令呪無し。しかし、聖杯戦争続行可能。

9613 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 00:17:45 ID:LUQYtZp3
唯一まっとうに聖杯戦争してるランサーが一番異物感あって草生える

9614 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 00:18:43 ID:9mQKr5Mw
おやすみなさい
陣営情報面白すぎるw

9615 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 00:19:52 ID:4kDaCwEe
おやすみなさい

9616 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 00:20:06 ID:ME5cD2P1
はたして自力で無名祭祀書の謎()を解き明かして
聖杯に願ってネタバレEND(通算二回目)を回避する事は出来るのか……

9617 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 00:20:18 ID:TRbx0gnu
まるで意味がわからんぞ!

9663 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 21:33:10 ID:AZ3vfGwY
古泉の言うホームパーティってこのくらいを想定してんのかな…?
ttp://dotup.org/uploda/dotup.org1697431.jpg

9665 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 21:54:08 ID:TRbx0gnu
>>9663
そらもうジモトがジャパンどころじゃねえさ

9666 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 21:54:53 ID:0sJ7qlU+
>>9663
支援乙
ホームパーティーと言うぐらいだしワイワイガヤガヤ沢山仲間を呼んでやるんじゃね?

9678 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:00:20 ID:ivPsIZZU
イステラVSビヤーキー軍団てwww

9679 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:28:51 ID:K75n3DNJ
完全にB級映画だ…

9680 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:29:53 ID:6DdIhrDv
果たしてB級で済むのだろうか

9682 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:51:50 ID:ivPsIZZU
え、C(クトゥルフ)級映画だろ?

9683 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:54:23 ID:AZ3vfGwY
C級映画
ttp://dotup.org/uploda/dotup.org1697553.jpg

9684 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:55:18 ID:e66VfZAK
>>9683

たーまやー………

9685 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:56:28 ID:X8DPGqQm
>>9683
何体か撃墜してるw

9686 :梱包済みのやる夫:2018/11/21(水) 23:59:08 ID:nR9zbOdo
>>9683
C級映画乙www
>>9685
椅子に取り付けた花火の一部が直撃したんだろうな…w



9703 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 08:31:26 ID:BL7ptv7n
>>9663
もはやSAN値残ってない笑顔過ぎるwww
ありがとうございますwwww

>>9683
懐かしのイステラ。こっちもいい笑顔で飛んでいくなぁ……www
ありがとうございます!!











9735 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:12:49 ID:BL7ptv7n
ただいま。そしてじゅーんーびーちゅー。

今日の夜から開始しませう。

9736 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:15:49 ID:BL7ptv7n
▼3ターン目コミュパート前 魔力状況
騎(令呪3) 130
剣(令呪2) 100
槍(令呪0) 100
弓(令呪0) 120
魔(令呪1) -5
降(令呪3)

▼復習

・主人公はライダー。無銘のフサリア有翼騎兵。
・現在、3ターン目コミュパート前。マスターから意味深な事を言われたトコ。

▼現状

騎・剣・魔(+ビヤーキー)
槍裸単騎
弓裸単騎
フォーリナー陣営(-ビヤーキー)

▼主な経過

・降魔の女王アルドラが起こした聖杯戦争。ただし、黒幕として沙耶の介入あり。
・7騎7人の他、沙耶がフォーリナー3騎を連れて潜伏していた。
・ライダー陣営はセイバー陣営と友好関係を結んでおり、現在も同盟中。令呪を考えると一強状態。
・また、キャスターと共闘し抱え込む選択をした。ただしマスター曰く、「貴方の生前の死因の理由がわかった」。

・真実のバーサーカーはダイス目と話術で徹底して場を掻き回した結果、大半の陣営は「無名祭祀書」が
 盤面のどこかにあると信じている。本人、やるだけやって意味深なことホザいて退場。
・また、沙耶の潜伏は事前に決めていたのだが、見事の読者募集で決めたバネ足の適当トークの内容が引っかかり、
 自分の存在を知られていると間違った沙耶がうっかり盤面に出てきた。
・そしたらビヤーキーが精神汚染食らってる古泉に懐いて、現在古泉と同行中。
・内職の女工と化していたアルドラ、SAN値減少による一時的発狂の結果、聖杯戦争を起こした原因である妹の
 存在を一時的に忘却。「空はこんなに広いじゃないか……!」と晴れやかに帰る。単独行動持ちのランサーが裸単騎。
・また、キャスターの魔女裁判クラッシュにより、御大将が自分の鯖であるアサシンに殺され、アサシンと対消滅。
 二重契約していたアーチャーが解き放たれ、その辺で中二病している。

▼各集団の思考・行動

1.ライダー、セイバー、琴里、ほむぅ、キャスターの逃亡者陣営
 →無名祭祀書を解析し、街を守る!
   →これ無名祭祀書じゃねぇ! となるとアーチャーがそれか!

2.ビヤーキーと古泉マイフレンド
 →ビヤーキーの大群とハスターを呼び出そうとしている
   →キャスターと合流。さぁ友よ、街を守りましょう!

3.何故か戻ってこないビヤーキーに令呪を使うかどうかで真剣に懊悩中の沙耶ちゃん+フォーリナー×2
 →街1つを異界に落とそうとしているラスボスだが、善意でもっととんでもねぇ事しかけてる奴がいる
   →アーチャーとの遭遇でこいつは無名祭祀書、或いはその関係者ではないと判断。誰が持っている……!?

4.野生の中二
 →渺―――…………風が吹く。だが、この風……哭いているな。

5.ランサー陣営
 →令呪無し。しかし、聖杯戦争続行可能。

9741 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:30:52 ID:BL7ptv7n
┏━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━┓
  【名前】:五河琴里            【レベル】:25     【アライメント】:中立/中庸
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  【筋】:20      【耐】:20      【敏】:20       【魔】:25      【運】:05       【宝】:-
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    ``¨¨¨¨¨¨¨ ̄ ̄   ´   /¨¨ヽ{/ _/ヽ}> _,,  -⌒:.人,: : :.| リ     .:// ̄ ̄``''+,,::|:マ\
              __ / ̄ ̄ヽ   }_。s==-' /    /::::/7: ://       ./        入: \\
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        -==ニニニ/    -‐γ:::/ニ/:::::\{/r-tヽ  ./ ´       /:./          ー―――
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  ``'' 、、::::::`''<个s。       ___.;    /// { |     | ー /―-トx_
      ``'' 、、:::ヾニ ̄¨¨¨¨ニニニニi ./////', \_ _/  /::::::::::::::}ニ|:::::::::ヽ
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            〉':..//////|/////|入     /o/ _    {i ̄ ̄¨¨〈=/::::::::::/
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         7   \=ミ__/ニ/ニ//-ニニ7}z。      ∨
      >―'      ∨\::::::::::::::::::::::ゝ--===//=/ニニ=-/
     八        /¨''マニム ̄´:::::::::::::::::: ̄¨ -==ニニ/
       \     . :\   \ニ\,,::~ ''゙´::::::::::::|::::::::::::::::{
       〈    .. . : : :./¨ーァ 寸ニヽ::::::::::::::/:::::|___::::::::\
       〈    .. . : : :./¨ーァ 寸ニヽ::::::::::::::/:::::|___::::::::\
      /     : : : : .:  /   マニ==---ミ::::::::: |ニニニ=-:::::``ヽ
      入     : : :.j{    ̄ ̄}__ ー ''゙~⌒ヾー―\`''<ニ=-:::::∨
        ¨7    : ::圦   /\_,,\/i`´\` ̄ ̄ア¨\ `''<ニ=-__
.         /     : :_/ ̄ -=ニニ=-ゝv{    ̄¨´   ∥\| ̄ー―==ァ'
        >st__   ヽ -=ニニニニニ=-/_       .: : :|: : : : :    ̄\
            |    {ニニニニニニニ}z。 ̄{_    .: : :/: : : :     /
           |_。si〔ニマ>''゙´。sニニs。``}ニニ\ {_..イ: : : : :     「¨
           /ニニマ/ 。s〔ニニニニ\〉ニニヽ 〈__: : :       |
            | |ニニ入(∨ニニニニニ|'\ニニニ〉<:     /  ̄
           〉〉ニヾニニ∨ニニニニニ| \、ニ/ へ  / ̄
             //ニニマニニ∨ニニニニ|ニ`、}'' ̄´   ``
         〃ニニニ寸ニz∨ニニニニ,/
         {iニニニニニ\ニ寸ニニニ/
            圦ニニニニニ介s。寸ニン
           `''<__/ニニニニγ
                 /ニニニニ=/
            ,-=ニニニニニ/
              /ニニニニニ=-'
          /ニニニニニ=-
            /ニニニニニ=-
.           /ニニニニニ/
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  【スキル】

○魔術:C
 このキャラクターは戦闘時、【魔】ステータス選択時に敵陣に-10%の勝率ペナルティをかける。
 西洋系の魔術を一定程度の練度で習得している。

○土地管理者:C
 このキャラクターはスタート時の霊地決定で、2回振って高い方を採用できる。
 また、初期段階で得た霊地に勝率+10%、回復量+10の陣地を作成した状態でスタートできる。

  カ マ エ ル
○灼爛殲鬼:A 消費魔力:60
 戦闘開始時に使用を宣言することで、【耐】に+20。勝率に+10%の補正を得る。
 また、このスキルを使用した戦闘では、シナリオ1度までランダムステータスを合計値+10して振り直せる。
 炎を操り、更に強力な自己再生能力を所有者に与える特殊礼装。
 正確にはそれを扱う魔術刻印まで含めての能力であり、魔力をバカ食いしながら所有者に強力な再生能力と
魔力放出(炎)による大火力を与える。

○魔力放出(炎):C+ 消費魔力:20
 このキャラクターは戦闘時、このスキルを使用する事で【筋】【敏】【魔】のうち好きなステータス1つを+10出来る。
 魔力を放出することにより、攻防に補正をかけるスキル。純粋な魔力を熱や炎として変換・放出する。魔力放出に
しては礼装補助がある分燃費が良いが、灼爛殲鬼使用時でなければこのスキルは使用できない。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  【使い捨て礼装】

幻惑符×1
使い魔×1
魔宝石×1

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:ライダー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:無銘               【レベル】:50      【アライメント】:秩序/中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋】:30      【耐】:30      【敏】:40      【魔】:20      【運】:20      【宝】:40
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  【令呪残数】:☆☆☆  【貯蔵魔力】130/150  【魔力供給の不足】:なし
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 17世紀頃のポーランドで活動していた有翼衝撃重騎兵―――フサリアの小隊長。
 当時ポーランドはヨーロッパ屈指の大国の座から滑り落ちつつある最中であり、故ステファン・バートリが故国である
トランシルヴァニアから持ち込んだ騎兵スタイルであるフサリアはヨーロッパ最強格の騎兵隊としての名を好きにして
いたものの、政治的には下級貴族(シュラフタ)、上級貴族(マグナート)、選挙王の3身分の間で絶え間ない権力闘争が
続く一方、市民権の価値は低下し、政府は運営能力と権威を徐々に失っていった時期である。
 彼はよく戦いよく指揮をする善き指揮官であったが、戦場ではなく実家の権力闘争に巻き込まれた末に毒殺され、
現代に名は伝わっていない。

  【スキル】

○対魔力:D
 魔術系のスキルによるペナルティ効果を、1つにつき5%軽減する。
 ライダークラスの対魔力はそこまで高いものではない。

○騎乗:B-
 このキャラクターは戦闘時、最初に選択したステータスを+15する。
 ただし、このスキルは宝具を解放しなければ使用できない。

○軍略:D
 このキャラクターは対軍以上の宝具が使用された場合、並びにトループが参戦している場合、
 勝率に+10%の補正を得る。この補正は累積する。

○カリスマ:D
 指揮官・指導者として稀有なスキル。他者を惹き付ける能力。
 戦闘時、自分以外の参戦キャラクター数×10%の勝率補正を得る。

○死因:毒殺:C
 このキャラクターは毒に類する敵スキルの成功率/勝率補正などに+20%/10%の追加補正を与える。
 死因が毒殺であったが故に、概念的に毒が弱点となっている。

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  【宝具】

○軍馬一体・蹂躙するは我にあり
 ランク:D 種別:対軍宝具 消費魔力:60
 戦闘開始時に使用を宣言する事で、自身の任意のステータスを+10し、敵陣の人数×10%の勝率補正を得る。
 自身の愛馬を召喚し、それに騎乗した上での機動戦術。また、かつて驃騎兵(フサリア)として使用していた、敵槍兵の
パイクよりも長大な長槍「コピア」、敵の鎧を突き刺す超長剣「コンツェシュ」、突き刺す他に叩き斬る用途にも使用される
長剣「パラシュ」、敵兵をなで斬りにする大型サーベル「シャブラ」、接近戦で使われる戦斧「ナディヤック」、ピストル、
攻撃用メイス「ブズディガン」を全て同時に自分の周囲に展開する。
 ランクは低いが、単騎にして小隊クラスの殲滅力を発揮するフサリア騎兵、その全兵装を同時展開するもの。
 また、戦術家であるライダーにとっては指揮可能な駒の増加はそれだけで戦術の幅の大きな増大に繋がる。

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9742 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:31:03 ID:BL7ptv7n

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  【名前】:暁美ほむら          【レベル】:5      【アライメント】:秩序/善
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  【筋】:10     【耐】:10      【敏】:15      【魔】:15      【運】:00       【宝】:-
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      _        /::::::::`:::::::::::::::::´:::::`ヽ_
     /       / ̄:::::::::/::::::::::::::::::::-、:::::::::::::::::::::`ヽ
      / 眼   /:::/::::::::::::/:::::::/::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::\:::\   _
.        鏡  lイ::::::/::::::::::::/ニ三三三三ニ=-ヘ:::::::::::::::::ヽ::::::/     \
    |.  ほ  |/:::::/::::::::::::/三ニ=------=ニ三ヘ::::::::::::::::::::::/
    |.  む  |:::::/::::::::::::/|::::::::/|::::::::::::::::|::::::::`ヾ:::::::::::::::::::/   だ 可
    |   ら  1::/:::::::::::::' !::::::′::::::::::::::::|::::::::::::ハ::::::::l:::::::::     と 愛
    |   ち  1/::::::::::::::l_:::::{_ |:::::::l:::::::|_::::::::/_::::::|:::::::|   思 い
    |  ゃ  |'::::::::::::::::::{ :::::|  |:::::::|:::::::| :::::::{  |::::: ト::::::|     っ 女
    |   ん  |::::::|::::::::::ハ_ V=ミヾ::::ハ::::::!」ヾノ--|:::::::::::ヽ|.   た の
    |  で  |::::::|:::::::::| {/////}` ヽ{ {::::ハ {///∧:::::::::::: |   ? 子
    |.   し  |::::::|:::::::::ト 'ぅ::じ::リー---ヾ---う:じ::リ:::::::::::::::.
    |   た  |::::::|:::::::::{{ ー‐ ' j f⌒! L_ ー‐ 'jj:::::::l:::::::::>       /
..  /|  !  !:::::|::、:::::::ト==== '   ` ー―  'レ:::: ト:::::/   _ /
  (:(       /:::::|::::ハ::人 ::::::::  r-、  :::::::: ィノ::::リ:} f 残  | }::::::::}
   -ヘ  /::::::/::/:::::::::::>    ー    <:::/:::::/::::::| 念  | |::::::::l
    /: ̄:::::::::/::/::::::::::::::::):::|::::> _  <_ト-、:_彡':::ゝ! ,ノ:V::::::::/
   /::::::::/⌒ :/::::{:::::j:::::::::/:::::厂  ト、  /  /|::::::/::::/:::: ̄ ::/:::::/
.  /:::::::/i 馬 i::/ ̄/::r-、::::::::} `ヽ  レ'    / /::::::|:::/ ̄ ̄ヽ/:::::/\
  {:::::::::{ | 鹿 |'  /::/  {{ r=x、 | 「 厂 ̄   7:::/:::|     〉::::{  \
  ヽ:::::::: | ! !  {:::{  {{ {///ミメ、_,. ==ァ   〃 |::: |     /::::::|
    \:::ヽ_/  {::{  {{ {///ミ={//{///{  .〃 |:::::|   ./::::::: |
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  【スキル】

○一般人:D
 このキャラクターは魔術回路を持っているだけの一般人である。
 一般人にしては強い魔術回路を持っている為、一般人としてのランクは低い。
 自分の戦闘非参加時、戦場一箇所の味方の勝率を+5%。

○ビギナーズラック:C(使用済)
 このキャラクターはシナリオ1度まで、ランダムイベントかランダム接触、戦闘結果以外の%ダイスのどれかを
振り直せる。

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  【使い捨て礼装】

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┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:セイバー
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  【真名】:ダグラス・マッケンジー     【レベル】:40       【アライメント】:中立/善
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋】:45       【耐】:30      【敏】:45      【魔】:20      【運】:10      【宝】:20
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【令呪残数】:☆☆  【貯蔵魔力】100/130  【魔力供給の不足】:なし
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
                         _  ──-  _
                       /         丶
                      〃  , -'" ̄ ̄丶   ヽ
                      {   {l⌒ヽ     ヽ   ;
                       、    ノ     l}   l}
        ___         __ゝ─'         l}  /
     ィi〔///////〕iト _,,..-‐''//////////"'- 、 fヽ、__ノ /、
   ///////////////〕iト _//// マoア ///////\ _矢フ//∧
  〃/////////////////////7=======<///////∧
 〃////////////////_,,..-‐ ───── ‐-..、//////////∧
 {l////////////// -'"   /     {l l l     "'- 、///////l}
 ∨////////////    /     {l l l      /  ヽ//////
  ∨//////////   {l / l、     .{l l l  l   /     V////
  ∨////////l l   {l ハ {lゝ  -‐匕 、 ‘、 乂_/     l//
   ∨///////}l l   l`芹示忽汽 ゝ ゞ ゝ/、_\   l}
   丶//////l}l l   V{   n  l} ̄ ̄ ̄ 芹示忽汽Y  l}
     ` ー‐-l}f^ヽ  l弋._ U  l}       {l  0  l} l l l}
         /弋 ヽ ゝ 寸う─ ' /:./:./:./、乂__r─っ/イ l}
       / ,ィ`ーV  ヾー           ー‐'′| /
      '─‐'"ノ    V l l}    r~っ       ノ/
        /    ∨ l}>-  ____   イ 人
       /      l}  l}=7 r‐⌒‐、 _ヽ {l   /__ゝ
     /,イ /  , -'")/  ̄Y⌒U⌒Y  ∨ l、l /
    // //, -'"   /   ,イ ノ>从<ゝ l  ∨l ヾー
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  【スキル】

○対魔力:B
 魔術系のスキルによるペナルティ効果を、1つにつき15%軽減する。
 セイバークラスによる高い対魔力。

○諜報:B
 このキャラクターは情報収集時の判定に+20%の補正を得る。また、自身に対する情報収集判定に-20%の
補正を付けることが可能。
 また、シナリオ1度まで情報収集判定を振り直せる。
 フランスの諜報機関に所属していたセイバーの特技。戦闘よりも立ち回りが得意なタイプのサーヴァントである。

 ―――???

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  【宝具】

 ―――???

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9743 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:31:20 ID:BL7ptv7n
┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:アーチャー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:“操刀鬼”曹正         【レベル】:50      【アライメント】:混沌/悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋】:30       【耐】:30      【敏】:60      【魔】:15      【運】:30      【宝】:10
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【令呪残数】:  【貯蔵魔力】120/260  【魔力供給の不足】:なし
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                      _,,、、      ,_
                _,>ー''" ̄////,>、,    "''、<
               /////////////////ム、   丿 ハ
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           ///////////,ハ  .{        ヤ/ム
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          ,/  ,|///∨ハ弌チrッ、,ハ ,| rt''リア'| ,イ/丿/
            |_,、イ |///、"' ' ヘ\、|.,イ~'.| |'//イ/'
            /' .,|/|//'∧_,、ト_",}"' /  '-ヘ/
         _,、-、,_ ∨∧ ̄ ̄ k.、 ∨イ    "ム,
        /""'-、~"''ト、kア'":::::  'i   __   }"''-、_ _.,、-イ
        |:::::    \  "''トi、ッ::::  .トー'"  ""'//ノ } ハ_ ∧
        '|::::::.    :..'ト-ハ"'∨~ ̄|::::::    ///'〉、_/   、 ∨
         |:::::::..    ::::〉 ハ_ノ>、 |::::::   ,/イ イ"'-"_>、,  ヽ ∨
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          ∧:::::::::\   |"'~.:::/:::    /    |:::/:::::/::: .|         ̄ ̄"""
           'ト、::::::::::::ヘ,_ '|、:::/:::::    /....:::::::::リ:://:::::: |
            |:ヤ::::::::::   〉/::::::    /::::::::::r'7//:::::::::::  |,
            '|:∧::::::::::.. /'::::::::    /::::r''">イ∧::::::::::::   |
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  【スキル】

○対魔力:D
 魔術系のスキルによるペナルティ効果を、1つにつき5%軽減する。
 クラス補正による対魔力だが、アーチャーの対魔力のランクは高いものではない。

○単独行動:B
 このキャラクターの貯蔵魔力限界を「+100」する。
 また「魔力の供給不足」によるペナルティを不足分「-20」ごとに「-5」に変更する。
 単独戦闘時、勝率に+20%。

  ソウコウ
○双鈎のヴェンジェンス:C
 このキャラクターは戦闘時、劣位1つごとに+5%。また、敵陣人数が自分より多い場合、+5%。
 また、自陣営が自分1人の場合、更に+5%の勝率補正を得る。
 孤独な暗殺者、アサシンとしての適性も高いアーチャーは、単独での高速戦闘において、不利な戦いを覆す事を
得意としている。
 なお、スキル名は自己申告であり、本来は無頼漢である。

○消失のコンフュージョン:C-(使用済)
 このキャラクターはシナリオ1度まで、自身のみならば戦闘に敗北しても無消費で撤退可能。
 その際、自身を倒した陣営の詳細情報を入手する事が可能である。
 なお、スキル名は自己申告であり、本来は仕切り直しである。

 イ グ ジ ス
○中国武術:B+
 歴史を持つ中二の武芸、その中で磨かれた武術の技巧。間違った。中華。
 戦闘時、【筋】【敏】【魔】のうち1つのステータスを+10。【敏】の場合補正は+20。
 更にそのステータスで勝利した場合勝率+10%。この手のスキルは習得難度が高く、Bではその麓に至った程度で
あるが、それでもこの格の聖杯戦争においては大きな力となる事は間違いない。
 本人はこの技術をEXS、特に穿鎖のEXSと呼称している。

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  【宝具】

○双剣・エリミネーター
 ランク:E 種別:対人宝具 消費魔力:20
 戦闘時、【敏】のステータスを+15。
 アーチャーが生前から愛用していた鋭い一対の短剣。殺害した相手のソウルを吸い取り、内部に蓄えて己が力とする
特性がある。また、独自の自我を持っているような様子があり、時々アーチャーはエリミネーターと会話らしきものを
成立させている。
 ただし、凶暴で獰猛なその性質は時には使用者を乗っ取ろうとする事もあり、歴代でも使用者は4人しか確認されて
おらず、その全てが暴走によって死亡している。アーチャーは5人目にして、“操刀者”―――エリミネーター、或いは
ソードダンサーと畏怖を込めて呼ばれている。
 内部に貯めた魂を駆動力として動き、最大駆動時には禍々しい一本の大剣と形を変えることも可能。
 なお、2行目以降は全て、脳内設定なので読み飛ばしてもらってかまわない。

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9744 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:31:39 ID:BL7ptv7n
┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:ランサー
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  【真名】:渡辺勘兵衛           【レベル】:55       【アライメント】:秩序/中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋】:40       【耐】:40      【敏】:55      【魔】:20      【運】:00      【宝】:40
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【令呪残数】:  【貯蔵魔力】100/210  【魔力供給の不足】:なし
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  【銭ゲージ】:8
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                     ______     \\三三三三三\
                         ̄ ̄        ̄\\三三三三\
         ___ ____             \_____  ̄\\三三三〉
          __    ノ⌒'ー―…・・…ー---‐=≦: : :\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/    , / /⌒    rf升: : : : :-―: : : : : : : :\: : :〔三三三三三三三三三三Σ
    //        / |/ : : /: : ::/ : : : : : \: : : ヽ: :':,_: : : : : : :.
  ./ /    /   ノ: :/: : : : / : : : : : : : : :ヽ: : : : : i/7: : : : : :,
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   ./  /   /{: : :/: :/ : : ∧: : : : : : \: : : : : i: : : }ヽ/7: : : : : : :、
  / /   / i |: :i:|i: : :┼‐トハ : : : : |∨斗ャ升:i: : : }(c/: : :i: : : : : \
  /        i | |: :i:|:Vv 代忙ソVヽi: :| ィ忙ソi:|::i: : : }ー{: : : :i: : : : : : : :\
            | | |: :i:|: : : :i:ハ    八: :、    从:il : : }.ノ: : : :|: : : : : : :、: : :\
            | :人:从: |: :i:〈   /|\:ゝ  /: /|: : :|/: : : : ; : : : : : : : :\: : :\
            | : ,ハ : i:|: :|: iゝ   j :  ` .厶イ: !: : :': : : : 人 : : : : : : : : : \: : :\
            | :  /\i|: :|八    ー      ハ |: /: : :/__\ : : : : : : : : : \: : :\
   /        :|      :|: :|∧\  ー 一  /}::|:|: : : :/ヽ /|: :\ : : : : : : : : : \: : :\
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  ;          :     :|: :|/| |    : : / // .|: : : j////////⌒ヽ,\: : : : : : : : : : : : : :\: : :
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  【スキル】

○対魔力:C
 魔術系のスキルによるペナルティ効果を、1つにつき10%軽減する。
 クラス補正による対魔力。

○仕切り直し:E-
 このキャラクターは戦闘時、シナリオ7回まで撤退に必要な令呪を常に1画増加する。誤植や誤字ではない。増加する。
 ただし、この効果を使い切らない限り、勝率に常に+20%の補正を持つ。使い切れるものなら使い切ってみろ。
 ランサーは生前に戦で大功をあげたが、その大功は上司の撤退命令を無視して追撃した結果得たものだった。
 それも1度や2度の撤退命令ではない。7度である。
 ランサーの戦い方はオール・オア・ナッシングの非常に前掛かりな戦い方である。

○単独行動:D
 このキャラクターの貯蔵魔力限界を「+50」する。
 単独戦闘時、勝率に+10%。

○槍術:B
 戦闘時、【筋】【耐】【敏】のうち1つのステータスを+15。更にそのステータスで勝利した場合勝率+10%。
 通称「槍の勘兵衛」と言われるほどの卓越した槍術。
 この手のスキルは習得難易度が高く、Aならばその道の麓に至った程度。

○集金:C
 正確にはランサーのスキルではなく、ランサーを動かすためにマスターが行う集金活動。
 戦国屈指の銭闘士であるランサーのその全力を発揮するには、金銭が不可欠である。
 行動ターンでスキルを使用することでマネーゲージを1D3点獲得する。また、ランサーは初期にマネーゲージを
1D5点持った状態で登場する。

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  【宝具】

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9745 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:32:28 ID:BL7ptv7n


┏━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━┓
  【名前】:古泉一樹             【レベル】:20     【アライメント】:秩序/中庸
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  【筋】:15      【耐】:15      【敏】:15       【魔】:20      【運】:15       【宝】:-
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                       t、_,,,,,,,,,_
                     ,イ:{:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.ヽ
                       7:.:.:A:、:.:.{、:.:.:.:.:.:.:.i
                     ∨!{!ァヽfムヽN:.:.:.:ト、
                     イ:! ω '' イ:,Ⅶ:/`丶
                      {    ノイ':,:/
                、  __,     ∧   _,/'´      _            _,, 斗イ
             ィ'/γ/}.、    .f T、フニム   _  -=ニ/        _, 斗 ": : :/
           _, イ::{/////},   /ニ}レ'ニニニム< : : : : /    _,, 斗{,斗 ": : : : :斗 '
          _,/::Yゞ):::`ヽ//}/ニニ/ニ,イニニニニ}ニニ!彡 _,, ≦: : : : : : : : :zー=ニ_>
         {y':::::::''::::::::::::::Y<ニニ/ニニ/ マニニニi!ニニ!斗": : : : : : :_ ―― '´
       _, イ:::::::::_:::::::::::::::/'''トy\ニ./≧--≧- ニニ:/: : : : : : : /_
      〈:::::::::::r'",/:::::::::::t::::::、:::ヽ _Yニニニニニニニノ: : : : : : :斗匕::::::::\
       丶:>'イ::,r'''ーイ"'- 、}::::::::::i!ニニニ.、≧"ー―:::'"::::::::::::::::::::::::::::\
        `ゞ-''"     (: : マ::::::::::\ニニニY、:::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                 '' .〕トt ,,∧マニイi:i:ハ:::::}::::::::::::::::::::::::::::::::> '
                   ゞ、:::i!'7:::::∨i:i:i:/:::::::::::ト :::____>"
                    Ⅶ、!:::::::>rイ::∨::::::{ヘ{::≧..、
                     `ヽム<_- _∧、'ミト _,イ,_:::::::::::::\z
                       マ:ト., _ ト,\}:::./   ̄"' 、::::ミ,_
                        Y::ゝ'::〉 マ::'"::7'    _ ノ:::::::ミ
                         ー'"  >'`    { ̄::_::::(_
                                   乂::( "''"´
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  【スキル】

 ―――???

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  【使い捨て礼装】

 幻惑符×5

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  ≪クラス≫:キャスター
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  【真名】:ベティ・パリス         【レベル】:35      【アライメント】:混沌/悪
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  【筋】:10     【耐】:10      【敏】:10       【魔】:40      【運】:30       【宝】:50
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  【令呪残数】:☆ 【魔力量】-5/140 【魔力供給の不足】:なし
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                 イ ̄          ヽ、
               /
              / /   /      i
                    /    ,'   ,'
                   ,.' /   /   ハ    〃
                  ,' /   /   / .}   //
                   V   /   , ' /  / / /
                  | |    | / ∧ 厶イ  ハ
            {  | .  i i_,/レ ―ノ /_ i / ノ
          イ 人  ヽ/ィ≠ =z    /   ―_ レ
         /  __ イ . i::::・::) .ヾ     ィ≠=ニ=.z ヽ
        ,'   i  } |   ヾ==         {::::・:::) ヾ
        i .  | 'i  ゝ            ヾ==ィ
        |   ,人 ヽイ u        ,'         /
        {  i ヽ                    厶イ
        |  | } ヾ__   iーーーーー―ァ u    ノ
         ',    i ハ    ゝ ___ /       /
         \   | 人 \   ヽ、   /      / ̄  /
           ゞ / ハ  ヽ     こc     /| / ハ
            V /  i   ゝ`ヽ、 _  -=   ヘ  / ―
             V  /   / \         ///////
             i ∧  }  /       /////////
            // ヾ i /  r―i   ///////////
            i  ∧  ゝ  / ― |  ////////////
           /  / }  ゝヾiヾ / /  /////////////
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          /  レ  ´ニゝ ハ ヽ、///////////////
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【スキル】

○精神汚染:D
 強烈な妄執と思い込み。このキャラクターは同ランクの精神汚染者とでなければ、根本的な部分での会話が成立しない。
 また、被召喚時に同ランク以下の無効化スキルがない場合、この精神汚染はマスターへと伝染し、マスターはキャスター
同様に「偏向」の掛かった見方でしか物事を見れなくなるが、現状でその結果、それどころではない酷い事になっている。

○呪術:C
 このキャラクターは【魔】ステータス選択時に敵陣営に-10%の勝率ペナルティを与える。
 原始的なブードゥー呪術であり、『魔術』ではなく『呪術』の領分にあるため、対魔力では無効化不能。
 ただし、キャスターの呪術は手慰みやおまじないのレベルであり、クラスによる強化を受けてもこのランクにまでしか至れない。

○告発介入:C
 このキャラクターはシナリオ1度まで、自身のみならば発生した3陣営以上による接触に介入できる。
 その際、宝具の消費魔力を-30することが可能。

○道具作成:D
 このキャラクターはシナリオ開始時の保有礼装数を+3し、偶数ターンの頭に好きな礼装を入手する。
 キャスターとしての補正のみで成立している道具作成スキル。

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【宝具】

○セイラム魔女裁判
 ランク:A 種別:対人宝具 消費魔力:100
 このキャラクターは接触時、指定したマスター1名を「告発」することができる。
 告発されたマスターは他のマスター、サーヴァントから「極めつけに邪悪な存在」と誤認され、1ターンの間接触が必ず
敵対接触になる。乱戦の場合、誤認したキャラクターは可能な限りその対象へ攻撃を行おうとする。
 ただしDランク以上の対魔力や精神防御効果を持つキャラクターには誤認効果がなく、そういったキャラクターは同陣営、
或いは同行者が「誤認」をした場合、50%で説得が可能。
 ―――とある田舎町で起きた陰惨な、告発が告発を呼ぶ魔女裁判。
 キャスターはその発端となった少女の片割れである。

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9746 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:32:51 ID:BL7ptv7n






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  【名前】:沙耶               【レベル】:30    【アライメント】:混沌/狂
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  【筋】:25      【耐】:25      【敏】:10      【魔】:40      【運】:00       【宝】:-
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                                                 //
                        _                      / ./
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                 //l!/トミム'/////ミミi'///lヽ、           ./   /   ,  ´    /
                .,'/i/|il,| ヾムヾヾミミムlハ//|/∧         〃    / ,  ´     /
                i'/l!/|l.|l ,ノ ヾミ、`ミ≧ミi'//|//∧、      /    /イ       /
                |/lハ/l|l.i! _   .'ゞ‐' 'V//|州ミミム、    .:′  /       /
                |/|'ハ'ム'ィゞ‐'  、      |//||lミlヾミミム、  /   / /     /
                |/|/lハ'ム     __    .ル/,!lil|、  ``  ,'  / / _, - ‐'
                |///>l/∧    `´  ,イリ!/||l|i|i     /    / <――――--  _
                |/'´.|ilヘ'/ > 、 _/l州|'/!|l|l|li   /  二 _            __二ニ=-
                l  |ilili〉'/,l州l    l州|/|l州l|li / ニミ 、二二二ニ=---===‐ ' ´
                  |州li〉'/lィーヽ / ̄,ルl‐-,、イミミミ 、ヽ、`ヽ、       ` ‐ 、__
                  , イl |//|_, -―‐,仁ニ ヾl〈. `V  ト、 ` 、_______二ニ=‐
                 .l  |  ̄V/! 仁二‐っ  .lil. ヽ、Vヽ、| ヽ、    ヽ、 ̄ ̄
                 .| ヽ!  .Ⅶ //.l |./.ィ> .|i!  ', V  `ヽ、ヽ、    ヽ、
                 .l l.|::トー Ⅶ、 l:|├' /,イ| ̄T   ',V    ` 、` ー――  _____
                  l '.|: ;.  lil . l:|..|:| ´ lil  |   ヽ       `ー――     /
                 .ハ l!: ヽ、 `` |:|..|:|   li!  lli、  ',l             ̄ ̄ ̄=ニ二二二
                 ,リ', l::. ヽ  l:| .|:|   i!  州i   ',                .....::::::::::
                 ,l州i |::     '┘.リ    l! l州ll、    V
                ,il州!l ,'.::       .:.::    リl洲iム.   V                      ー
                .i州州'i::::      .:.  .:  Vil洲|ム、  |、.:ト、                    /
                州州リ:::::      ..::::::    ハ州州lili.ヽイlヽ|. ヽ、  ト、   、  ト、_  ./
               ,州州i!:::ヘ、   :::::::       |リ州州il   i!    ヽ、 | \  ヽ、. \`./
               州州リ.::      .......::::::     Ⅶ州州  i!      ヽ |  `ヽ、!`ー/
               州州l!:::: ::.   ..::::l;::  ::::    ヾ州州  i!            /
              州州リ::::: _      i  /     , ‐ハ州!  i!            /
             .,i州州i!トー、_       ..::  / __ヾi!  /          /
             ,i州州リ'.| ,ィー 、  _, イ    / ̄___ -‐ミ
            ,i州州リ' ル'  _, -‐`ヽ、     ,....::'´   `ヽ、`
              ,ィf‐/l:l::/   , -―=、-‐/´.::        `i、
            イニ |: .l:|`|'.:::/ /      ヽ,l:.:.:.:         lハ
            |}三_ヽ| l/l::,'.:/.:.        ':,          l

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  【スキル】

 ―――???

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  【使い捨て礼装】

 魔宝石×3

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┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:フォーリナー
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  【真名】:ディープワン          【レベル】:35+5   【アライメント】:混沌/狂
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  【筋】:40+5   【耐】:40+5    【敏】:20      【魔】:20      【運】:0       【宝】:20
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【令呪残数】:☆☆☆(共用) 【魔力量】130/180 【魔力供給の不足】:なし
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   .,<ノ                  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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  【スキル】

 ―――???

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  【宝具】

 ―――???

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  ≪クラス≫:フォーリナー
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  【真名】:ミ=ゴ              【レベル】:30+10   【アライメント】:混沌/狂
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋】:20+10  【耐】:20+10   【敏】:20+5    【魔】:20+5     【運】:0       【宝】:40
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  【令呪残数】:☆☆☆(共用) 【魔力量】130/180 【魔力供給の不足】:なし
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  r`=-、 .
  i:{////`ヽ、
  人//////ヽ
    `}/////∧
    ,入//////\
      \///////~""'''‐- ...,,_  , -‐==‐- 、
        `゙゙''ー-、////////////.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:\    ___
            `ニ=‐-=ニニニ / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ  く_ _   \       ___
              /ヘ ヽ.   V .::.:.:: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i ,x≦:::::::::`>x-=≦  /∴∵¨ヾミ
           ,l ト、', , -‐==‐- 、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|(_ ノ:::::::::::::::::::::: ヽ  /∴∵∴∵ ヘ
        ..__  ゝ、  /.:.{ ___ }.:.:\,二、 :.:.:.:.:.:., -- 、:::::::::::::::::::::::.∨∴∵∴∵∴. |!
   /⌒></////ノヽ イ  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽノノ:.:.:.:. Y . :.: ::.}- 、::::::::::::::::::::}∴∵∴∵∴ |!
  _ノ//////////////   :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.y'"´ ̄`ヽ、:_ノ: : : :\ _:::::::'''"´∴∵∴∵∴ |!
  V乂///////////i      ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|0   .:: :: :} : : : : :, ´ ......::::ヽ∴∵∴∵∴: .|!
  ゝへ}人_>r=ァr≠乂      :. : : : :.:.:.:.:.:.:.;' ゚  .: : : : : |: : : : :{  .::::::::::::::::|-、∴∵∴∵ |!
           _,/ヽ..   __   : . : .:.:.:.:./ゝ .:: : :: : ::;/ヽ _乂.:::::::::::::::ノ>‐∴∵∴∵ |!
        ⌒ヽ工_/ヽ, ´    ̄ヽ : .:/: : ::>‐--‐く : . :.. :) ――¨¨.ハイ:∴∵∴∵ |!
                 {  .: :: :: :::|´: : : :      .::}  ー一' .:: .::/  .: .:.::)∴∵∴∵∴ |!
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            `'ー-<二_,==ヾ, : : : : : : : :   .: :: :/  >-‐<y'"´ ̄`ヽ、∵∴∵∴∵|!
               ////.} \: : : : : : : : : :://\ヽ. /0  .:: :: :}∴∵∴∵∴ |!
           __,//////リ  `¨ ―-''―¨´ \ヽ ` ̄{ ゚  .::::::::::ハ.∴∵∴∵ ,|l
  >‐-、__ _,./////>-<              \__ゝ .: .: :::::::/∴`∵∴ ∵ /
 イ ///;//////////////                     >‐--‐く∴∵∴∵: /
 ヽニ=彡,ィ'´⌒`<ニ-=≦                              \∴∵∴ /
                                            `=≡=´

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  【スキル】

 ―――???

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  【宝具】

 ―――???

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┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:フォーリナー
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  【真名】:ビヤーキーの群れ      【レベル】:40+10   【アライメント】:秩序/狂
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  【筋】:30+10  【耐】:20+10   【敏】:50+5   【魔】:40+5    【運】:0       【宝】:30
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  【令呪残数】:☆☆☆(共用) 【魔力量】120/180 【魔力供給の不足】:なし
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                                      ,.,r''゛` ̄ ̄ ̄`゛',r'ミ__,/
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              /二二゙i                ~~~~イ<゙i゙i.____,,,___/__
            /    /  _‐=‐               ゙i゙i丿   ミ_ミ__,r'
        ,.,r''゛` ̄ ̄ ̄`゛',r'ミ__,/    ‐=ニ=―       ゙i| \,__イ    ニ=―
     ,. -‐<  /(   O O  イ  ヽ                          ̄ ̄
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           ゙i| \,__イ  ヽ
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                                     /    / ‐=‐_
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  )    _./ ̄ ̄                       ゙i| \,__イ  ヽ
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.゙i| \,__イ  ヽ     -=ニ二ニニ=―
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  【スキル】

 ―――???

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  【宝具】

 ―――???

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9747 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:34:11 ID:BL7ptv7n
これが盤面に残った全戦力、全キャラクターである。

暗躍しようとしていたアルドラやギンガナムの手勢はだいたいイアンにブッコロされ、
ありもしない無名祭祀書の存在を盤面のほぼ全てのキャラクターがバネ足のせいで信じており、
人によってはそのアイテムを探している。

9750 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 16:39:03 ID:z/wYn6V8
カオスすぐるw

9751 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 16:39:05 ID:b0XntYVR
ベティちゃんの引きつった笑顔はキュートだなあ!

9752 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 16:40:31 ID:9NBb9GNK
まず無名祭祀書なんてそもそも最初からないことに気づく時点で至難の業よねこれw

9756 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 16:50:09 ID:UwwvUML6
>>9752
ないことを証明するのは難しい
まさに悪魔の証明である



9757 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 16:52:23 ID:BL7ptv7n
真実を語るために令呪まで使ったアンチクショウが、今際の際に残した言葉だからなぁ………<無名祭祀書

沙耶の存在も相まって、誰もその実在を疑えない、疑ってないという

9763 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 17:00:14 ID:jmDxxajf
ダイスで生えた:本当に有ったなんて!
ダイスで生えなかった:まさか、既に誰かが持ち去って……?

9765 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 17:01:59 ID:cEOXk3+/
そして聖杯の容量をわざわざ割いて聞くとバネ足の狂言です!って帰ってくる絶望

9766 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 17:04:50 ID:oi2RYGqy
>>9765
できないふみっぱいまどか「お前達もこちらが味わったやるせなさを味わえ…!」



9768 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 17:10:35 ID:BL7ptv7n
今回のバネ脚のブレーキを取り払ったのは、

「マスターが極悪人だと宝具効果で認識させることで、配慮して自重するという要素すらなくしたキャスター」

である。

9770 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 17:14:08 ID:7byNWBIr
うーんこの、迷惑極まりないキャスターよ…まとめで一通り読み返したけどあまりにも御大将とアサシンが不憫だった…

9773 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 17:17:25 ID:kNnJJ2T8
流し雛ェ……

9774 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 17:18:35 ID:AKpQt+EN
とりあえずマスターになんで毒殺されたか分かったか聞きたい



9804 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 18:47:33 ID:BL7ptv7n
さてさて

12月発売の次号『ロール&ロール』に、どうやら蝸牛くもという人が出るそうです。
こいつぁすげぇや。朱鷺田先生とシャドウランやった奴のリプレイ漫画だそうです。まじかよ。

9805 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 18:51:11 ID:rSsKXTwT
あからさまなダイマなのだ!

9806 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 18:51:49 ID:vsvjeBnI
あー、バネ脚はマスターが極悪人でなければちゃんと配慮はしてくれてたのか。

9808 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 18:58:38 ID:k9P3gFHp
>>9806
実際、坊太郎さんに関してはかなり配慮してたぞアイツ



9810 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:04:08 ID:BL7ptv7n
今度またルビーちゃん使ったり、アンジェシリーズを完結させることがお祝いになるのか否か。
ともあれまずは聖杯戦争。再開していきまー。

9813 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:06:59 ID:BL7ptv7n
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
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                             ┌─┐
                             │ :: │
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                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

9816 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:10:05 ID:BL7ptv7n

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 ―――聖杯戦争3日目 コミュパート前

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                      |二\         _ -━――    _   /二二二 /
                      |二二\      <: : : : : : : : : : : : : : \i|二二二,
                      |二二二-   ,ィ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i|二二, --、
                      |二二二二}/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i二/―━―― _
                          \二二二」: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \二二二二二二 >
                          ≧ニ-/: : : : : : : : : : : : : : :ト、: /: : : : : : : : :≧=二二二> ´
                     _ <二二 /: : : : : : : : : : : : : : : :!,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧
                   _ < 二二二,: : : : : : : :―: :-ト、: :.: !  \: : : : : : : : : : \: : : : : : :∧____
                 _ < 二二二二, : : : : : : : :ト; : : ∧∨:.:.| ,/,ィf ≠チミx、:|⌒}: }、: : : : : .∧   i!   >。
                  ̄ ̄ ̄/: : : : :.|: : : : : : : : | 斧芋ミ、\「  ,佗しハ!: : :.:ト ,: : i-\.:.:.:. : : ∧ ,|     |
                        /: : : : ::.!|: : i: : : : : :.!j 佗しハ       `゙ ~´j: : :.:.|ノ : N   \: : : : ∧ i!     !
                    /: : : : .:.:.:.|:イ|: : : : : !ト、夊_ソ  `      / : : : : : : /       ∨:.: : ∧i!    i!
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                     /: : : : : /          Y´  `Y  ̄ ̄i ̄  /    ,∧≧イ`ヽ,   ∨:.: : ∧  i!
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          / 二二二 ∧{:∧// 人   ー ,/   {  {   ////// /   `ヽ'    ,::::\、:::::::::::: |i: : : : :i||
            /二二二二二∧ Y  /    ー―"    |  |  //////  :|:         /:::::::::::\、::::: |i: : : : :i||
        /二二二二二二.},       __,ノ'" ̄ !|  ,//////              ,::::::::::::::::::: \ : |i: : : : :i||
          j{二二二二二二 ji        イ:::::::::::::::::} ////>'´       |   _   ‐-、 -- 、::::::::::::::〈 ,: : :ト、:.∨
          j {二二二二二二.j{\  _  ‐  i!::::::::::::::::i| ,/>''´      _  ‐  ̄ ̄∨ ヘ  ’< ̄ ̄,: : : :|ム: :.∨
          { .{二二二二二二 j{        j{:::::::::::: : i|/        Y          ∨∧      /: : : :.| ム: :∨
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――“貴方”が生前に毒で死んだ理由が、ちょっと分かった。
 マスターが言ったその意味深な一言に、貴方は―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


1.古泉・キャスターとのコミュに向かう(既定路線)
2.マスター(琴里)と話す

【安価 下3~5】

9819 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:10:27 ID:b0XntYVR


9820 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:10:40 ID:2TkIOv/V
2

9821 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:10:49 ID:/cmmoSNB
2


9826 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:17:19 ID:R+iYU6Vt
SAN値を削るのを本能的に避ける・・人間というのはそういうものなのだ。
まぁ、次選ぶんだけどね、うんw

9827 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:18:28 ID:wury1eOE
最低でも古泉から願いは聞き出しとかないと阻止に動く事もままならないもんなぁ……



9829 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:21:09 ID:BL7ptv7n

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――どういうことだろう?

 疑問を呈して足を止めた“貴方”に、マスターである五河琴里は、言葉を選ぶように数秒間をおく。
 頭に手をやり、こめかみを揉み解すようにして、『あのね』と前置き。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


                      |二\         _ -━――    _   /二二二 /
                      |二二\      <: : : : : : : : : : : : : : \i|二二二,
                      |二二二-   ,ィ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i|二二, --、      「責めるわけじゃないの。
                      |二二二二}/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i二/―━―― _   美徳、と言っても良い。
                          \二二二」: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \二二二二二二 >
                          ≧ニ-/: : : : : : : : : : : : : : :ト、: /: : : : : : : : :≧=二二二> ´   ただ、貴方―――」
                     _ <二二 /: : : : : : : : : : : : : : : :!,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧
                   _ < 二二二,: : : : : : : :―: :-ト、: :.: !  \: : : : : : : : : : \: : : : : : :∧____
                 _ < 二二二二, : : : : : : : :ト; : : ∧∨:.:.| ,/,ィf ≠チミx、:|⌒}: }、: : : : : .∧   i!   >。
                  ̄ ̄ ̄/: : : : :.|: : : : : : : : | 斧芋ミ、\「  ,佗しハ!: : :.:ト ,: : i-\.:.:.:. : : ∧ ,|     |
                        /: : : : ::.!|: : i: : : : : :.!j 佗しハ       `゙ ~´j: : :.:.|ノ : N   \: : : : ∧ i!     !
                    /: : : : .:.:.:.|:イ|: : : : : !ト、夊_ソ  `      / : : : : : : /       ∨:.: : ∧i!    i!
                      /: : : : : : /  j: :ト、: : | :\     ,. --、 ,'イ ノ: : :/         ∨:.: : ∧    i!
                       /: : : : : ,    i|: |∧: :.|: : :.:\   ‘ _ ,ノ  , イイ∠.,           ∨:.: : ∧    i!
                   /: : : : : /     N  ヽ:i、 \ :≧、     / 「イ  ∧         ∨:.: : ∧.   i!
                     /: : : : : /          Y´  `Y  ̄ ̄i ̄  /    ,∧≧イ`ヽ,   ∨:.: : ∧  i!
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          j {二二二二二二.j{\  _  ‐  i!::::::::::::::::i| ,/>''´      _  ‐  ̄ ̄∨ ヘ  ’< ̄ ̄,: : : :|ム: :.∨
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: / {: |: : : : : : : : : : : : : : :' ⌒ヽ ': : : /: : : : : : :/:/: /  }: : /: : :/: : : : : : : : : : : :i
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   |: | ∨: : v : : : : : : : | `ヽ ': : : : : : : : : : : :./斗竓笊ミ/ }∨: : : : : : } : : : : : : '
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   |: |   }: : ハ/^      7|: : /: : : : : :i: : '  ,_ノん' 八 /: i: : : : : : ,: : : : : /
   |: |   /彡'          |: : : : : : : : :|: i V/少′   ィ: :/}: : : : : /i: : : : :'
   |: |  ′            |iN : : : : : : |: |  `     / }:/: } : : : ,  |: : : /   「他人を切り捨てるのが、酷く下手。
  _|: l_/                || |:: : : : : : :|: |         ': ノ': : ,: : /i  : : : '     最終的に利害が対立する相手でも、
/ |: l >、            || |:: : : : : : :|: |         {: : : : //: : :| j/       相手が今敵意を見せていないなら
  ,:: :i   \           || |:: : : : : : :|: |        Ⅵ: :/': : : : : | '          牙を剥けない」
  / : ,     丶      .ヘ || |:: : : : : : :|: |__       ':i: : : : : i : : |
 ': : /       \   /   ll、|:: : : : : : :|: |ヽ > ‐ '「: : : :l: : : : : il: : |
/ : /、          丶〈     i! |:: : : : : : :|: |‐ ´   | : : : l: : : : : i l: :|
: :.///≧s。       \   i 八: : : : : : |: |      | i : : : : : : : :| |: :|


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――“貴方”は無言で続きを待つ。

 心当たりは―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


【安価 下3】
1D100 心当たり度

9832 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:21:39 ID:046qBURm
【1D100:10】


9837 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:22:19 ID:an6wkAyu
ほぼ自覚ないぞw

9844 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:24:09 ID:k9P3gFHp
天然かこいつwwww



9846 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:25:38 ID:BL7ptv7n

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――無い。

 どういうことだろう。そも、敵に容赦するような性格であれば、有翼騎兵の小隊長になどなっていない。
 敵は倒す。それが軍人だろうと、貴方は首をかしげる。

 しかしその様子に、マスターは益々得心したようで―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


                           \//////\|///∨////\        ___,
                     >=───≦ ̄ ̄ ̄二≧-|////// \    _ィチ////
                       /,r─ァ'  ̄ ̄ >─<:::::::ヽ  ヽ//\////}_//////
                 / '  /::::ィ  ..イ    ヽ::::::|.....゙.、\//ヽ/Уイ/////、
                    //  /::/// /:/: :|   ゙.::!.......:....V::`ーr<ZZ彡ィ´ ∧
                //  / //:;イ :/: :∧:.|  .:::|:::|:......:......|..〃/:ハ::::.    :.   |
                |'  '/ イ /:!.::./:::V─!‐|-、 :::::!:,'.:.....::......|....;イ/:ハ::::.   :.   !
                |  '/  |:l |! |::::|::::/,─ヽ:!:::::\l/.:.....::.......レ':,::' / .::゙:、::.   :.  ゙.  「心当たりがありませんって顔よね。
                 |!  |ハ:|l|::|::::!l::|_ア示≧、::::;へ....::........'/::,:' .:::::::l:::::.     |    それじゃ、質問。
                 ヽ  /从ハ:::| |! " {crうヾ>::......::......./:::/....:::::::::,'::゙.:.     ∧
                  У:::::::::::r‐\  _乂ソ彳::':....::......./<::....::::::::::/::::∧:.:.   :.  l   貴方毒殺されたって言ってたわよね。
                 /:::::::::::::::::}     ""//:::..::...../) ) }:::::::::::/ :::/ ∨、:.  :.::ハ   政争で。毒殺される心当たりは?」
              ──‐彡//:::::::/ハ      /' |:::......./ー' _∠::::::/::::::, '    V:\:.....:.∧ 
               /:|,'|::/   X`    ,' /::.../レ'7彡::::::::::::::::::/     V::ト\:::::::゙.
               /::/| |ハ   /-ハ___|ィ:::/!:/  イ_≧=-''"        V:| \ヽ、::::.
            , ':::/ |!  _..ィチiiii|:|iiiiii//:イ  |'   | )}iiiヽ          V:!  \:\:、
             /:::/.    |ハ/ィ≦フ亠''"´ /イ!|   ,ィ≦ ̄ ,|iiiiiハ             V:!   \ `≧=-...
              /:::/   _ノチ‐''"´     /' ,У、_/_.|i |  ,.イiiiiiiii|           V:!    \::::::::::::::>、
          /:::/    {/  !  / /   .イ:::::::У ̄|iL/ {liiiiiiiii|ヽ.          Vハ     \:::::::::::::::::\
           /:::/__/    |/ /  /::::::`/   .レ'   トヽ/iiiiii\           |:::ハ       \:::::::::::::::::\
  _.-─…:: ̄ ̄{::::{::_/  /  /  /  /::::::::/.     /   ゙.ii\iiiiiiヾ\         |::|::ハ        \:::::::::::::::::\
イ...........  .....::>V::!/   /_/_rzz--<:::::::::/   ,、,、/     ∨iiiiii\iiiiヽ.ゝ        |::|::::ハ        ヽ::::::::::::::::::ヽ
::::::::::......:>''"  _{:::|   / .ィ::::::: ゞふ :::::://≧-( ゚-゚)    /  ゙.iiiiiiii|iiiiii/i|.        |::|:::::::゙.        ゙.::::::::::::::::゙.
:::::::>'´  _..-≦ ヾ!.  //::::::::::::::::::://' /    `||\  |: /:   / Viiiiiii!iii/i/       |::|:::::::::::.        V::::::::::::::::,′
_,r'─ァ‐≦      ヽ/ '────"/./ {     ‘’/ ヽ!   /  ゙.ii|ii|iiiiiヽ        !::!::::::::::::l        |::::::::::::::/
           _ア¨| ̄ ̄' ̄ ̄ / ./  ゙.   /    |  /     ∨!ii゙.iiiト、     ,':/|::::::::::::|          |::::::::::; '
      _>''"´ / \/     /o/   / ̄ ̄    /! /    /〉|iiiii゙.iiiii\.   // ,':::::::::::,'        /::::::/



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 これまた、無い。
 そう答えると、マスターは深々と溜息を吐いた。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



                   >─-、
                      /     Y
           ∧      ゝ     ノ  ∧
          / ∧        /  ∧∧
            | i ∧      r/    | ∧∧
            | | ∧      {{     |/ } }
          \!  i   _, ≦` ̄≧、∨,.イ
        >'⌒> <レイ: : : : : : : : : : : :< У⌒ヾ>-、
      _/ /   /:イ //: : /: : : : : : : : : :\ _,>  >
       \_\ _/∧/: : |: :,イ: :|: : : : : : : : : : :ヾー─<´
         ̄´/: :∧/ : :ト!:_| |: i|: : :j 」斗: : : : : :.l
          i: : |: f: : : |/ヘ!`N{: : /レ !∧: : : :i: :|
          |: : :V| : : :| ━━ ∨ ━━ Y: : |: :i
          |: : :.{ヘ: : :.|             j: : :|: :|
          |: : : ト l: : :|         /イ: /: :.i  「お人好しなのよ、貴方。
          |: : : |Nト: :.ト u   △  _,ノ: / : : :|    ほむらとかも相当だけど、あの子は現代日本だから良いとして。
          |: : : :! \|  `ユー┬‐' ´ !イ | : : :|    貴方は、多分貴方の時代では浮くレベルで」
          /: : : /   ` /トイL_ヘヽ    | : : :|
.         /: : : / _>イ  .Lイ⌒Y∨`ヽ-、: : :∧
        /: : : /⌒7 //  | 〉-ィ ∨  〉 >、:i
.       /: : : /i  /  `>-| / ∧  }<     |∧
       /: : : //  {  /  j i   | ∨ i   |: ∧
.      /: : :.:/ i  j  |   / .|   | {ヨ │   |: : ∧
     /: : : / |  |  |.  /  j  _j_ ∧ .!   |∨: ∧
   /: : : : /  .|  |  | 厶イ´ ̄  l ヽ__\   | ∨: ∧
  /: : : : : :/   |: /  ,レ       /` ̄ ̄ ヽ .|.  ∨: ∧
───────────────────────────

9847 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:26:56 ID:PnRi3oI0
アホ毛が「?」に見える不具合

9848 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:27:48 ID:fB+oGLk+
貴族でも色んなタイプがいるから……誰もが知性的で狡猾ってわけじゃないし(メソラシ

9852 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:32:51 ID:H9GoMbkp
お人好しじゃなけりゃキャスター助けようなんて言わないよな



9853 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:33:48 ID:BL7ptv7n


    _______  |////|::::|   /:::|    __
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     \:::\ //////\///ニ≧-.._|/         }::}
     />、::ヽ//////Z>-、  `ヽ ≧-.._    ,':/
    / //7>┬≦! |   \:/      ヽ_/´
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  ':::::: ::/ :::::/∧:::|l::::::Yこ7,'  ,' |∠、へ|/: /://:   |
 /::::: : / :::::// ヽ:゙.:∧Y/!:  l |::|V示ミYヘ/://': / '
./ ::::: :/::::: //  ∧::ヽrハ|' |:  | |::| Vツ’ /'::// | ,イ ,'
 :l:::::,' ::::://  /:::::У"´|| .|: l :||! `  {/イ // |/
::::|::::, ::: //  /::r< /   || .|: !| l:|    >:: |/' /
:::|::::, ::://  //  >.、 |! } ハ| ヾ 、 /:  ,'   「明確な敵と戦場で出会ったら、そりゃ勇猛なんでしょうね。
::|: ///  _.イ≧r─r、 ヽ<>|ト.! _. ィ´|::: /|/     ポーランドのフサリア重装有翼騎兵。
:|/ ,イ r<_)'⌒>≧L_//ヽx_  |' ,': //'      16世紀から17世紀へ、銃が生まれて砲が生まれて、発展する中でも
  //y'⌒/  /     Vハ||ト、\            無敵を誇り続け、銃の発達ではなく常備軍の維持費問題で衰退して
. //:/|_.ィ   ,'      V||ヽヽl/ハ           消えた、伝説の無敵兵団。
//::,'r┘|  ,    :_:...  ゙L_|| |ヽ」 ハ
/::::' V._ l  |     `ヽ_r',r‐≧Vヽ|∧、        その軍働きを疑うわけじゃないの。
::::::| `ハ| \|       7 /,ニヽ|ト} !ヽ        ただ、敵味方が明確ではない“戦場以外”では、貴方は驚くくらいに
::::::| /::ハ  \     `'ー</ ̄ヾフ | ゙.        スキだらけだと思う」
::::::|./::,'::::゙.──\-、_       |ヽ<LYヽ_
::::::|l:::,':!::::::.     ` 、        !ヽ   Y }
::::::||::| |:::l::ハ      _\        |/     X
::::::|!::! |:::|:::∧     |  ̄ヽ、_        / 〉
::::::|r‐亠‐、|:::|  ヽ. └| ̄||{ニヽ、___/__/
::::::||/////≧=-、ニニニニLニllニ亠┼’   ̄
::::::|:V////ヽZZZZZZZZZZZZZZZ!‐--、
::::::| V/////:///////:|/////\///≧-、
::::::|_ノ'´/////////////|///////:\/////\




               \二二ニニ|  , : :´: : : : : : : : : :  ̄ ̄`丶、   |ニニニニニ/
                \ニニニ//: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ |ニニニニ/__
        -‐=ニニニニニ<^V': : /: :/ : :/: : : : : :ヽ:ヽ: ヽ: :\: : ヽ Y⌒>/´二二=‐-
 _ -‐=ニニニニニ二二二二二ア : :/ /.:/ : :/: : : : : : : :i: : :',: :‘,: ヽ/V⌒´二二二二二ニニ=‐-
 ⌒゙‐=ニニ二二二二二二二二/ /:/ /: :′: ′:.:.:|: : : : :| : : | : : i: : : ∨:ハ、二二二二二二二二二二>
      ‐=ニニ二二二二二/ /:/: : : :|: : :.| | : : |: : : : :| : : | : : |: : : : ∨:| :`トミ二二二二ニニ=-‐
          ‐=ニ二二=-‐/ /: : :|: :|: : :.| | : : |: : : : :| : : | : : |: : : : : ∨ : : : :  ̄ ̄', ̄ ̄
.          /: : :  ̄ ̄: : : | :l l: | : |: :.:|: : :.| | : : |: : : : ハ:.:.:.| : :_|_: : : : : :': : : : : : : : : : ',
         /: : : : : : : : : : : | :l l: | : 「¨∧‐-| | : : l: : : /斗 /l''´/|: : : : :.:.:.|: : : : : : : : : : :',
.        /: : : : : : : : : : : : | :l l: |: 八 | \l∧.:.:.|: : /  |/ :| ∧l/: /: : : :|: : : : : : : : : : : ',
      .′: : : : : : : : : : :.:.| :l l: |: :.:| :ト==≠ ,:::|: / ≠==≠ /: / : : : ∧: : : : : : : : : : : ',  「今更怒りはしないけどさ。
       : : : : : : : : : : : : : : | :l l八 : |',       ' l/        /: /: : : :./  ,: : : : : : : : : : : ',   キャスターの宝具の影響下に、
.       : : : : : : : : : : : : : : :|八l : |ヽ圦      ’      厶イ: : :/:/   ': : : : : : : : : : : :',   私やほむらがあった時。
       |: : : : : : : : : : : : : : :/ \|\:込、    r::っ       ^|: :./:/    ′: : : : : : : : : : ',
.      | : : : : : : : : : : : : : /     \ \    .,       ィ ´ /: /:/       ': : : : : : : : : : : :  イアン、だったわよね。
     |: : : : : : : : : : : : : /            |>‐<  |  厶イ:/       |: : : : : : : : : : : |   バーサーカーのマスター。
.    |: : : : : : : : : /⌒ヽ___ノ       ノ     ヽ   レ        |: : : : : : : : : : : |   あいつに連れられてった先で、
.      |: : : : : : : : : {     /_,.   ,-‐=T゙´          「ニ=‐┐ __    |: : : : : : : : :.:.|   貴方がやったのって多分、
     |: : : : : : : : : {     ノ´ \_//  l:|¨¨¨¨ヽ ノ¨¨¨ |:|  |:|   ノ^'ー-ミ |: : : : : : : : : : : |   戦闘じゃなくて対話でしょ?」
.    |: : : : : : : : : : \____/  //¨¨¨¨¨lー---------‐|¨¨¨¨゚| ̄     ヽ: : : : : : : : : ::|


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 当時はキャスターの宝具の影響で、自陣営のマスターが2名とも正常じゃなかったから。
 その言葉に、また琴里が反応する。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


    _______  |////|::::|   /:::|    __
   \:::::: r───\.!////!::/ //|::|   /⌒ヾヽ
     \:::\ //////\///ニ≧-.._|/         }::}
     />、::ヽ//////Z>-、  `ヽ ≧-.._    ,':/
    / //7>┬≦! |   \:/      ヽ_/´
    ,' /: :::/ .:::/::::::::| ゙.   ´       ̄\
    l/:::: :::/ .:::/!:::::::::| ::.\//   , '         ヽ
   ,':::::: ::/ .: /:ハ:::::::::゙.::::://   / /'/ /:   ハ
   /::::: ::/::..::://:::|l:::::::::У7/  /:/::X /イ::/:.  ,  !
  ':::::: ::/ :::::/∧:::|l::::::Yこ7,'  ,' |∠、へ|/: /://:   |
 /::::: : / :::::// ヽ:゙.:∧Y/!:  l |::|V示ミYヘ/://': / '
./ ::::: :/::::: //  ∧::ヽrハ|' |:  | |::| Vツ’ /'::// | ,イ ,'
 :l:::::,' ::::://  /:::::У"´|| .|: l :||! `  {/イ // |/
::::|::::, ::: //  /::r< /   || .|: !| l:|    >:: |/' /
:::|::::, ::://  //  >.、 |! } ハ| ヾ 、 /:  ,'
::|: ///  _.イ≧r─r、 ヽ<>|ト.! _. ィ´|::: /|/   「“自陣営”は私一人よ。
:|/ ,イ r<_)'⌒>≧L_//ヽx_  |' ,': //'      ほむらは同盟相手だけど別陣営。ほら甘い」
  //y'⌒/  /     Vハ||ト、\
. //:/|_.ィ   ,'      V||ヽヽl/ハ
//::,'r┘|  ,    :_:...  ゙L_|| |ヽ」 ハ
/::::' V._ l  |     `ヽ_r',r‐≧Vヽ|∧、
::::::| `ハ| \|       7 /,ニヽ|ト} !ヽ
::::::| /::ハ  \     `'ー</ ̄ヾフ | ゙.
::::::|./::,'::::゙.──\-、_       |ヽ<LYヽ_
::::::|l:::,':!::::::.     ` 、        !ヽ   Y }
::::::||::| |:::l::ハ      _\        |/     X
::::::|!::! |:::|:::∧     |  ̄ヽ、_        / 〉
::::::|r‐亠‐、|:::|  ヽ. └| ̄||{ニヽ、___/__/
::::::||/////≧=-、ニニニニLニllニ亠┼’   ̄
::::::|:V////ヽZZZZZZZZZZZZZZZ!‐--、
::::::| V/////:///////:|/////\///≧-、
::::::|_ノ'´/////////////|///////:\/////\

9857 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:39:00 ID:BL7ptv7n


三三ニ=-<圦/::/::...::::..l...:::...l....:::::..:::......:::...::.:::...::...:::...:::...:\圭圭圭彡\
圭圭三ニ垤ツ::/..:::...:::.:l..:::..::l..:::....::::...::...::::.\..::\..:::\..:::.:.\.::..:::\.:\\、
圭王三ニシ..::/...::..::..:::.l.:::..::::;;..::...::::....:::..:::...::.:l..:ハ.:::..l..::l\..:..::...::ヾ.:::.:ヾ.::\ヾ:、    「そりゃ、私とほむらは友達よ。
ヘ三云彡"l:::/:::..::l..::::::..::..:::..:ト.:.:::...::::.:\..:::..:.ト,斗イ:l::l::l:',::::.::::..|..:::\..:::\..:: ヾ:、    私はほむらを切り捨てない。ほむらも私を
::...:::..::/:.:/ハ::l.:::l:.:l::l..::::.l..∧::.:| \\.,,:..::..:l..:::.イ Vl:ノ:.l.:l.:|:ハ::..:ト::l::..:.::.::\::..:\| ヾ:、   切り捨てないだろうと信用している。
::.::..::.:::.:/l:l l::l::ハl::l:::;::..::{:|ーキ:トー弋\ ::..l..:.:ム徐ミハl:::|::::i ';:::l ';\::.::.ヾ.::.::.:l..:ト   \
::..::./::./ ;::l ;::::|:.:l::|::..:..::.f| zキ苅笊ミ\\|::/''{:fj;:}》レ/|::::| ;::| l::;:::\::..:::..:::l.:::::',   ';   けど、そうね。勝ち残って最終盤。
::.:./:..:.:ハ;:.l {::|::.レ|::.|::..:::|ィ《 {::{fjリさ `  ソ  V;ソ |/:::| ::| |::| |::|\:::.::::..:)..l:::|:::',   }}   聖杯を前に、貴方とセイバーが両方残って。
//::.:./ l::|  i:|::.|.;,\\\` 込妙     :.,  ´  |::::/:::il l:;L t!。_!l::..::..::...:l:::|:::::i   |!   ヨーイドンでの決戦が発生する可能性は
.:..::.:..{  l::|  ヾ;人(6{\\::、  ̄´         ハ::,イ:::ilY ..:::::... `Y::,::::\:\:::|   |!   ある相手。
/:::.l.::l  l::|   {  `-;:::.:\ヾ:、    r-一ァ  ./ }/ }::/ { :::::::::::::: } :::.|::: :\ r|   ;
.:::.:.| :| .{::|   `   \::.、へ\   ー,イ`Yレ  / .}/ ヘ、 :::::::: .ノ ::::.|:: \::\   }    だから私は、消耗比とか負担比は
::,;; .: :| .{::|       \{ヾ |` ー --/ .| | .|    /   //ー*''°l:::;;;|: :: ::..i:::ト\ .}}    気にかけるようにしていた。
::;;;; ::;;| .{::{         \z\   .{  | l .|      /`! }:}  .|::;;;;|:: :: : l,;:|::', 〃     不利にならないようにね。貴方は?」
:;;;:レZzzzzzzzzzz、_ ,,, zzz/ \{\  ', .l ', .V\zz./ /zzzzzzzzxz、:: ::: |::i|:::| ./
レ'/////////////////∧   .ゝ、\| .', ', V`),/  //7/////////∧;;:: ::|::;|:::|/
://////////////////  \  ∥\ ` ` ` '∨  //:丿//////////∧::;;i:::i ::|
://///////////////    ∨'   \    .//\)//////////////∧;i:::i ::|

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 “貴方”は無言。

 そういえば、セイバーの願いは受肉だと言っていた。その為に、マスターの事はどちらかと言えば“貴方”に任せ、
聖杯を狙うように動きたい、とも。

 だがそれは、いよいよ最終盤になっての話ではないのか。貴方の反駁に、琴里が溜息。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


               \二二ニニ|  , : :´: : : : : : : : : :  ̄ ̄`丶、   |ニニニニニ/
                \ニニニ//: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ |ニニニニ/__
        -‐=ニニニニニ<^V': : /: :/ : :/: : : : : :ヽ:ヽ: ヽ: :\: : ヽ Y⌒>/´二二=‐-
 _ -‐=ニニニニニ二二二二二ア : :/ /.:/ : :/: : : : : : : :i: : :',: :‘,: ヽ/V⌒´二二二二二ニニ=‐-
 ⌒゙‐=ニニ二二二二二二二二/ /:/ /: :′: ′:.:.:|: : : : :| : : | : : i: : : ∨:ハ、二二二二二二二二二二>
      ‐=ニニ二二二二二/ /:/: : : :|: : :.| | : : |: : : : :| : : | : : |: : : : ∨:| :`トミ二二二二ニニ=-‐
          ‐=ニ二二=-‐/ /: : :|: :|: : :.| | : : |: : : : :| : : | : : |: : : : : ∨ : : : :  ̄ ̄', ̄ ̄
.          /: : :  ̄ ̄: : : | :l l: | : |: :.:|: : :.| | : : |: : : : ハ:.:.:.| : :_|_: : : : : :': : : : : : : : : : ',
         /: : : : : : : : : : : | :l l: | : 「¨∧‐-| | : : l: : : /斗 /l''´/|: : : : :.:.:.|: : : : : : : : : : :',  「―――そうなった場合に
.        /: : : : : : : : : : : : | :l l: |: 八 | \l∧.:.:.|: : /  |/ :| ∧l/: /: : : :|: : : : : : : : : : : ',   出来るだけ勝てるように、とか。
      .′: : : : : : : : : : :.:.| :l l: |: :.:| :ト==≠ ,:::|: / ≠==≠ /: / : : : ∧: : : : : : : : : : : ',
       : : : : : : : : : : : : : : | :l l八 : |',       ' l/        /: /: : : :./  ,: : : : : : : : : : : ',   そういう負担配分とか、駆け引きとか。
.       : : : : : : : : : : : : : : :|八l : |ヽ圦      ’      厶イ: : :/:/   ': : : : : : : : : : : :',   貴方の中では全く無かったんでしょうね」
       |: : : : : : : : : : : : : : :/ \|\:込、    r::っ       ^|: :./:/    ′: : : : : : : : : : ',
.      | : : : : : : : : : : : : : /     \ \    .,       ィ ´ /: /:/       ': : : : : : : : : : : :
     |: : : : : : : : : : : : : /            |>‐<  |  厶イ:/       |: : : : : : : : : : : |
.    |: : : : : : : : : /⌒ヽ___ノ       ノ     ヽ   レ        |: : : : : : : : : : : |
.      |: : : : : : : : : {     /_,.   ,-‐=T゙´          「ニ=‐┐ __    |: : : : : : : : :.:.|
     |: : : : : : : : : {     ノ´ \_//  l:|¨¨¨¨ヽ ノ¨¨¨ |:|  |:|   ノ^'ー-ミ |: : : : : : : : : : : |
.    |: : : : : : : : : : \____/  //¨¨¨¨¨lー---------‐|¨¨¨¨゚| ̄     ヽ: : : : : : : : : ::|

9861 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:44:19 ID:BL7ptv7n


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     \:::\ //////\///ニ≧-.._|/         }::}
     />、::ヽ//////Z>-、  `ヽ ≧-.._    ,':/
    / //7>┬≦! |   \:/      ヽ_/´
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   ,':::::: ::/ .: /:ハ:::::::::゙.::::://   / /'/ /:   ハ
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  ':::::: ::/ :::::/∧:::|l::::::Yこ7,'  ,' |∠、へ|/: /://:   |
 /::::: : / :::::// ヽ:゙.:∧Y/!:  l |::|V示ミYヘ/://': / '
./ ::::: :/::::: //  ∧::ヽrハ|' |:  | |::| Vツ’ /'::// | ,イ ,'
 :l:::::,' ::::://  /:::::У"´|| .|: l :||! `  {/イ // |/
::::|::::, ::: //  /::r< /   || .|: !| l:|    >:: |/' /
:::|::::, ::://  //  >.、 |! } ハ| ヾ 、 /:  ,'   「イアンに対してのあれも、責めるわけじゃないし結果的に上手く回って、
::|: ///  _.イ≧r─r、 ヽ<>|ト.! _. ィ´|::: /|/     しかもあいつが死んじゃった以上、成否の問題じゃないけど。
:|/ ,イ r<_)'⌒>≧L_//ヽx_  |' ,': //'
  //y'⌒/  /     Vハ||ト、\          貴方、抱え込む選択肢を取ったでしょ?
. //:/|_.ィ   ,'      V||ヽヽl/ハ
//::,'r┘|  ,    :_:...  ゙L_|| |ヽ」 ハ         キャスターとそのマスター、そしてそれが連れてるフォーリナーについては
/::::' V._ l  |     `ヽ_r',r‐≧Vヽ|∧、        もっと深刻」
::::::| `ハ| \|       7 /,ニヽ|ト} !ヽ
::::::| /::ハ  \     `'ー</ ̄ヾフ | ゙.
::::::|./::,'::::゙.──\-、_       |ヽ<LYヽ_
::::::|l:::,':!::::::.     ` 、        !ヽ   Y }
::::::||::| |:::l::ハ      _\        |/     X
::::::|!::! |:::|:::∧     |  ̄ヽ、_        / 〉
::::::|r‐亠‐、|:::|  ヽ. └| ̄||{ニヽ、___/__/
::::::||/////≧=-、ニニニニLニllニ亠┼’   ̄
::::::|:V////ヽZZZZZZZZZZZZZZZ!‐--、
::::::| V/////:///////:|/////\///≧-、
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           /ニニニニニ|〈: :〈                        _,、<ニニ/
           lニニニニニ| \\                  _,、<ニニニニ/
           ∨ニニニニ/    \\―‐-. . .        rニニニニニニ/
        __   ∨ニニニ/ . : "´: : : : : : : : : : : :`: :、     |ニニニニニニ/
     /ニニニ=- ∨ニニ/.:'゛: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\  |二ニニニニ/
    /ニニニニニニニr :'゙: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\:\!ニニニ./
  <ニニニニニニニ// : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゚.:{ニしニ/.ニニ\
    ~''<二二二/ :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.゚.「ニニニニニニ\
.       :  ̄ ̄: : :./: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∨\ニニニニニニ\
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.      |: : : : : : : :l | : :| : : :|:|             ∨/シ / : : :/: :ハ:.: : : : : : : :..:|
      |: : : : : : :..:l| !: : :从       `         (\ : / :/ |: : : : : : : : :.|
....   |: : : : : : : :l |: :八 : :|:込、         艾¨¨∨ /:..:/〉 |: : : : : : : : |  「あいつら、最後には倒さなきゃならない相手よ。
    |: : : : : : : | .|:/  \|   ≫        ,,ノ / /,// . |: : : : : : : : |    少なくとも、聖杯を取られちゃいけない相手。
    |: : : : : : : |       --rーr > r匕´ ̄    /    |: : : : : : : : |
    |: : : : : : : |   /    |ニl     |  、_,,.  イニ/~\  |: : : : : : : : :.|    そりゃ、消耗を避けるとかそういうのも戦略として
    |: : : : : : : |  /     |ニl     |    |   ./ニ/    \|: : : : : : : : :.|     あるかもだけど、現状で多分、ウチより消耗の
    |: : : : : : : | ./       |ニL     |    |  /ニ/      丶 : : : : : :.:.:|      少ない陣営は無い」
    |: : : : : : : |/    、  |゚¨¨¨|\  .|    | ./ニ/         !: : : : : : : :|
    |: : : : : : : |      ∨ |L,,,,」| 「\|    | /         | : : : : : :.:.:|
    |: : : : : : : |        V 」ニ八   |     〈         | : : : : : :.:.:|
    |: : : : : : : |        ∨ニニ\ .|    ‘,∨´   \   / : : : : : :.:..:|
    |: : : : : : : |∨/       Λニニニ=|    ‘/ ⌒ヽ  } /!: : : : : : :..:.:|
    |: : : : : : : |. 〈      |ニニニニニ     ‘,    }  厂.| : : : : : : : |
    |: : : : : : : | [      |ニニニニニ     ‘   / /   .|: : : : : : : : :|



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   ,':::::: ::/ .: /:ハ:::::::::゙.::::://   / /'/ /:   ハ
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 :l:::::,' ::::://  /:::::У"´|| .|: l :||! `  {/イ // |/
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:::|::::, ::://  //  >.、 |! } ハ| ヾ 、 /:  ,'
::|: ///  _.イ≧r─r、 ヽ<>|ト.! _. ィ´|::: /|/  「浮いた駒を、そして最終的には敵対せざるを得ない駒を
:|/ ,イ r<_)'⌒>≧L_//ヽx_  |' ,': //'    刈り取れるタイミングを、貴方は外した。
  //y'⌒/  /     Vハ||ト、\
. //:/|_.ィ   ,'      V||ヽヽl/ハ        相手が中立で、助けを求めてきたから。
//::,'r┘|  ,    :_:...  ゙L_|| |ヽ」 ハ        あの光景は私も流石に放置を躊躇ったけど、事情を全部聞いて
/::::' V._ l  |     `ヽ_r',r‐≧Vヽ|∧、       その上で理解した。
::::::| `ハ| \|       7 /,ニヽ|ト} !ヽ
::::::| /::ハ  \     `'ー</ ̄ヾフ | ゙.     ありゃ最終的にはぶつかる相手だし、相容れないってね」
::::::|./::,'::::゙.──\-、_       |ヽ<LYヽ_
::::::|l:::,':!::::::.     ` 、        !ヽ   Y }
::::::||::| |:::l::ハ      _\        |/     X
::::::|!::! |:::|:::∧     |  ̄ヽ、_        / 〉
::::::|r‐亠‐、|:::|  ヽ. └| ̄||{ニヽ、___/__/
::::::||/////≧=-、ニニニニLニllニ亠┼’   ̄
::::::|:V////ヽZZZZZZZZZZZZZZZ!‐--、
::::::| V/////:///////:|/////\///≧-、
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9864 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:47:11 ID:BL7ptv7n


               /                   . :¬
         「: : : .、   7 i                /. : : /
         l : : : : \ { |               /. : : : :/
         ∨: : : : :∧乂ゝ _  ___     /. : : : :/
.          ∨: : : : :∧ ア´       ` 、| : : : ン_
         \ : : : : У        i     ∨/ : : . `> _
        _ . : ⌒>ー/       . i . . | . . i  乂 : : : : : : : : : . >
    < . : : : : : : :/    i . . | . . | . . |. . . .    ー─‐<
        ー─=イ/   i . | . /| . . | V∧.i. . . . i   `
          /   . . |i  . .「Vー- | ./ |斗__´|. . . . |. .   i
.         /   . . /|l i| . .K示ぇル レ'ィ示у./. .iリ. .   |
        /   . . / 从 l| . .ト `¨´     〈 . . /i|. . .   |i
.       /   . . /   Ν . .込、   r ,   什ィ  |. . .   ||  「………美徳、でもあるのよ。
      /   . . /     \、〉 ≧o。 イ ノノ| |. . .   ||    ほむらもそう。相手を疑わず、無闇に切り捨てず、
.     /   . . /     ____ /〈  >‐<  〉\__j. . .  ||    今この時に中立ならば敵対しない。
    /   . . /     ∧─<   ∨ 〉〈 ∨   >ー─`. .、八
.   /   . . /         \/∨::::∨\/     i . .     ただ、それは―――」
  /   . . /     i|     <   ::::::'    > `i/   | . .  i
. /   . . /      《    i   \  ∨   /   l   /| . .  |
/   . . /.i        |   |    \ ∨ /ニニニ,   i| . .  |
  /. . . . |        |   |   i    \〈   φ/  l| . .  |
  . .i. . .|        |   |   |      i \ ル   l| . .  |
 /./i|. . .|        |、  久     ○|  i {   {. . . i|
././ |. . .|       〆 /  `ー───┼─┐   イ. . .  |
. .  |. . .|       《               |:|   | iーマ . . . i|
. i   |. . .|      \     /     |:|   | |   〉 . . |
. |   |. . .|       `ー─<_____|:|__l‐<ン . . .   |
. |   |. . .|i       /二二      ○|   ニニVli. . . .  |
. |   |. . .|l         /          |      〉|. . . .  |


【安価 下5】
1D80+20 “貴方”の在り方に対する琴里の心象

9869 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:47:43 ID:oHFEgs0r
【1D80:71】


9876 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:48:14 ID:oHFEgs0r
あら唯一高いの出て当たった?

9882 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:48:58 ID:TqjGvN9G
いい奴だから、ほっとけない的な感じかw

9885 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:50:42 ID:H9GoMbkp
>>9882
寧ろ「ほっといたらアッサリ死ぬから私がしっかりしないと」な感じじゃね?w



9886 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 19:50:57 ID:BL7ptv7n
こりゃダメかと思ってからの90超えである。
まぁ琴里、原作で言えば凛みたいな心の贅肉ポジションでもあるからな………。

9887 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:51:53 ID:vsvjeBnI
お人よしだったwww
これは縁ですね。

9888 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:52:34 ID:H9GoMbkp
死因は毒殺ではあるが、暗殺であれば何でも効きそうだからなぁ……w

9889 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:53:22 ID:TqjGvN9G
隊長毒殺された後、大荒れだったんだろうなあって想像付く

9892 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:54:28 ID:dAfkfti8
>>9889
周りは荒れるんだけど、納得もしちゃいそうな気がする

9893 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:56:16 ID:z/wYn6V8
「隊長!」「隊長……」「フサリア隊長!」(流れるフリージア)

9895 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 19:57:56 ID:k9P3gFHp
>>9893
フサリアのライダー「止まるんじゃねえぞ……」



9899 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:00:54 ID:BL7ptv7n

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     />、::ヽ//////Z>-、  `ヽ ≧-.._    ,':/
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:::|::::, ::://  //  >.、 |! } ハ| ヾ 、 /:  ,'   「……それは、幾ら好ましくても。
::|: ///  _.イ≧r─r、 ヽ<>|ト.! _. ィ´|::: /|/     政争には全く向かないし、裏のかきあいや陣営単位で、
:|/ ,イ r<_)'⌒>≧L_//ヽx_  |' ,': //'      戦闘・戦術ではなく“戦略”が重要になる聖杯戦争にも向いていない。
  //y'⌒/  /     Vハ||ト、\
. //:/|_.ィ   ,'      V||ヽヽl/ハ          でも、幾ら向いていなくても―――」
//::,'r┘|  ,    :_:...  ゙L_|| |ヽ」 ハ
/::::' V._ l  |     `ヽ_r',r‐≧Vヽ|∧、
::::::| `ハ| \|       7 /,ニヽ|ト} !ヽ
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 _ -‐=ニニニニニ二二二二二ア : :/ /.:/ : :/: : : : : : : :i: : :',: :‘,: ヽ/V⌒´二二二二二ニニ=‐-
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      .′: : : : : : : : : : :.:.| :l l: |: :.:| :ト==≠ ,:::|: / ≠==≠ /: / : : : ∧: : : : : : : : : : : ',    ―――ハァ......
       : : : : : : : : : : : : : : | :l l八 : |',       ' l/        /: /: : : :./  ,: : : : : : : : : : : ',
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       |: : : : : : : : : : : : : : :/ \|\:込、    r::っ       ^|: :./:/    ′: : : : : : : : : : ',
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                /ニニニ|  ./:/
             /ニニニニ| ./: :/                      __
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           lニニニニニ| \\                  _,、<ニニニニ/
           ∨ニニニニ/    \\―‐-. . .        rニニニニニニ/
        __   ∨ニニニ/ . : "´: : : : : : : : : : : :`: :、     |ニニニニニニ/
     /ニニニ=- ∨ニニ/.:'゛: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\  |二ニニニニ/
    /ニニニニニニニr :'゙: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\:\!ニニニ./
  <ニニニニニニニ// : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゚.:{ニしニ/.ニニ\
    ~''<二二二/ :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.゚.「ニニニニニニ\
.       :  ̄ ̄: : :./: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∨\ニニニニニニ\
      |: : : : : :..:../: : : : : : : | : : :|: :|: : : : : :| : | : : : |: :..:|: : : :.゚ : : \ニニニニニニ\
.      | : : : : : : /: : : : : : : : |\: |: :|: : : : : :| : | : : :Λ : |: : :. :.|: : : : : :  ̄| ̄ ̄ ̄ ̄
      |: : : : : : /: : : : :..:|.:..|,,,,,,\Λ: :. :. :.|/ | :_:/_ : |: : :. :.| : : : : : :..:..:|
.      |: : : : : :厶イ : | : : :|〃勹7卞ミ ∨ : 斗r≦:/  |: 八 : : : | : : : : : : : : |
      | : : : : : : : :| : :| : : :|:|  ∨/ツ  ∨/〃ア7卞ミレ/: : : /: | : : : : : : : : :|
.      |: : : : : : : :l | : :| : : :|:|             ∨/シ / : : :/: :ハ:.: : : : : : : :..:|
      |: : : : : : :..:l| !: : :从       `         (\ : / :/ |: : : : : : : : :.|
....   |: : : : : : : :l |: :八 : :|:込、         艾¨¨∨ /:..:/〉 |: : : : : : : : |
    |: : : : : : : | .|:/  \|   ≫        ,,ノ / /,// . |: : : : : : : : |  「―――貴方がまた、生前みたいな
    |: : : : : : : |       --rーr > r匕´ ̄    /    |: : : : : : : : |   その性質を利用されて死ぬなんての、
    |: : : : : : : |   /    |ニl     |  、_,,.  イニ/~\  |: : : : : : : : :.|    見たくないの。
    |: : : : : : : |  /     |ニl     |    |   ./ニ/    \|: : : : : : : : :.|
    |: : : : : : : | ./       |ニL     |    |  /ニ/      丶 : : : : : :.:.:|    貴方の時代、ポーランドは権力闘争の
    |: : : : : : : |/    、  |゚¨¨¨|\  .|    | ./ニ/         !: : : : : : : :|    時代だった。
    |: : : : : : : |      ∨ |L,,,,」| 「\|    | /         | : : : : : :.:.:|     で、貴方、多分だけど―――
    |: : : : : : : |        V 」ニ八   |     〈         | : : : : : :.:.:|
    |: : : : : : : |        ∨ニニ\ .|    ‘,∨´   \   / : : : : : :.:..:|     今みたく、助けを乞われたりしたという
    |: : : : : : : |∨/       Λニニニ=|    ‘/ ⌒ヽ  } /!: : : : : : :..:.:|      理由で、中立を抱えてたでしょ」
    |: : : : : : : |. 〈      |ニニニニニ     ‘,    }  厂.| : : : : : : : |
    |: : : : : : : | [      |ニニニニニ     ‘   / /   .|: : : : : : : : :|


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 史にでも残っていたかと、驚きを顕に問う貴方に、琴里は溜息。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


           ∧
   {ト、      /ニヘ
   マニ`ヽ、   /ニニニ}     ト、    ∧
__マニニニヽ.___{ニニニ|   .|ニト、.  /ニ}ト,
: : : : : :マニニニニ∨iニニ/_  |ニニヘ /ニニ} }
二二二ヘニニニニヘヘY: : : : : :`>ミニ」/_,厶イ
: : : : : : : :. `>テ≦: : : :/: : : : : : : : : :∨/
: : : : : : ;-‐'  /: : : : ::/: : : : :/ : : : : :∧
´ ̄ ̄    イ: : : : ://: : : :/、: : イ: : |: : ハ
     / :{: : : :,イ/: : : :/: /∧ |: :.:|: : : i
  _, <: : : :.∨: :{/ぅ: : :イ :/7芯 .!: /|: : : }
/: : : : :_, ‐<∨:|{ト」: : :.|: { ゞ'  !/厶イ /
: : : : :/    Y)N l: : :.ト:.|u     〉: : /′
: : , イ      iY   ∨:{ {'⌒>/: : :/  「それで目を付けられたのよ、貴方!
/ /        | |  ィヘ!> イ´ /イ:/    助けを乞われたってことは、その相手は追い込まれていたって事で、
. /j      ∨ ' /  j  .|         追い込まれたってことは、追い込んだ相手がいる!
../__|      彡. /  /  ハ
,  |─┬─' ´| /イ  /   人        追い込んだ相手にとって、追い込まれた相手を“抱え込んだ”貴方は敵!
   ヽ. !   .Kイ  /__//^〉       そうして政争に無自覚に関わって足元掬われたんじゃないの!?」
    、}    |   ノr─ イ─'´
.   ○|     |テ´ ∧   i
      !.   lノ    l   l
  ○  |    トvヘ、 }  {
     }    i   ∧ |   、
     |    |   ∧!    i
     |    |    }|   |
     ∧   l    〈 、   l
.      ∧   |.    ヘヘ.   l
____∧  l__/∧   {
       }  |       ̄}  i |ii ̄ ̄ ̄ ̄マ
       |  i |ii.    j  `卅三三ュ   ∧
       |   `卅ニニ≦、  ミニニフ    ∧
       ゝ___三三ヲ ` ̄ ̄´        ∧
                            ∧
                                 ∧
                                ∧

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――おお。

 琴里の言葉に、貴方の口から感嘆の溜息が漏れる。
 軍事ならば外さない自信があるのだが、と言うと、呆れたような疲れたような返答。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

  `マニニニニニニニニ7 : : : : /: : : :/: : : : : : : :.:.:.| : : : |: : : :∨∧ニニニニニニ/
     `マニニニニニニ7: : : : :.:| : : : ′: : : : : : : : :.| : : : |: : : : :∨∧¨¨¨¨¨Т ̄
      ¨¨¨7 ̄ ̄: :/: : : : : :.:l: : : :| : : : : : : : : : : | : : : |: : : : : :∨:.|: : : : : ‘,
          /: : : : : :.′ : : : : : l: : : :|: : |: : : :.|: : : ∧: : : |: : : : : : | : |: : : : : : ‘,
        ′ : : : : i : : : : : : :.:|冖ト|\|: : : :.|: : /,斗< | :|: : : |: /: : : : : : : ‘,
        ′: : : : : :|: : :l: : : l : |┯━┯\: : |: /┯━┯| :|: : : |/: : : : : : : : : ‘,  「“だから”相手も軍事ではなく、
       ′: : : : : : |: : :l: : : l : ||  |  \|/. |  ||: | : : | |l : : : : : : : : : : ‘,   暗殺って手を取ったのよ。
       : : : : : : : : |: : :l: : 八: | 乂_,ノ       乂_,ノ .|: /.:.: :.| |l : : : : : : : : : : : ‘,
       i: l : : : : : : :|: : :|: : : : \             |/_|: : :.| |l : : : : : : : : : : : : ‘,  幾らフサリア有翼騎兵が凄いっつっても、
        |: l : : : : : : :|: : :|: : : : :八     /\     ,ムィ : : | |l : : : : : : : : : : : : : ‘,  無銘で座に登録されて、中聖杯で召喚
.      | : : : : : : : 八 : : : : : : : 个 .     ̄ ̄   .イ  |: :./|:八: : : : : : : : : : : : : : ‘,  されうるって事は、貴方確実にフサリアの
.       /: :i : : : : : : : :\: :\:\|  |>     ,<―辷、|/    ',: : : : : : : : : : : : : : :‘,  中でも水準超えしてるわよ。
      /: :/|: : : : : : : : l | \: :\:\/    `¨´ / ヽ  辷「l/、    ',: : : : : : : : : : : : : : : ‘,  私が敵なら、正面決戦はゴメンね」
.     /: :/ :|: : : : : : : : l |    辷(_      /   ‘,.辷}:::::::::.    ', : : : : : : : : : : : : : | : i
    /. ./  |: : : : : : : : l |     /:辷、\     ヽノ  Ⅵニノ:::::::::|     ,: : : : : : : : : : : : : | : |

9905 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:03:46 ID:BL7ptv7n
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9906 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:03:52 ID:ZabdQ/a6
切り捨てなかったエミヤか……

9914 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:10:06 ID:vsvjeBnI
現代で無名っても当時の周辺諸勢力からすると「げえ、あのヤベー奴のとこに逃げ込んだのか?!」
って思われるくらいやばいやつだったんだろうな。



9916 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:11:32 ID:BL7ptv7n


                      |二\         _ -━――    _   /二二二 /   「史にも残ってないけど―――
                      |二二\      <: : : : : : : : : : : : : : \i|二二二,      その反応見るに、生前も
                      |二二二-   ,ィ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i|二二, --、     私の予想通りの末路で
                      |二二二二}/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i二/―━―― _ 間違いないわね。全く―――」
                          \二二二」: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \二二二二二二 >
                          ≧ニ-/: : : : : : : : : : : : : : :ト、: /: : : : : : : : :≧=二二二> ´
                     _ <二二 /: : : : : : : : : : : : : : : :!,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧
                   _ < 二二二,: : : : : : : :―: :-ト、: :.: !  \: : : : : : : : : : \: : : : : : :∧____
                 _ < 二二二二, : : : : : : : :ト; : : ∧∨:.:.| ,/,ィf ≠チミx、:|⌒}: }、: : : : : .∧   i!   >。
                  ̄ ̄ ̄/: : : : :.|: : : : : : : : | 斧芋ミ、\「  ,佗しハ!: : :.:ト ,: : i-\.:.:.:. : : ∧ ,|     |
                        /: : : : ::.!|: : i: : : : : :.!j 佗しハ       `゙ ~´j: : :.:.|ノ : N   \: : : : ∧ i!     !
                    /: : : : .:.:.:.|:イ|: : : : : !ト、夊_ソ  `      / : : : : : : /       ∨:.: : ∧i!    i!
                      /: : : : : : /  j: :ト、: : | :\     ,. --、 ,'イ ノ: : :/         ∨:.: : ∧    i!
                       /: : : : : ,    i|: |∧: :.|: : :.:\   ‘ _ ,ノ  , イイ∠.,           ∨:.: : ∧    i!
                   /: : : : : /     N  ヽ:i、 \ :≧、     / 「イ  ∧         ∨:.: : ∧.   i!
                     /: : : : : /          Y´  `Y  ̄ ̄i ̄  /    ,∧≧イ`ヽ,   ∨:.: : ∧  i!
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        /二二二二二二.},       __,ノ'" ̄ !|  ,//////              ,::::::::::::::::::: \ : |i: : : : :i||
          j{二二二二二二 ji        イ:::::::::::::::::} ////>'´       |   _   ‐-、 -- 、::::::::::::::〈 ,: : :ト、:.∨
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                 |!  |ハ:|l|::|::::!l::|_ア示≧、::::;へ....::........'/::,:' .:::::::l:::::.     |  「―――放っておけないわ」
                 ヽ  /从ハ:::| |! " {crうヾ>::......::......./:::/....:::::::::,'::゙.:.     ∧  
                  У:::::::::::r‐\  _乂ソ彳::':....::......./<::....::::::::::/::::∧:.:.   :.  l    
                 /:::::::::::::::::}     ""//:::..::...../) ) }:::::::::::/ :::/ ∨、:.  :.::ハ  
              ──‐彡//:::::::/ハ      /' |:::......./ー' _∠::::::/::::::, '    V:\:.....:.∧ 
               /:|,'|::/   X`   u ,' /::.../レ'7彡::::::::::::::::::/     V::ト\:::::::゙.
               /::/| |ハ   /-ハ___|ィ:::/!:/  イ_≧=-''"        V:| \ヽ、::::.
            , ':::/ |!  _..ィチiiii|:|iiiiii//:イ  |'   | )}iiiヽ          V:!  \:\:、
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:::::::>'´  _..-≦ ヾ!.  //::::::::::::::::::://' /    `||\  |: /:   / Viiiiiii!iii/i/       |::|:::::::::::.        V::::::::::::::::,′
_,r'─ァ‐≦      ヽ/ '────"/./ {     ‘’/ ヽ!   /  ゙.ii|ii|iiiiiヽ        !::!::::::::::::l        |::::::::::::::/
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      _>''"´ / \/     /o/   / ̄ ̄    /! /    /〉|iiiii゙.iiiii\.   // ,':::::::::::,'        /::::::/

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 困ったように溜息を吐くマスター。

 その横顔を見ながら―――そういえば、と。貴方はふと思った。
 別に自分にその欠点を指摘しなくても、その欠点を利用して使い潰せば、琴里ならばセイバー陣営と組んで
勝利を狙えるのではないか?

 むしろ、“貴方”という燃費にやや難があるが爆発力の高いサーヴァントを使い捨ての特攻に使えるならば、
琴里ほどの頭のキレがあれば9割イケる選択だろう。
 そう伝えると、琴里がキレた。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


           ∧
   {ト、      /ニヘ
   マニ`ヽ、   /ニニニ}     ト、    ∧
__マニニニヽ.___{ニニニ|   .|ニト、.  /ニ}ト,
: : : : : :マニニニニ∨iニニ/_  |ニニヘ /ニニ} }
二二二ヘニニニニヘヘY: : : : : :`>ミニ」/_,厶イ
: : : : : : : :. `>テ≦: : : :/: : : : : : : : : :∨/
: : : : : : ;-‐'  /: : : : ::/: : : : :/ : : : : :∧
´ ̄ ̄    イ: : : : ://: : : :/、: : イ: : |: : ハ
     / :{: : : :,イ/: : : :/: /∧ |: :.:|: : : i
  _, <: : : :.∨: :{/ぅ: : :イ :/7芯 .!: /|: : : }
/: : : : :_, ‐<∨:|{ト」: : :.|: { ゞ'  !/厶イ /
: : : : :/    Y)N l: : :.ト:.|u     〉: : /′
: : , イ      iY   ∨:{ {'⌒>/: : :/
/ /        | |  ィヘ!> イ´ /イ:/   「こっちはそれをやりたくないから言ってんのよ! ああもう!
. /j      ∨ ' /  j  .|
../__|      彡. /  /  ハ         アンタみたいな奴は嫌いじゃないから、生前みたいにアンタがその性質が
,  |─┬─' ´| /イ  /   人         原因で不幸になるとか、見捨てられないのよ!
   ヽ. !   .Kイ  /__//^〉
    、}    |   ノr─ イ─'´        っていうかそもそも! この段階まで明かされなかったけど―――」
.   ○|     |テ´ ∧   i
      !.   lノ    l   l
  ○  |    トvヘ、 }  {
     }    i   ∧ |   、
     |    |   ∧!    i
     |    |    }|   |
     ∧   l    〈 、   l
.      ∧   |.    ヘヘ.   l
____∧  l__/∧   {
       }  |       ̄}  i |ii ̄ ̄ ̄ ̄マ
       |  i |ii.    j  `卅三三ュ   ∧
       |   `卅ニニ≦、  ミニニフ    ∧
       ゝ___三三ヲ ` ̄ ̄´        ∧
                            ∧
                                 ∧

9919 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:13:34 ID:BL7ptv7n


                      |二\         _ -━――    _   /二二二 /   「貴方は―――
                      |二二\      <: : : : : : : : : : : : : : \i|二二二,      何を望んで召喚されたの、ライダー?
                      |二二二-   ,ィ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i|二二, --、      貴方が聖杯に掛ける願いは?
                      |二二二二}/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i二/―━―― _
                          \二二二」: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \二二二二二二  今回は初日と違って、黙秘も
                          ≧ニ-/: : : : : : : : : : : : : : :ト、: /: : : : : : : : :≧=二二二> ´  誤魔化しも許さない。
                     _ <二二 /: : : : : : : : : : : : : : : :!,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧    ―――答えて」
                   _ < 二二二,: : : : : : : :―: :-ト、: :.: !  \: : : : : : : : : : \: : : : : : :∧____
                 _ < 二二二二, : : : : : : : :ト; : : ∧∨:.:.| ,/,ィf ≠チミx、:|⌒}: }、: : : : : .∧   i!   >。
                  ̄ ̄ ̄/: : : : :.|: : : : : : : : | 斧芋ミ、\「  ,佗しハ!: : :.:ト ,: : i-\.:.:.:. : : ∧ ,|     |
                        /: : : : ::.!|: : i: : : : : :.!j 佗しハ       `゙ ~´j: : :.:.|ノ : N   \: : : : ∧ i!     !
                    /: : : : .:.:.:.|:イ|: : : : : !ト、夊_ソ  `      / : : : : : : /       ∨:.: : ∧i!    i!
                      /: : : : : : /  j: :ト、: : | :\     ,. --、 ,'イ ノ: : :/         ∨:.: : ∧    i!
                       /: : : : : ,    i|: |∧: :.|: : :.:\   ‘ _ ,ノ  , イイ∠.,           ∨:.: : ∧    i!
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          / 二二二 ∧{:∧// 人   ー ,/   {  {   ////// /   `ヽ'    ,::::\、:::::::::::: |i: : : : :i||
            /二二二二二∧ Y  /    ー―"    |  |  //////  :|:         /:::::::::::\、::::: |i: : : : :i||
        /二二二二二二.},       __,ノ'" ̄ !|  ,//////              ,::::::::::::::::::: \ : |i: : : : :i||
          j{二二二二二二 ji        イ:::::::::::::::::} ////>'´       |   _   ‐-、 -- 、::::::::::::::〈 ,: : :ト、:.∨
          j {二二二二二二.j{\  _  ‐  i!::::::::::::::::i| ,/>''´      _  ‐  ̄ ̄∨ ヘ  ’< ̄ ̄,: : : :|ム: :.∨
          { .{二二二二二二 j{        j{:::::::::::: : i|/        Y          ∨∧      /: : : :.| ム: :∨

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 そういえば、初日に聞かれてはぐらかした質問だ。

 貴方は―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

9918 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:13:01 ID:3bnXDOpi
そんで「誰かのために命を懸けて死ぬ」ことを当然のように受け入れてる、文字通りの騎士とw

権力闘争としてはやりづらいことこの上ないwww ゃね?って思ってそうなのほんとにお前さぁ…w

9921 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:14:01 ID:z/wYn6V8
>>9918
ぜってー大衆人気もあるんだよなぁ……うん、暗殺されるわ



9922 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:14:39 ID:BL7ptv7n
さて。初日の問答では安価の結果で無回答ルート行きましたが、そろそろいい頃合いです。
再開ついでに、ライダーの目的というか、軸線と言うか。

聖杯、或いは聖杯戦争に掛ける願いを決めましょう。
ちなみに、自由安価にはしないで、こっちが用意した中から3択して貰います。

9927 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:19:01 ID:BL7ptv7n
1.忠を尊び、誉れを育て、騎士たらんとして。
 (意訳:マスターの願いを叶える騎士やりたくて来ました)

2.生前の末路が末路だったので受肉。だが、マスターより優先する問題ではない。
  自分の願いもあるし、サーヴァントでもあるが、それ以前に騎士なんで……。

3.特になし。敢えて言うならば毒殺という末路に未練があり、戦場で戦って死にたかった。(ブラザー系)

択はこの3つ。
ライダーの根幹に関わるので、少し時間を取ってからの範囲安価とします。

9928 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:19:41 ID:TqjGvN9G
3かなあ
毒殺は無念だっただろうし

9929 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:20:31 ID:dAfkfti8
1か3かなぁ、受肉はなんか印象が違う

9952 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:42:32 ID:TVh7erh4
というか、うん。ぶっちゃけクランの猛犬と同じ枠?w



9953 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:43:39 ID:BL7ptv7n
さてさって。

1.忠を尊び、誉れを育て、騎士たらんとして。
 (意訳:マスターの願いを叶える騎士やりたくて来ました。なお割とふわふわ)

2.生前の末路が末路だったので受肉。だが、マスターより優先する問題ではない。
  自分の願いもあるし、サーヴァントでもあるが、それ以前に騎士なんで……。

3.特になし。敢えて言うならば毒殺という末路に未練があり、戦場で戦って死にたかった。(ブラザー系)

9954 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:43:50 ID:B3ENR2kT
色々眺めてて「願いを探すために来た」って選択肢があれば選ぶ人いるんかなーと思った
最後まで人のために戦って自分のやりたいことってなかったんじゃないかなと

9956 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:44:45 ID:BL7ptv7n

【安価 下10~20】
どれ? 番号で。

9966 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:39 ID:cEOXk3+/
1

9967 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:40 ID:gqrS+7GO


9968 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:40 ID:TqjGvN9G


9969 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:40 ID:Qz0T4HsK
3

9970 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:45 ID:TVh7erh4
3で。

9971 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:46 ID:H9GoMbkp


9972 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:47 ID:SIijNY1B
3

9973 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:49 ID:aSU3xZzU


9974 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:45:58 ID:CZ8+NVUc
1

9975 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:46:06 ID:wury1eOE
3

9976 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:46:31 ID:vsvjeBnI



9990 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:52:40 ID:BL7ptv7n
1と3で接戦だったけど、範囲内の差で3ですなー。

9991 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:52:46 ID:H9GoMbkp
戦闘では強いから正面から挑むのは下策
賄賂で根回しするにも欲が無いから何を送れば喜ぶのかが判らん
結論:暗殺

9997 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:56:36 ID:H9GoMbkp
強欲は身を滅ぼすが無欲なのもそれはそれで考え物である



9998 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:57:04 ID:BL7ptv7n
んでは続きは次スレでー。

9 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 20:57:25 ID:BL7ptv7n

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――答えて、と言われても。

 そう口籠った貴方に、琴里は視線を鋭くする。必要ならば令呪すら使いかねない様子だ。
 それを見て貴方は、観念したように話し始める。

 ―――『実際これと言って無い、というかドンパチやってわーいたのしーで終わりたかった』という旨の内容を。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


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.      / : : : : : : : : : : : : : :゚. : : : : : 八ニニニニニニニニニニ
     / : : : : : : : : : : : : : : : :゚.: : :/: / :トニニニニニニニ/⌒
.     ′: : : : : : : : : : : : : : : : :゚.: : : :/ /:|: : ``ー=ニニニ/
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          /,ニ/`¨¨/ニ/ /       l |: : : : : : : |
.         /,ニ/  ,/ニ/ /           | |: : : : : : : |
        /,ニ{__,、イニ/ /         八: : : : : : : :|
      //ニニニニ」 /          /::::|: : : : : : : :|
     / /ニニニニニレ        /::::: |: : : : : : : :|
.    / /ニニニニ/        | / l:::::::|: : : : : : : :|
   ∨ {ニニニニ{          | / l::::::::|: : : : : : : :|


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 頷いたら、呆れ果てたように琴里が溜息を吐いた。

 ちなみに、初日に誤魔化した理由は『なんか格好つかないから』である。
 追加でそれを伝えたところ、琴里が深く落ち込んだ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

15 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 20:58:55 ID:B3ENR2kT
どシリアスと思ったらただのアホの子だったでござる

21 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:00:45 ID:RDNKzCQr
初対面の初日で全て打ち明けるのは難しいからなー



29 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:04:29 ID:BL7ptv7n


                   \          )}            /           /
                             /'        /           /
         ―━ー            -------          /     /
      /         \   .: '':. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.\| /     /
      \        \ v'':. :. :. :. :. /:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. }xへ-‐:. :.<
       \_____,//:. :. :. :. :. /:. :. :. :. :. :. :. :. :. : : \:. :. Y⌒ くミ:. :. :\
           ̄/:. :.}/:. :. :. /: : : /:. :. :. :. :. :.ヽ:. :. ヽ:. :. :. \: |   \\:. : ヽ
            /> '/:. :. :. :. /: : : /:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. : : : : 八     ) \ :. :.   「なんで縁でアンタみたいの来るの!?
.           /  /:. :/:.i:. :. . :. :/.: :. :. :.:.:i. :. :. :.|:. :..:.|:. :. :.:i:. :. :. 、        \:.i     聖杯は私とアンタにどう共通項というか、
        /     ':. :.' :. |:. :.i:. :./ i ノ:. :. :|:. :. :.`ト、_: :|____|:. :. :. i:\       \     縁を見出しちゃったの!?」
       /    /:. /:. :. |:. :.|:.丁 ̄:. :. :. : |:. :. :. ,抖㌍ミ:. :. |:. :. :. |:. :.:\       ヽ
      /      ,:. ,:. i:. :.:|:. :.|:. | x=≠:. :. :.|:. :.:.:/ / '⌒ヽヽ:.|:. :. :. |_:. :.|:. \
       i__ 彡イ:. i:. |:. :.:|:. :.|i:.〃んハ、 :. |、:. /   )j ハ |:.|:. :. :. lヽ:. |:. :. :.\
        /:. :. :. :.ハ:. :|:. |:. :.:|:. :从   )し i \| ∨   Vし;(_ |:.|:. :. :. | Ⅵ:. :. : : i:\____i
.      /:. :. :. :./ Ⅵ:. |:. :.:|:. :| i こつソ       ヽこつ |:.|:. :. :. | ) j|:. :. :. :.|:. :. :. :. |
     /:. :. :. :./   |:.|:. |:. :.:|:. :ト. |        '           ノ:.|:. :. :. | /:|:. :. :. :.|:. :. :. :. |
.    /:. :. :. :./   :从:ハ:. : |i: :l:从        _     '⌒7:. :. :./ |:. :. :. :.|:. :. :. :. |
..   /:. :. :. :./   /:. :. 、:. : 八 |  、    ⌒    )    イ:. : : /   |i:. :. :. :|:. :. :. :. |
    , :. :. : : /   /:. :./ \:i  ヽ  个     -⌒ー     ィ:. :|i: : :/    从 : : : |:. :. :. :. |
.   /:. :. : : /   /:. :./     \      `   _ ,,.     | /从:./       |:. : : |:. :. :. :. |
  /:. :. : : /   /:. :./               }       |':. :. :/      |:. : : |:. :. :. :. |

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 考えるな、感じろ。

 貴方が空き時間に見ていたこの世界のサブカルチャーの心に残った名言を借りると、琴里が更に更に落ち込んだ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


    /         ニ二\/: : : : : : : :ヽ(/: : : : : : : : :\ |/_
  <_      __/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : :\ ,/ ̄\――< ̄
  /: : : `ヽ、/   /|: :/: : : : : : :/: : : : :\: : : : : : :.\: : :`〈\}  \: : : : \
/.: : : : : : : :/   //{:|:/: : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : ‘,       ヽ: : : : :\
: : : : : : : : :./     / /)/}/〉: : :/: : : : : : : : : |: : : : : : : : : ∨ }:|      |: : : : : :
: : : : : : : : :′   /¨二 / /: : : ′: : : : :.:.:.l: : l : :.:.|: : 〈 \:{ \     |: : : : : :
: : : : : : : : |    :「| |  r イ : : : |: : : : : : : : |: : l: | : |〈\\__ ̄ヽ \   i|: : : : : :
: : : : : : /|   八l |  l; -─‐┐|: : : : : : : : |: : l: | : |: \ \:.|  | /〉   |\: : : :
: : : : : / !   /}  /  /:Т: :|: : : : : : : : |: :∧|: ∧: :|ヽ \  |:/´\  i|  \: :
: : : : /   人/ 八    〈: :∧: :|\: : : : : : | / :|/ 从|: :}    )   \|   ヽ
: : : /            ∨.>===<、: : //>===<i|:/    /
: : /           __〉    } ((____))\// ((____))/    /_ __    「アンタは―――あの終わり方の生前に、
: /        /r'     ∧o ̄ ̄         ̄ ̄o{{     ヽ\\     納得してるの!? 悔しくないの!?
/      / |    /: ∧。             八      }  \ヽ     悲しくないの!?」
.       /    :|   /|\ : ∧> .,_ (  ) _,. </: /\   ノ    }


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 そう言われると、“貴方”の方が困ってしまう。
 確かにそういう感情も無いではないし、だからこそ死後に聖杯戦争の召喚などに応じたのだが―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


1~3.戦場で散れなかった悔いが一番大きい
4~6.自分の選択の結果だった以上は仕方ない
7~9.まぁ終わったことですし……
10.熱烈歓迎

【安価 下5】
1D10

34 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:05:08 ID:aSU3xZzU
【1D10:10】



37 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:05:22 ID:BL7ptv7n
ブボッ

40 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:05:27 ID:TqjGvN9G
ここでwww

45 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:05:40 ID:B3ENR2kT
まさかのw



47 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:06:04 ID:BL7ptv7n
これは―――どっちだ!!

1.琴里の考えを聞く
2.わが道をGO

【安価 下3】
1D2

50 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:06:15 ID:B3ENR2kT
【1D2:1】


62 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:08:29 ID:H9GoMbkp
ここで他人に聞くあたりほんとコイツ自己ってのがねえなオイw
パル緒とはまた違った方向でフワフワしてるwww

64 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:09:29 ID:3bnXDOpi
こんな頭ゆるふわで助けを求められたらとりあえず応じて、鬼のように強い。たぶん民衆からの信頼も篤い。

暗殺された理由がどんどん補強されていくwwwww

65 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:10:07 ID:k9P3gFHp
>>64
俺でも危険視するw

71 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:12:00 ID:TqjGvN9G
多分好意的で庇ってた政治家が居たとしたら
畜生あいつドンドン自分で始末される理由積み上げやがる、って思ってただろうw



72 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:12:07 ID:BL7ptv7n

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――では、どうあるべきだったと思うのか。
 貴方はここで逆に、マスターである五河琴里に問いかける。

 貴方のことをお人好しと評した琴里だが、彼女自身も中々だ。
 深い事を考えずに使い捨てて良いサーヴァントが来たのだから、使い捨てればよかろうに、という思いも込めて。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


                /ニニニ|  ./:/
             /ニニニニ| ./: :/                      __
           /ニニニニニ|〈: :〈                        _,、<ニニ/
           lニニニニニ| \\                  _,、<ニニニニ/
           ∨ニニニニ/    \\―‐-. . .        rニニニニニニ/
        __   ∨ニニニ/ . : "´: : : : : : : : : : : :`: :、     |ニニニニニニ/
     /ニニニ=- ∨ニニ/.:'゛: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\  |二ニニニニ/
    /ニニニニニニニr :'゙: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\:\!ニニニ./
  <ニニニニニニニ// : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゚.:{ニしニ/.ニニ\
    ~''<二二二/ :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.゚.「ニニニニニニ\
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      |: : : : : :..:../: : : : : : : | : : :|: :|: : : : : :| : | : : : |: :..:|: : : :.゚ : : \ニニニニニニ\
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      |: : : : : : /: : : : :..:|.:..|,,,,,,\Λ: :. :. :.|/ | :_:/_ : |: : :. :.| : : : : : :..:..:|
.      |: : : : : :厶イ : | : : :|〃勹7卞ミ ∨ : 斗r≦:/  |: 八 : : : | : : : : : : : : |
      | : : : : : : : :| : :| : : :|:|  ∨/ツ  ∨/〃ア7卞ミレ/: : : /: | : : : : : : : : :|
.      |: : : : : : : :l | : :| : : :|:|             ∨/シ / : : :/: :ハ:.: : : : : : : :..:|
      |: : : : : : :..:l| !: : :从       `         (\ : / :/ |: : : : : : : : :.|
....   |: : : : : : : :l |: :八 : :|:込、         艾¨¨∨ /:..:/〉 |: : : : : : : : |
    |: : : : : : : | .|:/  \|   ≫        ,,ノ / /,// . |: : : : : : : : |   「………………わからない、けど。
    |: : : : : : : |       --rーr > r匕´ ̄    /    |: : : : : : : : |    良いやつが善意が原因で報われないまま死んで、
    |: : : : : : : |   /    |ニl     |  、_,,.  イニ/~\  |: : : : : : : : :.|     それきりなんてあんまりじゃない。
    |: : : : : : : |  /     |ニl     |    |   ./ニ/    \|: : : : : : : : :.|
    |: : : : : : : | ./       |ニL     |    |  /ニ/      丶 : : : : : :.:.:|     そりゃ世の中、そういう事なんか一杯あるでしょうけど。
    |: : : : : : : |/    、  |゚¨¨¨|\  .|    | ./ニ/         !: : : : : : : :|      アタシはアタシの出来る範疇では、そういうのは
    |: : : : : : : |      ∨ |L,,,,」| 「\|    | /         | : : : : : :.:.:|       見過ごしたくないのよ」
    |: : : : : : : |        V 」ニ八   |     〈         | : : : : : :.:.:|
    |: : : : : : : |        ∨ニニ\ .|    ‘,∨´   \   / : : : : : :.:..:|
    |: : : : : : : |∨/       Λニニニ=|    ‘/ ⌒ヽ  } /!: : : : : : :..:.:|
    |: : : : : : : |. 〈      |ニニニニニ     ‘,    }  厂.| : : : : : : : |
    |: : : : : : : | [      |ニニニニニ     ‘   / /   .|: : : : : : : : :|




             マニニヽ/: : : :/: : : : : : : : \   /ニニニ/
               __`マ/ : : : : /: : : : : : : : : : : :マ^(_><:Т
          /ニニ7: : : : :/ /: : : : ∧|、: :|: |: : ∨{ニニニニ=-
          /ニニ7: : : : :/ /|: |: : : l /V: |: |: : : |/\ニニニニニ、
.       /ニニニ7/: : : : |`ト|/|: : : |ィ圷刈: | : : ||: : | \ニニニニニ、
.       /ニ=-‐  //|: :| : : |: 芹ぅV∨ 込ノ l: | : : ||: /|: : : : :‐=ニニニニ、
      ̄ ̄    〈/ :|: :| : 八:| Vリ   :::::::: ノイ : : :||/ :|: : : : : |: :`ト=ニニ、
               /|: :| : | : :ト::‘         l: : :/リ  |: : : : : |: : :‘,  ̄ ̄
.              /: |:八:.:l: :个 、 ⌒ヽ    ィ′/    |: : : : : | : : : ‘,    「―――戦後のこと。
             /: : :(: ∧|\|   >-r<  /:/_   :|: : : : : | : : : : ‘,     どうでも良いんでしょ?
.            /: : : : /|: :|\ \_, ィノ _/´ア^ヽ \|: : : : : | : : : : : ‘,
           /: : : : / ; :.:| ./ / />―r―/⌒    \ : : : |\ : : : : ‘,    良いんだったら、私にまだ仕えてみない?」
.          /: : : : / /: :// 〈 ̄ノ  /‐ァf         ̄ヽ|  \ : : : ‘,
         /: : : : / /: ://_/ノ`ー/〈/ i|八       ,  -‐〈     \: : : \
.        /: : : : / /: /`7彡/o/ |   i| /\   / , --ヽ     \: : : \
       /: : : : / /: 八 /:: | ∧ {    i| /  ∧_〈 /、   \      \: : : \
.      /: : : : / /:.:/ ∨   :|o| \   i|  /    `ー/     冫       \: : : \
     /: : : : / /:.:/  {  | |      ∨ /     ./     /、       \: : : \
.    /: : : : / /: /   /|   j |         ∨     /   /: : : \       \: : : \

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ―――つまり、勝ち残って聖杯を得た場合、居残る気はあるかという事であろう。
 戦場で戦って暴れてわーいたのしーして、勝ち残ったら意味深な事を言いながら消えようかと思っていた貴方の
プランが砕かれた。

 砕かれたプランを告げて、おのれ謀将めと言うと、幾度目とも知れない溜息を吐かれた。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

73 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:12:23 ID:uoEeFWL1
誰か先生のアッセイバー連れてこいwww

82 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:14:38 ID:wury1eOE
おいこいつ愉快な性格してるぞwwww

86 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:16:48 ID:b0XntYVR
政治的センス皆無なのに、相手に疑念を抱かせるムーブだけは完璧だった可能性

89 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:17:21 ID:vsvjeBnI
>>86
最悪じゃねえかwww

96 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:20:06 ID:Zn8Go96M
こいつ絶対その場で思いついたこと適当に真顔で口に出すから、
周囲の策謀家からはすっげえ嫌われてそうw



97 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:20:09 ID:BL7ptv7n


    _______  |////|::::|   /:::|    __
   \:::::: r───\.!////!::/ //|::|   /⌒ヾヽ
     \:::\ //////\///ニ≧-.._|/         }::}
     />、::ヽ//////Z>-、  `ヽ ≧-.._    ,':/
    / //7>┬≦! |   \:/      ヽ_/´
    ,' /: :::/ .:::/::::::::| ゙.   ´       ̄\
    l/:::: :::/ .:::/!:::::::::| ::.\//   , '         ヽ
   ,':::::: ::/ .: /:ハ:::::::::゙.::::://   / /'/ /:   ハ
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  ':::::: ::/ :::::/∧:::|l::::::Yこ7,'  ,' |∠、へ|/: /://:   |
 /::::: : / :::::// ヽ:゙.:∧Y/!:  l |::|V示ミYヘ/://': / '
./ ::::: :/::::: //  ∧::ヽrハ|' |:  | |::| Vツ’ /'::// | ,イ ,'
 :l:::::,' ::::://  /:::::У"´|| .|: l :||! `  {/イ // |/
::::|::::, ::: //  /::r< /   || .|: !| l:|    >:: |/' /
:::|::::, ::://  //  >.、 |! } ハ| ヾ 、 /:  ,'   「聖杯戦争なんてもん、土地の霊脈から魔力組み上げてやってるのよ。
::|: ///  _.イ≧r─r、 ヽ<>|ト.! _. ィ´|::: /|/     終わっても土地管理者は、暫く霊障なりなんなりの対処で超多忙。
:|/ ,イ r<_)'⌒>≧L_//ヽx_  |' ,': //'       あらやだ、ここに便利使いできそうな戦力が。
  //y'⌒/  /     Vハ||ト、\
. //:/|_.ィ   ,'      V||ヽヽl/ハ          ……これじゃダメ? ダメよね。アタシがあんたなら納得しないもの」
//::,'r┘|  ,    :_:...  ゙L_|| |ヽ」 ハ
/::::' V._ l  |     `ヽ_r',r‐≧Vヽ|∧、
::::::| `ハ| \|       7 /,ニヽ|ト} !ヽ
::::::| /::ハ  \     `'ー</ ̄ヾフ | ゙.
::::::|./::,'::::゙.──\-、_       |ヽ<LYヽ_
::::::|l:::,':!::::::.     ` 、        !ヽ   Y }
::::::||::| |:::l::ハ      _\        |/     X
::::::|!::! |:::|:::∧     |  ̄ヽ、_        / 〉
::::::|r‐亠‐、|:::|  ヽ. └| ̄||{ニヽ、___/__/
::::::||/////≧=-、ニニニニLニllニ亠┼’   ̄
::::::|:V////ヽZZZZZZZZZZZZZZZ!‐--、
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::::::|_ノ'´/////////////|///////:\/////\

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 納得していたとは言い出せなくなった。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

98 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:20:40 ID:TqjGvN9G
くっそwww

99 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:20:45 ID:aSU3xZzU
言えよww

108 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:23:28 ID:H9GoMbkp
無駄な事は言うが肝心な事は言わないw



113 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:27:39 ID:BL7ptv7n


                              、
                         / i∧
                  /       / i/i/i∧
               /i/ii         i/i/i/i/i }
                /! /i/i/{    _ 乂i/i/ /:\
            {:.Vi/i/i/ --'':. :. :. :. :. :.` <''⌒> ,,
             乂\/:. :. :. :. :. :. :. :. :\:. /、i/i/i/i/\
          ――=ァ――:. :. :. :. :. :. :. :. : : V: /\i/i/i/i/\
         /i/i/i//:. :. :. :. :. .: :. :. :. :. :. :. :. :.:.V: / :.―=彡'⌒`
     <i/i/i/i//:.ノ:. :. :. :. :. :. :. :. :. :.:|、:. :. :. :. V: /ハ:. :. :. :.
         ̄ ̄/'' /:. :. :. i:.i:. :. :. i:. :. :.:_:. :. :. :. V:. :.i :. :. :. :.
.           / /:. :. :. : |:.|:. :. :. | イ:. } Ⅵヽ:. :. :i__: |:. :. :. :. :.   「アタシは―――あんたの生前に納得しない。
              /:. |:. :. :. |:.|:. :. :. |:. } Vx=≠ミj : : | V: :. :. :. :. :.   なら、どうせなら泡沫の二度目の生を、アタシという
          i:. :.|:. :. :. |笊 :. :. |:./ / _):::::从:.:.:| ノ|:. :. :. :. :. :.    第三者が見ても納得できるものにしたい。
          |i: :.|:. :. :. ,ィf芋ミ从'   `¨´/ :.:.:lイ |:. :. :. . :. :. :.
             八: |:. :. :. 八 、:リ ,     〃〃 从: \___:.:.:. :. :. :.   これが、アンタを呼び出したマスターとして、
         /:.:.:从:. :. :. :. }:.、 〃     ,    ,イ:. :/  |  〕\:.:. :. :.   アタシが考えた結論。
           /:. :. :. :.\:. :. :.l:込   ,-、、ノ  / :.:/i   | <   ヽ:. :. :.
..       /: : : : : : : /\:. l  L`人ノーく    i' '   | (    /|\:. :.  ……お人好しは嫌いじゃないし、アンタ個人にも
         /:. :. :. :. :. /  |\  / r 、) i   \―/,_  |  ̄)  , |ヽハ:. :.  色々助けられている自覚はあるの。
.        /:. :. :. :. :. :,    |   ノ /  ̄)、, へ ∨ ⌒ヽ l Y / ノ/ノ:.:. :.  だから、アタシが納得する形で返したい。
       /:. :. :. :. : : /   |ヽ∧  二ニ) /宍< {  _ノイ_彡イ :. :. :. :. :.
.      /:. :. :. :. :. :./  ___,| { ∧   r ソr'' /'|o| ヽV _(/ ''" ∧: :. :. :. :. :.  ―――ダメ?」
    /:. :. :. :. :. :.r---/ニ{ √_{ム  ノY,_\{,,|o| しノ / ''   /:.| 、: :. :. :. :. :.
.   ,.: :. :. :. :. : r┴=-=≦i|   ゝ=彡 ノこ),,| |o| rこ ///   /7:.|:∧: :. :. :. :. :.
  ノ:. :. :. /____/ニ{ニニ=八       イ こ), | |o| _/ '´    /=i:. l' :∧: :. :. :. :. :.
/:. :. :. : / {ニ {ニ \ニニニ\___,,/ニ≧=-|=彡イ   / /ニj\:/ ∧: :. :. :. :. :.
:. :. :. :. :./ 八ニヽ=/⌒)/ニニニニ}\___/ {_/  /\/ニ,,\ ∧: : :. :. :. :.
:. :. :. :.:/ /:./ ̄}/ニニ乂ニニニニ/ニニ/ニ|ニ/ ̄   /ニ/\ニ ノ  }:. :. :. :. : i
:. :. :.:./ i''ニニ八ニニニ \ニ== /ニニ/ニ=l=/    /ニ人ニ\ニ\ |:. :. :. :. : |
:. :. :. i  |:.、ニ/ニ\ニニニ人ニ ,/ニニ/ニニ /      八/ニ \/ニニ ヽ:. :. :. :.:.|
:. :. :. |  |:.:ハ{ニニニ\=/ニ ≧=''⌒ヽ ニ= /      //ニニニ{ニニニ/:. :. : : : |
:. :. :. |  |:.i  )ニニニ゙/{ニニニニニ=/ \ /       ハニニニ/ニニ /:. :. :. :. :.:|
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:. :. :. |===ミ:\|////八ニニニニニ' ニ≧ {、___,{ニニニ\__彡':.|    |:. :. :. : : 八
:. :. :.人__ ):.:.j//\//\ニニニ /ニニニ人_____人ニニニ )/ |:.:|=ミノ:. :. :. /
、:. :. -‐=ニ=‐-ノ=--- 、 /∧ ̄ ̄/ニニニ⌒7__人こソ ニ=///,'|:人_彡:. :. /
< =‐----- {/////∧'/∧ ̄ 乂___ (人__人_〈 7// //|――‐=彡
⌒ヽ        、/////∧'/∧______}__} ̄ ̄  \//// /
          ー --へ'/∧::::::::::::::::::::::|::::{ _   、 ト' ー
               \ム:::::::::::::::::::::|:::::i }\ 、_)
                 \  ̄ ̄ ̄ | ̄し  ̄\)
                  \  _,人  _ /

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 既にエンジョイしている。そう言って、この提案を突っ返すのは簡単だろう。
 だが、貴方は割と戦力必要というそれだけで納得してしまっていたので、特に突っ返す理由もない。
 しかも、琴里を納得させるにはそれなりの証拠が必要そうだ。

 証拠と考え、貴方は何が該当するかと頭を巡らせ―――イアンを匿う際のドタバタで引き離された時に、
コンビニで買った春画本が浮かんだ。
 出した瞬間すべてが終わる。あらゆる意味でそれに気付いた“貴方”は、もし聖杯が手元にあったならば、
エロ本消去を願っただろう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

116 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:29:09 ID:qPxYWgs6
どさくさに紛れて何してんだお前ww

117 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:29:50 ID:HnNXSYXx
エロ本エンジョイしてたのかよwww



118 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:30:10 ID:BL7ptv7n


     _
.    ∨二ニ=-  __
      ∨二二二二\                ⌒\
.       ∨二二二ニニ\    _  へ、        } }    ______
      \二二二二二ヽ  / {/つ⊇二ニ., 、__  //   /ニニニニニ/
         ‐=ニニ二二|/\\|\_,. - `┤ </ /ニニニニニ/
               ̄>‐ァ'/: :/: :>\____/    | `<二二二/
        _  -=二 ̄ ̄∨:∨: : : : : / : : /: : L,,_ ∧    </
    /二二二二二ニ|∨: |:.:l_/: : :./: : : : :   ∨        \
   /二二二二二二/|/: : |:.:|//¨アメ.:/: : : : /|: : :`ヽ、       \
.  /二二二二二二/: : l:イ : |:.:|だ㍉/ /: : : : /\/: : /: \   /     ヽ
 /二二二二二ニイ: : : :∧| l八:|゚“'''  / /≠ミ/∧: /: :.:l|_>r‐=二/ /
.        /.: : : : : : : :/ :| |: :|\    ,  ゞ_ソ》 / : |:|リ|   \     /
       /.: : : : : : : :/  l∧ |    __     _/ : : /l/|      , '゙
      /: : : : : : : : /     ゙ト、  `◯ゝ  `フ¨´// /     ∧
    /: : : : :/ : : : /   ___/,|\__,,..\ァ≦ィ´ /   /    /二\   「そんなわけで―――うん。
  /: : : : : :/ : : : /  /:::/  Ⅵ     / ̄/ {    /     , :. ̄ ̄ ̄     ここから本気で勝ちに行くから。
/ : : : : :/__厶イ::::: /    '|   /  | ∨      , ゙: : : : : : : \
: : : : :./ /::|::::::/:::::::::::/|  ,x<ヽ  /7ヽ___|:  ∨ /   /\: : : : \: : : \   勝ち残ったら、まだ宜しくね。ライダー?」
: : :/  /:::::l:::<::::::::::::::/ :|_/ \V_∨/ ∩∩ ∨  /:::::::::::|\___:\: : :
:/   ./::::::::|::_,,> =-‐l     /,‐┘/  (゚ω゚)  {  ∧::::::::::::\:::::::∧: \
.    /:::::/ ̄:::::::::::::::::|  /  / ニニl/ .r―l l ‐┐,X /ニ|\::::::::/::::::|:∧: : :
  /::::::/:::::::::::::::::: /|   l: /   ニ⊃ |―∪―|  /=ニ:::: \´:::::::::::|:::∧: :
/:::::::::/::::::::::::::::/ 八  | /    ||//| 八     |  ニニニ:::::::::::\:::::::|:::::∧ :
::::::::::::::|:::::::::::::, ゙  \ | /〉   .八/ハ,  \___/ ニニニ::::::::::::::::\:::::/::::\
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::::::/ ,|::::://     /| o o У   i| || `、 ヽ l   |__ニニニ::::::::::::/:::::|:::::::::::::
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__/ニニニ└‐=≦ニ/|   ィ    |'///|ヽ   \  /  ̄\ \  \:::::\
ニニニニニニ二/ | /!    |,///|    l ,> -ミ     | ̄ ̄\::::
ニニニニニニ/    l /=ニ ヽ  |,///|___,イヽ   /`丶、        ∨
二ニニニニニ/     /ニニlー―l___/ ̄ ̄| | \〉イ::::::::::::::::::`丶、    ∨
二二二ニニ/     /ニニ=/、____| |____ノノ ̄:::::::|:::::::::::::::/::::::∨≧==ー┘
二二ニニニ|    /ニニ=/:::::::::::::::/:: ̄ ̄ ̄:::::: /: l::::::::::: /:::::::::::∨ニニ\:

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 ―――死ねない理由が出来た。

 そう言うと、マスターは嬉しそうに笑った。
 ―――死ねない理由がエロ本の処分であることは、墓まで持っていくべき案件だろう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

122 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:30:45 ID:BL7ptv7n
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


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                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘

                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

【Info】―――――――――――――――――――――――――――――
| おい、いい空気ポンプで送り込み続けてるの誰だ。
―――――――――――――――――――――――――――――――

123 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:30:59 ID:dAfkfti8
適当なタイミングで捨てておけやそれwww

124 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:31:03 ID:dplMinop
無名祭祀書(黒歴史ノート)
無名祭祀書(春画本)←New!



128 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:31:56 ID:BL7ptv7n
>>124
採用

131 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:32:23 ID:XUFCS5zp
採用したwwwwwww

132 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:32:37 ID:zJIeib9/
くっそwwwwww



134 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:32:51 ID:BL7ptv7n
後生大事に(誰の目もない場所で処分するために)抱え込んだエロ本は、陣営敗北撤退時に一定確率で
無名祭祀書に誤認されます。紙袋で厳重に封印してるからね。是非もないね。

137 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:33:04 ID:oHFEgs0r
送り込んでると言うか自分で吸い込んでるようなww

138 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:33:14 ID:3Bo4ECUo
ひでー話だwww

139 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:33:15 ID:TqjGvN9G
紙袋で厳重に封印してるエロ本www



141 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:33:35 ID:BL7ptv7n
実は頭の中で推理が繋がったのだよ。
良いかね諸君。バネ足が言っていた理論はこうだ。

144 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:34:33 ID:tGXog1/H
繋がってしまったのか・・・・ww

145 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:34:41 ID:dAfkfti8
つながっちゃったかぁ…w

151 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:37:38 ID:vsvjeBnI
それ採用したら千年巨人の時のバネ脚以上にライダーが恨まれるw



152 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:37:47 ID:BL7ptv7n
無銘故に役柄に当て嵌められ、実際は「魔を討つ」という性質を持っていたのがアーチャー。
これがバネ足の推理だ。

だが、この盤面に無銘のサーヴァントがもう一人いる。
―――バネ足の推理は間違いだった。だが、掠ってはいた。
“魔を討つ”という属性を持つ無銘のサーヴァントが、聖杯戦争に介入してくる“魔”―――つまり沙耶へのカウンターとして、
人理に選ばれ配された可能性は、ある。

であれば、ライダー。貴方の本質は、或いは―――


よし、思いつきはここに書いたんで、いざそういうシーンがでたら存分にこっから持ってこよう。

153 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:38:50 ID:BL7ptv7n
だって現状で沙耶、ありもしない無名祭祀書を探し回ってる上に、黒幕特権で登場前の各陣営の情報や言動に
ついてはある程度知った上で、バネ足理論を信じてる感じがあるから………。

155 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:39:18 ID:BL7ptv7n
無名祭祀書がある、という前提を崩さなければ。

アーチャーは違う。古泉でもキャスターでもない。
では、消去法で残るのは―――?

156 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:39:33 ID:u64pi85w
摩を打つという誤変換だった可能性に花京院の魂を賭けるぜ

157 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:39:37 ID:HnNXSYXx
クソッ! 高みの見物できると思ったら当事者ポジになってる!



158 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:39:42 ID:BL7ptv7n
なんだよ意外とつながるじゃん。適当に撒いた伏線。

161 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:40:59 ID:1lP7U2MZ
整合性は後からついてくる
男爵スレではままある話ですね?

162 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:41:06 ID:OKRQWCvg
大丈夫?蒔いた種がパックンフラワーとかになってない?

163 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:41:15 ID:HHn/NZE4
この伏線の違法建築感よ



164 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:41:36 ID:BL7ptv7n
よーし、んじゃ次いってみよー。

166 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:41:53 ID:BL7ptv7n
>>162
そうだとしても私の責任じゃないのでご了承ください!

167 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:42:29 ID:BL7ptv7n
バネ足、見ているか。お前の残した種が芽吹く瞬間を―――

168 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:42:43 ID:crvCwDFo
無名祭祀書がある、という前提はどうやったら崩れますか・・・?(小声)

169 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:42:43 ID:cEOXk3+/
男爵さんと女神の間に生まれたプロットちゃんだから認知してあげてください!(

171 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:43:10 ID:OKRQWCvg
ここまでの時点でバネ足大勝利なのが本当に草



173 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:43:40 ID:BL7ptv7n
ハイじゃー次いきまーす。インタールードだね

179 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:45:44 ID:BL7ptv7n
▼インタールード陣営

1.セイバー陣営
2.ランサーのその頃
3.アーチャーのその頃
4.キャスター陣営
5.沙耶のその頃

【安価 下10~12】
どこ見たい?

189 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:46:31 ID:gqrS+7GO


190 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:46:36 ID:tGXog1/H


191 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:46:42 ID:02Ibgblg



195 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:50:24 ID:BL7ptv7n
沙耶でござるなー。
その頃の沙耶―――おいおい無名祭祀書の場所に思いを馳せているところじゃねぇかァ!!

197 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:51:58 ID:qPxYWgs6
つまり事と次第によっては念願の無名祭祀書を手に入れたと思ったら
残念エロ本でしたで顔を真っ赤にする沙耶ちゃんが見られるかもしれないと言う事か…!

199 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:54:12 ID:WeoWUiIv
>>197
ちょっと待った、あの沙那がTらんなるエロ本ごときで赤面するのか?
ここはエロ本のニッチさやドギツさダイスを振って赤面するかどうか調べてみないと

200 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:54:14 ID:02Ibgblg
無名祭祀書(エロ本)で性の萌芽をむかえる沙耶…美味しいですw



203 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:55:45 ID:BL7ptv7n
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
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                           │::::::::::::::::│
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                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘

                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

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 ―――同刻

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       ヽ  .|   .:   ノ                   `┐  \ .,,- ̄ ̄        ,, ー ̄ ̄ ̄ーー,,、
      ,./   ′  .′  ″                        l    `l゙           , .,./ '"            `
     ./   /    .'i   ヽ                        ヽ   .!       .,./'´
.ヽ、  .l′  ./     .ヽ  .ゝ            ..-‐''' ".'-、     \  .!、      l′
  .゙、  l   \     |   .l           , ヾ       .\.     ゝ ./ .'く.  ./                ,/゛
   ′  .ヽ   /    .l゙   !       ,i"    ,|、     .ヽ   ,, ユ,,..″ ,ノ--'"                /  .,-
   . l   .゙;;   ./    .!   .|.      /   .,i''" `'l,  、 .> .ゝ i,゙/<''''"゛ '、                ,iン‐' ̄
、   .l   ゝ  .ヽ    .l   .ヽ     .|   ."    .!  '∨ヽ./    .!、   .l           /´   .,.. .
..゙>   .ヽ /    /     .ヽ   ヽ    ;  i′  ._."''ッ-‐._″     .ヽ  .,シ‐.''-、、     ./   /゙i
 ゙、   .,ア    l゙       ヽ   ヽ__ /  .!.-''.゙.゛   .l 广一.- ..,_    / .     ヽ    /   ./'i │
  .ヽ./    ,./    .'┌┐  .\     .'″  ,!  __ .ゝ‐     .`'-、,."   , べッ.  ..!.  ./   /  i  ."   ―――ウジュルウジュル......
   |    ,i'゙,、-- 、 ./ /    .`^'-..,,,   _,/ , ‐″   ^"'‘゙゙''- .,,,、 /   .,,┤  .ヽ〉  ;  |    |  .!  .l
  .|   .'..''"゛  ,,,,ゝ ./    ,, -┬" ̄´ ,,〃           , ''"   ./ヽ,.ヽ   .〉  .l. ..|   .l  ..l  .ヾ,
  .l           ,/.イ゛    /  /    , へ、           /     ″ ヽ`-、 .l   .l"'l   .!   \、
  ..l       ゛ ._ノ   _/   /   ./   }           ヽ .,. .,./    ヽ, `ー.l、  ヽ|   .|、  / `'
   /''―-.ー ──"  ./゛   ..|   .レ   .、            川∴‐゛\    .ヽ  ゙l,   ゙'-、  / `'-/
  .ゝ   !     '″    ." 、   .ゝ  .,ノ            ,,-ー" l    .ヽ    .|  ヽ    .\./ /
\丿   /     ./  _.. ..,, .,゙  .\_____-‐´          ""''''"       l   │  `-ト、   ` ̄ ̄ ̄
 /    /     ,./        , .`i./,..-''′                        l    l    .i゙ \,
″  ./`'、   l゙      ヽ..-←'" /                         ヽ   l.   ..!   `゙''=ーッ-
   ./  `'ー ..L       .L___イ                             !    l.   ゙-     .ヽ ,!
  ._ノ゙'ー..,,_    `-、    " ./ / -.‐ー.'.'."´ ̄`゙"'ー….' .‐、               l.   .l.   ヽ、     l!、.
/゛    `'、.   .`'ー..__、-''゙             ,.. . ┴-.,,_            !    ヽ    l     .ゝミ
        ゛---、,,、           _._._,..-'''"゛ ̄ ̄,,ッr'"       `''ー、,      !    冫   .ヽ
   ,_‐ '''''v'" .,,゙;;,  `゙".''ー─"           /    ._.__,,,,_     `゙''-、   . l,    .>    . \
 ._i'゛     ゙ュ″                 ,,ノ   . / l   '!Tー-,,.    ゙l、   |    ./      `ー─
./     _--′                   ,/    /   ../   l、  ヽ.   ヽ  /   │




        /::::::/:::::::::::::::::::::}\:::::::::ヾ::::::\:::::::::::::::::: \
       /:::::::::/:::::::::;':::::::::::::!::::::\:::::::\::::::ヽ:::::::::';::::::::::\
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.    ,.:::::::::::::::::::::::::::::/:::/::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::}:::::::::::::::::::...
.    /:::::::::;::::::::: i:::::::;::::::::::::/ハ:::::::::ヽ::::::::::::\:::::::::::|:::::;::::::::::::、::::::::::'
   /::::::/::::::::::::|::::::i:::::;:::://ー=ミ、::::\:::::::::::iヽ::::::|::/::::::::::::::::\:::::::',
.  /:::/:::::::::::/::::|i:::::{::::!::::!'    \{  \:::::}ハ::::j/:::人::::::::::::::::\:::',
 // ー==彡'⌒ !{:::::::::|i:::|f{忙示x  \ ,ィf芹ミ、/j//: :::|` ー==彡'::\,
          }ハ::::Ⅵl:::|` 込ツ     込ツ ' /|:::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::
.            Ⅵ:::::Ⅵ人              人:::i::::::::|:::::::::::::::::::::::::::
              ∨::iハ:::/!:.、          ,.イ::::|:::l::::::::|::::::::::::::::::::::::::   (アーチャーは退魔関係のサーヴァントではなかった。
             r=∨::::::Ⅵ/ > `^ ' ,.ィ ヾハ⌒Y:::::::::|\::::::::::::::::::::    キャスターも、あのマスターである男の反応からして
             i  |::::::::::|,′     ̄     Ⅵ. |::::::::::|::::::\::::::::::::::::    そうではない。
             {  |::::::::::|   ` ー= r-='    } i. |::::::::::|::::::::::::ヽ::::::::::
.           ハ. !:::::::::|             | |. |::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::     “無名祭祀書”があるなら、私と対峙した時の対応も
  ,..-‐……=-   ', ';:::::::l{               j_}. |::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::     また違ったはず。
/:::::::::::::::::::::::::::::::>v ';:::::::l>=-:..._    ,.ィ< j! |::::::::::|__::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::} :::::::!    _ >=-'      {_/!:::::::::|  ` <:::::::::::::     だけど―――そう、発想を逆転してみたら?)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ V::::::: r'_ノ7fr}   ノ _ノ:ヲ|::::::::::|     `ヽ:::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::∧V::::::i   / {ゞ /   リ}/ .!::::::::::!         j:::
::::::::>=-  …ァ'=-::::::::::}ハ::::::|  /  |     /∧  !:::::::::|       /:::
::/      /:::;:::::::::::::/ V::{ /  | _,彡'/ ∧. !::::::::|ー=…‐=彡':::
'_.... _ノ⌒//rー=ミ/  .Ⅵ/ 、ー:|   , /  .∧ .|::::::::|::::::::::::::::::::::::::
    ヾ 〃  ヽ. /    V{  ヾ:| / /  / ∧|::::::::|:::::::::::::::::::::::::
      {{    /     {    |  /  ,   ∧:::::::!辷__::::::::::::::_,ノ

206 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 21:58:42 ID:BL7ptv7n


                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :゚:,
                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ : : : :、 : : : : ,
                     γ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i: : : : : :\ : : \ : : ′   (無名祭祀書の在り処。
                | : : : : : : : : : ′: :i.: : : : : :i:: : : :. {  |: : : : : : : : : : : : : : : : ',     ライダーのマスターが―――)
                |: : : : : : : : /: : : : i: : : : : : ::、  i :|  |\ : : :i  ヽ   ,  ′
                |: : : : : : : /: : : : |\: : : : : : .\ l :|:, l -――}‐-. : : : : :, , \
                |ソ: : : : : :': : /ソi:l   \: : : : 、 \i } :|  _.} __| i|: : : : : : i i: : : :\
                ′ : : : : |;: : : : : |    \  \_ ≧≠__厶,儿从{  : : i| l : : : : :\
                    /: : : : |;: : |! : : : : {、 {い‐ ヽ. : : \  爪 厂リ刈 /} : : i| |: : : : : : : \
                /: : : : : |!: : l: : r.、/ .彡丐ミ.、 \: : : : 、  乂辷iシノノハ\: : ,│: : : : : : : : :\
.                /: : : :i : :.|l: : {: : |.ハ 爪辷うツ   `ー=≡≦   弋¨゚.、 :., \丿: : : : : : : : : : : ',
              /: : : : |i: :八: : : : |  ト、>''"/ )         .r― ⌒ヽ ', ゚,\≧=―‐=≡ミ
.              /: : : : 丿: :i:.: : : : /|  ト _ / ./ )        `ニ⌒{.  ', ', { ノ
             /: : : : : : |!: :|!{ : : / ;|  {_彡' / /              ーγ`  ', ! i/
.            ム___彡 : |!乂:〈  :,  :, ./ / /     _. = _ー   _彡'    〉 } }i
                    乂{い: : :\}  У ./ ∧     ⌒こ。  /        /:|',
                      |: :八: : 人 ヽ ヽ.  \      l        /: : :| ′
                      |__ .\: : :\         \      |      ヽ,/ : : : : |: : :,
                 < ̄  ̄>ヾ: : : :\       \ー‐イ        ヽ: : : : : :| : : ′
                /          }!: : : : \_        }  人        \: : : |: : : : ,
              /             }', : : : : リ⌒     /     \       \ノヽ : : ′
                ′             l ′: : :/     /        \       \|_ |
              |               | }: : /      /―――――‐.\       \| ̄¨> 、


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


ニニニニニニ二∧ : : : : : : : : /: : : : : : : : :_: / / : / : : : : : : : : \
ニニニニニニニ/: : : : : : : : : :/ : : : : : : : : : :/¨Χ : // : : : : : : : : : : : ヽ
ニニニニニニ ィ : : :/ `ヽ: :/: : : : : : : : :/_ l : Χ / : : : : : : :.:|: : : : : : :
ニニニニ=‐: : : :, : / '⌒ヽ ∨.: : : : : : : :/ 芹¨心∨ ∧: :/ : : : : : |: :.::|: : : : i
ニニ=‐´:/: : : : :∨ /  V: : : : : : : : / 八トJ:::::iトミ, |: ∨: : : : : : : : : :l : |: : |
ニ=-: : : ∧: : : : : {  「 /: : : : : : : :/   乂::::: リ }l|: /: : : : : : :/: : : : : |: : |   「撤退後に合流!
/: : : :∧: : : : : : ',   , ∨: : :.|: :l: : :′     ` く   :|/: : : : : :/: : : :/ : |: : |
: : : : :/  ヽ: : : : :人 ^ヽi : : : |: :l: : i            /: : : : /.:/: : : /: :.:.|: : |    任せなさい、無名祭祀書―――
: : /    ‘,: : : : `ト、 | : : : |: :l: : |         /:彡イ : : /: : : /l: : : |: : |    私に心当たりがあるの!」
/        ‘,:\_ノ  | : : : |: :l: : |          ̄    ∨:/: : : / :l: : /|: :
        -:∨^     | : : : |: :l: : |               `> : : / /: / :|: /
    ,. : : ´ : : :/      | : : : |: :l\|     /´` 、   , ´: :/ /: /  |/
  /: : : : | ̄ ̄ ̄\   | : : : |: :|  \     、  ノ>///:/ /: / /
/: : : : :,ノ____   \:| : : : |: :l          ̄.イ :/ : / //
: : : : /ニニニニニ=-   '| : : : |: :|> .     /: : : : : : :/ /
: : /ニニニニニニニ=‐ | : : : |: :|    `  .,_// : : : : : : /


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─




                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.|: :.:.:l| : : : : : : : : :i|: : :
              ./: : : : : : : : : : : : : : : : ::i:.: : : : : : : : : : : :.:|: :.:.:lト、 : : : : : : :.:i|: : :
            _/ : : : : : : : : : : : : : : : : : { : : : : : : : : : : : : |! : : l| ヽ: : : : : :.:i|: : :  γ⌒ヽ
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : i| : : : : : : : : : : : : }| : : l|   i}.: : : : :.:i|: : :  ( ハァ…)
       /.:.: : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : iト、:.: : : : : : : : :|: :} !.: : l|   i}: : : : : :i|: : :   ゝ_ イ
      /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.: : : i|人.: : : : : : : :.||:.:ト、 : : }   i|: : : : : :i}: : :
.     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.: : _ _,,ィ' ヽ: : : : : {: :l|ノ l `ー-= _ } : : /: :,′: :
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : 斗匕´: : /    ∨: : : :∨{: :│: :/ ιΤ ≠=-: : : :
   ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.l{,: : : : : :/   U .∨: : : :∨\! ノ- ―┼/} /}: : : : :    (―――言っていた。
   /.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.l{: : : : /ト、!`    ハ.:.: :.:\:_:≧=-  ,j/ j/ j/}: : : :      あちらが“当たり”。
  ミ≧=ー―――-{.: : : : : : : :.l|_ム_____     \: : :.≧=-________/,,:.:./      アーチャーは、バーサーカーの勘違いか)
            |: : : : : : : :八 癶弋 弋__ノノ>    \{  癶弋 弋__ノノノ//
            |:.: : : : : : :{ {ヽ    ¨ー=‐¨            ¨ー=‐¨/  /:.:      ゝ
            l:\ : : : : : : ヽ \ /:/:/:/ ..:!         /:/:ー=彡'  / /    ノ_)ヽ.
     γ⌒ヽ   |: : :\.:.: : : : : :\}/:/:// ヽ:i      /:/:/:/:/: /: :      |
     ( ハァ…)  .|: : : : }: : :.: :|.: .:ト、`                      /: : :     {__ノ
      ゝ_ イ   .|: : : : |: : : { : 人                  U       /: : : :     ゆ
          -―━―- 人: : : :\: :入      \      ノ   !⌒、 (゙\⌒/: :       ,Z、
       /           ヽ:.: : : : ハ \     i`ー===〈⌒ヽ  {ヽ人 ヽ \/      rノ
      /  u           ハ:.: : : :.:ハ   ヽ    {j `ー°ljヽ  \>、  \\ `i        :
   〃                ハ: : : : : :\_     >、i} r‐ ┐ _}   } 〉  // /      :
   /                }:.: : : : : :.:ヽ>、 ___) { `ヽ´ │  .|_/  〃   /       ││
  ./            u    |.:.: : : : : : :.:ヽ      ヽ  \ノ     u    /       ・ ・

207 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:59:28 ID:262KfprL
心当たりがある(見当違い

209 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 21:59:52 ID:hZNVv16P
そもそも考察の基点が間違いだから逆だろうが真実に辿りつけないw



211 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:01:18 ID:BL7ptv7n


                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.|: :.:.:l| : : : : : : : : :i|: : :
              ./: : : : : : : : : : : : : : : : ::i:.: : : : : : : : : : : :.:|: :.:.:lト、 : : : : : : :.:i|: : :
            _/ : : : : : : : : : : : : : : : : : { : : : : : : : : : : : : |! : : l| ヽ: : : : : :.:i|: : :  γ⌒ヽ
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : i| : : : : : : : : : : : : }| : : l|   i}.: : : : :.:i|: : :  ( ハァ…)
       /.:.: : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : iト、:.: : : : : : : : :|: :} !.: : l|   i}: : : : : :i|: : :   ゝ_ イ
      /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.: : : i|人.: : : : : : : :.||:.:ト、 : : }   i|: : : : : :i}: : :
.     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.: : _ _,,ィ' ヽ: : : : : {: :l|ノ l `ー-= _ } : : /: :,′: :
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : 斗匕´: : /    ∨: : : :∨{: :│: :/ ιΤ ≠=-: : : :   (そう。無銘故に役柄に当て嵌められた、
   ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.l{,: : : : : :/   U .∨: : : :∨\! ノ- ―┼/} /}: : : : :     “魔を討つ”性質のサーヴァント。
   /.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.l{: : : : /ト、!`    ハ.:.: :.:\:_:≧=-  ,j/ j/ j/}: : : :
  ミ≧=ー―――-{.: : : : : : : :.l|_ム_____     \: : :.≧=-________/,,:.:./     私という存在が、いと高き黄の衣の御方の為に
            |: : : : : : : :八 癶弋 弋__ノノ>    \{  癶弋 弋__ノノノ//       横から干渉している以上、カウンターの存在はある)
            |:.: : : : : : :{ {ヽ    ¨ー=‐¨            ¨ー=‐¨/  /:.:      ゝ
            l:\ : : : : : : ヽ \ /:/:/:/ ..:!         /:/:ー=彡'  / /    ノ_)ヽ.
     γ⌒ヽ   |: : :\.:.: : : : : :\}/:/:// ヽ:i      /:/:/:/:/: /: :      |
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.       /: : : : |: : : :|: : ::|:i{: : : : : : : : : : : : : : \ : : : : : | : : : |/: ∧
      /: : : : : |: : : :|: : ::|八: ヽ: : : : : : : : : : : : : ヽ : : : :| : : : |: :/ ∧
.    /: : : : : :i{: : : :|: : ::|ーヽ: :\ : : : 丶 : : : : : : : ' : : | : : : |:/ :/:∧   (“魔を討つ”という属性を持つ無銘のサーヴァントが、
   /: : : : : : 八: : ::|: : ::|::::::::::\: \ : : : \:.: : : : : :i: : | : : : |: : : / ∧     配されている可能性。
.  /: : : : : /: : ヽ: :! : : |::::::::::::::::\{ \: : : :\ : : : :|: : | : : 八: : : :/ ∧
 ー'=≦彡'   |: : :i : ,: : ::|≧=-≦`:::\:::>{i/ (\: :.:|: : | : : : | \: : / :∧   ―――まだ居るじゃない。“無銘”が。
        }/: :}: : ; : ::|乂辷ヲ:::::::::::;/:::::八__ー<\|: : l : : : |   `ミ≧=-‐'   そういう事ね………!!)
        /: : /: : ‘,i|⌒ ̄´:::::::::::::!::::(:::::::⌒ヽ\\! : : :i|
         /: : /: 〉: : :Ⅵ           `ヽ:::::::i::}|i|: :}: : : 八
.        /: : //∧: : :Vx  \_____i}:::::}:::|リ: ; : : /: : ヽ
.      , : : :/: : /: ∧: : :V\  `<    >八ノ:ノ: :/: : /: : : : : ,
.    /: ://: : /: /: ∧: : :V: }>      /イ:::|: : :/: : /:i::ヽ : : : \
  /: :/ /: : /: /: /: ∧: : V:|::}  `  ̄ ´i:::|::::|: :/: : /: :{: : :\ : : : \

212 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:01:32 ID:k9P3gFHp
駄目だwwwwwwもう面白いwwwwwww

213 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:01:45 ID:262KfprL
抑止力さん寝ている説

218 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:02:56 ID:b0XntYVR
>>213
雑にバネ足派遣しておけば、しっちゃかめっちゃかにしてくれるから大丈夫だろうと思ってる可能性

227 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:05:25 ID:3bnXDOpi
>>213
抑止力(こっからどう介入しろってんだよ……)

230 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:07:32 ID:MMupkvyx
>>227
本物の無名祭祀書を雑に古本屋にでも置いとくとか?

219 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:03:21 ID:WeoWUiIv
フサリアライダー「マジかよ俺ってデモンペインだったのかスッゲーな俺」

220 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:03:42 ID:HLuT2spS
繋がってしまったな

221 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:04:13 ID:02Ibgblg
つ、繋げてしまったか(白目)



223 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:04:45 ID:BL7ptv7n











        、__人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_ 人
        )                                                  (
        )   ―――ライダー。貴方が、貴方こそが! 無名祭祀書を持っている!   ..(
        )   消去法だけど―――辿り着いたわ! 真実に!                   (
        )                                                  (
        ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y. Y








llllll lllllll  ll:::::::::.   ::::i:::::::::::::::i:::::ヽ::::::::::::::::..      l        l    `ヽ、
llllll llllllll  lll::::::::::.   ::: :l:::::::::::::::i:::::::::\ :::::::::::     l        l      \    「聖杯が選んだ“魔を討つ”者。
lllll ,llllllll  llll::::::::::.  :::::::l::::::::::::::iヽ::::::::::.\:::::::::.      l       l          \    しかし、貴方の持つ“それ”と聖杯があれば、
llllllllllllllll  lllll :::::::::.  ::::::::l、::::::::::i  `,,.. -=-\. ::      l        .i     、   \  聖杯だけならば難しいか、ごく小規模にしか
lllllllllllllllll lllllll :::: ::::. ::::::::l 丶:::::lr',~- ''''二._ -ヽ、::::...  l         l      ::`::- 、 ヽ、 達成し得なかったであろう異界化は―――
llllllllllllllllll .lllllllll:::,:. :::. :::::::::l   ヽr' ,.-'~    `ヽヽ丶:.  l        .l     : :::::: :::: - 、. 、
llllllllllllllllllll lllllllllllヽ:::::. :::::::l  '7´ i   ,,;;;;;,,  `l i ヾ .|         .l    :::: :::::::::::、::::::   ` 、 確実に、成功する!!」
llllllllllllllllllllllllllllllll ;. \:::::::l  .i  l   '';;;;;;''   i l  〉 .|    ::::   l    :l:::::::::::::::丶::::::   \
lllllllllllllllllllllllllllllllヽ,ヾ.、\::!.  ヽ, ヽ,     ,y' ,i _,/ノ .|  .:::::::::   r'`ヽ.   lrヽ::::::::: ヽ:::::::.    \
lllllllllllllllllllllllllllll       ヽ、  丶., ` -=- ''"_.r'-'  / 7.:|::::::::::::::::  |ヾlノ::: ::: .l::::::ヾミ::::ヾ::::::::ヽミ---\
llllllllllllllllllllllllllllll:::.       ::::::::::::::::....` ー= rr‐'i   ノ /.:: |  :::::::::   レ/::::::: ::: l:::::::::::::ゞミ≧xソ"´
llllllllllllllllllllllllllllll:::.        ::::::           r'.::: i l ::::::::    レ':::: :::: :: lr´`゙ー-ヾミツ
llllllllllllllllllllllllllllll.:::                      r'".::: i"l :::::::::: .:   .l:: ::::: ::::: ::::. l     ヾ
llllllllllllllllllllllllllllllll:::.                   ::イ l .l :::::::::: .:::  l::: ::::: ::::::: :::: l
llllllllllllllllllllll,.;.._lll::::::.                  / i.i l ::::::::: .::::  l::: ::::: ::: ::: ::::: l
llllllllllllll_,rニ-..,,,__,,..,_     ;;,_               イi l ::::::::: ::::::  l:: .::::: :: :::: :::::: l
lllllllllllll、-ー─ ─一-  ̄,7ニ-'´           /  l ::::::::...:::::  l ::: ::: :: ::::: ::::::l
lllllllllllllllll`- ._  _,,r-'"´                     .l :::::::: .:::::  i::::: :: :: .::::: :::::: l
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lllllllllllllllllllllllllllllllllllll ,.':::::::...          /     .l ::::::: :::::::   i::::: :: :: :: ::::: :::::::::l




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            _/ : : : : : : : : : : : : : : : : : { : : : : : : : : : : : : |! : : l| ヽ: : : : : :.:i|: : :  γ⌒ヽ
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : i| : : : : : : : : : : : : }| : : l|   i}.: : : : :.:i|: : :  ( ハァ…)
       /.:.: : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : iト、:.: : : : : : : : :|: :} !.: : l|   i}: : : : : :i|: : :   ゝ_ イ
      /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.: : : i|人.: : : : : : : :.||:.:ト、 : : }   i|: : : : : :i}: : :
.     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.: : _ _,,ィ' ヽ: : : : : {: :l|ノ l `ー-= _ } : : /: :,′: :
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : 斗匕´: : /    ∨: : : :∨{: :│: :/ ιΤ ≠=-: : : :
   ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.l{,: : : : : :/   U .∨: : : :∨\! ノ- ―┼/} /}: : : : :   「待っていなさい。奪いに行くわ。
   /.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.l{: : : : /ト、!`    ハ.:.: :.:\:_:≧=-  ,j/ j/ j/}: : : :     全てを―――ッ!!」
  ミ≧=ー―――-{.: : : : : : : :.l|_ム_____     \: : :.≧=-________/,,:.:./
            |: : : : : : : :八 癶弋 弋__ノノ>    \{  癶弋 弋__ノノノ//
            |:.: : : : : : :{ {ヽ    ¨ー=‐¨            ¨ー=‐¨/  /:.:      ゝ
            l:\ : : : : : : ヽ \ /:/:/:/ ..:!         /:/:ー=彡'  / /    ノ_)ヽ.
     γ⌒ヽ   |: : :\.:.: : : : : :\}/:/:// ヽ:i      /:/:/:/:/: /: :      |
     ( ハァ…)  .|: : : : }: : :.: :|.: .:ト、`                      /: : :     {__ノ
      ゝ_ イ   .|: : : : |: : : { : 人                  U       /: : : :     ゆ
          -―━―- 人: : : :\: :入      \      ノ   !⌒、 (゙\⌒/: :       ,Z、
       /           ヽ:.: : : : ハ \     i`ー===〈⌒ヽ  {ヽ人 ヽ \/      rノ
      /  u           ハ:.: : : :.:ハ   ヽ    {j `ー°ljヽ  \>、  \\ `i        :
   〃                ハ: : : : : :\_     >、i} r‐ ┐ _}   } 〉  // /      :
   /                }:.: : : : : :.:ヽ>、 ___) { `ヽ´ │  .|_/  〃   /       ││
  ./            u    |.:.: : : : : : :.:ヽ      ヽ  \ノ     u    /       ・ ・


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ライダーの社会的敗北条件が追加された瞬間だった。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

226 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:05:09 ID:BL7ptv7n
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘

                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

231 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:07:39 ID:TqjGvN9G
社会的敗北条件:エロ本を奪われる

233 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:08:08 ID:02Ibgblg
社会的ww敗北ww しかも見た目少女に無名祭祀書(素人現役巫女尼僧シスター特集)を暴露されるのかw
…うん、死ねるわ

235 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:08:39 ID:OKRQWCvg
負けられない理由ができたな…



236 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:09:26 ID:BL7ptv7n
▼なお無名祭祀書

ニッチ度:【1D120:93】-20

エロさ:【1D100:63】

238 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:09:51 ID:BL7ptv7n
結構ニッチな性癖で水準超えのエロさか。
負けられないな……ッ!!

241 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:10:28 ID:tGXog1/H
社会的に死ぬには十分やなぁ!?w

242 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:10:33 ID:3Bo4ECUo
なかなかやるじゃないか近所のコンビニ



243 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:10:42 ID:BL7ptv7n

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 負けられない戦いが、ここにある。

 貴方の覚悟を他所に、聖杯戦争3日目の夜は更けていく―――

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
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                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
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                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘

                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

245 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:10:57 ID:cEOXk3+/
コンビニに置いてあるもので結構ニッチ……L○とかって置いてあったっけ



247 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:11:44 ID:BL7ptv7n
>>245
ああそれ、マスターやほむらに見られたら死ぬわ。それでいこう。

248 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:11:45 ID:MMupkvyx
90年代のコンビニのエロ本は規制少ないからエロいんだよなw

249 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:12:08 ID:aTGzEPUz
コンビニに置くなというほどでもないギリギリの線?

254 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:13:25 ID:WeoWUiIv
L○拾われたwwwwwwヤッべェ下手なニッチエロ本よりもバレた時のダメージが半パネェぞwwww

256 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:14:17 ID:JlP39A9H
ばれた後にL○みたいなふいんきになって、えちえちな展開ワンチャン?



257 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:14:27 ID:BL7ptv7n
んで魔力計算をリソース計算機様にブチ込んで計算しようとしているが。
各陣営、今どこに陣取ってたっけ。

251 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:12:41 ID:3Bo4ECUo
なぜキャスターを助けたのか…… つながってしまったな > LO

262 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:15:56 ID:WeoWUiIv
>>251
そういやウチの陣営の女子見た目はかなりロr…幼……ペッタンコばっかだもんな!!

265 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:17:37 ID:ZabdQ/a6
>>262
繋がってしまったな……

270 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:21:01 ID:cEOXk3+/
ああ、見つかった結果これが冤罪の効果だよ!って叫ぶパターン……



272 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:23:47 ID:BL7ptv7n
暗が小霊地、弓が大霊地、槍が陣地移動でどこ行ったかは未決定だったか

273 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:26:24 ID:BL7ptv7n
んで、見直してったらアーチャーが休息挟んでるんで結構保つなこれ

275 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:30:33 ID:BL7ptv7n
長期空いちゃったので再定義していきます。

剣・騎・魔:霊地なし
槍:霊地の要(霊地移動の結果)
弓:大霊地(アルドラ・ランサーが最初に陣取ってたとこ)
降:中霊地

これでー。
自陣営らがどうしてこうなったかというと、バッカーノで沙耶らが出現してバネ足が消えた時に、陣地付きの霊地から
撤退したから。

で、沙耶は元琴里の陣地の大霊地に居座ろうとはせず、元の居場所に戻ってます。
こうで。

278 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:32:16 ID:BL7ptv7n
あと、ランサーは現状で内職の女工とのパスはまだ繋がっていますが、【1D3:2】-1日後には女工が実家に帰ったため
距離が空きすぎてパスが切れます。

281 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:33:32 ID:BL7ptv7n
んで、剣弓魔は諜報ターン休息してたんで、っと。

283 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:36:41 ID:BL7ptv7n
▼―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――▼

 各陣営状況管理 4日目

▲―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――▲

▼セイバー陣営
魔力:130/130 令呪:2画 礼装:
▼アーチャー陣営
魔力:90/260 令呪:0画 礼装:
▼ランサー陣営
魔力:95/210 令呪:0画 礼装: 備考:マネーゲージ8
▼ライダー陣営
魔力:150/150 令呪:3画 礼装:幻惑符×1 使い魔×1 魔宝石×1
▼キャスター陣営
魔力:30/140 令呪:1画 礼装:幻惑符×5
▼フォーリナー陣営
・ビヤーキー
魔力:110/180 令呪:3画(共用) 礼装:魔宝石×3
・ディープワン
魔力:120/180
・ミ=ゴ
魔力:120/180

285 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:39:07 ID:BL7ptv7n
無名祭祀書を買った理由

1~3.イアンとの悪ノリ
4~6.中世と現代での婚姻年齢の差、並びに栄養事情から来る文化差
7~9.イタズラ用に用意したジョークグッズだったが、マスターがこちらを受肉さす気になったので持ってたら社会的に死ぬババと化した
10.小さい子も好きですがなにか

【安価 下3】
1D10

288 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:39:25 ID:TqjGvN9G
【1D10:5】



292 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:39:51 ID:BL7ptv7n
文化差って大きいね……。

294 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:40:53 ID:BL7ptv7n
普通は気付くのかもしれないけど、フワッフワの思考のライダーだったんで気付かず買って、
読んでる最中に『これやべぇやつや』と気付いた奴かこれ。

297 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:43:10 ID:ZabdQ/a6
むしろover18はトウガ立ちすぎてると感じてる可能性も?

298 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:44:17 ID:w3V8fw7m
表紙だけだと春画感あまりないもんなLO……。

299 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:44:23 ID:xObabEJX
ライダー「20過ぎたら行き遅れのBBA」



300 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:44:28 ID:BL7ptv7n
ま、あんまりガチガチに定義せず、ここまでにしておこう。

301 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:44:54 ID:BL7ptv7n
>>297-299
定義しませーん。人間関係に縛りまでつけちゃいそうだから。

309 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 22:55:33 ID:BL7ptv7n
とりあえず小休止後、4日目のランイベからやってきましょう。

313 :梱包済みのやる夫:2018/11/22(木) 22:57:26 ID:Tw/GOjGm
生前の婚姻年齢が十代半ばだから何も考えず手に取ったし買ったけど聖杯知識によればアウトであるようだ。どうしたものか。

くらいに考えておいた方がいいのかねぇ。



315 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 23:00:03 ID:BL7ptv7n
>>313
んだね、こんな感じがGMとしても助かる

338 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/22(木) 23:29:38 ID:BL7ptv7n
ふむ、良い時間だし明日祝日で病院もないし。

明日、ランダム表でテンアゲしてから続き突入で良いかな。
日中からやってくと思います。

361 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/23(金) 00:05:28 ID:sI04shu5
んでは明日。超久々にランダム表振れるんでスゲーワクワクしてます。

では、おやすみなっさい。

383 :梱包済みのやる夫:2018/11/23(金) 07:41:11 ID:e6U6KdJS
……これL○がベティちゃんにばれたら割りとあかんのでは?w
ベティちゃん「この人、ロリコンです!」からの
琴里「まさか……アンタがそんなやつだったなんて…」ほむ「信じてたのに!」で宝具効かないはずのくんちゃんさんも何だかんだで敵に回りそうw



386 : ◆o2mcPg4qxU :2018/11/23(金) 10:02:44 ID:sI04shu5
>>383
いや、別に宝具の特性はテキスト通りよ?
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コメント
この記事へのコメント
中聖杯シリーズ再開やったーって思ったけど再開早々ひどいことになってて草生える
2018/12/07(金) 19:52 | URL | #OARS9n6I[ 編集]
社会的敗北って最終的にオカマバー近くで開店した「この人痴漢です」アサシンみたいなw
2018/12/07(金) 08:27 | URL | #-[ 編集]
よーし、別に忘ることができるほどインパクト低くないけど
とびっきりの勢いをつけて最終回を迎えるため、助走つけて(見直して)くるかな
2018/12/07(金) 00:47 | URL | #-[ 編集]
再開早々に酷い展開(社会的敗北条件の追加)になった・・・w
うんまあ、いつもの女神の本殿ですね!w
2018/12/06(木) 20:47 | URL | #-[ 編集]
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